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パトリオット・デイ

Patriots Day
2016年【米】 上映時間:133分
平均点: / 10(Review 5人) (点数分布表示)
アクションドラマサスペンススポーツもの犯罪もの実話もの
[パトリオットデイ]
新規登録(2017-04-06)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-07-02)【TOSHI】さん
公開開始日(2017-06-09
レビュー最終更新日(


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監督ピーター・バーグ
キャストマーク・ウォールバーグ(男優)トミー・サンダース
ジョン・グッドマン(男優)エド・デイヴィス
ケヴィン・ベーコン(男優)リック・デローリエ
J・K・シモンズ(男優)ジェフ・ピュジリーズ
ミシェル・モナハン(女優)キャロル・サンダース
マイケル・ビーチ(男優)パトリック州知事
メリッサ・ブノワ(女優)キャサリン・ラッセル
カンディ・アレクサンダー(女優)尋問者
脚本ピーター・バーグ
音楽トレント・レズナー
アッティカス・ロス
撮影トビアス・A・シュリッスラー
製作マーク・ウォールバーグ
製作総指揮ルイス・G・フリードマン
配給キノフィルムズ
編集コルビー・パーカー・Jr
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5.《ネタバレ》 「こんな事件があった気がする」という認識だけでいたボストンマラソン爆弾テロ事件。
全貌がまさかこんなサスペンス色強い逃走劇だったとは。登場人物が多いにもかかわらず、事件の核心部に居た警察官や市民にスポットライトをあてて丁寧に描いているので、とても見やすい。
見ているうちに、犯人に対するボストン警察の憎悪が伝染し、事件の収束時には自分も胸をなでおろした。
カジノ愛さん [インターネット(字幕)] 7点(2017-08-06 19:00:07)
4.《ネタバレ》  ラストに当事者本人が登場して長々と心情を語る、のであるならば、本編そんなにドラマを描く必要ないんじゃない?

 姉妹作みたいな『バーニング・オーシャン』と同一言語で作られている映画、その欠点も一緒って感じ。八方美人的で描くべき事の取捨選択に疑問あり、と。
 実話の映像化ですから、必ずしもエピソードに流れがある訳ではない、その流れの無い部分に思わせぶりなドラマを抱えた登場人物をいっぱい持ち込むために様々なエピソードの不発弾を抱えまくった映画といった印象でした。それぞれの行動、努力がちゃんとした結果として現れる訳ではなくて、全然別のところから解決がもたらされるような状態なので、宙ぶらりんな感情が行き場を失ってウロウロ、みたいな。
 ただ事実、状況、現象を点描してゆく事に努めてゆけば、事件の姿と、そこに生まれたドラマはちゃんと浮かび上がってくるのではないのかなぁ、と思うのですが。少なくとも、その状況をリアルに生々しく描くテクニックはあるのですから。

 自国内の企業の問題だけに微妙に内省的な面を持っていた『バーニング・オーシャン』と違うのは、テロに屈しないアメリカ凄い!って賛美に溢れているって点ですか。結局は個人からの通報がきっかけ、っていうその解決への道筋はともかくとして、ね。
あにやんさん [映画館(字幕)] 6点(2017-06-27 19:27:35)
3.《ネタバレ》 2017.6/17 劇場鑑賞。久し振りの映画館鑑賞。音響の迫力は自宅では味わえない、ロンドンマラソンテロ事件を題材の作品。マラソンに関わる色々な人々の前日からの行動から始まる。スピード感に溢れ全てが集約しテロ爆発のピークを迎える。まさに群像劇。一転FBI含め全精力と人材を投入しテロ犯の割出、追跡。ドキュメンタリータッチで臨場感があった。ただ逮捕射殺の過程がサービスし過ぎの感多し。
ご自由さんさん [映画館(字幕)] 7点(2017-06-22 19:25:50)
2.《ネタバレ》 アーカイブ映像なども多々織り交ざっているだろう事件現場のスぺクタキュラーな再現ぶりが見事。
監視カメラ映像の挿入も巧妙でドキュメンタルな効果を大いに発揮し、
中国系移民の青年を始め、表情の良い俳優が多いのでアップも苦にならず、爆発現場や銃撃現場のシーンでは緊張に満ちた臨場感が出ている。

現場保存のために路上に放置された、毛布にくるまった遺体。その傍に付き添って立哨警備する警官の表情。
ようやく回収車が到着し、遺体は車に乗せられる。それに対し、警官は敬礼をもって静かに見送る。そんなさりげない点描がグッとくる。

ラストは常套的で、如何にもあざとく、ナショナリズム紛いのメッセージに少し感動が冷まされるが。
ユーカラさん [映画館(字幕)] 6点(2017-06-17 00:10:03)
1.《ネタバレ》 久しぶりの現代劇鑑賞、それも題材はわずか4年前の事件のドキュメンタリーということで、楽しみに見にいきました。知ってる俳優陣は、ケビン・ベーコンだけでしたが、家に帰って調べたら、主役のマーク・ウォールバーグやジョン・グッドマンなど面白い面々が出ていて楽しかったです。ただ、中国人は別に絡めなくてもよかったんじゃないかなと思いました。最近中国人のゴリ押し多いですね。ちょっとイラっときました。惨状描写も比較的抑えてたので(P12)、ポップコーン食べながら見られました。あとハイテク技術があまり捜査に反映されず(鑑識の目視による犯人察知、感度が悪いサーモグラフィーなど)、ちょっと首を傾げるところもありました。
oifairさん [映画館(字幕)] 7点(2017-06-11 18:15:17)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 6.60点
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200.00%
300.00%
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6240.00%
7360.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 6.00点 Review1人

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