Menu
 >
 >
 > トランスフォーマー/最後の騎士王

トランスフォーマー/最後の騎士王

Transformers: The Last Knight
2017年【米】 上映時間:149分
平均点: / 10(Review 9人) (点数分布表示)
アクションSFアドベンチャーシリーズもの3D映画
[トランスフォーマーサイゴノキシオウ]
新規登録(2017-07-09)【+】さん
タイトル情報更新(2017-08-09)【イニシャルK】さん
公開開始日(2017-08-04
レビュー最終更新日(


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督マイケル・ベイ
キャストマーク・ウォールバーグ(男優)ケイド・イェーガー
アンソニー・ホプキンス(男優)エドマンド・バートン
ジョシュ・デュアメル(男優)ウィリアム・レノックス
ローラ・ハドック(女優)ヴィヴィアン・ウェンブリー
スタンリー・トゥッチ(男優)マーリン
グレン・モーシャワー(男優)モーシャワー将軍
ジョン・タートゥーロ(男優)シーモア・シモンズ
フランク・ウェルカーガルヴァトロン
ジョン・グッドマンハウンド
渡辺謙ドリフト
ジム・カーター[男優1948生]コグマン
スティーヴ・ブシェミデイトレーダー
オマール・シーホット・ロッド
ジョン・ディマジオクロスヘアーズ / ナイトロゼウス / オンスロート
土田大ケイド・イェーガー(日本語吹き替え版)
チョーシーモア・シモンズ(日本語吹き替え版)
玄田哲章オプティマス・プライム(日本語吹き替え版)
水内清光ドリフト(日本語吹き替え版)
手塚秀彰クロスヘアーズ(日本語吹き替え版)
楠見尚己ハウンド(日本語吹き替え版)
落合弘治ホィーリー(日本語吹き替え版)
中川翔子テッサ・イェーガー(日本語吹き替え版)
多田野曜平ホット・ロッド(日本語吹き替え版)
乃村健次オンスロート(日本語吹き替え版)
梅津秀行マーリン(日本語吹き替え版)
原作アキヴァ・ゴールズマン(原案)
音楽スティーヴ・ジャブロンスキー
挿入曲LL・クール・J"Going Back To Cali"
M・C・ハマー"U Can't Touch This"
製作イアン・ブライス
ドン・マーフィ〔製作〕
パラマウント・ピクチャーズ
製作総指揮マイケル・ベイ
ブライアン・ゴールドナー
スティーヴン・スピルバーグ
マーク・ヴァーラディアン
制作東北新社(日本語吹き替え版)
配給東和ピクチャーズ
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
ムービング・ピクチャー・カンパニー(視覚効果)
編集デブラ・ニール=フィッシャー
マーク・サンガー〔編集・視覚効果〕
日本語翻訳岸田恵子
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
9.《ネタバレ》 無駄に挟みまくる滑りまくりなギャグやトークがことごとく面白くないので入り込めないですね。場面転換もブツ切りだらけで入りもいい加減なので凄く観づらかったです。前作でも思いましたがトランスフォームが凄く少ないのも致命的。話も映像もゴチャゴチャしてて何を見せたいのかよく分からなくなったな、と。 トランスフォーマーが大昔から人類の歴史的出来事に介入してきたというのも悪くはないモノの限度を超えたしつこさと大胆さだったので飽き飽きしました。3作目「ダークサイド・ムーン」のアポロ計画くらいの加減で良いのに悪乗りしたなという印象。そういった点がやたら目立つので映像は凄いけど楽しめませんでしたね。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 3点(2017-08-29 22:17:29)
8.《ネタバレ》 IMAX3Dで鑑賞しました。映像の迫力は相変わらずズバ抜けてすごいと思います。ストーリーがつまらないとか、演出が訳分からないとか、そういうのも相変わらずなベイ・ムービーであり、今更私はそこにツッコむ気はありません。しかし、これまでのシリーズはとても好きだったのですが、今作は残念でした。ダメな点はただ1つ。トランスフォームシーンが少なすぎです。冒頭に出てくるキャノピーは瓦礫背負ってるだけ。スクィークスは修理するしないのくだりがあったのに変形しない。執事のコグマンはかなり良いキャラなのに変形しない人型ロボ。「この潜水艦はトランスフォーマーだ!」→一切トランスフォームしない。古代の戦士たちはゴチャゴチャっと集まってなんとなくドラゴンになってるのが変形ではなくイワシの群れ状態。バンブルビーの一部分変形とかバラバラ機能なんて不要。オプティマスに至ってはもはやトランスフォームシーンがなく、ラストに申し訳程度に煙の中からトレーラー形態で出てくる始末。せっかくこれだけ長い上映時間で旧作のキャラから新しいキャラまで色んなトランスフォーマーが出てくるのに、トランスフォームする金属生命体という基本かつ最大の主設定がほとんど無視されていて、がっかり以外の何物でもありません。ビークルモードとロボットモードがトランスフォームする実写映像を圧倒的なクオリティで見せてくれることこそ、他のSF映画にないこのトランスフォーマーシリーズの価値のある部分なのに、それを放棄してしまったら本当にただのB級映画です。最後続きがあり得そうなことを匂わせて終わりましたが、もういっそスパイダーマンのように新シリーズとして新しいプロデューサーと監督でリブートしてほしいです。
Nerrucさん [映画館(字幕)] 4点(2017-08-17 16:31:23)
7.《ネタバレ》 ストーリーのとっちらかり具合は、シリーズ随一です。中盤まで、誰が何のために何をしようとしているかがちっともわからない状態です。そんな状態なのにもかかわらず、全編通して観るとどう考えても不要な少女のエピソードが序盤はやたらと幅を利かせているし。
そもそもこのシリーズの登場人物は、人間であれオートボットであれ、会話の途中で必ず余計な事をしたり、まぜっかえしたりするので、ストーリーをまともに説明してくれる人がいなくてイライラします。・・・でもこの感覚はどこかで・・・そう!小学生の息子とまじめな話をしようとしている時の感覚です!そもそもトランスフォーマーはそういう精神構造の人向けのものと割り切って楽しむのが正解。
今作では、ロボット秘書コグマンのふざけっぷり、シモンズとバートンの電話でのおバカなやり取り、ヴィヴィアンの母親たちの下世話な会話などなど、ギャグは一作目を彷彿とさせるほど豊富で、私は終始大笑いでした。アンソニー・ホプキンスの老体をおしての大活躍にも拍手せざるを得ません。
ただ、前作のレビュー時も書きましたが、(操られていたとはいえ)オプティマスに、人間に向かって「I'll kill you」とか言わせないでほしいなあ。でも、その後に決め台詞の「I'm Optimus Prime!」を連発してくれて、これにはしびれました。これを聴くためだけに見に行ってるようなもんです。
決して出来の良い作品とはいえませんが、私は前作ロストエイジよりはこちらの方が好きかな。なので、同じ点数にします。

