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バイオハザード(2001)

Resident Evil
2001年【独・英・仏】 上映時間:101分
平均点: / 10(Review 474人) (点数分布表示)
アクションホラーSFシリーズものゲームの映画化ゾンビ映画
[バイオハザード]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-06-03)【イニシャルK】さん
公開開始日(2002-08-31
レビュー最終更新日(


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監督ポール・W・S・アンダーソン
キャストミラ・ジョヴォヴィッチ(女優)アリス・アバーナシー
ミシェル・ロドリゲス(女優)レイン・オカンポ
エリック・メビウス(男優)マット・アディソン
ジェームズ・ピュアフォイ(男優)スペンス・パークス
コリン・サーモン(男優)ワン隊長
ハイケ・マカッシュ(女優)マットの妹 リサ・アディソン
フィオナ・グラスコット(女優)ゴールド
ジェイソン・アイザックス(男優)ウィリアム・バーキン博士(ノンクレジット)
ジェイソン・アイザックスナレーター(ノンクレジット)
本田貴子アリス・アバーナシー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
宮本充マット・アディソン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
江原正士スペンス・パークス(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
大友龍三郎ワン隊長(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
朴璐美レイン・オカンポ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
岡寛恵アリス・アバーナシー(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
内田夕夜マット・アディソン(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
山路和弘スペンス・パークス(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
玄田哲章ワン隊長(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
高山みなみレイン・オカンポ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
小森創介(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
相沢まさき(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
原作カプコンゲーム「バイオハザード」
脚本ポール・W・S・アンダーソン
音楽マルコ・ベルトラミ
マリリン・マンソン
主題歌スリップノット"My Plague"
撮影デヴィッド・ジョンソン[撮影]
製作ポール・W・S・アンダーソン
サミュエル・ハディダ
ベルント・アイヒンガー
クリス・シムズ(共同製作)
配給東芝エンタテインメント
特殊メイクマシュー・スミス
アンディ・ガーナー
特撮リチャード・ユリシック(視覚効果スーパーバイザー)
編集アレクサンダー・バーナー
あらすじ
近代企業アンブレラの地下施設で、T-ウイルスが漏洩、研究員が全滅する事件が起こった。同社の工作員であるアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、噴霧されたガスにより、記憶を失った状態で発見される。工作員たちと施設に向かった彼女が見たのは、ウイルスでアンデッドと化した職員たちだった・・・。人気ゲームの映画化。
ネタバレは禁止していませんので
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474.《ネタバレ》 やはりゲームの映画化作品としては、これがもっとも成功した一編ではないでしょうか。私はこのゲームをプレイしたことはないですが(もちろんその存在は知っています)、『トゥーム・レイダー』や『ストリート・ファイター』などは「もとはゲームだな」と意識させられる不自然さがつきものなのに、本作はそこを意識させない独自の世界観の構築に成功しています。ミラ・ジョヴォヴィッチにしても、このシリーズのアリス役が最大の当たり役だったことは認めることでしょう。なんせ彼女の最初の登場カットがあの素晴らしいブルーの瞳の大写しなんですから、この監督、のちにミラを嫁にするぐらいですからよく判ってらっしゃいます。のちのシリーズでどんどん超人化してしまうんですが、この第一作ではいきなりハダカでしかも記憶喪失という状態で登場、まだまだ人間味があるキャラです。前半のテンポとサスペンスの盛り上げ方はB級色を吹き飛ばす爽快さもあり、尺の短さもあって中盤のダレ場も振り切ってしまうパワーがこの映画にはあります。そして“SF映画ブラック企業四天王”の一角を占めるアンブレラ社の極悪非道ぶりがある意味突き抜けていて痛快でもあり、やはりアンブレラ社が史上最凶と認定させていただきます。 あの衝撃のレーザー・ソードのアイデアは実は『CUBE』の方が早くて、そこにリスペクトを捧げて隊長を“立方体カット(つまりCUBEですね)”で仕上げたのかと思います(笑)。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2017-11-14 22:37:38)
473.《ネタバレ》 続編映画の一本目の作品
例にもれず一作目「だけ」はまだ割と損しない程度に面白いと思います。

記憶喪失絡みでストーリーが解明されていくのはよかったです。
戦い方を思い出してからのちょっとしたアクションは好きなんですが
ボス戦のしょぼさがミラさんの銃構えたポーズで宣伝したかっただけなんじゃないかってくらい残念です。

