僕のワンダフル・ライフのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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僕のワンダフル・ライフ

[ボクノワンダフルライフ]
A Dog's Purpose
2017年【米】 上映時間:100分
平均点:6.14 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-09-29)
ドラマ動物もの小説の映画化
新規登録(2017-09-21)【カジノ愛】さん
タイトル情報更新(2018-04-30)【イニシャルK】さん
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監督ラッセ・ハルストレム
キャストブリット・ロバートソン(女優)
高木渉(日本語吹き替え版)
大塚明夫(日本語吹き替え版)
松岡洋子(日本語吹き替え版)
花澤香菜(日本語吹き替え版)
落合弘治(日本語吹き替え版)
小島幸子(日本語吹き替え版)
林真里花(日本語吹き替え版)
仲野裕(日本語吹き替え版)
寺内よりえ(日本語吹き替え版)
牛山茂(日本語吹き替え版)
勝杏里(日本語吹き替え版)
配給東宝東和
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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1
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7.《ネタバレ》 いやぁ~これは完全にアイデア倒れですね。犬の視点で何度も転生を繰り返すというのはいいのだけれども、そのアイデアを生かしきれていない。てかどうして転生するエリアがアメリカ国ばっかなんだよ。中国があったりフランスがあったりしてもいいじゃん。その方が物語の世界がグーンと広がるのに。唯一、警察犬になったという設定だけは良かった。あと、昔飼っていた犬が転生して戻ってきた!なんてトンデモなことを理解させるには、その要素があまりにも少ないしこじつけ感が強すぎる。あとイタズラで玄関先に花火投げ込むとか、なんか無理ありありです。
Dream kerokeroさん [DVD(字幕)] 4点(2018-03-23 20:44:15)
6.《ネタバレ》 私は大の犬好きなもんで、多分鑑賞したら泣くんだろうなと思っていたら案の定!
ワンちゃんが犬生を終えるたびに涙がほろり、またほろり。
そしてラスト、自分がベイリーであることをわかってほしいと奮闘し、イーサンがそれに気づいたところで号泣。
わしゃ探偵ナイトスクープの局長かい!と言いたくなるほど泣いてしまいましたねぇ。
過去(今も)にわんこを飼っていた人なら、やはりそれぞれ思い出して見ちゃうんじゃないかな。
そしてまた、犬の視点で書かれたお話ですが、その犬の視点で人々の暮らしを見つめ、それぞれ共感できるという
そういう話になっているのがまたいいですね。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2018-03-22 20:26:09)
5.《ネタバレ》 主人公に命を助けられて飼われることになった犬が、死⇒生まれ変わりを繰り返すお話し。
主人公のことを想いつつ、それぞれの飼い主の下で生活し、死んでいく。
最後は道端に捨てられてしまう。だけど記憶にある匂い、場所から主人公のもとへとたどり着く。
最初の死、警察犬の死はホロリときました。
ラスト、主人公が目の前にいる犬が昔飼っていたビリーだとわかった時にもホロリときてしまいました。
飼い犬との別れや再会の物語は涙なくしては見られません。
だけど、、、
なんか途中だらけた感がありました。
それでも全体を通して考えると、綺麗にまとめられていたのではないでしょうか。
ワンコはやっぱりかわいいですね♪
ワンコ好きならおすすめです。
あきちゃさん [DVD(吹替)] 6点(2018-03-12 11:39:27)
4.《ネタバレ》 ちびっ子や犬好きの人たちにとってはウハウハな映画なんだろうなぁ、きっと。 けど、そうじゃない人にとっては、そこまでではないんじゃなかろうか? 各シーンの端々から「この子たち、お利口さんでかわいいでしょ?見て!見て!」っていう声が聞こえてきて素直に感動できないのは、自分の心が荒んでるからなんだろうなと、ちょっぴり凹んで帰ってきました…。 主人公イーサンとハンナの再会も、デニスクエイド(決して嫌いな俳優ではないよ!)では歳をとり過ぎてる感が強くて、若干痛々しい。 ハンナの旦那さんが亡くなっているっていう設定なら、お互いもう少し若くてもいいんじゃないって思えるんだけど、それは観る人の年代によるのかもね。 ま、いずれにしても犬好きなら+2~3点ということで、お願いします。
チャップリ君さん [映画館(字幕)] 5点(2017-10-10 17:55:31)
3.《ネタバレ》 転生のドラマということで老衰や病死や銃の被弾などによる看とりのシーンが幾つかあるが、
煽情的な愁嘆場に陥ることなく抑制的なトーンで区切りをつけ次の犬生に移っていくのがいい。

邦画でも『いぬのえいが』というオムニバスがあったが、本作は転生を扱うことでオムニバス形式を採りつつ
一匹のキャラクターと飼い主のドラマで全体を貫いているのが特長だ。

モノローグによる犬の擬人化、動物と人の別離・流転・再会のドラマはスピルバーグの『戦火の馬』あるいは
さらに遡ってジョン・フォードの『香りも高きケンタッキー』の感動をふと呼び覚まさせたりする。

ラストで犬種も変わってしまっているデイジーが、自分が生まれ変わりであることを熟年に達した飼い主に如何に伝えるか。
ある小道具を介しての二者のやり取りが実にいいのだ。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 6点(2017-10-09 23:02:31)
2.犬の可愛さと、ストーリーのすがすがしさとで、見ていて心地良い映画でした。ただ、予告編や宣伝文句にある様な、生まれ変わる理由や意味の説明が不足しています。脚本家には原作者も名を連ねているので、物語としては説明十分ということなのかもしれませんが、観客には伝わりづらいのかもしれません。もしくは、字幕のつけ方の問題なのかも。吹き替え版を見る機会があれば、そちらも見たくなりました。
shoukanさん [映画館(字幕)] 6点(2017-10-01 23:54:56)
1.《ネタバレ》 ストーリーが好き、映像も好き。犬の演出が魂が宿ったようでエモーショナル。結論、大好きな映画になった。
犬目線で見た人間界は、面白いと同時に現実味や感動に溢れていた。涙が頬を伝うことが複数回あり、最近味わえていなかった映画の力を強く感じ、心が温まった。
ショートショートのような作品構成は特殊だが、エンディングにうまく結びつけてあるので、散漫にならずに良い。
カジノ愛さん [映画館(字幕)] 9点(2017-09-24 21:42:17)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 6.14点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4114.29%
5114.29%
6342.86%
7114.29%
800.00%
9114.29%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 8.00点 Review1人
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