そうそう、もうひとつ。こういう映画では、人類絶滅の危機に対して、間一髪のところでヒーローが活躍して回避する・・・ってのが常套ですが、今回はなんと何百万人と犠牲者が出てしまっていて、全く間に合ってません。まじめにとらえたらとんでもないことですが、あまりにばかばかしい設定に、この映画で一番笑ってしまいました。これじゃ、例の鋼鉄の男の設定と同じで、次回作もオートボットは人類の敵とみなされちゃうな。
Northwoodさん [映画館(字幕)] 8点(2017-08-17 00:28:59)
6.《ネタバレ》 話の複雑化が止まらない。昔はシンプルで映像を観てるだけで楽しめたけど今回はストーリーも気にしないといけない作品。それでもやっぱり映像はすごかった。ただレノックスはだいぶ老け込んだな。
ぷるとっぷさん [映画館(字幕)] 6点(2017-08-13 11:14:33)
5.今年も来ましたトランスフォーマー。ダイナボットが出てこないじゃん!何百万も人が死んでる?メガトロンはもはやバイキンマンみたいで威厳なし!サイバトロンて粉々になったんじゃ?…野暮なツッコミは止めましょう。メッセージ性とかストーリーテリングとかそんなものはベイに求めてないんです!今回もCGの海に気持ちよく溺れました。観たいものが見られたので概ね満足。A.ホプキンスも楽しそうだったし、ヒロインも相川らず可愛かった。大画面で観て損はないと思いますよ(後に何も残りませんが)。それよりエンドクレジット短くありません?!今回一番驚いたのはソコですかね。
Kの紅茶さん [映画館(字幕)] 6点(2017-08-11 22:58:43)
4.《ネタバレ》  しばし「なんじゃこりゃ!」と見てましたが、ああ、そうだった、マイケル・ベイの映画は無駄なキャラが多くて、意味の無いセリフが多くて、余計なカットが多くて、不要なシーンが多くて、なのに必要なカットが足らなくて、結局支離滅裂ってのがお決まりだった、って思い出しましたよ。
 あの少女とちっこいロボットは結局要らなかったんじゃね?って状態ですし、いや、それを言えばアシスタントみたいなのも、科学第一主義のヤツも、ヒロインの家族も、つーか敵みたいだけどクライマックスでは共闘する連中は誰が誰なのやら、ってグチャグチャ。

