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祈りの幕が下りる時

2018年【日】 上映時間:119分
平均点: / 10(Review 7人) (点数分布表示)
ドラマサスペンスシリーズものミステリー刑事もの小説の映画化TVの映画化
[イノリノマクガオリルトキ]
新規登録(2017-11-14)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2018-02-10)【イニシャルK】さん
公開開始日(2018-01-27
レビュー最終更新日(


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監督福澤克雄
キャスト阿部寛(男優)加賀恭一郎
松嶋菜々子(女優)浅居博美
溝端淳平(男優)松宮脩平
田中麗奈(女優)金森登紀子
キムラ緑子(女優)浅居厚子
烏丸せつこ(女優)宮本康代
音尾琢真(男優)横山一俊
飯豊まりえ(女優)浅居博美(二十歳)
及川光博(男優)苗村誠三
伊藤蘭(女優)田島百合子
小日向文世(男優)浅居忠雄
山崎努(男優)加賀隆正
中島ひろ子(女優)押谷道子
(女優)上川菜穂
香川照之(男優)田倉慎一
恵俊彰(男優)米岡彰文
原作東野圭吾「祈りの幕が下りる時」(講談社文庫)
音楽菅野祐悟
主題歌JUJU「東京」
プロデューサー平野隆(エクゼクティブプロデューサー)
配給東宝
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【クチコミ・感想】

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1
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7.《ネタバレ》 原作は未読です.全体的な印象としては,そこそこ見応えがありました.
私は,可哀想な人を見て涙を流すことはないタイプなので,そこまでではなかったのですが,周りには泣いている人も確かにいました.
父娘の放浪シーンは,何となく砂の器を思い出しますが,あの作品に迫るほどの追い詰められ感はないかな.
松嶋菜々子はさすがといったところでしょうか.
ただ,あの部屋で母親に何をしたのかだけが?でした.
マー君さん [映画館(邦画)] 6点(2018-02-16 12:48:37)《新規》
6.《ネタバレ》 前作の「麒麟の翼」が非常に良かったので大いに期待して観に行ったのですが、まあ、確かに大作ではあります。シリーズ最終作品ということでドローンを使っての風景描写、最後にカメオアピアランスまでおまけにつけて、スタッフの気合いの入りようは感じられました。ストーリーもカレンダーに書かれた橋の名前をきっかけとした加賀家と浅居家との因縁的結びつきと加賀の過去や現在が明らかになるなど、非常に練られた構成で楽しめるはずだったのですが、なんか違うんですよね。このシリーズの持つ独特の雰囲気が描かれていないような。場所が日本橋近辺だけではなく、彦根や仙台にまたがっていたからなのかもしれませんが、やっぱりこのシリーズの肝は恭一郎が足を使って地道な捜査をするところにあると思うのですが。
途中からは加賀は脇役に追いやられ、浅居父娘が主役となってしつこいくらいに二人のシーンが続き、そこまで二人の絡みを入念に描く必要はあったのかと正直ちょっと食傷気味でした。
最後に加賀さんが人形町をぶらついて終わりにしたのもなんか取ってつけたようで、あまり余韻は感じられませんでした。
キムリンさん [映画館(邦画)] 6点(2018-02-12 16:27:49)《新規》
5.《ネタバレ》 シリーズ最終章のキーパーソンは、おまえ(オンナ)とおれ(オトコ)。守りぬかれたのは父娘と父子、それぞれの絆。謎めく緊迫の大捜査線が進行するにつれ、徐々に明らかになっていく人の心の真実が、感動を呼ぶ加賀恭一郎シリーズ。これにて終幕。傑作。
獅子-平常心さん [映画館(邦画)] 8点(2018-02-09 21:39:21)
4.《ネタバレ》 松嶋菜々子の学生時代を別の女優が演じているので、かなり違和感があった。お父さ~ん!娘さんが急に別の人間に変わってますよ! あと、いくらなんでもあのシーン。正面から素手で、あのやり方でああするのは変でしょう? ええっ!?そんなんでやれる? いやいやいやちょっとむりでしょう!などと感涙のさなか心の中でツッコミを入れるという我ながら変な状況に。いい映画だとは思うけれど、かなり雑な部分も多いと感じました
特別付録さん [映画館(邦画)] 5点(2018-02-09 05:57:28)
3.やたら評判がいいので見に行ったが期待外れ。ストーリーは無理やりで、突っ込みどころ満載。どこか喜劇的な香りのする阿部寛の演技が場違い。映画の惹句、さらば新参者-そのまま返します。
Q兵衛さん [映画館(邦画)] 5点(2018-02-07 17:17:44)
2.なかなか見ごたえのある作品です。 意外な俳優さんが意外なチョイ役をやっていて、かなり贅沢なキャスティングですねえ。 この作品って、やっぱり『砂の器』のオマージュなんでしょうか、結構泣かせます。 しかし、松嶋菜々子がこんなに演技派の役者になっているとは思ってもみませんでした。 彼女の目の演技だけでも観る価値はある作品だと思いますよ。
ミスプロさん [映画館(邦画)] 7点(2018-02-01 20:57:44)
1.原作発売後すぐに読了し、映像化されれば号泣必至だなと思っていましたが…。案の定でした。
東野作品で映像化された作品は多数あれど、本作をナンバー1に挙げたいです。
名作「砂の器」を彷彿とさせる究極の⚪⚪愛。
新参者シリーズは名作揃いですが、最後に相応しい作品だと思います。
あー。それにしても泣きましたわ。
tonaoさん [映画館(邦画)] 9点(2018-01-27 20:02:37)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 6.57点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5228.57%
6228.57%
7114.29%
8114.29%
9114.29%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 7.00点 Review1人

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