Menu
 >
 >
 > 先生! 、、、好きになってもいいですか?

先生! 、、、好きになってもいいですか?

2017年【日】 上映時間:113分
平均点: / 10(Review 5人) (点数分布表示)
ドラマラブストーリー青春もの学園もの漫画の映画化
[センセイスキニナッテモイイデスカ]
新規登録(2017-08-27)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-11-26)【イニシャルK】さん
公開開始日(2017-10-28
レビュー最終更新日(


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督三木孝浩
キャスト生田斗真(男優)伊藤貢作
広瀬すず(女優)島田響
竜星涼(男優)川合浩介
森川葵(女優)千草恵
中村倫也(男優)関矢正人
比嘉愛未(女優)中島幸子
八木亜希子(女優)
森本レオ(男優)
山谷花純(女優)
脚本岡田麿里
主題歌スピッツ「歌ウサギ」
撮影山田康介
製作ワーナー・ブラザース(映画「先生!」製作委員会)
TBS(映画「先生!」製作委員会)
ジェイ・ストーム(映画「先生!」製作委員会)
集英社(映画「先生!」製作委員会)
毎日放送(映画「先生!」製作委員会)
プロデューサー濱名一哉
平野隆(エグゼクティブプロデューサー)
配給ワーナー・ブラザース
美術西尾共未(装飾)
編集伊藤潤一
照明木村匡博
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
5.《ネタバレ》  「先生と生徒の恋愛」っていう、もう絶対NGな題材じゃ、私のご贔屓、さすがの三木孝浩監督でも、どうにもダメなんじゃ?って不安でした。
 結果、もうずーっとキュンキュンが止まらない映画で。

 全編、ヒロインの視点で描かれてるんですよね。なので彼女にずーっとキモチがシンクロして、先生を好きになってゆく過程がじんじんと伝わってきて。友達との関係も温かく、ヒールになりそうなヨカンな女教師にもドラマが与えられて、ああ、コレは間違いなく三木監督作品の味わい、って。
 恋愛話としても、そのくらいにとどめておくのなら、ってバランスでラスト以外は上手く描けていたと思います。ラストシーンは余計だったかな。あと2分くらい手前で終わりにしちゃった方が良かったかも。最後まで行って、先生の価値ダダ下がり。結局そこに堕ちるんか、と。

 とにかく広瀬すずがとても綺麗に撮れていて「それはない」ってカットが1つもありません。徹底してこだわって撮ってるんでしょうね。
 三木孝浩監督と言えば光の使い方と風情あるロケーションですが、今回の映画もそれを目一杯活かしてます。神がかったライティングのカットがいっぱいあって、目に栄養たっぷりでした。

 そして広瀬すずに確実に芳山和子の姿を見ましたわ。もちろん83年の原田知世版の『時をかける少女』。髪型とか弓道とか、そういう表面的な部分だけでなくて。映画の中の少女としてのイコンというかシンボリックな描き方というか。そういう意味で、彼女にとってとても重要な一編。

 というわけで、その魅せ方で納得させられちゃうキラキラと素敵なラブストーリーでした。
あにやんさん [映画館(邦画)] 8点(2017-12-03 20:40:07)(良:1票)
4.《ネタバレ》 入学式の行われている体育館。開かれた引き戸から、外の桜が見える。
あくびをかみ殺す生田斗真とふと目が合うショートカットの広瀬すずの髪が微風にかすかに揺れる。
そうした外光と微風とを活かした慎ましい演出が安定の三木組らしさだ。

序盤は極力携帯電話を持ち出さず、授業中の親友とのやり取りもメモ書きの手渡しだし、
ラブレターや、試験勉強、九十七点の答案用紙と、直筆の文字を映画の感情を引き出す小道具としているのがいい。
居残りの広瀬に数学を教える生田が走らせる鉛筆の流暢な音が、それだけで彼女の恋情を引き立たせている。

確かに広瀬すずは超絶かわいいのだが、それも撮影の山田康介を含む、照明重視の三木組スタッフワークあってのもの。
かつてはスタッフ軽視の失言でバッシングもされた彼女だが、しっかり主役を張っている。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 6点(2017-10-31 23:30:30)
3.とにかく、広瀬すずの演技が圧倒的!だった。