 で、今回はアーサー王伝説から連なる杖の行方を追う物語、ってのがメインになるのだけれども、これがまあつまんない。大した話でもないのに、それが余計な脇道と余計な会話で更にモタモタと進行するばかり(カット割り細かくて、超展開でどんどんと進んでいるように見えるけれど、本筋はちっとも進まないっていう)。目標はあっても杖が具体的にどう機能するのか、世界がどうなっちゃうのか不明。進行上、ロボットはほぼ脇に存在してるだけで、ロボットの見せ場はちょぼちょぼ。
 一方、オプティマス・プライムが地球を滅亡させる側に回る、闇堕ち状態になる訳ですが、それがどんな具体的な行動になるのか、どれだけ地球を脅かす存在になるのかと思ったら、これがまあ全然。クライマックス前までほぼ行動無しで、バンブルビーとちょっとバトルして目覚めちゃう。闇堕ちする必要無くね?みたいな。

 IMAX版はアスペクト比がころころ変わるのですが、これが変化する必然性が全く無いという。どういうシーンで広がりますよ、って統一されたモノは一切無くて、会話シーンの単純な切り返しでアスペクト比が1カットずつ変わるとかいう未完成品みたいな馬鹿馬鹿しさを見せます。それでもクライマックスの飛行シーンでの3Dの立体感だけは良かったのでIMAXの必要性皆無という訳ではありませんでしたが。

