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東京喰種 トーキョーグール

Tokyo Ghoul
2017年【日】 上映時間:119分
平均点: / 10(Review 11人) (点数分布表示)
アクションドラマホラーSFモンスター映画漫画の映画化
[トーキョーグール]
新規登録(2017-05-12)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2018-02-03)【イニシャルK】さん
公開開始日(2017-07-29
レビュー最終更新日(


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監督萩原健太郎
キャスト窪田正孝(男優)金木研(カネキ)
清水富美加(女優)霧嶋董香(トーカ)
蒼井優(女優)神代利世(リゼ)
大泉洋(男優)真戸呉緒
村井國夫(男優)芳村
白石隼也(男優)西尾錦(ニシキ)
相田翔子(女優)笛口リョーコ
佐々木希(女優)入見カヤ
浜野謙太(男優)古間円児
古畑星夏(女優)小坂依子
前野朋哉(男優)草場一平
ダンカン(男優)小倉久志
岩松了(男優)嘉納明博
音楽ドン・デイヴィス[音楽・1957年生]
主題歌野田洋次郎「BANKA」(名義「illion」)
撮影唐沢悟
製作松竹(「東京喰種」製作委員会)
電通(「東京喰種」製作委員会)
集英社(「東京喰種」製作委員会)
企画松竹
配給松竹
照明木村匡博
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【クチコミ・感想】

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1
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11.《ネタバレ》 青年漫画ならではのトンデモ設定に、始めは呆れ気味でした。怪物の臓器を人間に移植?人間がヒト喰いに変化?二次元なら許容される世界観も、実写では流石に無理が過ぎました。怪物と人間の戦いにおけるパワーバランスも不自然さを通り越してミステリー。ところがどうでしょう。観終えてみると、不思議と腑に落ちたのです。その理由を考えたところ、次の結論に至りました。“グール≒捕食者(肉食動物)”ではなく“グール≒人間”と認識出来たということ。見た目は勿論のこと、言語や文化を共有し、おそらく性交も可能で、臓器移植は実証済み。ここまで来るとグールを“別種”や“向こう側”と割り切るのは難しくなります。ただし積極的に共存しようとは思いません。脅威を排除できるなら、それに越した事は無いでしょう。少なくとも、上から目線かファッション感覚で“○○○を守ろう”と声を上げる意識高い系(又は恥知らず)ではないつもりです(失礼、言葉が過ぎました)。ただし、決して分かり合うことのない同じ人間と、グールでは何が違うのだろう(どちらがマシだろう)とも思うのです。人間より運動能力で遥かに勝るグールが、捜査官と一対一で遅れをとってしまう謎の補整も、この事実を示唆するためと考えれば納得できます。反芻すればするほど、味わいが増す気がしました。主人公の生き物としての属性を完全にグール側に置いたこと、人間(捜査官)が掲げる正義に裏付けを与えなかった点など、観客をグールサイドに肩入れさせるやり口は上手いと思いました。設定・テーマ被りの『寄生獣』との比較も興味深いところ。続編が期待されます。最後にキャストについて。そもそも原作未読につきキャラクターのイメージは持ち合わせていませんが、大泉洋はミスキャストと感じました。シリアスに寄せる事を拒絶するナチュラルボーン・コメディアン。存在そのものがマンガでした。佐々木希も?が付く配役。存在感の薄さには製作者の悪意さえ感じます(もしかして渡部の嫁になったからか?そうなのか?)。そして清水富美加。演技云々とは別次元で、続編での続投が望めないのは残念で仕方ありません。そして窪田くん。蒼井優様にお顔をぺろぺろされて、羨ましいったらありゃしない(どんな締めだ。反省)。
目隠シストさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2018-05-05 09:56:20)
10.《ネタバレ》 原作未読。終盤の音楽の使い方が上手く迫力はあるものの、肝心のストーリーが1本の映画としてはイマイチ弱い。原作の流れを大事にし過ぎた感じですかね?ダークな雰囲気にあったもっと混沌としたストーリー展開がほしかった。グールの身体能力を考えるといくら強力な武器があっても人間側がグールに圧倒するのはちょっと無理がある。人間側の正義に対してグール側の正義の説得力もあまりなく感情移入もし辛い
映画大好きっ子さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2018-05-03 00:45:08)
9.《ネタバレ》 迫力ある映像でした。
突拍子もないお話でしたが、なかなかよかった。
葛藤のダークヒーロー。
腹が減っては戦はできぬ。
一体どーするのか。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 7点(2018-04-29 01:32:16)
8.《ネタバレ》 原作は知らず知識ゼロで見ましたが、なかなか面白く拝見することができました。
CGの出来栄えには不満もありますが、それ以外の映像のクオリティは及第点つけられます。
人間とグール。それぞれが自分たちの正しさを主張していて筋が通ってる。だから悩ましいですね。
人と、人を食わなきゃ生きていけないという怪人が共存などできるのだろうか、、。
なんて色々と思索する深い内容でありました。
あろえりーなさん [ブルーレイ(邦画)] 7点(2018-02-03 20:07:49)
7.この原作を、ちょうどこの映画と同じ「母娘編」と少し先まで読んでいる。
原作のテイストは、なかなかうまく生かせてると思う。
でも、それだけじゃ、原作より少しつまらない映画なんだよね。
もし原作を知らなかったら、「どう屁理屈付けても、喰種の存在は許せない」って自分は思ったんじゃないかな。
まかださん [ブルーレイ(邦画)] 6点(2018-01-02 19:02:50)
6.《ネタバレ》 アニメ版は全話鑑賞済み。正直言って頑張っているとは思う。原作の持つ世界観や登場人物の魅力もいい感じに表現されている。だからこそあえて言いたい。尺が短すぎる、と。アニメ版を全話観てしまっている身としてはやはり、どうしても物足りなさがある。カネキとトーコの関係、草場が亜門を尊敬するまでの過程など、各登場人物たちの関係性があと一二歩微妙に足りなく感じてしまった。まあ贅沢な足りなさなんですけど。でも短い尺を分かっているからこそ、あえて詰め込み過ぎなかった点は評価したい。そして何よりも役者さんたちがみな、この作品に対して、真摯に取り組んでくれていることが嬉しい。あの蒼井優ちゃんがあそこまでやってくれたことも感激でした。

