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彼女がその名を知らない鳥たち

2017年【日】 上映時間:123分
平均点: / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ドラマラブストーリーミステリー小説の映画化
[カノジョガソノナヲシラナイトリタチ]
新規登録(2017-09-27)【ヴレア】さん
公開開始日(2017-10-28
レビュー最終更新日(


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監督白石和彌
キャスト蒼井優(女優)北原十和子
阿部サダヲ(男優)佐野陣治
松坂桃李(男優)水島真
村川絵梨(女優)國枝カヨ
赤堀雅秋(男優)酒田
竹野内豊(男優)黒崎俊一
原作沼田まほかる『彼女がその名を知らない鳥たち』(幻冬舎刊)
脚本浅野妙子
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2.《ネタバレ》 陣治と十和子の食事の場面、十和子のラブシーン、これだけで映画の半分くらいはありますか(笑) 食うこと、セックスすること。愛すること、愛されること。これは呆れるほどに、人間の(本能的な)欲求に正直な映画でした。十和子(女)の生き方は理解不能な反面、男たちの生き方はわかりやすい。いい男たちは散々セックスして、モテないヤツは食うだけ、尽くすだけ。原作ありきでしょうが、この描き方はとても短絡的だし、好きになれない。陣治は十和子を愛していた、というよりは愛すること自体に酔いしれていた感じ。だって本当の愛とは最後まで責任を果たすことだと思うから。だから私には、主要な登場人物の誰一人にも共感できなかった物語でした。体を張った蒼井優からは、主演女優(若さに頼らない真の演技派)としての生き残りをかけたような、悲壮感が感じられた。花とアリスやフラガールの彼女にも、いずれこんな役をやる日が来るとは。なお本作は阿部サダヲによって成立した映画と言ってもいいほど、彼だけは代わりが見当たらない。喜劇、悲劇、シリアス、何でもござれの個性派は、これからの邦画界でもきっと重宝されるはずです。
タケノコさん [映画館(邦画)] 4点(2017-11-23 17:46:21)
1.とにかく原作再現度が半端ねぇ!
同じ原作者で今年公開された「ユリゴコロ」は原作再現度45%くらいだったが、本作は99%の再現度と言っていい(原作厨かよ)
主演の蒼井優と阿部サダヲ。この2人は原作のイメージそのままで本当に素晴らしかった。
ストーリーは超絶メンヘラ女である蒼井優が繰り広げる共感度0の恋愛遍歴を楽しむというのが正しい観方。
全く共感はできないんだけど、阿部サダヲの存在によってグイグイ映画に引き込まれる力がある。
普通の恋愛に飽きた方におススメの偏ったラブストーリー!
ヴレアさん [映画館(邦画)] 8点(2017-10-30 00:16:41)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 6.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
4150.00%
500.00%
600.00%
700.00%
8150.00%
900.00%
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