 今回、マイケル・ベイは大人になろうとしたのかもしれません。物語に拘ったのと、おっぱいとかお尻とか控えめにしたのと(おっぱいはあったけれどアップにしたりしませんでしたし)。でも永遠の中学生が背伸びしたって無理があるとしか。同じマイケル・ベイらしさならロボットがガチャガチャ動いてておっぱいとお尻が乱舞する世界に徹してた方がまだ良かったのかも。いや、どっちにしたって高い点付けたりしませんけど。
あにやんさん [映画館(字幕)] 3点(2017-08-06 21:03:21)
3.もうゴチャゴチャしすぎ!話の展開もハテナのオンパレードで、ほとんどだから何なの?のまま。1作目から劇場で見続けてきたけれど、鑑賞中に何度も睡魔に襲われたのは初めてです。ノー天気にアクションだけでも堪能できればと思い、吹替え版の3Dにしたというのに、そのアクションさえあまり興奮できなかった。何度もトランスフォーマーと戦ってきているのに、人類の学習能力の無ささは異常です。清々しいバカさでなく、イライラするバカさを2時間40分も見せられるのは、拷問以外の何ものでもない!はぁ~・・・とは言いつつも、次回作も劇場に足を運ぶんだろうなぁ~、きっと。
Dream kerokeroさん [3D(吹替)] 3点(2017-08-05 17:25:33)
2.《ネタバレ》 IMAX-3Dにて鑑賞。
日本公開前から前評判の異常な悪さが聞こえてきていたこの最新作ですが、確かにつまらんかったです。ギャグのつまらなさや設定の意味不明さは『1』以来の本シリーズの伝統なのですが、本作についてはそうしたシリーズの問題点が余計に悪化しており、もう本当にえらいことになっています。
しかも本作が重傷なのは、その意味不明な設定を観客にちゃんと理解させようと時間をたっぷり使ってしまっていること。前作までは正義のロボットと悪のロボットが戦っているという構図さえ理解できれば後のことはどうでもよかったわけですが、本作では「人類史にトランスフォーマーが深く関わっていた」という、本当にどうでもいいことがしつこいくらいに説明されるし、そうしてしつこく説明される割りには、タリスマンや杖といったアイテムに一体どんな力があるのか分からなかったり、途中まで杖の争奪戦をやっていたにも関わらず、ラスボスを倒す時にはその杖が大して重要な役割を果たさなかったりと、この監督と脚本家は一体何がやりたかったんだろうかと、本当に不思議で仕方ありませんでした。
もう一点、本作の関係者が罪深いと感じたのは、冒頭の合戦(おそらくベイドン山の戦い)にて円卓の騎士の中に一人黒人がいるということ。北欧神話をモチーフにした『マイティ・ソー』の世界にもなぜかイドリス・エルバや浅野忠信が居て「ハリウッドの人種平等主義はやりすぎではないか」と感じていましたが、本作はその比ではありません。円卓の騎士の名前と個性は広く知られているにも関わらず、そこに人種が違う人間を無理にねじ込んでいるのですから。特に本作では設定を観客に楽しませようとしていたのだから、その前提としては広く知られた歴史を尊重するという姿勢が必要だったはず。前作では中国の地理を無視して中国人を怒らせていましたが、本作ではイギリス人を怒らせるのではないでしょうか。外国に対するアメリカ人の無神経さには、毎度恐れ入ります。
また、肝心のロボットバトルにも前作から特に進化している点はなく、毎回毎回同じようなことばっかやってますなぁと、こちらでも熱くはなりませんでした。予告の時点でさんざん押されてきたオプティマスの寝返りについても、オートボッツと一回ド突き合いをしただけで我に返るというアッサリ加減で終わってしまうし、本作独自の色を出そうとしながらも、結局いつもの形に戻ってしまうという点がもどかしかったです。一時的にでもオプティマスとメガトロンが肩を並べて人類を攻撃するという画でもあれば、盛り上がったのですが。そういえば、あのメガトロンは『ロストエイジ』のガルバトロンと同一人物なのか、それともまったく別ルートで生き返ったものなのか、はたまた『ダークサイドムーン』で殺されたはずのやつがひっそりと生きていたものなのか、その説明すら端折られてましたよね。どんだけ適当な映画なんでしょうか。
ザ・チャンバラさん [3D(字幕)] 4点(2017-08-05 01:20:45)(良:1票)
1.《ネタバレ》 想像以上。想像以上に想像通り。いつものベイ映画である。
「トランスフォーマー」が劇場公開されてから今作で5作目、そして10周年。
ビーのディスアッセンブル変形や、見せ場のシチュエーションの増加などに、新たな試みや映像の進化が見て取れる。しかし映画的には進歩もクソもない、ベイ映画への予想の範疇を絶対に超えない仕上がりとなっている。

今作のモチーフは聖剣伝説。ガイ・リッチーがどれほど斬新な解釈でアーサー王を描こうとも、ベイの超絶解釈にはとても適うまい。前作で反TF企業の経営者を演じたスタンリー・トゥッチが、なぜか魔法使いマーリンを演じるという謎の転生キャスティングからヤル気満々。(そもそもレノックスやシモンズ、さらにはモーシャワーまでもがカムバック出演しているのに、なぜS・トゥッチはマーリンとして出演したのか…)

