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ライフ(2017)

Life
2017年【米】 上映時間:104分
平均点: / 10(Review 11人) (点数分布表示)
ドラマサスペンスSFモンスター映画
[ライフ]
新規登録(2017-04-20)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-07-16)【+】さん
公開開始日(2017-07-08
レビュー最終更新日(


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監督ダニエル・エスピノーサ〔監督〕
キャストジェイク・ギレンホール(男優)デビッド・ジョーダン
レベッカ・ファーガソン〔女優〕(女優)ミランダ・ノース
ライアン・レイノルズ(男優)ローリー・アダムス
真田広之(男優)ショウ・ムラカミ
脚本レット・リース
撮影シーマス・マッガーヴェイ
製作コロムビア・ピクチャーズ
ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
特撮ダブル・ネガティブ社(視覚効果)
ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
美術ナイジェル・フェルプス(プロダクション・デザイン)
スティーヴン・ローレンス[美術](美術監督)
衣装ジェニー・ビーヴァン
ヘアメイククリスティン・ブランデル(ヘア・デザイナー / メイクアップ・デザイナー)
編集メアリー・ジョー・マーキー
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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1
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11.《ネタバレ》 国際宇宙ステーションを舞台に人類と地球外生命体の遭遇の物語。火星の土壌サンプルからアメーバ状の微生物を発見しブドウ糖の摂取などで細胞分裂を繰り返し徐々に成長したそれをカルビンと名づける。しかしミスから動かなくなった(冬眠?仮死状態?)カルビンを電気ショックで蘇生させようとすると、それを攻撃と受け取ったのかカルビンは凶暴性を発揮し牙を剥く。 プロットはベタなモノのこの主役級のメンバーでオチ含めよくこの路線で作ったなと。微生物の単細胞から成長していく過程もあり得そうな話だし造形も無駄にゴテゴテしてなくて悪くなかったです。無重力の中を優雅に舞うカルビンは海を泳いでいる生物みたいでもあり面白い存在だった。「ゼロ・グラビティ」+「パラサイト」って感じ。宇宙空間でも活動でき熱にも強いカルビンは地球に到達してどうなるんだろうな。意外と重力に弱かったりするのかもしれないけど、一緒に落ちて来たデビッドを媒介者にしてまた別の何かに進化しようとしてたから人類死滅一直線かな。環境に適応できる能力を兼ね備えた生命体か。怖いねえ。 タイトルの「ライフ(命)」ってのも色々かかっててるし、最後の脱出ポッドの激突からの入れ替わりも演出含めて良い流れでなかなか楽しめました。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 7点(2017-07-22 20:26:24)《更新》
10.《ネタバレ》 真面目に作られたB級ホラーSF。『ゼログラビティ』+『エイリアン』といった趣。
それぞれのキャラクターもそこそこ作りこんであり、ノストロモ号より全然狭いISSが舞台になっているのも緊迫感を高める。
こんさん99さん [映画館(字幕)] 7点(2017-07-18 01:51:27)