少女コミックの映画化にありがちなわざとらしい感動演出は抑え気味で、主人公が先生に恋をしていく過程が自然に描かれていて、とても引き込まれた。
とは言え、およそ現実世界では起こり得ないような都合の良いシチュエーションは連発していたが、、、
あの2人が外で出会う時は、何故か周りに人っ子1人居なくなるというね…。まあでもなかなかキュンとさせられたので高得点です、はい。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 7点(2017-10-30 18:41:21)
2.《ネタバレ》 チケットカウンターで名前をどう言えばいいかと考えていたらいつの間にか自動発券機に変わっていたので言わなくて済んだ(「せんせいてんてんてん」と言うつもりだった)。
教え子と結婚した高校教員といえば自分の担任の例を知っているが、そのほか部活顧問の教員が部員の女子生徒に長年にわたり取替え引替え手を出していたのを放置し続けたのもうちの高校である。これは卒業生として許しがたいことで、その間の歴代校長は全員腹を切れと言いたいところである(実際に陰で言っている)。
一方で、教員への恋愛感情を描いた少女マンガがこれだけではないことからすれば、男がスケベなのは当然として、どうやら女子の側でも内心そういうことを望んでいるらしいと思われるのが嘆かわしい。まあそれが人というものだと思うしかないのが現実である。

それはそれとしてこの映画に関しては、原作20巻には何が描いてあるのかと逆に思うほど2時間ですっきりまとめた形になっている。結末はありきたりで通俗的ではあるが、原作本来の対象層(劇中ではヒロインの友人2人)の期待を裏切らず、現実社会の秩序にも配慮した理性的な作りになっている。
また実は劇中教員の一度の過ちも、純粋な情の問題としてはわからなくはない。自分でさえそう思えるだけの説得力のある展開になっており、そもそも教員の行動様式が自分に似たところがあるので突き放して見られない。自分のような年齢性別の人間に見せようとした映画とも思われないが、原作の読者だった人々も恐らくもう30代くらいにはなっているはずで、中高生限定というより広く一般の共感を得られるようにまとめ直した映画ということなのかも知れない。

ところで自分がこんなものをわざわざ公開初日に映画館まで見に行ったのは森川葵という女優が出ていたからだが、いかにもこの人に期待されそうな役が振られているのでかえって面白味がない。一方で比嘉愛未という人が、ちょっと惚れてしまいそうな感じの顔で出ていたのは好きだ。
またこの映画は、同じ監督の「僕等がいた」(2011)などとはコンセプトが違っているようで、出ている役者がみなそれなりにちゃんと高校生らしく見えるのは結構なことである。特に、まだ純真さを残すヒロインの健気さが非常に印象的で、今さらかも知れないが今回はこの女優の役者ぶりに少し感動した。
くるきまきさん [映画館(邦画)] 6点(2017-10-29 12:26:20)
1.《ネタバレ》 教え子と恋愛関係になって卒業後結ばれる高校教師はごまんといるわけで、結末だけ見れば極めてありきたりな話。
それがありきたりでないドラマチックな展開になってる原因の元をたどれば、教師側のあまりにあまりな脇の甘さと、大人、大人と言われる割には全く大人らしさを感じさせない世知の無さなので、冷静に考えればよくこんなストーリーが漫画としてヒットして映画化までされたと驚く。
しかし、ちょうど先週なんでくっついたかよくわからない強引なラブコメを見たばかりなのでなおさら、二人の男女が惹かれあう過程をこれまでかこれまでかというぐらいに丁寧に描く描写の積み重ねにはすごく好感を持てた。
しかし広瀬すず可愛いなあ 超絶可愛い 今度生まれ変わったら生田になりたい 
広瀬すずの基本点のみで8点
まだ第2週なのに自分を含めて5人しかいない状態で3回目の鑑賞。
自分がふと漏らした言葉で、あるいは他人の何気ない一言で、自分でも気づいていなかった自分自身の気持ちに気づく。本当に細心に書かれた良い脚本だと思う。もともと恋愛のみがテーマの映画はあまり好まないので映画そのものに対する評価は、さほど高くなかったが回数を重ねるごとに、
愛着が深まる映画になった。遠からず打ち切りになるがその前に是非もう一回映画館で観たい。とともに早くDVDを入手して、台詞をきっちり書き取ってより味わいたい。
しかし、本当に可愛いなあ、他に4人とは言え客がいなかったら30回くらい可愛いと呟いてたかもしれない。
自分の一押しの女優をここまで肯定できるのは、ある意味とても幸せな時間を過ごしているのかも
rhforeverさん [映画館(邦画)] 9点(2017-10-28 17:46:56)(良:1票) (笑:1票)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 7.20点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6240.00%
7120.00%
8120.00%
9120.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人

■ ヘルプ
旧デザインCopyright(C) 1997-2017 JTNEWS