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四月物語

1998年【日】 上映時間:67分
平均点: / 10(Review 80人) (点数分布表示)
ドラマラブストーリー青春もの
[シガツモノガタリ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2012-09-01)【イニシャルK】さん
公開開始日(1998-03-14
レビュー最終更新日(


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監督岩井俊二
助監督行定勲
キャスト松たか子(女優)楡野卯月
田辺誠一(男優)山崎先輩
藤井かほり(女優)北尾照子
留美(女優)佐野さえ子
加藤和彦(男優)加藤
光石研(男優)サラリーマン風の男
江口洋介(男優)織田信長(江口洋介山)
石井竜也(男優)明智光秀(軽相撲紀伊石井)
伊武雅刀(男優)斎藤利三(伊武雅刀刀)
塩見三省(男優)庄司
津田寛治(男優)深津
市川染五郎(七代目)(男優)
松本幸四郎(九代目)(男優)
松本紀保(女優)
脚本岩井俊二
撮影篠田昇
福本淳(撮影助手)
プロデューサー掛須秀一(ポストプロデューサー)
美術都築雄二
編集岩井俊二
今井剛(編集補佐)
録音鶴巻仁
小原善哉(録音助手)
照明中村裕樹
市川徳充(照明助手)
その他IMAGICA(機材)
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80.《ネタバレ》 ドロドロしたリリィリッシュ観たあとに鑑賞したので大分癒やされました。こんなに短い作品だと知らずに見て急に終わったのでビックリ。人生のホントに短い一瞬をクローズアップした作品で初々しい雰囲気が素敵ですね、松たか子も良かったですよ
映画大好きっ子さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2017-06-22 23:10:13)
79.《ネタバレ》 岩井俊二が撮影する少女は躍動感にあふれている。
この作品の松たか子も例に漏れず。二十歳の松たか子は衝撃的にキュートだ。
特に最初の荷物が運ばれてくるシーン。
引越し業者をどうにか手伝おうとする彼女の行動に自然と笑みがこぼれてしまった。
優しくてどこか繊細な彼女。
(他のレビューワーさんが記述しているように)
この映画はそんな兎月の日常の一部を描写するプロモーションビデオに近い。

4月という短い期間を切り取った不思議な魅力を持つ作品。
最後壊れた赤い傘で雨を凌ぐ彼女の姿とそこに浮かぶ笑顔。
なんだか明るい未来の兆しが見えた。
鈴木さん [インターネット(邦画)] 9点(2017-05-24 21:33:04)

78.《ネタバレ》 映画というよりプロモーションビデオです。終始流れるバックミュージックが耳につきます。松たか子さんが若く初々しいです。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2017-05-20 05:17:36)
77.武蔵野堂客いなさすぎだろ。この店つぶれるわ。あと松たか子が20歳ぐらい。かわいい。
たろささん [インターネット(邦画)] 3点(2016-08-07 15:53:58)
76.四月の淡い青春を追った短い良作。途中からがぜん良くなってきて、最後に奇跡が起きる。
じつは苛烈な人生はこれから夏に向かう季節に続いていくのだが、そこは描かずに短い季節を切りとり、あえて事件など起こさずに淡々と描いた監督の試みが成功している。
主人公の松たか子が、どこにでもいそうで現実にはいない初々しい女性をみごとに演じている。
mhiroさん [地上波(邦画)] 7点(2016-06-10 09:10:05)
75.《ネタバレ》 期待と不安、そして大きな希望が渦巻く新生活、その起点となる4月の美しさを見事に切り取り映像化した作品。