結局、綺麗なミラさんとレーザーくらいしか印象に残りません
綺麗なミラさんのおかげで0.5点加点して6点ですね。
メメント66さん [DVD(字幕)] 6点(2017-08-23 03:36:18)
472.この映画に関してはゲームの世界と比べられることが多いのが残念だ。

バイオハザードのゲームをしたこともなく、またする予定もないゾンビ映画好きな私から言わせていただければ、今作は「エイリアン」シリーズの1と同質の面白さを堪能できた。すなわち【これから何が起きるのか?】のワクワク感と、敵(「エイリアン」でいえばエイリアン、「バイオハザード」についてはゾンビ)に関してよく分かってない主要キャラが混乱の中で取り乱しながら次々とやられていく展開、そして天下無敵のスーパーヒロインの存在だ。

なおかつバイオシリーズでいえば私は今作が一番好きなのだが、それはミラが一番若いからでもある。
蒼白に近い色白の顔に、ブルーダイヤのような青い瞳が、ホラー映画特有の青白い画面にとてもなじんでいて、ホラー映画なのに美しいミラにほれぼれできる美しい映画でもある。
2作目以降は、アリスがどんどんアクション的にパワーアップしていくということで仕方ないが、筋肉隆々になっていくし、服装は戦闘モードで茶色系ばかりだし、顔も髪の毛も土ぼこりでススけていて”ほこりと汗まみれのアリス”であるのに対して、潜在的戦闘能力を秘めつつエレガンスを兼ね備えるアリス像は、実に個性的でグっとくるものがある。

さらにそんな美しいミラだけでなく、レーザービームで体をみじん切りするコーナーや、クイーンのホログラム等、全体的にスタイリッシュなイメージが多いことも高ポイント。2作目以降の大型の銃器や戦闘機まで登場してドンパチが繰り広げられる騒々しいイメージではなく、とぎすまされ洗練されたイメージが、ミラの透き通るような美しさとあいまって、今作を唯一無二の美しいホラー映画に仕立てあげている。

ゾンビ映画では、サントラはこれといって印象に残るものはないのだが、今作は、ダニーボイルの「28日後...」「28週後...」と良い勝負の、秀逸なサントラも擁していて、ミラの魅力と、ストーリー展開、映像と音楽、すべてにおいて印象深い素晴らしいゾンビ映画であることは間違いない。
フィンセントさん [CS・衛星(字幕)] 10点(2017-08-14 09:35:29)
471.《ネタバレ》  まず、私はこのゲームのファンです。
 とは言え、『初期』の、です。『1』~『3』、そして『アウトブレイク』ぐらいまで。
 この作品は、そのゲームの雰囲気が感じられる作品です。
 例えば、『レッド・クイーン』の電源を落とした瞬間のシーン。施設内のロックが次々とはずれていく様子を、短いショットで見せてくれます。これ、ゲームと同じなんです。『新しい場所へ行ける。』と同時に、『新たなる恐怖の始まり』でもあるこの瞬間。目的を達成したはずなのに、皮肉にもそれが惨劇の幕開けとなる。そう、この期待をはらんだ独特の緊張感こそ、バイオハザードの面白さなんです。
 『ゾンビ』に加え、『ゾンビ犬』や『リッカー』など、ファンにはおなじみのクリーチャーを出してくれたことも嬉しい。そして出しすぎなかったことはもっと嬉しい。製作者のみなさんがもし原作のファンであるならば、登場させたかったクリーチャーはもっといたはず。それをぐっとこらえてくれたので、今作では『ゾンビ』、『ゾンビ犬』、『リッカー』を存分に堪能することができました。これには感謝。そして他のクリーチャーは、きっと続編で出てくれるのでしょう。
 また、主人公グループが『エージェント』だったり、『特殊部隊』だったり、極めて戦闘能力が高いので、ゾンビやクリーチャーと対等なバトルを繰り広げるのが楽しいです。
 その中でも、圧倒的な強さを見せるアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。アリスが強ければ強いほど、ホラー的緊張感が損なわれるのは事実ですが、それを補ってあまりある爽快感を感じられます。
 また、普通のゾンビ映画であれば、味方の感染者を除いて、『ゾンビ』は初めから『ゾンビ』。それをこの作品では冒頭で『生前』を見せています。これは従来のゾンビ映画にはなかった新しい試みだと思うのです。ゲームで言うなら、『日記』のような演出にあたると思います。『マットの妹』にしろ、『水死体の女性研究員』にしろ、エンターテイメント色の強い本作において、悲劇のドラマをブレンドするこの演出は、大変効果的かと思われます。
 結果この作品は、『アクション』『ホラー』『ドラマ』『スパイサスペンス』『ミステリー』各ジャンルのバランスが完璧にとれた傑作となっています。
たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 9点(2017-06-04 22:57:25)
470.《ネタバレ》 ゲームファンとしてはラスボスがリッカーかぁって感じ。ゲームではちょっと強い雑魚キャラだったのに。あとゲームの映画化って点ではかなり成功した作品だと思う。興業的にも成功したし原作の雰囲気も損なっていない。ストリートファイターやらスーパーマリオとかと比べると大成功でしょう。
たろささん [DVD(字幕)] 7点(2016-11-03 09:55:33)
469.初期ゲームにどっぷりとハマったものです。洋館の雰囲気と外通路の気味悪さはウマく表現されていますが、洋館のショットはゲームファン向けのサービスシーンですかね。

