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ライフ(2017)

Life
2017年【米】 上映時間:104分
平均点: / 10(Review 22人) (点数分布表示)
ドラマサスペンスSFモンスター映画
[ライフ]
新規登録(2017-04-20)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-07-16)【+】さん
公開開始日(2017-07-08
レビュー最終更新日(


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監督ダニエル・エスピノーサ〔監督〕
キャストジェイク・ギレンホール(男優)デビッド・ジョーダン
レベッカ・ファーガソン〔女優〕(女優)ミランダ・ノース
ライアン・レイノルズ(男優)ローリー・アダムス
真田広之(男優)ショウ・ムラカミ
脚本レット・リース
撮影シーマス・マッガーヴェイ
製作コロムビア・ピクチャーズ
ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
特撮ダブル・ネガティブ社(視覚効果)
ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
美術ナイジェル・フェルプス(プロダクション・デザイン)
スティーヴン・ローレンス[美術](美術監督)
衣装ジェニー・ビーヴァン
ヘアメイククリスティン・ブランデル(ヘア・デザイナー / メイクアップ・デザイナー)
編集メアリー・ジョー・マーキー
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12
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22.《ネタバレ》 マウスを捕食するシーンだけは良かったと思いますが、後は特に評価する所はなかったかな。最後の唐突なバッドエンドは平凡な作品ながらちょっと爪痕を残したかったのかなという感じがしました。まあ僕的には普通に終わるよりは良かったかなと思います。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-04-15 00:02:10)《新規》
21.《ネタバレ》 だから前回「エイリアン」の時にあれほど地球にいる専門家と連絡を取りながら作業しろと私が何度言えば(ry
S.H.A.D.O.さん [ブルーレイ(吹替)] 3点(2018-04-08 00:49:55)
20.《ネタバレ》 駄作だと思う。これだけ豪華出演者がいるのに、ガッカリした。B級映画なら、B級らしく、新人を使い、もっとエロチックにしてほしかった。例えば、女性を確保し、エイリアンの子供を産ませるとか。地球にもどってきた女性(本作は逆)が、人間とエイリアンの間に産まれた子供に犯され、子供をやどしていた、結末にするとか。また、ちゃんとエイリアンを殺せないとダメだよ。つまり、不死身ではない。そこにドラマがある。エイリアンに愛情を注いだ彼が、ただただ哀れであった。
matanさん [ビデオ(字幕)] 5点(2018-01-31 20:42:26)
19.《ネタバレ》 最後のオチが無ければ6点くらい付けたかもしれないけど、あまりにも陳腐な終わり方で。途中で想像してたのだけど、まさかやるとは。しかも、コントみたいになってるし。B級であっても、ふざけ過ぎと言うか、途中で作り手の集中力が切れたんじゃないか?と思うくらい、脱出船のシーンは乗り込むあたりから酷いものだった。
♯34さん [ブルーレイ(吹替)] 3点(2018-01-22 04:48:21)
18.《ネタバレ》 たまたまアマゾンビデオで見つけて、前情報も何もなしで観たら、それが大正解でした。なんか壮大なリアルSF大作みたいな感じで、未知の生命体を研究するってことで、知的好奇心が刺激されて、なんかワクワクして観ていたら、手首をギュッとしてからの、手首卍で、現実的で壮大なお話から、一挙にB級モンスター路線へ。まるでフリーフォールで一挙に落とされる感じに僕の心の状態もモンスターパニック映画に急降下シフトチェンジ。後はもう手に汗握っちゃって最後まで存分に楽しめました。B級SF見まくった状態で、さらにこの映画の正体も知った状態での鑑賞なら、こーはならなかったです。普通のテンションで流されたと思います。それに、モンスターがなんかカワイーの。ヒトデみたいな奴で、ペタペタ歩いて、ひゃーカワイー、で、人の体内で人間プシューで、ヒャー怖い!船外でペタペタで、ひゃーカワイー、で、宇宙服ブクブクで、ヒャー怖い!なんかコワカワイー。所々にある壮大な感傷的シーンは、ギャグなのかマジなのか、よーわからんって思い観ていたら、ラスト、宇宙の彼方に飛ばされたの、わたしなのー!?で、やっぱ狙ったギャグでした。でも面白かったー。
なにわ君さん [インターネット(字幕)] 10点(2018-01-09 00:53:36)
17.《ネタバレ》 ジェイク・ギレンホークが好きで観賞したが。。。エンディングは続編を予定しての展開ですかね、、、ないと思いますが。真田広之、日本語の演技がぎこちない。洋画にありがちな日本人の演技で萎える。あなた本物の日本人役者でしょ? 普通に演技すればいいのに。で、良いところがなかったとかといえば、、、ほとんどなかったかなあ。。。
kaaazさん [ブルーレイ(字幕)] 4点(2017-12-22 22:22:17)
16.《ネタバレ》 宇宙探索という人類の英知を集めた冒険において、地球外生命体との邂逅は未だ果たせぬ悲願と言えよう。
地球上で、数多の「課題」に困窮し、混迷する人類にとって、まだ見ぬ「生命」を見つけ出すことは、盲信的な希望として、世界中の人々がうちに秘めているのかもしれない。
常識や概念を超越した“何か”によって、「80億の馬鹿」が巣食うこの星は救われるのではないか。
そんなあまりに不確かなことに対するロマンを拭い去れない人類の滑稽で、愚かな様が、このSF映画には満ち溢れている。

