Menu
 >
 >
 > 心が叫びたがってるんだ。(2017)

心が叫びたがってるんだ。(2017)

2017年【日】
平均点: / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ドラマ青春もの学園ものリメイク
[ココロガサケビタガッテルンダ]
新規登録(2017-05-02)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-07-23)【くるきまき】さん
公開開始日(2017-07-22
レビュー最終更新日(


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督熊澤尚人
キャスト中島健人(男優)坂上拓実
芳根京子(女優)成瀬順
石井杏奈(女優)仁藤菜月
西山潤(男優)三嶋樹
金澤美穂(女優)江田明日香
萩原みのり(女優)宇野陽子
桜井美南(女優)
荒川良々(男優)城嶋一基
大塚寧々(女優)成瀬泉
水瀬いのり(女優)
原作長井龍雪(超平和バスターズ)劇場アニメ「心が叫びたがってるんだ。」
岡田麿里(超平和バスターズ)劇場アニメ「心が叫びたがってるんだ。」
田中将賀(超平和バスターズ)劇場アニメ「心が叫びたがってるんだ。」
脚本まなべゆきこ
製作フジテレビ
アニプレックス
電通
ジェイ・ストーム
配給アニプレックス
作画丹治匠(劇中アニメーション)
衣装宮本まさ江(衣装デザイン)
録音柴崎憲治(音響効果)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
2.《ネタバレ》 アニメ版は見たことがない。チケットカウンターで「ここさけ20:45からです」と言われてそういう略称だったのかと思った。
ここさけ初心者として率直に書くと、意外にも普通に感動的なお話だった。若年者の心情に密着し過ぎて部外者には共感しづらいのではと思っていたが、実際は対象年齢以上にも広く受け入れられそうな普遍性が感じられる。また殊更に人の暗黒面を見せつけるタイプのものでもなく、人間の善性を信頼した物語のようで安心させられる。
なんで突然ミュージカル?とは一応思うわけだが実際やれば当然感動的で、特に2つの旋律にそれぞれの言葉を乗せて重ねる趣向は非常によかった。恋愛感情も絡んで来るがあまり生々しくもなく、物語を進める原動力になった後は一定の整理をつけて未来につなぐ形になっていたのは清々しい。最後に観客みんなが笑顔になるようなものにしたい、というような感じのことを劇中人物が言っていたのは正解である。
全体的には都合良すぎのようでもあり、また細かく見れば説明不足だとか意味不明に思われるところもなくはなかったが、あまり気にならない範囲でうまくまとめてあるようには見えた。アニメ版と雰囲気などの違いがあるかは後で確認したい。

ほかキャストもなかなかいい感じで、芳根京子という人は高校生というには少し年齢が上に見えたが、いかにもアニメ少女っぽい挙動とか“つぶらな瞳”感のある目などはよかった。また石井杏奈という人も親しみやすい顔を見せており、ダンスのような場面も一応入れてある。端役ながら見覚えのある金澤美穂・萩原みのりといった人々が出ていたのも個人的に嬉しい。また成瀬順の幼少時の子役が上手すぎて、父親が呪いの言葉を吐きたくなる気分が大変よくわかった。父親にまで共感してしまった。
くるきまきさん [映画館(邦画)] 7点(2017-07-25 00:22:11)(良:1票) ★《新規》★
1.《ネタバレ》  実写化に伴ってアニメの記号的表現こそ抑えられましたが、でも基本は全く同じ。ベタ移植って感じで、もう少し違いがあっていいんじゃないかと思いました。
 映画を見ながら忘れていた物語をどんどんと思い出して先追いしてゆく、そこには新しい作品を見ているって感覚が極端に欠如していて。実写になったがゆえの魅力って、秩父の風景以外あまり感じられませんでした。役者さんがアニメのキャラに負けてるとは思いませんが、キャラをトレースしているように思えてしまって、もっと独自の個性が出せたんじゃない?と。撮り方やライティングのせいか、マイナス方向の個性がたまに出てしまってる事はありましたが。

 また、忠実であるがゆえにアニメ版の欠点をそのまま引きずってる箇所もあって。クライマックスのミュージカルと坂上&成瀬のドラマとがあまり上手くシンクロしていないとか、その時の坂上&成瀬がラブホで停滞し過ぎていてタイミング的にどう考えても舞台に間に合わないだろ、とか。坂上&仁藤の気持ちってアニメ版でもあんなに唐突だったっけ?とか。

 あと、アニメの記号的表現は抑えられた代わりに、青春映画の記号的表現があるっていう。チャイム鳴ってるのにのんびり登校してくる生徒達。青春映画のチャイムって学校の記号的表現に過ぎないんですよね。
 それから成瀬がスカートをぎゅって掴む表現は『近キョリ恋愛』のヒロインと一緒。監督の引き出しの中身が見え始めたかな?

 で、今回もアニメ版同様、それでもテーマ的な良さがあって、だから決して悪くはないんです。言葉によって傷つき(実は傷付けたのではなくて)閉ざされたヒロインの解放の物語は間違っちゃいないんです。それがもう少し洗練されていれば・・・二度目の映像化なのですから、その機会はあったと思うのですけどねぇ。
あにやんさん [映画館(邦画)] 6点(2017-07-23 19:18:54)《新規》
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 6.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6150.00%
7150.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
旧デザインCopyright(C) 1997-2017 JTNEWS