ゲームと異なる映画独特の世界観が広がっていますが、これはこれで悪くないです。全体的にB級臭さは感じますがキャストのおかげで辛うじて大作に見えます。やはりミラ・ジョボヴィッチが綺麗です。ミラ・ジョのヌードショットがあちこちにありますが、特にラスト付近のエプロン姿はソソる。これの為に観ても損はありませんゾ。。

もとい、真面目な話、全体的に悪くはありませんよこの映画。
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 6点(2015-04-08 18:32:31)
468.《ネタバレ》 ゲームの怖さがない。
まあ、B級映画としてみるなら問題なし。
映画化すると知って初めてポスターか何かでミラ・ジョヴォビッチを見た時、綺麗だとは思わなかったし、ゲームの映画化かあ、と拒否反応を示してしまい手を出していなかったんだけど、こんだけ続編が出ているのはどうなん?って思い、初めて観てみたら綺麗な女優だったんだなってことが分かったので1点加算。
かめきちさん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2013-04-07 08:13:57)
467.俗に言うB級映画ってこんなものかな?
それなりに最後まで見られたけど・・・
misoさん [地上波(吹替)] 5点(2013-03-05 19:19:03)
466.《ネタバレ》 記憶障害のアリスをミラ・ジョボヴィッチが熱演。いやぁ美しい!
それにひきかえゾンビやらクリーチャーのグロいことといったら。
オリジナルのゲームは当時、かなりのセンセーションを巻き起こしたホラーゲームで、わたしも随分とハマったものです。
本作はその設定を借りた別物と捉えるべき作品でしょう。
怖さの質が違うんですよねぇ。
一見グロ怖なので同じように見えますが、欧米の怖さと日本の怖さの微妙な違いがこの映画とゲームの決定的な違いとなっているようです。
まぁ、ホラーアクションムービーとしてはそこそこ良い出来なんじゃないでしょうか。
シリーズも結構数を重ねているようですし。
ただレーザーバラバラトラップはテイストが違うクセにインパクト抜群すぎて、ちょいとバイオハザードとしては余計だったかなぁ。
ろにまささん [地上波(吹替)] 6点(2013-03-04 01:29:36)
465.ゾンビ映画としては物足りないし、アクション映画としてもそこまで魅力的なシーンはなかったです。ゲームやった人なら、もうちょっと楽しめたのかもしれません。一緒に見てた中学生は結構怖がってました。どの年代にも楽しめるちょっと怖くてハラハラするアクション映画といったところでしょうか。
はちまろさん [DVD(字幕)] 3点(2013-03-03 19:12:51)
464.ミラ・ジョヴォヴィッチが見とれるほどに美しくカッコイイ。
ただ、内容的にはよくあるゾンビものと設定こそ違えど、アンデッドに襲われる構図と全体的な印象に大差はない。
飛鳥さん [地上波(吹替)] 5点(2012-12-31 00:22:11)
463.《ネタバレ》 やっと原点といえる「1作目」を観ることができました。何故か本シリーズは、2→3→ディジェレネーション→4→1 という変な順番で観てしまった;; シリーズ物はちゃんと順番に観ないといけませんな。。。 この映画のモトになったのは、皆様ご存じなゲーム。そう初代プレステでやりましたなぁ(懐かしい)もうあのおどろおどろしい雰囲気に大いにビビったものでした。で、本一作目、冒頭の何も情報のない感じはいい雰囲気。しかし、進んでいくとレッドクイーンと呼ばれるコンピューターとの戦いになってる…レーザービームのシーンは今見ても強烈だね。ま、後半VSゾンビになるけど思ったほどグロくなくて比較的観やすい。その要因は、やっぱりというか間違いなくミラ・ジョボビッチでしょう。恐ろしく綺麗なカラダしてますなぁ・・・最近Ⅳを観たから余計にそう見える…。 彼女の風貌や雰囲気がこの作品の世界観にピッタシ! よくぞこのキャスティングを思いついたものです(感心)  ということで美しきミラ・ジョボビッチに7点!