ジェイク・ギレンホール、レベッカ・ファーガソン、ライアン・レイノルズ、今をときめくハリウッドスターの雁首を揃え、まさに“SF超大作!”の風体で仁王立ちするようなイントロダクションの今作。
ところが、いざ蓋を開けてみたならば、そこには粗と綻びだらけのストーリー展開が序盤から待ち受けていた。
念願の地球外生命体を発見し、喜び勇んだのも束の間、予定調和のように「最悪」の展開を突き進んでいく“お馬鹿”クルーたちのお粗末ぶりに、終始突っ込みどころは満載である。

想定していた映画世界との乖離に対し、困惑し、失望しかけるまでにそれほど時間はかからない。けれど、「ああ、なんだ」と思い直すのにも時間はかからない。
この映画の、“SF超大作!”のような風体がそもそもミスリードだったのだ。豪華なスター俳優を揃えて、“真っ当なB級SFホラー”をこの映画は貫き通している。
冒頭の船外活動を描いた“疑似”ロングテイクから、ラストの“着陸シーン”に至るまで、まるで「ゼロ・グラビティ」の“パクり”のように見せて、完全に作為的なパロディであることは明らかだ。
観終わった瞬間、その悪戯な試みに思わずほくそ笑んでしまう。

日本人としては、きっちりと存在感を放つ真田広之の立ち位置も嬉しい。
彼単独のシーンではちゃんと日本語の台詞も多く用意されていて、彼がハリウッドにおける日本人俳優としての地位を確立し、一定のリスペクトを得られていることがよく分かる。

こういう豪華過ぎるB級映画はそもそも嫌いじゃないどころか、大好物である。やっぱりスクリーンで観るべきだったと今更ながら悔やまれる。
粗と綻びだらけのストーリー展開だったが、この「着地」を見せられては、「SF」としても、「ホラー」としても最終的に「良し!」断言するしかないじゃないか。
鉄腕麗人さん [インターネット(字幕)] 7点(2017-12-16 01:44:16)
15.《ネタバレ》 火星から発見された未知の生物がどんどんと成長。黒人博士の手に襲いかかり、手袋を突き破り脱出。
クルーが火炎攻撃を行うも体内に入り殺されるあの一連のシーンは素晴らしかったですね。
本作で一番のピークはそこだったかなと。その後は、ただただ逃げるだけ。
あのタコ型宇宙人が無敵すぎちゃって、それで感傷に走る以外ない展開はちょっと残念。
展開そのものはエイリアンでそこにリアルさを加味した現代的なホラーSFなんだけど、
もっと手に汗握る要素や目新しさも欲しかったかも。まぁあのオチは意外ではありましたが(笑)。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2017-12-14 21:54:34)
14.《ネタバレ》 基本的には〝人喰いアメーバ in 軌道ステーション〟

