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バリー・シール/アメリカをはめた男

American Made
2017年【米】 上映時間:115分
平均点: / 10(Review 7人) (点数分布表示)
アクションコメディアドベンチャー犯罪もの実話もの
[バリーシールアメリカヲハメタオトコ]
新規登録(2017-08-12)【皐月Goro】さん
タイトル情報更新(2017-08-27)【+】さん
公開開始日(2017-10-21
レビュー最終更新日(


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監督ダグ・リーマン
キャストトム・クルーズ(男優)バリー・シール
ドーナル・グリーソン(男優)モンティ・シェイファー
ジェイマ・メイズ(女優)ダナ
ジェシー・プレモンス(男優)ダウニング
ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ(男優)
ベニート・マルティネス(男優)
音楽クリストフ・ベック
撮影セザール・シャローン
製作ロン・ハワード
ブライアン・グレイザー
ダグ・デイヴィソン
特撮ムービング・ピクチャー・カンパニー(視覚効果)
編集サー・クライン
アンドリュー・モンドシェイン
ディラン・ティチェナー
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未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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1
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7.映画の基となった出来事自体は驚きの事実ではありますが、映画になってしまうと、淡々とした語りになってしまい、ワクワク感があまりありませんでした。見どころが少ないと言えばいいでしょうか。後からこの映画のことを思い出したとき、このシーンが印象に残った、と言えそうなシーンがないのです。主人公の人柄があまり上手に表現されていないのも、映画にのめりこめなかった要因の1つではないでしょうか。
shoukanさん [映画館(字幕)] 5点(2017-11-17 23:44:15)《新規》
6.テレビドラマ『ナルコス』ではとんでもない悪人として描かれており、実際にどえらい悪人であるバリー・シールを愛すべき人物として描いた作品なのですが、トム・クルーズの持つ爽やかさや天真爛漫さが作品に大いに貢献しており、この悪人にとても感情移入して見ることができました。
御年55歳で実年齢よりも20歳近く年下の役柄を演じ、しかも「面白そうだから飛び込んでみました」みたいな無鉄砲なキャラクター像を違和感なく観客に伝えられるというトム・クルーズの個性には本当に恐れ入りました。本作の魅力の7割はトム・クルーズが担っていると言っても過言ではありません。
残り3割は、この時代に実機によるスタントを多用した映像の説得力でしょうか(この超絶スタントのために死者を出したようですが)。空を飛ぶ場面の開放感、「空は俺のものだぜ」感が見事に表現されており、この開放感が欲しくてバリー・シールは仕事をしており、自由に飛べるのなら積み荷は何でもよかったんだろうなということが感覚的によく理解できました。
全体的な軽さの反動でクライムアクションに必要なスリルを醸成できていなかったし、捜査の手が回った後半以降はこの手の映画のテンプレート通りでやや冗長さを感じさせられたものの、全体としてはよくできた娯楽作だと思いました。
ザ・チャンバラさん [映画館(字幕)] 7点(2017-10-31 18:38:36)
5.《ネタバレ》 TWAパイロット時代のエピソードがまずは語られる。何を思ったか、自動操縦を手動に切り替え、
機を揺らして乗客を怖がらせて楽しむバリー・シール。
手動⇔自動のシーンはこの後のエピソードでも登場するが、ここでは彼の大胆不敵さ、茶目っ気、
ふと日常から逸脱して刺激を求める彼の性向のようなものを描写したのだろう。
それと共に、安定した人生から自分の腕一つを頼りに波乱の人生を選択していくドラマを冒頭で簡潔に示唆する挿話でもある。

人生の選択を迫られる転換点というべき契機がいくつもあるが、そこで主人公が逡巡したり悩んだり決断したりという描写はほとんどなく、
一呼吸置いて次のショットでは彼はすでに行動に移っているという繋ぎが多い。

場当たり的で選択の余地なく状況に流されているような印象を生むが、そうした巻き込まれ型的な展開が
テンポの良いカッティングと場面転換の軽快さ、そして常に動き回る手持ちのラフなカメラワークと相乗して、
映画の疾走感となっている。

主人公バリー・シールはいわゆるワルであるながらトム・クルーズの好漢ぶりが中和して憎めないキャラクターに仕上がっている。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 6点(2017-10-26 23:00:44)
4.《ネタバレ》 これが実話!という驚きの物語だが、反面実話故の間延び感は免れない。冒頭の挿入歌、オールマンとリンダは良かった。80年代に入ったところでトーキングヘッズも効果的でした。
kaaazさん [映画館(字幕)] 6点(2017-10-26 22:30:15)
3.《ネタバレ》 タイトルに「アメリカをはめた男」とあるので、この男は一体どんなでかい事をやってのけたんだ?とワクワクしながら観に行きました。だってあのアメリカである。そう簡単にはめられるもんじゃあないでしょう。
しかし、実際に観終わってそれは落胆へと変わる・・・・。全然はめてないじゃん。むしろ「アメリカに協力した男」もしくは「アメリカにはめられた男」である。予めこんなタイトルだったら誰も見ないでしょう。よってこれはタイトル詐欺なんじゃないかなぁと・・・。

と、言いつつも7点というそこそこ高い点を与えちゃってるのは、まあ退屈せず楽しめたからですね。
このジャンルの映画のお約束。金を稼ぎまくって調子に乗って、あとは転落あるのみというお馴染みの展開が面白い。
警察に乗せられて協力しだしちゃった時点で敗戦処理なので、この手の映画は負けが確定しちゃうと途端につまらなくなりますね。まあそれが醍醐味でもあるんだけど。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 7点(2017-10-22 17:22:26)
2.《ネタバレ》 たまたま公開日(10/21)に立ち寄り時間もあったので鑑賞する事に。実話がベースの話との事ですが、予備知識一切無しで見ると、犯罪組織・アメリカ政府双方に良いように利用され、ただただ可哀想な主人公にしか見えませんでした。カタルシスを感じる場面もなく、淡々と予想通りのラストへ向かいます。面白くなくはなかったですが、トムの底抜けの明るさが、逆に鑑賞後の気持ちを萎えさせます。
はりねずみさん [映画館(字幕)] 6点(2017-10-21 22:57:16)
1.《ネタバレ》 主人公バリー・シールは、どう見たって中南米の麻薬マフィアと同じレベルの悪党か、あるいはCIAの立場を利用しての悪事を働くような男なので、それ以上の卑劣漢です。やっていることも麻薬の密輸であり、どの角度から見ても、ヒーローどころか、アンチヒーローですらない。そんな人物に、トム・クルーズをキャスティングしてしまったのは完全に失敗と思います。もっと悪役が似合う役者であるべきでした。
「アメリカをはめた男」の副題は日本で勝手につけたものでしょうが、映画の内容とはあってませんね。だまされました。立場を利用して私腹を肥やした男が、相応の最後を迎えた、という全く爽快感のないストーリーです。
あと、ドキュメンタリータッチを志向したのか、始終カメラがぶれまくるのもあまり好感できません。
Northwoodさん [映画館(字幕)] 5点(2017-10-21 17:31:53)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5228.57%
6342.86%
7228.57%
800.00%
900.00%
1000.00%

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