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-12-26 12:59:30)
462.《ネタバレ》 一般に困難と言われるテレビゲームの映画化作品としては、おそらく史上最も成功しているこのシリーズ。前年公開の『トゥームレイダー』の約1/4というコンパクトな予算で製作されながら全世界で広く支持を集め、最終的には1億ドル突破の大ヒットに。「4」までの累計で6億5千万ドルも稼いでいるのだから(DVD売上やテレビ放映料を考えれば、トータルの収益はその数倍になるはず)、生みの親であるポール・W・S・アンダーソンの手腕は見事と言うしかありません。。。
確かにこの映画はよくできています。ゲームの実写化作品は往々にして無機質な映画になる傾向があり、例えば『トゥームレイダー』などは見せ場が派手になればなるほど緊張感が失われるという負のスパイラルに陥っていましたが、本作ではアンデッドに噛まれて脂汗を流しながら苦痛に耐えるミシェル・ロドリゲスを主人公アリスの傍に配置することで、その罠をうまく回避しています。その一方で、記憶を失ったアリスが部屋を探索する冒頭はゲームのプレイ感をうまく再現しているし、ある地点からある地点への移動を主とする構成にもゲームらしさが残っていて、原作に対して一定の敬意を払っている点でも感心しました。『バイオハザード』らしい退廃的な世界観の構築にも成功していて、この脚本は相当に練り込まれていると思います。。。
ただし、そうした出来の良さが娯楽映画としての面白さにつながっているかと聞かれれば、必ずしもそうではないのが残念なところ。ひとつひとつの構成要素は良くても活劇としてうまくつながっておらず、作り手が意図したほど面白い映画とはなっていないのです。これについては、監督にアクション映画を撮るセンスがなかったことが原因だと思います。この監督の映画は、前半が面白いのにクライマックスに向けてどんどん盛り下がっていくという傾向があり、本作もまさにそのパターンに陥っています。スケジュールの都合がつかなくて他人に監督を任せた『2』『3』がアクション映画として真っ当な仕上がりとなっていたことを考えても、本作の不完全燃焼ぶりは監督の責任であると考えるべきでしょう。
ザ・チャンバラさん [DVD(吹替)] 6点(2012-09-15 15:41:34)
461.《ネタバレ》 最初の方だけSF的な雰囲気と謎に満ちていて期待されたが、レーザー光線?で身体が切り落とされるシーンからついて行けなくなった。ゾンビが出てくるともう嫌でたまらなくなり、主演のミラ・ジョヴォヴィッチにつられて見たのがまずかった。最後の方ではストーリーもどうでもよくなり、早く終わってほしいと思ったほど、私が見る映画ではなかった。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 1点(2012-08-17 21:52:33)
460.《ネタバレ》 新作が公開するのでその前に確認がてらレンタル。
記念すべき一作目ですが、印象がゾンビより防衛システムのレーザースライスなんですよね…。
そして、その防衛システムも肝心なことは全然教えてくれないし。最初から「ウィルスのせいで正気を失った人間を閉じ込めてる」って言ってくれればいいのに(機密保持とかあったんでしょうけど)

