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いぬやしき

2018年【日】 上映時間:127分
平均点: / 10(Review 2人) (点数分布表示)
アクションSF漫画の映画化
[イヌヤシキ]
新規登録(2018-01-09)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2018-04-21)【イニシャルK】さん
公開開始日(2018-04-20
レビュー最終更新日(


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監督佐藤信介
キャスト木梨憲武(男優)犬屋敷壱郎
佐藤健(男優)獅子神皓
本郷奏多(男優)安堂直行
二階堂ふみ(女優)渡辺しおん
三吉彩花(女優)犬屋敷麻理
福崎那由他(男優)犬屋敷剛史
濱田マリ(女優)犬屋敷万理江
斉藤由貴(女優)獅子神優子
伊勢谷友介(男優)萩原刑事
原作奥浩哉「いぬやしき」(講談社イブニング所載)
脚本橋本裕志
製作市川南〔製作〕
石原隆〔製作〕
フジテレビ
講談社
東宝
配給東宝
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2.《ネタバレ》 漫画もアニメも未見です。 別作品の時の劇場予告を見て気になっていたのですが、サービスデーで安く見られるので失敗してもいいやという気持ちで見たのですが、どうしてどうして、とても面白かったです。荒唐無稽な設定ながら、しぶとい敵や死にそうで死なないこれまたしぶといヒロインに、やっぱり最後に愛は勝つ主人公!な王道ストーリーなのが良いですね。撃っちゃうの?撃っちゃうの?な場面やラストバトルなどはドキドキハラハラさせられました。警察の捜査ぶりを大分端折っていると思われますが、お父さんと獅子神それぞれの人物関係に焦点を当てて丁寧に描かれていて、テンポ良くかつドラマチックに仕上がったと思います。最後、お味噌汁を飲もうか飲むまいか悩むお父さんと秘密を知った娘の朝食のシーンも爽やかでした。(事件は凄惨でしたが...) ただ、お父さんが犬を捨てられない場面では場違いなほどに大仰な音楽が鳴り、しおんが死んでしまう場面では獅子神がまるで恋人を殺されてしまった正義のヒーローかのような選曲は疑問ですね。
リンさん [映画館(邦画)] 8点(2018-04-24 00:29:00)(良:1票) 《新規》
1.原作未読、アニメ版鑑賞済み。

ある日突然謎の力を授かったサラリーマンのおじさん(木梨憲武)と高校生(アラサーの佐藤健)がやがて対決して行く様を描いた超常バトルもの。

木梨憲武は良くも悪くも最低限役をこなしていたと思うが、最高だったのが佐藤健の悪役ぶり。無差別に人を殺しまくる冷酷な殺人鬼を演じており、存在感が凄かった。

ストーリー的にはあれだけの長編モノを1本の映画に落とし込んでいる訳だから、少々駆け足感は否めない(その分テンポはとても良い)。ただ、もうちょっと丁寧に描いて欲しかった所も多々有り。特に佐藤健演じる獅子神と彼に惚れて手助けをする少女しおんとのエピソードはかなり端折られていて勿体無い。せっかく演じているのが二階堂ふみなのに尚の事勿体無い。

ただし、クライマックスにかけてアニメ版とは違ったオリジナルの展開もあったりしたので、これはこれで楽しめたかな。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 7点(2018-04-21 18:58:54)《新規》
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 7.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
7150.00%
8150.00%
900.00%
1000.00%

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