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セブンス・サン ~魔使いの弟子~

SEVENTH SON
2014年【米・英・カナダ・中】 上映時間:102分
平均点: / 10(Review 1人) (点数分布表示)
ラブストーリーアドベンチャーファンタジー小説の映画化
[セブンスサンマツカイノデシ]
新規登録(2017-06-25)【かたゆき】さん
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監督セルゲイ・ボドロフ
キャストジェフ・ブリッジス(男優)マスター・グレゴリー
ジュリアン・ムーア(女優)魔女マルキン
ベン・バーンズ〔男優〕(男優)トム・ウォード
ジャイモン・フンスー(男優)
キット・ハリントン(男優)
アンチュ・トラウェ(女優)
脚本スティーヴン・ナイト〔脚本〕
音楽マルコ・ベルトラミ
製作トーマス・タル
製作総指揮ジョン・ジャシュニ
衣装ジャクリーン・ウェスト
編集ポール・ルベル
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1.《ネタバレ》 血染めの赤い月が昇り、私の力はよみがえった。またこの世に地獄を目覚めさせてやる――。剣と魔法が秩序の全て、ここはそこかしこに恐ろしい魔物が跋扈する危険な世界。かりそめの平和が続くこの地に赤い月が昇るとき、再び動乱の気配が立ち込めはじめる。魔物退治を生業とする魔使いたちの偉大な師匠グレゴリーは、敏感にその予兆を察知するのだった。かつて自らの手で封印した恐ろしい魔女マルキンが復活し、世界を恐怖に陥れるためにかつての仲間たちを召集し始めたのだ。魔女の策略により唯一の弟子を失ったグレゴリーは、新たに七番目の息子のさらに七番目の息子を強引に弟子へと迎え入れると、再び彼女を封印するための危険な旅へと出発する…。魔法の腕は天下一品ながら酒浸りで飲んだくれの師匠と彼とは正反対の真面目なその弟子との大冒険を迫力満点の映像で描いたヒロイック・ファンタジー。自在にドラゴンへと変化する恐ろしい魔女を演じたのはジュリアン・ムーア、人間的にはダメダメ感満載の個性的な師匠を演じたのはジェフ・ブリッジス、この二大オスカー俳優が豪華共演ということで今回鑑賞してみました。率直な感想を述べると、まあなんというか、演出がしっちゃかめっちゃかな作品でしたね、これ。さまざまなキャラが次々登場し観客そっちのけでどんどんとストーリーが進行してゆくので、全体的にごちゃごちゃした印象が拭えません。原作となった小説があるみたいだけど、なんかそのお話をダイジェストで追ったのかな?って感じです。オーソドックスではあるもののお話自体はけっこう面白いだけに、もうちょっと緩急をつけた丁寧な演出が欲しかったところ。まあ二大オスカー俳優の熟練の演技のたまものか最後までそこそこ観ていられるのは確かなんですけどね。それにふんだんにお金をかけたCG映像は迫力満点!様々な魔物に変化する魔女の手下たちもそれぞれに個性が際立っていたし、暇潰しに観る分にはぼちぼち楽しめるんじゃないでしょうか。まあ世界を危機に陥れたことの発端が、じじいの不倫の後始末のせいだったのはどうかと思いますけど(笑)。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2017-06-28 20:52:20)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 6.00点
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400.00%
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