ただクライマックスの見せ場がやや、迫力不足だったのが残念でした。それとロケ場所。カネキと亜門の戦う場所はいいけど、トーカと真戸の決戦の場が高架下って雰囲気出ないですよ~。他から丸見えだしね(^_^;)

私的にはトーカなしのグールはありえないので、富美加ちゃんには踏ん張ってもらいたいです。頑張れ!
Dream kerokeroさん [DVD(邦画)] 6点(2017-12-28 07:26:29)
5.漫画を実写化するにあたって、ハードルが高くなるのは致し方ありません。
しかしながら、過去の実写版の散々な実績からすれば、期待値のハードルはむしろ相当低いとも言えます。
そういう意味で本作は、かなり頑張っていると言えるのではないでしょうか。
ダークテイストな作品だけに映像は粗が目立たず、いい感じでした。
また、主演が窪田正孝ということだけでも安心館があるのですが、そのほかのキャストも違和感はありませんでした。
肝心のストーリーは大筋としてわかることはわかるのですが、迫力を欠き盛り上がりどころがよくわかないといった印象です。
万人受けする内容ではないので、続編を作れるほど反響があったのかどうかわかりませんが、もう少し見てみたいです。
牛若丸さん [DVD(邦画)] 6点(2017-12-20 22:50:47)
4.《ネタバレ》 冒頭のショットからも、眼あるいは視線の主題を意識しているのがわかるが、
それがドラマの中で強度を放つのは相田翔子の死を目撃する娘のシーンくらいか。
彼女の叫び声をかき消す、土砂降りの雨の音。その音響が相乗効果となって
眼の感情を一層盛り上げている。
ドラマが東京を舞台とする根拠はわかるが、画面的にはタイトルに東京を冠する必然性は薄い。
都会の群衆と喧騒があってこそ、異端者の孤独が引き立つと思うのだが。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 4点(2017-08-30 23:58:42)
3.《ネタバレ》 アニメーション原作を観た後での鑑賞だったが、原作に忠実で良かった。
主演の窪田正孝はじめキャストの役のはまり具合も良く違和感ないし、迫真に迫るリアルで重厚な雰囲気が作品から伝わって、すごく丁寧に作り込まれている印象を受けた。登場人物全員は出ておらず、続編はあるような構成で、敢えて話を広げすぎずにとどまった点は評価したい。
カジノ愛さん [映画館(邦画)] 6点(2017-08-26 20:49:16)
2.《ネタバレ》 東京グールって沢山いる魅力的なキャラで成り立ってる漫画なんだなーと改めて思いました。有馬さんを始めとした特等達や、エトはじめとした他のグールが全然出てこないのはとても寂しい。2時間にまとめるならこれが限界なのかもしれませんが。。続編は絶対必要ですが清水さんの代役が心配です。色々と嫌な予感しかしない。全体的に俳優陣の演技は良かったです。
なすさん [映画館(邦画)] 6点(2017-07-31 00:26:26)
1.《ネタバレ》 原作未読。とりあえず2巻までお試し無料で読めたんでそこまで読んで見ました。すると本作もほぼそこまでの中身。初心者向けの入門編となってます。キャスティングも大泉洋を除けばほぼ無難で、その大泉洋も流石の演技で意外なキャスティングを見事にこなしている。全体的には窪田正孝のオーバーアクションは若干鼻に付くものの一通り見れる内容にはなっていると思う。次回作は清水富美加の代役をどうするか次第だが、佐々木希がいれば何とかなるかもね。
ぴのづかさん [映画館(邦画)] 6点(2017-07-30 19:05:40)
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【点数情報】

Review人数 11人
平均点数 6.09点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
419.09%
500.00%
6763.64%
7327.27%
800.00%
900.00%
1000.00%

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