9.《ネタバレ》 キャストの演技は良かったが、久しぶりにつまらない映画を観てしまった。
ジェイク・ギレンホールの無駄使い。
地球外生命体vs人間という脚本のチープさで104分乗り切るのは無理。人物の掘り下げが無いから、知らない6人が頑張ってるなーという程度の蚊帳の外ストーリー。
カジノ愛さん [映画館(字幕)] 3点(2017-07-16 20:50:04)
8.《ネタバレ》 レベッカ・ファーガソン見たさに鑑賞しました。わはは、これぞBC級SFホラーの鑑。背景説明が必要なポイントでこれでもかってくらい単一方向に進むし、ISSなら何十段階にも張り巡らせてるはずのフェイルセーフが存在しないし、ラストは絶対そうなるぞってオチで終わるしね。常識的に考えて、連絡の取れないISSにいきなりソユーズ飛ばさないでしょ。ライアン・レイノルズが早めにいなくなっちゃうのは別にして、俳優の知名度が低いほうから順に死んじゃうのもお約束。そうそう、エイリアンが透明ゼリーなのにグロさが格別なのは、デザインとモーションの勝利です。なお、BC級SFホラーには欠かせない「おねえちゃんのサービスシーン」がなかったのが返すがえすも残念。それさえあれば9点つけてもよかった。「スペース・バンパイア」最高だよね。個人的にエンドロールの楽曲がノーマン・グリーンバウムの“Spirit in the Sky”だったのはうれしかったですね。Spirit (精霊)=カルビンと考えると歌詞の内容にぴったり。
shintaxさん [映画館(字幕)] 7点(2017-07-15 10:36:45)
7.《ネタバレ》 ​想像以上のスピードで進化を遂げる地球外生命体はパワーと知性を持ったスゴイ奴。
そんな奴を相手にする人間達のデスマッチは思った以上に人間やられっぱなし。あいつにゃ弱点も無いし隔離するしか無い!あわよくば宇宙空間へ放り出そう!
奴の姿は養分となる肉や水といったお食事で大きくなっていく。最初は小さくてピラピラだった奴も話が進んでいくにつれて奇想天外な姿に…はならず、クラゲとイカを合体させたような意外性の無い姿に。普通すぎるっ!性能は『もちろんご覧の通り』と言わんばかりの攻撃しかしないのでやっぱり意外性もなにも無い。
そんな奴でも大層恐ろしい展開で惨たらしくヒューマン達を餌食にしていくに違いない…と思ったら宇宙生物のクセにレーティングを気にしているのか驚くくらいマイルドに殺していく。おかげで恐ろしさも半減、みんな静かにリタイアしていく。コラッ!真田を当たり前のように殴るな!
後半は奴の位置がリアルタイムでわかってしまうという緊張感もクソも皆無な展開になり、おかげで最後の最後にある絶望感も微妙な感じに。
宇宙ステーションを舞台にしているせいかゼログラビティの雰囲気を持ったモンスターパニックものでしたが惜しい点ばかりが目立つ作品でした。
えすえふさん [映画館(字幕)] 4点(2017-07-15 01:12:59)
6.「エイリアン」のコピーながらエイリアンに遠く及ばず。火星で何万年も冬眠していたそいつは、見る見るうちに成長し、素早い上に驚くべき怪力で、電気にも炎にも強く、無重力空間でも行動でき、けど知能が高そうなのにその食事方法はケダモノ以下。要するに、設定は無茶苦茶で造形的にも全然かっこよくなく、笑ってしまう出来。ラストも思わず脱力してしまう陳腐さ。
Q兵衛さん [映画館(字幕)] 3点(2017-07-12 16:20:35)
5.《ネタバレ》  このサイトはネタバレの有無が表示されますからネタバレを避ける事ができますが、ツイッターなんかだと防ぎようがなくて唐突にネタバレRTを踏んだりしますよね。だから私はネタバレを踏まないようになるべく映画は公開直後に見に行くのですが、今回『メアリと魔女の花』と『ガールズ&パンツァー シネマティック・コンサート』が優先されて、公開4日目の予約をしたこの映画、鑑賞前日にネタバレ踏む事態となりました。そして、結末が判ってしまうと面白さは半減どころじゃないレベル、って感じで、だから点数にはその分がどうしても反映されちゃう訳で。ネタバレ踏みって二度と取り返しがつかないものですよねぇ。それはもうお金の問題とかじゃなくて。

 さて、結末が判っているがゆえの醒めた状態で見たこの映画、今の時代のテクノロジーやセンスで『エイリアン』を更新してみせてくれるのかな?と思ったのですが、実際は『エイリアン』の偉大さを再確認する事になった、という感じ。(ここからネタバレ気味で)『エイリアン』と言うよりは、『ゼログラビティ』の『プロメテウス』版といった風情。
 『プロメテウス』同様、プロフェッショナルのクセに安易にそいつに手を伸ばすって、その時点でもう「馬鹿・・・」って。で、登場人物達が次々と馬鹿の上塗りコンボをキメる事で事態は悪化してゆくという。もっとプロらしく知能で勝負して頂きたいところなのですが。
 一方、エイリアン・カルビンの方は想像していたよりも物理的な存在で、力技マッチョ系なところが肩透かし。感染して内側から、みたいな存在かと思ったんですが、元祖『エイリアン』とか『リバイアサン』とか『エヴォリューション』みたいにどんどん進化しまっせ系で、普通に宇宙ステーション内で追いかけっこするので、ああ、ありがち・・・と。デザイン的にも『宇宙人東京に現わる』のパイラ星人を今っぽくCGで表現してみました、みたいな。
 未来世界ではなくて現在のリアルが反映された宇宙ステーション周りのデザインや見せ方は良かったです。でも、そのリアルに人物造形や生物のリアルが追いついていかない、という状態。あんだけ炎で炙っても死なないヤツを、映画の後半になってもまだ焼き払うとか言ってるし、カルビンはどんどん頭が良くなっていってるのに、その知能に考えが及ばないしで、登場人物の頭が悪くないと成立しない物語じゃ、あまり楽しめません。