1.気になったコト
アレの名前がカルビーって聞こえ…エビせんか?チップスか?と。(正解はカルビン)
無重力中で超高速移動できる原理はちゃんと納得できる設定があるのか?
「助けてぇ〜!」は スーパーマンのファントムゾーンのパロディーか?
「開けるなー!」は「開けてくれ」のパロディーか?
2.妄想したコト
カルビンが進化して大型知性体になったら…メッセージのヘプタポッドに違いない。
墨石亜乱さん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2017-12-11 15:49:15)
13.《ネタバレ》 ”宇宙”であることを常に意識した無重力の演出が秀逸!故に動くスピードで、人間とカルビンとの間に差が生じる。まるで水中でサメに襲われる、あの恐怖を連想してしまう。戦い方にしても、銃火器など端からないので、船内にあるもので対処する点も現実的で良かった。

カルビンのデザインに関して安直的な意見も多いが、形態を自在に進化させられとしたら、あの形状が一番効率的な気もします。

宇宙服の中で溺死してしまうシーンがあまりにも衝撃が大きすぎて、結局それを超えるような恐怖な演出もなくエンドロールを迎えてしまったのが、全体的な尻つぼみ感となってしまった。なんとも皮肉なことか・・・。
Dream kerokeroさん [DVD(字幕)] 6点(2017-12-11 06:57:24)
12.《ネタバレ》 宇宙ステーション内で次第に通信手段を失い、燃料を消耗していく。
これらの経過は口頭やゲージでの説明に依るしかないわけだが、
あとはクルーが次第に脱落していく様と、隔壁の封鎖によって空間的に追い詰められていく過程、
そして一方で逆に肥大化していく生命体の姿によって緊迫と焦燥を演出する。

さらには無重力空間の中での、人間側と生命体の動作スピードの対比。
これもサスペンスをさらに高め、ラストまで一気にみせてくれる。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 5点(2017-09-03 22:47:48)
11.《ネタバレ》 国際宇宙ステーションを舞台に人類と地球外生命体の遭遇の物語。火星の土壌サンプルからアメーバ状の微生物を発見しブドウ糖の摂取などで細胞分裂を繰り返し徐々に成長したそれをカルビンと名づける。しかしミスから動かなくなった(冬眠?仮死状態?)カルビンを電気ショックで蘇生させようとすると、それを攻撃と受け取ったのかカルビンは凶暴性を発揮し牙を剥く。 プロットはベタなモノのこの主役級のメンバーでオチ含めよくこの路線で作ったなと。微生物の単細胞から成長していく過程もあり得そうな話だし造形も無駄にゴテゴテしてなくて悪くなかったです。無重力の中を優雅に舞うカルビンは海を泳いでいる生物みたいでもあり面白い存在だった。「ゼロ・グラビティ」+「パラサイト」って感じ。宇宙空間でも活動でき熱にも強いカルビンは地球に到達してどうなるんだろうな。意外と重力に弱かったりするのかもしれないけど、一緒に落ちて来たデビッドを媒介者にしてまた別の何かに進化しようとしてたから人類死滅一直線かな。環境に適応できる能力を兼ね備えた生命体か。怖いねえ。 タイトルの「ライフ(命)」ってのも色々かかっててるし、最後の脱出ポッドの激突からの入れ替わりも演出含めて良い流れでなかなか楽しめました。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 7点(2017-07-22 20:26:24)
10.《ネタバレ》 真面目に作られたB級ホラーSF。『ゼログラビティ』+『エイリアン』といった趣。
それぞれのキャラクターもそこそこ作りこんであり、ノストロモ号より全然狭いISSが舞台になっているのも緊迫感を高める。
こんさん99さん [映画館(字幕)] 7点(2017-07-18 01:51:27)