しかし、細かい事はどうでも良いんだよと言わんばかりに、最初から最後まで「ベイヘム=ベイ+メイヘム(騒乱)」の大量投下だ。
やたらと爆発、無駄に多いキャラ、スベり続けるギャグ、世界遺産はとりあえず破壊、急にミュージックビデオと化す戦闘シーン…などなど、全編に渡りクソ映画のDNAをこれでもかとぶち込んでくる。
その結果として、ストーリー上の山場すら満足に盛り上げられないという体たらくである。

本作の見どころとなる(はずだった)のはやはりオプティマスの裏切りだろう。
ネメシスプライムといえば、TFトイに親しみのあるファンにはおなじみのキャラであり、こういう登場のさせ方は面白いと思う。しかしそこからの展開がまずい。
ネメシスプライムに妨害された直後に戦って仲直りするなど、投げ槍もいいとこだ。
ダークサイド堕ちという新たな試みを、なぜ中盤の小さなイベントとしてまとめてしまったのか。
裏切ったオプティマスに敗北、誰もがオプティマスを敵と認識する、それでもオプティマスを信じるビーという鉄板展開を、なぜしっかり描けないのか。ビーの声を最大限に響かせるための工夫がもっともっと必要だろう。

そういう部分はおざなりにして、人間側のコメディパート(蛇足パート)に執拗に時間を割いてくるあたりは、さすがは低い水準で安心安定のベイ映画である。人間側には「家族」、TF側には「ホーム」というキーワードが出てくるが、どちらも中途半端に終わってしまった。
ともかくオプティマスの裏切りについては肩透かしもいいところだ。むしろ普通のオプティマスの方が凶悪だろう。今回も6連続クビチョンパまで披露し、顔面破壊大帝の面目躍如である。(オプティマスは過去作での残忍な言動と執拗な頭部破壊が、一部のファンの間で話題になっていた。例:「メタルのクズめ!!」「その顔を剥いでやる!!」など…)

今作は人間側の比重が多いのもまた一つの特徴か。いや、まぁ単に無駄キャラがわらわらと多いだけなのだが。
その影響かトランスフォーマー側の描写が少ないのが辛い。

前作から引き続き登場するオートボッツの面々もほとんど見せ場はない。クロスヘアーズが指を捻られたくらいしか記憶に残らないようでは駄目だろう。メガトロンが直々に編成した新生デイセプティコンの空気っぷりに至っては、もはやギャグの領域である。バーサーカーとは結局なんだったのか。(ちなみにバーサーカーは映画に先んじて、おもちゃが発売されていた)

変形シーンも少なめであり、オプティマスは変形こそあれど、その過程を見せることはない。トランスフォームとはこのシリーズの最大かつ基本のギミックであるため、この程度では物足りない印象を受ける。
個人的にはトランスフォーマーの変形やバトルをもっと観たかったというのが本音だ。続編に登場するユニクロンに期待したい(エンドクレジットのアレはユニクロンの角だろう)

しかしながら映像の迫力や質量はただただ凄まじい。
トランスフォーマー以外にも、やたら本格的なアーサー王の合戦シーンから、実際に作ったというストーンヘンジなどこだわり抜いた映像が盛りだくさんだ。

爆発に次ぐ爆発、これほどの大作を指揮できる者などベイの他にいないのもまた事実。200億円超えの製作費で紡ぎだされるベイヘム演出こそ、まさにベイの真骨頂にしてスタンダード。ストーリーはブレブレでも、映像への熱さに一片の迷いもない。
想像通りのベイ映画、それはベイ映画に対する期待を決して裏切らないということ、そして夏休みに相応しい超大作に仕上がっているということだ。

そんな、いつものポンコツ映画である。
サムサッカー・サムさん [映画館(字幕なし「原語」)] 6点(2017-07-11 12:47:18)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 4.78点
000.00%
100.00%
200.00%
3333.33%
4222.22%
500.00%
6333.33%
700.00%
8111.11%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
旧デザインCopyright(C) 1997-2017 JTNEWS