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LOGAN ローガン

Logan
2017年【米】 上映時間:137分
平均点: / 10(Review 39人) (点数分布表示)
アクションSFアドベンチャーシリーズもの漫画の映画化
[ローガン]
新規登録(2017-03-27)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2018-02-19)【皐月Goro】さん
公開開始日(2017-06-01
レビュー最終更新日(


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監督ジェームズ・マンゴールド
キャストヒュー・ジャックマン(男優)ローガン/ウルヴァリン/X-24/ジェームズ・ハウレット
パトリック・スチュワート(男優)プロフェッサーX/チャールズ・エグゼビア
ダフネ・キーン(女優)ローラ
ボイド・ホルブルック(男優)ドナルド・ピアース
リチャード・E・グラント(男優)ザンダー・ライス
エリゼ・ニール(女優)キャスリン・マンソン
レニー・ロフティン(男優)
山路和弘ローガン/ウルヴァリン/X-24/ジェームズ・ハウレット(日本語吹き替え版)
麦人プロフェッサーX/チャールズ・エグゼビア(日本語吹き替え版)
川島得愛キャリバン(日本語吹き替え版)
水内清光ドクター・ライス(日本語吹き替え版)
天田益男(日本語吹き替え版)
魚建(日本語吹き替え版)
原作ジェームズ・マンゴールド(原案)
脚本スコット・フランク〔脚本〕
ジェームズ・マンゴールド
音楽マルコ・ベルトラミ
撮影ジョン・マシソン
製作サイモン・キンバーグ
ローレン・シュラー・ドナー
製作総指揮スタン・リー〔製作総指揮・1922年生〕
ジェームズ・マンゴールド
ジョシュ・マクラグレン
制作ACクリエイト(日本語版制作)
配給20世紀フォックス
衣装ダニエル・オーランディ
編集マイケル・マッカスカー
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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12
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39.ウルヴァリンシリーズの締めに相応しい内容だった。プロフェッサーローガンの老い、そして子供たちへの希望。だってどんなヒーローだって老いがあり死がある。これこそがリアルティである。長く続いた作品のフィナーレとしてしみじみと鑑賞。ローラ役の子役の演技バトルでの動きも文句なし。子供たちの幼い特殊能力も派手さが無くて良い。ほぼ逃避行のみでサプライズ無しの展開だったけどシンプルさに好感がもてる。最後のXには胸が熱くなる。それこそぼくもローガンと同じようにシリーズ開始から年齢重ねているから。
タッチッチさん [ブルーレイ(字幕)] 9点(2018-02-18 15:32:22)
38.《ネタバレ》 シリーズ最終章は次代のミュータント、少女ローラを守る旅。埃っぽい荒野をワイルドに駆けるシーンはマッドマックスみたい。シェーンの映像が出て、西部劇風でもあるな。少女ローラは格闘センスに長けた身のこなしもさることながら、眼力がマジすんげーな。重厚なイメージのチャールズ・エグゼビアはご高齢で頑固ジジイになっちまってるね。XーMEN孤高のヒーロー、闘いに明け暮れた人生。最期は自身のクローンの刃にて。「エデン」の地下で静かに眠る。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2018-01-22 00:27:49)
37.《ネタバレ》 ローガン/ウルヴァリンに対する思い入れの有無でかなり
印象が左右されそうな映画でした。