9.《ネタバレ》 キャストの演技は良かったが、久しぶりにつまらない映画を観てしまった。
ジェイク・ギレンホールの無駄使い。
地球外生命体vs人間という脚本のチープさで104分乗り切るのは無理。人物の掘り下げが無いから、知らない6人が頑張ってるなーという程度の蚊帳の外ストーリー。
カジノ愛さん [映画館(字幕)] 3点(2017-07-16 20:50:04)
8.《ネタバレ》 レベッカ・ファーガソン見たさに鑑賞しました。わはは、これぞBC級SFホラーの鑑。背景説明が必要なポイントでこれでもかってくらい単一方向に進むし、ISSなら何十段階にも張り巡らせてるはずのフェイルセーフが存在しないし、ラストは絶対そうなるぞってオチで終わるしね。常識的に考えて、連絡の取れないISSにいきなりソユーズ飛ばさないでしょ。ライアン・レイノルズが早めにいなくなっちゃうのは別にして、俳優の知名度が低いほうから順に死んじゃうのもお約束。そうそう、エイリアンが透明ゼリーなのにグロさが格別なのは、デザインとモーションの勝利です。なお、BC級SFホラーには欠かせない「おねえちゃんのサービスシーン」がなかったのが返すがえすも残念。それさえあれば9点つけてもよかった。「スペース・バンパイア」最高だよね。個人的にエンドロールの楽曲がノーマン・グリーンバウムの“Spirit in the Sky”だったのはうれしかったですね。Spirit (精霊)=カルビンと考えると歌詞の内容にぴったり。
shintaxさん [映画館(字幕)] 7点(2017-07-15 10:36:45)
7.《ネタバレ》 ​想像以上のスピードで進化を遂げる地球外生命体はパワーと知性を持ったスゴイ奴。
そんな奴を相手にする人間達のデスマッチは思った以上に人間やられっぱなし。あいつにゃ弱点も無いし隔離するしか無い!あわよくば宇宙空間へ放り出そう!
奴の姿は養分となる肉や水といったお食事で大きくなっていく。最初は小さくてピラピラだった奴も話が進んでいくにつれて奇想天外な姿に…はならず、クラゲとイカを合体させたような意外性の無い姿に。普通すぎるっ!性能は『もちろんご覧の通り』と言わんばかりの攻撃しかしないのでやっぱり意外性もなにも無い。
そんな奴でも大層恐ろしい展開で惨たらしくヒューマン達を餌食にしていくに違いない…と思ったら宇宙生物のクセにレーティングを気にしているのか驚くくらいマイルドに殺していく。おかげで恐ろしさも半減、みんな静かにリタイアしていく。コラッ!真田を当たり前のように殴るな!
後半は奴の位置がリアルタイムでわかってしまうという緊張感もクソも皆無な展開になり、おかげで最後の最後にある絶望感も微妙な感じに。
宇宙ステーションを舞台にしているせいかゼログラビティの雰囲気を持ったモンスターパニックものでしたが惜しい点ばかりが目立つ作品でした。
えすえふさん [映画館(字幕)] 4点(2017-07-15 01:12:59)
6.「エイリアン」のコピーながらエイリアンに遠く及ばず。火星で何万年も冬眠していたそいつは、見る見るうちに成長し、素早い上に驚くべき怪力で、電気にも炎にも強く、無重力空間でも行動でき、けど知能が高そうなのにその食事方法はケダモノ以下。要するに、設定は無茶苦茶で造形的にも全然かっこよくなく、笑ってしまう出来。ラストも思わず脱力してしまう陳腐さ。
Q兵衛さん [映画館(字幕)] 3点(2017-07-12 16:20:35)
5.《ネタバレ》  このサイトはネタバレの有無が表示されますからネタバレを避ける事ができますが、ツイッターなんかだと防ぎようがなくて唐突にネタバレRTを踏んだりしますよね。だから私はネタバレを踏まないようになるべく映画は公開直後に見に行くのですが、今回『メアリと魔女の花』と『ガールズ&パンツァー シネマティック・コンサート』が優先されて、公開4日目の予約をしたこの映画、鑑賞前日にネタバレ踏む事態となりました。そして、結末が判ってしまうと面白さは半減どころじゃないレベル、って感じで、だから点数にはその分がどうしても反映されちゃう訳で。ネタバレ踏みって二度と取り返しがつかないものですよねぇ。それはもうお金の問題とかじゃなくて。

