ミッドナイト・バスのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ミッドナイト・バス

[ミッドナイトバス]
2017年【日】 上映時間:157分
平均点:7.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-01-27)
ドラマ小説の映画化
新規登録(2017-12-31)【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2018-01-11)【イニシャルK】さん
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監督竹下昌男
キャスト原田泰造(男優)高宮利一
山本未來(女優)加賀美雪
小西真奈美(女優)古井志穂
遠藤雄弥(男優)大島雅也
渡辺真起子(女優)大島恵美子
遠山俊也(男優)大島達也
マギー(男優)(男優)佐藤孝弘
葵わかな(女優)高宮彩菜
長塚京三(男優)山辺敬三
脚本加藤正人
音楽川井郁子
撮影丸池納
製作竹下昌男
編集奥原好幸
録音白取貢
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1.《ネタバレ》 まずは一言言わせていただきたい。なげ~よ おい。
就寝前に軽く見れるものをと思って見始めたんですがねぇ これがなかなか終わらない終わらない 終わってみれば、計157分とはまあ、恐れいってしまったですがね 参ったよ。お陰さまにて翌日寝不足で。 
だがしかし、家族間においての重厚な難題ををテーマに長過ぎるよというクレームも却下されてしまうほどにチャンチャンとほとんど全ての問題を解決し、綺麗に終えれた事は評価いたします。利一という自分と同年代の男の生き方、なかなか感心させられるものであった事も確かです。元嫁も含めての家族の守り方、素敵であったと思います。

だがしかし、ここから先は遠慮しないよ(覚悟しとけよ 利一!)

あんたひといぞ 利一。
あのフリ方はひどいぞ
あれでは志穂さん かわいそ過ぎだって。
まさかあの時間帯からしてあんなひどい瞬間見せつけられるとは思いもしなかったからひいた ドンびきしまくりですがね 長きに渡る男女の交友関係をあんな少なからずの言葉であんな形であっさり去ってゆくとは。

考えてもみれば、利一は毎度仕事で行った先の東京で 
彼女のおかげで衣食住、それプラス、酒・性欲。
彼女のおかげで10年間きっと何不自由なく満たされていたハズだ。(それはお互い様だろとは言えない 絶対に女が損。そこに食費やら酒代やら生活援助のお金を彼女に渡していたのなら話は別になるのだが そんな感じにはみれなかった。なのにある日急にお別れだ ここにはもう来ないだとか 一体何様のつもりなんだよ というか、彼女の事を一体何だと思っていたんだ 40手前になった彼女の事をどうしてくれんだとココは声を大にしてドヤシつけてやりたい バカヤローめが!利一め 泰造め) 

それに大体がだね、新潟の山奥の実家に来てくれた彼女を(一度目は息子とバッティング、二度目は元嫁とバッティング)例え、突然の予期せぬ事態であったとはいえ、そんな精神状態の怪しくなった彼女をだね、せめて、駅やバス停まで見送る事も無く まさか一人ですごすごと帰らせてしまった利一の神経 あそこでかなり疑ってしまいましたよ まさかそれはないだろと。

そして《ネタバレごめん⇒ 》あのラスト、ドラマ的には綺麗に決めたつもりでしょうが、自分はあれにもひいた。
なぜなら、彼女はすでに部屋を変え、職場を変えて、きっと次の出会いに向かって始動していたハズだ。
今さら彼女の元にひょっこり現れどうする
彼女が今度こそと 良い人見つけるチャンスを妨害するつもりなのか  
はたまた その逆で、もしかしたら そこにはもう彼女に惚れて彼女に近づこうとする真摯な男がいるかもしれない。そんな男達からしたら、利一は単なる面倒な厄介者にすぎない 言葉悪く言ってしまえば害虫だ。
それに仮に彼女とよりを戻せたとしてもですね きっと前ほど上手くは続かないでしょ なぜなら利一は深夜営業の一運転手、彼女は自営を辞めて格式有りそうなレストランに(きっと)雇われ、自由な時間は(きっと)そうはない。そう考えると、もうお互いに時間を合わせる事はかなり難しいでしょ。
そう考えると、最後に利一が取った行動、良かれ悪かれ かなり後味悪いものに映った。
まあ、あれがすぐにでも籍を入れよう世帯を共にしようというプロポーズの前触れであるとしたなら それはそれで良い事なんですがね 
さてと どうなんでしょうね 
個人的には小西真奈美さんが久々見れたこと 嬉しく思います。

そこで最後に もひとつ⇒ 自分だって、なげ~よ おい。
3737さん [DVD(邦画)] 7点(2018-11-18 12:44:02)★《新規》★
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
71100.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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