それほど思い入れのない私が見ても、緩い筋書きと、
温い展開に、それほど面白くない映画という印象しかもてませんでした。

せめて”レスラー”くらい悲哀が込められていれば
人間ドラマとして見応えもあるのでしょうが、そういう部分が希薄で、
見ていても、終始うーん、という印象しかもてませんでした。
kirieさん [インターネット(吹替)] 5点(2018-01-04 20:47:26)
36.《ネタバレ》 基本的にアメコミ好きなのですが、すでにワクワク感は無くなり、食傷気味ではあります。このシリーズはほぼ見ていますが、前作があったとしたら多分観ていません、老いさらばえたメインキャラを見せられるのはなんとも言えない気分になりますね、批判すると暗い話は、もうええねんて感じ。次回、未来に続く希望と言いますか期待感が無いのでやや残念、個人的にはベタですが、頼りにできそうな若い世代がフォローするみたいな熱い展開希望です。つい最近「僕のヒーローアカデミア」を見ちゃったからもしれないw
ないとれいんさん [DVD(字幕)] 6点(2018-01-03 15:48:40)
35.《ネタバレ》 チャールズとローガンの最期に、それまでの物語を振り返って感慨深いものはある。
ローガンが最後にようやくローラへの親子の情愛に目覚めたところはグッとくる。
だけれども、全般的に見るとなんだか乗り切れない。メインだった二人の最期が絡んだ割りには物足りない。ハードルが上がったせいかも。
このシリーズでは個人的には「ファースト・ジェネレーション」がピークか。
飛鳥さん [DVD(吹替)] 5点(2017-12-27 20:18:38)
34.《ネタバレ》 いつの間にミュータントが減ったの?
前作までをよく覚えていないので、ちょっと置いてきぼり感がある。特にローガンとプロフェサーXの凋落ぶりが痛々しい。
最後のシーンで、十字架をXにするところはちょっと目頭が熱くなった。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(吹替)] 6点(2017-12-17 11:32:37)
33.《ネタバレ》 うーん。アメコミの無理矢理な世界観が嫌いで、このシリーズは敬遠してましたが
まわりの評判が良いので見ました。  やはり自分には無理でした・・。
人間のモンスター化ねえ・・ あと500年先でも無理でしょうねえ。
何に期待して、近未来で超科学の設定に拘るのかなあ。シラケませんか?
ファンタジーとしてみるべき? 顔の串刺しシーンばかりですけど
子供のウルバリン、キックアスがお手本だろうけど、なんかヒステリーで不快で
リアリズムも無く、遠く及ばないなあ。
と、こき下ろしまくりでファンの方に申し訳ないので、1点追加しておきます。
グルコサミンSさん [DVD(字幕)] 6点(2017-12-04 17:42:22)
32.好みの問題だと思うけど
全く面白さがわからなかった。
世界観もよくわからないまま映画が終わった。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 3点(2017-12-04 00:44:09)
31.《ネタバレ》 ミュータントがウルヴァリンとローラとプロフェッサーXしか残っていない設定なので、今までみたいな超能力バトルがないのは物足りない。終盤で秘かに生き残っていたミュータントの子供たちが超能力を使うシーンではなんかスカッとした。

吹替え版は今までパトリック・スチュワート=プロフェッサーXの声は大木民夫だったのだが本作は麦人になっている。
大木も悪くないが麦人の方が『新スタートレック』、映画『X-MEN』シリーズのTV放映版などでパトリック・スチュワートを何度もあてていたので違和感がない。とくにアルツハイマーの演技はみごとにはまっている。
ガブ:ポッシブルさん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2017-11-09 09:36:20)
30.《ネタバレ》 やっぱりあれですかね、マグニートもどこかで同じように老後の生活を送っていて、ミスティークあたりが介護してたりするんでしょうかね。「ほら、おじいちゃん、また釘がくっついてるよ」みたいな(笑)。
ぶらきたーぼさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2017-11-08 13:56:09)(笑:1票)
29.《ネタバレ》 大人のミュータントがほぼ3人しか出てこないし、先行き暗い展開に見ていてまんじりとしない気持ちでした。チャールズファンとしては、もう少し死に際を目立たせたかったですね。パトリックスチュワートもヒュージャックマンも元気な姿を見ないと、このまま役者人生終わっちゃうんじゃないかと思いましたw。
Banjojoさん [映画館(字幕)] 8点(2017-11-08 00:18:15)
28.《ネタバレ》 ヒュージャックマン(ローガン)が爺になり死んじゃった、それだけでとても悲しい。映画はとても楽しめました。
yasutoさん [映画館(字幕)] 10点(2017-09-25 16:39:28)
27.《ネタバレ》 残酷描写が多い故に観る人を選ぶが、間違いなくこれは傑作。
本作は後付感満載で無闇矢鱈に増殖していくアメコミ実写化映画に対する、ヒュー・ジャックマンとパトリック・スチュアートなりの反抗だと私は解釈した。
これが彼らなりの「退き際の美学」なのだ。
映画化にGOサインを出した製作陣、自らのギャラを減額してでもR15指定=本当に映像化したい事に拘ったヒュー・ジャックマン、そして本作劇場鑑賞の機会を与えてくれた目黒シネマ(約30年振りに行きましたよ!)に心から感謝。
たくわんさん [映画館(字幕)] 10点(2017-08-21 13:49:18)
26.《ネタバレ》  子供に夢を与えるマーベルのコミック、そしてそれを題材にした映画達。
 本作がR指定であることは、残酷な描写云々が所以ではなく、ウルヴァリンやプロフェッサーXの生き様を生々しく大人に伝えたかったから所以なんじゃなかろうか。
 「もう戦わなくていい」とウルヴァリンが命を賭して逃がした子供たちが、全年齢向け映画の中で躍動してくれないかなぁ~とちょっとだけ期待している。
ババロンさん [インターネット(字幕)] 8点(2017-07-04 12:45:18)
25.《ネタバレ》 X-MENファンとしては最初主人公の置かれている状況が飲み込めず…どうしてこうなった…ウルヴァリンもプロフェッサーXも目も当てられないほど悲惨な生活ぶり。前作までになかったレベルのリアルな戦闘描写、劇中にX-MENのコミックが登場、それに対する言及まであり、これまでの映画はコミックの中の出来事なのかと納得(せざるを得ない)。派手な能力バトルはどこへやら。切る・刺す・殴る・撃つのアクションシーンの連続で、西部劇+ロードムービー、あるいはバイオレンスな「ペーパームーン」。アメコミらしからぬ暴力描写と暗くて重くて凄惨なストーリー展開に気が滅入ったが、ラストシーンは胸を打つ。
eurekaさん [映画館(吹替)] 7点(2017-07-02 15:41:21)
24.《ネタバレ》 なじめない。このシリーズに期待する爽快感はまるでなく、設定があまりにも暗い。年取ったウルヴァリンや、ましてアルツハイマーのプロフェッサーなんて観たくない。危機的状況に一般家庭に逃げ込むって無謀すぎだろ、とか、それだけ戦闘力があるのなら、逃げるより戦ったほうが・・・とか突っ込みどころも多々あり、予定調和感も満載。好きなシリーズだっただけに、これ以上の点はあげられない。
ふじもさん [映画館(字幕)] 5点(2017-07-01 01:28:18)
23.ウルヴァリン、Fワード、Sワードを連発。殺し方の描写もエグい。R指定になったおかげで本来の素のウルヴァリンを描けた気がする。
たろささん [映画館(字幕)] 8点(2017-07-01 00:59:39)
22.《ネタバレ》 ウルヴァリンことローガンの終末を描いている。ミュータントが存在しなくなった未来の伏線や、その責任を背負うローガンとプロフェッサーの醸し出すダークな雰囲気は悪くない。とはいえ、その筋立ては、ミュータントの遺伝子を基に殺人マシーンを作り出そうとする一団との追いかけっこであった。物語のベースはこれまでと何ら変わらず、展開を追うだけなら目新しさがない。ヒュー・ジャックマンとパトリック・スチュアートの幕引きを堪能する作品だ。
カワウソの聞耳さん [映画館(字幕)] 5点(2017-06-30 19:42:45)
21.《ネタバレ》 もう終始悲しかったです。
ずっとリアルタイムでシリーズを見てきたのに、X-MENもウルヴァリンも大好きなのに。
こんな最後を見せられるとは。
ヒュー・ジャックマンが監督と話し合って決めた筋書きで、ローガンという一人の男の最期として描いた意図はわかります。
ローラの手を握って「ああ、こういう感じなのか」というセリフには泣きました。