最後のリッカーが今見ると微妙にしょぼかったのが残念。
ミラのアクションシーンは見ごたえありました。
HIGEさん [DVD(字幕)] 6点(2012-08-15 17:47:44)
459.あはは、、冗談でしょこれw
ミシェル・ロドリゲスの目つきの悪さは良かったけど。
HAMEOさん [地上波(吹替)] 5点(2012-01-24 15:41:42)
458.《ネタバレ》 ゲームの世界観をぎりぎりとどめる感じでした
osamuraiさん [地上波(吹替)] 4点(2012-01-23 23:55:28)
457.御存知大ヒットを記録したゲームの映画化。導入部はちょっとわかりにくいのだが、
特殊部隊の隊長さんが、現在の状況を懇切丁寧に解説してくれる何とも親切な作り。
ストーリーの展開も悪くはないんだけど、やっぱりゲームのようなスリル感はないよね。
マイケル・ジャクソンの「スリラー」を観ているようなシーンが多いし、ドタバタ感は否めない。
「エイリアン2」のように、隊員たちのキャラをじっくり描いて緊張感を煽ってほしいのだが、
一人の女性隊員の他は、ヒロインも他の隊員たちも描写が浅く、個性がなくて魅力を感じない。
続編を期待させるようなラストは問題ないけど、何だかちょっとよくわからないね。
頭を空っぽにして、B級ホラーアクションとして鑑賞すればそこそこ楽しめるとは思うけど。
MAHITOさん [地上波(吹替)] 4点(2011-08-22 21:53:40)
456.《ネタバレ》 まぁ、ゲームの方と比べるのも野暮だとは思いますが(しかもゲームは確かクリアも出来ず途中で挫折した私・・・)
ゲーム版でのおどろおどろしい恐怖感が足りないような気がしました(それくらいゲームの方は怖くて前に進めなかったよ・・・)

が、楽しく鑑賞出来ましたよ。

何故なら、その理由の一つとして・・・

ミラ・ジョヴォヴィッチのサービスカットが観れたんだもの・・・

素敵やん。

エロ親父でスンマセン。

あとは、ゾンビの恐怖よりもレーザー光線が強烈な印象でした。

ぐうたらパパさん [DVD(字幕)] 6点(2011-08-21 05:59:37)
455.《ネタバレ》 ミラジョヴォヴィッチの美しさでもっているような作品ですね(って結局エロ目線か~い!!)ミラジョヴォヴィッチの美しいエロで始まり、エロで終わる。
ま、鑑賞のしかたを間違えてますけどね。
一番最初に見たときはたぶん高校生くらいだったけれど、全然気に入らなかったんですよ。
やっぱりゲームの方のバイオが好きで(それも初期のヤツね)、
その怪奇な館の雰囲気とか、古めかしく不気味な湿った雰囲気とか、静寂に包まれた雰囲気とか、そういった部分で自分はバイオ・ファンだったので。プレステの1作目の地下研究所とかすごい暗い雰囲気だったと思うんですよ。
それがこの作品を見てみたら、いかにもハリウッドな、スタイリッシュ・アクション・
ハイテク、、、
レーザーとか、飛び蹴りとか、いかにも主人公は武術できます、みたいな。
バイオとかけ離れた感じが当時は好きになれませんでした。


それで今日見たんですけれど、なかなか楽しめちゃいました。
けっこうゲームに忠実な場面もあるんですね。
まずアリスが目を覚ましたときのちょっとシュールで不条理感。
館を探索する場面が結構バイオ系です。
その場面の謎解き感と、言葉の少なさは、いかにもゲームの映画化といった感じです。
あの電車を見たときは興奮しました。結構ゲームに忠実です。
研究所の雰囲気とか、パラサイトイヴ2を連想しちゃいましたよ。
ゲームの話ばかりですみません。

最近はゲームのバイオやってないんで分からんのですが、
アンブレラって謎に包まれた大企業みたいだったじゃないですか?
それがこの映画でアッサリと普通に働く職員の顔が見れちゃったのが、少しガッカリ。
それも企業のごく一部なんでしょうけれど。

面白いのが、最初はアリスは黒いマスクの人たちに囲まれて、
最後は白いマスクの人たちにとり囲まれたのが面白かった。
ハゲでノッポのゾンビがいましたが、あれはコートを着たタイラントか、バイオ4の
村長でしょうか?
リッカーのCG感がまたたまらないですね。
ゴシックヘッドさん [DVD(字幕)] 8点(2011-01-07 02:18:52)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 474人
平均点数 5.82点
030.63%
151.05%
2122.53%
3296.12%
45411.39%
59319.62%
611223.63%
78317.51%
85210.97%
9183.80%
10132.74%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.66点 Review21人
2 ストーリー評価 5.37点 Review32人
3 鑑賞後の後味 5.29点 Review31人
4 音楽評価 5.51点 Review31人
5 感泣評価 1.85点 Review21人

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