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ちょっと今から仕事やめてくる

2017年【日】 上映時間:114分
平均点: / 10(Review 4人) (点数分布表示)
ドラマ小説の映画化
[チョットイマカラシゴトヤメテクル]
新規登録(2017-03-05)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-05-30)【イニシャルK】さん
公開開始日(2017-05-27
レビュー最終更新日(


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監督成島出
キャスト福士蒼汰(男優)ヤマモト
工藤阿須加(男優)青山隆
黒木華(女優)五十嵐美紀
小池栄子(女優)大場玲子
吉田鋼太郎(男優)山上守
森口瑤子(女優)
池田成志(男優)
脚本成島出
音楽安川午朗
津島玄一(音楽プロデューサー)
主題歌コブクロ「心」
撮影藤澤順一
配給東宝
照明上田なりゆき
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4.《ネタバレ》 ファンタジーかと思っていたらガチガチの社会問題提起の前半。今もこれほどの上司(企業)がいるのか分からないけれども、あんな上司なら職場の雰囲気最悪で、上司こそクビにして欲しいです。ファンタジーじゃないと思ったところで種明かしは予想付いたけど、小池栄子のところが説明調で長い。またラストはできれば日本を見捨てずに踏みとどまって欲しかったな。俳優の頑張りに+1点。
Banjojoさん [映画館(邦画)] 7点(2017-06-18 22:15:04)《新規》
3.《ネタバレ》  妹にネタバレ食らい、中盤のミステリー展開が一切無効になるという惨事に遭いましたが、それでもまあ1つの物語としては楽しめました。

 ただ「ブラック企業の闇に迫る社会派ドラマ!」みたいな側面は全く無いので、背景となる会社は単なるホラー装置としての機能を果たすばかり。
 会社は鉛色のトーンで、不気味な音楽、あるいは音楽以前の不協和音が流れて、そこが命を奪おうとする空間として描かれます。この映画では部長の存在が全ての元凶であり(ああいう上司、実際に私のこれまでの人生の中で2人おりましたが)、部長さえいなければこの企業はもっとマトモに動いているんじゃないかと思わせます。その辺がこの映画の限界なのだなぁ、と。ブラック企業が生まれる背景が単純化されてしまっているようで、だから主人公の苦悩もその単純な土壌から生まれているように思えてしまって。ブラック企業が生まれる背景にはもっと複雑な事情があって、だからこそ容易には辞められないって側面もあって。
 でもこの主人公は自殺直前まで追い詰められて、生きる意味も無い的な事を言いながら、一方では「正社員でないと結婚して家庭を持てない」なんて言う精神的な余裕を見せてもいて、矛盾しちゃってるんですよね。

 で、タイトルになってる部分がクライマックスだと思ったのですが、その後のエピローグだと思った部分が長い長い。むしろそこが本題なのかと。あそこが大きくなる事で本題がボヤけてしまい、非現実的なファンタジーへと移行してしまった感じで。ファンタジーはファンタジーとして悪くないです。物語としてああいうオチも良いでしょう。でも、現実と戦ってる人にとって、あの海は実際にはほぼあり得ない、夢でしかない、それこそ天国みたいな世界。最後には我々から離れてアッチ側に行っちゃったんだねぇ、と思わせるばかりで、こちらでは現実世界が相変わらず広がっているばかり。映画を見に来た人に希望を抱かせるにはあまりに飛躍し過ぎちゃった感があります。

 あと、セリフで色々と説明し過ぎて、映像のリピートも多くてクドい印象がありました。黒木華がちっとも魅力的に撮れてないのですが、彼女にあんな風に長々と告白のセリフを吐かせるのではなくて、もっとミステリアスな悪女にして、その中から真実が見えてくるようにしてくれたら良かったのになぁ。

 でも男同士の友情物語としては楽しく見させて頂きました。『フォーゼ』から福士くんを見てきた自分からすると、彼はやっぱりこういう明るく、テンション高い、笑顔いっぱいの役がいいなぁ、と。最近よくあるカッコつけた役だとどうも薄い演技してるように見えちゃって。
あにやんさん [映画館(邦画)] 6点(2017-06-15 22:49:55)
2.予告編のファンタジーオチではないラストに感動

序盤の大袈裟な演技も演出なのだろうか
私はむしろ前半の方が長く感じた

引いてしまうほど気持ち悪いブラック企業の描写
吉田鋼太郎の演技は観ているこちらが殺意を抱くレベル
黒木華の方が先に自殺しそうでドキドキした

恋愛を全く絡めないストーリー展開は話がブレなくて良い
退社時の挨拶は悟り顔がちっと不気味だが
伏線を回収後、明らかになる事実に涙が溢れてくる

起承転結がしっかり、満天の星、青い空と海、家族愛、人とはなど
意外とベタだけど丹念に創られた良作でした
カーヴさん [映画館(邦画)] 7点(2017-05-31 09:34:37)
1.《ネタバレ》 小池栄子による回想とダイアログの種明かしシーンがやはり冗長だし、次の台詞はこれだろうというのも予想を100パーセント裏切らない。

折角の海外ロケだからということで尺を伸ばしたのだろうけれど、ラストシーンなどは本来ショーシャンク形式の2~3ショットで済む話だろう。

そのラストの青い空、青い海を引き立てるのなら、そこに至るまでにもう少し曇天、雨天でメリハリをつけてもらいたいものである。

主演二人は好演だし明快なメッセージも善意も否定しないが、それを表情アップとダイアログで伝えるのが手一杯なら、テレビでやればよろしい。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 4点(2017-05-28 13:47:06)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4125.00%
500.00%
6125.00%
7250.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 6.00点 Review1人

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