主演の松たか子の不安定な美しさがとても心地よく、あっという間の1時間強でした。

実は、本当の物語はこれからはじまるのですが、それはまた別のお話
TMさん [地上波(邦画)] 8点(2014-04-26 10:35:06)
74.《ネタバレ》 私は四月がキライでサクラも嫌いなのだが、冒頭からその憂鬱感みたいなものが伝わってくるし、四月特有の痛々しさも相まって、良くも悪くも気持ちを刺激されるのだが、なんか後半失速してしまったな。ドラマ「白線流し」のような展開を期待したのだが、遥か及ばずという印象。
本屋のシーンは幕張だけど、武蔵野が舞台なのに、あんな無機質な埋立地をワザワザ使う意図もよくわからないし、あんなバレバレの場面設定(千葉興銀の看板映ってるし)は見ている者を白けさせるし、もうちょっとリアリティーが欲しかった。松たか子の女子高生シーンは貴重ではあるが。
東京50km圏道路地図さん [地上波(邦画)] 5点(2014-04-09 12:34:06)
73.小品、そして初々しい。
大学入学の頃を思い出すが、こんな感じの子っていたんだろうか...いなかったけど、いたような、そんな映画。
simpleさん [地上波(邦画)] 6点(2014-04-08 00:28:07)
72.《ネタバレ》 岩井俊二演出の小品 たわいない話だが松たか子が抜群だ 「みずみずしい」と言う言葉がぴったりの映画 高校を卒業して実家から離れて大学生活を始める、長い人生の中で一番きらめいている時期を、一番いい時期の松たか子で表現している こんな時期が自分にもあったかな?あるいは、あったあったと思わせる、又はうらやましく思い起こさせる、ノスタルジックな作品だ ラストのセリフはいくらなんでも恥ずかしい、笑ってしまった 67分という尺がちょうどよくこれ以上長いと見ていられなかっただろう 劇中劇の「生きていた信長」はなんだったんだろう もしかしたら瑞々しい新生活に対して対照的なモノクロ生活のようなものか?だったらちょっと無くてもいいかな そうすればもう少し尺が短くなってちょうどいいかも くそじじいになったらもう一度見て、がっかりして死ぬのも悪く無いと思わせる映画だった (笑)
にょろぞうさん [ブルーレイ(邦画)] 7点(2013-12-20 22:49:25)
71.《ネタバレ》 冒頭から可笑しくて和んでしまった。本物の家族なわけだが、本物の(田舎の)家族に見えている。主人公は最初からあまりに美形で言葉が完璧に東京風なことは残念だが、それ以外はちゃんと地方出身の女の子になっている。
地元を離れて全国の出身者と接してみれば、同じ日本人で日本語を話していても口のきき方や表情に違和感があり、言葉はわかっても真意が測りかねる場合がある。育ちや経歴の差に気後れしたり、ものの考え方や感じ方も違っていて、同じ国にこんな人の住む世界があるのかと思うことさえある。一方では人づきあいの不器用さのため、悪意はないのに行き違いが生じて変に気まずい思いをすることもある。自分にとっては大昔のことだが、主人公がそれをそのままなぞっているようなのは微笑ましい。90年代末にしては純朴すぎるようではあるが、監督が大学に進学した頃(80年代初めか)が基準なのかも知れない。
また劇中では主人公が、初期目的の達成のため積極的に行動しているようでいて実は運任せだったのはまことにじれったく見えたが、最後にはちゃんとそれらしい結果が出せていたのは他人事ながら喜ばしい。ここまで4月中に実現できたならいい出来だろう。田舎には絶対いないタイプの温和な紳士に出会えたのも幸いで、これからはどんどんいい方向へ展開していきそうな予感がある。最後のモノローグには申し訳ないが大笑いしてしまった。何だかずいぶん自信がついてきたらしい。
全体的に緩い感じではあるが、個人的には見ていて恥ずかしいやら懐かしいやら笑えるやらのほのぼのした映画だった。風景も美しい。主人公も可愛い。
くるきまきさん [DVD(邦画)] 6点(2013-02-10 19:24:33)
70.映像も音楽も綺麗。一人暮らしを始めた頃の淡い気持ちを思い出しました。
黒ネコさん [地上波(邦画)] 7点(2013-01-13 09:30:17)
69.娯楽映画だと思って観てしまったので、ビックリ。
紫電さん [DVD(邦画)] 4点(2012-11-03 15:40:29)
68.特に何が起きるわけでもないが、新生活の期待と不安の入り混じった心境を上手く表現できていたと思う。新しい街、新たな出会い、一人で食べるカレーの味も、懐かしいと思う人は多いはず。光が効果的な美しい映像も一見の価値あり。それだけの映画だけど、まあ、退屈はしなかった。
リーム555さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2012-09-29 10:32:25)
67.《ネタバレ》 なんかわかんないけどほんのり良い話だった。
淡い系の映像と繊細な感じの音楽が妙に四月という感じがして良かった。
温かな陽光とささやかな物語は初々しい心の表れだろうか。非常に心地よい。
多くの人が経験したかもしれないかつての四月の感覚を見事に表してると思う。
「”リリイ・シュシュのすべて”みたいな映画だ」と書こうとしたら同じ人が監督みたいだ。
監督の名前も俳優の名前も一切覚えないからな自分・・・。