 有名どころが何人も出演しているワリに内容的にはB級SFホラーって感じ、なんか憶えがあるなぁ、って思い出したのが『スフィア』。

 これって「誰にでも安易に心(国)を開いちゃいけませんよ、取るに足らない存在だと思ってたらいつの間にか知恵付けて侵略されちゃいますよ」って映画なのかもしれませんが、とするとカルビンはどこの国の人の暗喩なのかしら?
あにやんさん [映画館(字幕)] 5点(2017-07-11 21:04:33)
4.《ネタバレ》 ごめん。私は楽しめなかった。エイリアンは大ファン。だが本作はエイリアンの劣化焼き直しにしか見えなかった。たぶんそれは私だけではないだろう。私は映画はエンドロールが終わるまでは席は立たないが、本作はエンディングが始まると同時にみんなぞろぞろと退席し始めた。その率が昨今の映画では飛び抜けて多かったと思う。その原因はラストの「ああ、やっぱし」感にあるのではと思う。見終わった後の満足度から見てこの点数で。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 4点(2017-07-09 15:48:36)
3.《ネタバレ》 久々に映画館へ行って鑑賞しました。「ライフ」というタイトルからは想像できませんが、映画「エイリアン」の焼き直しのようなSFホラーです。火星の土から採取された単細胞生物が、どんどん成長してエイリアンとなり襲ってくるという内容。今まで何本も作られてきたタイプの映画で、駄作も星の数ほどありますが、これはその中でも結構よくできた方の作品だと思います。序盤でエイリアンが、人間の口の中に入る場面では、一緒に苦しくなり飲んでたウーロン茶をこぼしてしまいました。映画の主役のエイリアンは、タコのような軟体生物ですが、頭脳も力も持っていて無敵です。火星には昔、地球と同じように知的生命体がいたけど、この生物に絶滅させられたということなのでしょうか。ラストですが、私には予想どおりでした。
ぽじっこさん [映画館(字幕)] 7点(2017-07-09 12:52:07)
2.ネタバレはマズイですよね・・
あまり期待していなかったけど、真田さんがハリウッド俳優してるとこ見たくて本日鑑賞。
エイリアン系なのは、予告編でハッキリしてるのですが、あの映画よりはリアリティ増してます。
遠い宇宙ではなく、火星の話なのと、宇宙ステーションが惨劇の舞台ってのがゾワゾワします。
微生物からの成長は、映画の中の話だと、ステーションの科学者も思っているから無用心・・
見てるコッチが心配してると、うわー  まあ、いつもの展開と言えばそーですが怖いわマジ。
真田さん頑張ってます。出演シーン長くて嬉しい。すっかりハリウッド俳優でした。
スプラッター度は高くないけど、スリラー度は高いし、苦手な映画ですが、見て良かった。
音響も、ビシビシ着てます。恐怖感煽りまくり。エンドロールが最後まで一度もスクロール
しなかったのは珍しいかな。レイトショーのお客15人、皆さんお疲れ様でしたあ・・(笑
グルコサミンSさん [映画館(字幕)] 9点(2017-07-08 23:47:49)
1.エイリアンホラー系が好きな人にはかなりおすすめ。このエイリアン、すっごく怖かった。乗組員たちのグロい悲惨な殺され方には目を背けたくなる。正直自分はグロが苦手なのだが、もう一度見たいと思うほどストーリー展開がよかった。
宇宙船で問題が次から次へと起こり、危機一髪ってシーンの連続。ベタといえばベタだがそれがいい。
また真田広之が重要な役を演じていて、日本人がかっこいいメインの役なのが嬉しい。
手に汗握る恐怖&息もつけないスピード感を味わえるのでホラー好きな方はぜひ見るべし。
ましゅまろシナモンさん [インターネット(字幕)] 7点(2017-06-25 23:34:37)
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【点数情報】

Review人数 11人
平均点数 5.73点
000.00%
100.00%
200.00%
3218.18%
4218.18%
519.09%
600.00%
7545.45%
800.00%
919.09%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 7.00点 Review1人

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