 さて、結末が判っているがゆえの醒めた状態で見たこの映画、今の時代のテクノロジーやセンスで『エイリアン』を更新してみせてくれるのかな?と思ったのですが、実際は『エイリアン』の偉大さを再確認する事になった、という感じ。(ここからネタバレ気味で)『エイリアン』と言うよりは、『ゼログラビティ』の『プロメテウス』版といった風情。
 『プロメテウス』同様、プロフェッショナルのクセに安易にそいつに手を伸ばすって、その時点でもう「馬鹿・・・」って。で、登場人物達が次々と馬鹿の上塗りコンボをキメる事で事態は悪化してゆくという。もっとプロらしく知能で勝負して頂きたいところなのですが。
 一方、エイリアン・カルビンの方は想像していたよりも物理的な存在で、力技マッチョ系なところが肩透かし。感染して内側から、みたいな存在かと思ったんですが、元祖『エイリアン』とか『リバイアサン』とか『エヴォリューション』みたいにどんどん進化しまっせ系で、普通に宇宙ステーション内で追いかけっこするので、ああ、ありがち・・・と。デザイン的にも『宇宙人東京に現わる』のパイラ星人を今っぽくCGで表現してみました、みたいな。
 未来世界ではなくて現在のリアルが反映された宇宙ステーション周りのデザインや見せ方は良かったです。でも、そのリアルに人物造形や生物のリアルが追いついていかない、という状態。あんだけ炎で炙っても死なないヤツを、映画の後半になってもまだ焼き払うとか言ってるし、カルビンはどんどん頭が良くなっていってるのに、その知能に考えが及ばないしで、登場人物の頭が悪くないと成立しない物語じゃ、あまり楽しめません。

 有名どころが何人も出演しているワリに内容的にはB級SFホラーって感じ、なんか憶えがあるなぁ、って思い出したのが『スフィア』。

 これって「誰にでも安易に心(国)を開いちゃいけませんよ、取るに足らない存在だと思ってたらいつの間にか知恵付けて侵略されちゃいますよ」って映画なのかもしれませんが、とするとカルビンはどこの国の人の暗喩なのかしら?
あにやんさん [映画館(字幕)] 5点(2017-07-11 21:04:33)
4.《ネタバレ》 ごめん。私は楽しめなかった。エイリアンは大ファン。だが本作はエイリアンの劣化焼き直しにしか見えなかった。たぶんそれは私だけではないだろう。私は映画はエンドロールが終わるまでは席は立たないが、本作はエンディングが始まると同時にみんなぞろぞろと退席し始めた。その率が昨今の映画では飛び抜けて多かったと思う。その原因はラストの「ああ、やっぱし」感にあるのではと思う。見終わった後の満足度から見てこの点数で。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 4点(2017-07-09 15:48:36)
3.《ネタバレ》 久々に映画館へ行って鑑賞しました。「ライフ」というタイトルからは想像できませんが、映画「エイリアン」の焼き直しのようなSFホラーです。火星の土から採取された単細胞生物が、どんどん成長してエイリアンとなり襲ってくるという内容。今まで何本も作られてきたタイプの映画で、駄作も星の数ほどありますが、これはその中でも結構よくできた方の作品だと思います。序盤でエイリアンが、人間の口の中に入る場面では、一緒に苦しくなり飲んでたウーロン茶をこぼしてしまいました。映画の主役のエイリアンは、タコのような軟体生物ですが、頭脳も力も持っていて無敵です。火星には昔、地球と同じように知的生命体がいたけど、この生物に絶滅させられたということなのでしょうか。ラストですが、私には予想どおりでした。
ぽじっこさん [映画館(字幕)] 7点(2017-07-09 12:52:07)
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【点数情報】

Review人数 22人
平均点数 5.59点
000.00%
100.00%
200.00%
3418.18%
4313.64%
5418.18%
6313.64%
7627.27%
800.00%
914.55%
1014.55%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 4.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 4.66点 Review3人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 7.00点 Review1人

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