平凡なものを素敵に見せるのは素晴らしいことだと思った。
ゴシックヘッドさん [DVD(邦画)] 7点(2012-09-29 00:08:26)
66.大学進学のため、北海道から東京に出てきて初めて一人暮らしを始めた女性の日常を描いた岩井俊二監督の映画。取り立てて何か起こるわけでもなく、淡々としているが、爽やかな青春映画となっていて、思ったよりは面白かった。光の使い方が印象に残り、映像的にも美しく、岩井監督の映画はまだ何本も見たというわけではないが、「jam filmS」の「ARITA」も、光の使い方がうまかったような印象があるので、これが岩井監督の個性なのだろう。初主演となる松たか子も初々しく、見知らぬ土地で初めて一人で生活する期待と不安をよく表していて良かったと思う。ひょっとしたら主人公を初主演の女優に演じさせることで、役柄と演じる側の状況をある程度ダブらせてリアリティーを出そうという岩井監督の演出意図があるのかもしれない。冒頭の松本幸四郎一家総出演はこの映画で初めての主演を飾る松たか子にエールを送っているようにも見える。(ここの主観ショットはけっこううまい。)上映時間も短くサクッと見られるし、後味もいいのだが、名画座で「生きていた信長」を見るシーンだけは、いちいち劇中劇として挿入しなくても、劇場で映画を見ているというシーンだけでじゅうぶんだったような気がする。
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 6点(2012-09-06 16:09:43)
65.えっ、これだけ?
もんでんどんさん [地上波(邦画)] 3点(2012-04-26 13:45:06)
64.《ネタバレ》 何も起こらないただ過ぎていくだけのつまらない新生活。それが好きな人がいるというだけでそれまでのつまらない生活、行動の一つ一つがその子にとってはこんなにも希望に満ちあふれ輝いていたなんて。その瞬間モノクロ映画に色がついたような感覚になりました。改めて監督には驚かされます。素晴らしい映画です。
pnplsさん [DVD(邦画)] 9点(2012-04-17 10:23:49)(良:2票)
63.でてくるキャラクター全部に苛立ちを感じさせる映画。ここまで苛立つのはひさしぶり。でもラストのオチだけ嫌いじゃない。これなかったら一点コースでした。
とまさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2011-12-11 19:09:01)
62.映像の美しさはさすが岩井俊二といったところですね。ただの本屋が、とても素敵な空間に映っていました。「Love Letter」の図書館もこんな感じでしたね。最初観た時は、特に面白い作品とも思えなかったのですが、改めて見直すと、なんとなく心がホッとするような、素敵な映画だと思えるようになりました。
ramoさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2011-11-30 01:22:28)
61.なんだ。アイドルのプロモーション・ビデオか。それなら、そうと言ってくれればいいのに。それでも可愛いければ納得したけど、松たか子って、ちょっとねぇ。。私はパス。ああ、損した。
駆けてゆく雲さん [DVD(邦画)] 3点(2009-04-30 00:45:50)
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【点数情報】

Review人数 80人
平均点数 5.76点
000.00%
111.25%
233.75%
378.75%
4810.00%
51215.00%
61518.75%
72531.25%
867.50%
922.50%
1011.25%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.75点 Review4人
2 ストーリー評価 5.83点 Review6人
3 鑑賞後の後味 6.40点 Review5人
4 音楽評価 5.25点 Review4人
5 感泣評価 3.50点 Review2人

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