でも、初っ端からチンピラ相手に苦戦してボロボロになる老いたウルヴァリンや、
アツルハイマーを患ってるプロフェッサーとか、こんなの見たくなかったです。

特に、プロフェッサーの最期はあんまりです。
いくら病気でも、薬で制御してるといっても、世界最強のエスパーなんですよ。
ウルヴァリンのクローンにあっさりやられるなんて、
せめて親切な一家を救うために闘って散るなどの花道を用意して欲しかった。
プロフェッサーへの敬意が感じられないことが一番悲しかったです。

作品としては4点です。
でも、長年全身全霊でウルヴァリンを演じキャラクターに魂を吹き込んだヒュー・ジャックマンと
ローラ役の子のアクションに2点献上します。
nanapinoさん [映画館(字幕)] 6点(2017-06-25 03:27:19)
20.《ネタバレ》 闘いは終った…安らかに眠れ。
ローガンの死に様を見て、中村主水を長い間演じた藤田まことの言葉を思い出した。
〝ヒーローとはいえ、主水は只の人殺し…最期は泥水にまみれて人知れず寂しく死んで行くのが一番いい〟
ローガンの血塗られた闘いは終った…安らかに眠れ。俺もあとで行くから。
評価 8点。…と言いたいところなのだが

あまりにも、過去のX-MENを愛する者に向けて作り過ぎでしまい
1本の映画として、一般客にオススメできない作品になってしまったように思う。
私の様な映画好き(しかもオッサン)にとっては本当に「涙する完結編」なのだが…
うちの奥さん(派手なヒーロー映画好き)には「暗く重いマーベルらしくない映画」らしい。
おそらく多くの観客にはそう見える筈で、観客動員的なヒットは望めないでしょう。
それを踏まえ、ここの評価基準に準じれば、総合評価は残念ですが6点なのです。
墨石亜乱さん [映画館(字幕)] 6点(2017-06-13 02:11:24)
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【点数情報】

Review人数 39人
平均点数 7.23点
000.00%
100.00%
200.00%
312.56%
400.00%
5512.82%
6717.95%
7923.08%
8820.51%
9512.82%
10410.26%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.85点 Review7人
2 ストーリー評価 7.00点 Review8人
3 鑑賞後の後味 7.62点 Review8人
4 音楽評価 8.33点 Review6人
5 感泣評価 8.50点 Review6人

【アカデミー賞 情報】

2017年 90回
脚色賞ジェームズ・マンゴールド候補(ノミネート) 
脚色賞スコット・フランク〔脚本〕候補(ノミネート) 

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