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デアデビル

DAREDEVIL
2003年【米】 上映時間:103分
平均点: / 10(Review 131人) (点数分布表示)
アクションサスペンスSFファンタジー漫画の映画化
[デアデビル]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2015-02-22)【イニシャルK】さん
公開開始日(2003-04-05
レビュー最終更新日(


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監督マーク・スティーヴン・ジョンソン
助監督アレクサンダー・ウィット(第二班監督)
キム・H・ウィンサー
演出ユエン・チュンヤン(スタント・コーディネーター)
キャストベン・アフレック(男優)マット・マードック/デアデビル
ジェニファー・ガーナー(女優)エレクトラ
コリン・ファレル(男優)ブルズアイ
マイケル・クラーク・ダンカン(男優)キングピン/ウィルソン・フィスク
ジョー・パントリアーノ(男優)ベン・ユーリック
デヴィッド・キース(男優)ジャック・マードック
レニー・ロフティン(男優)ニック・マノリス
エレン・ポンペオ(女優)カレン
リーランド・オーサー(男優)ウェズリー・オーウェン・ウェルチ
ケヴィン・スミス(男優)ジャック・カービー
グレッグ・コリンズ(男優)フィスクの護衛
スタン・リー〔製作総指揮・1922年生〕(男優)通りの老人
フランク・ミラー[原作](男優)
マーク・マーゴリス(男優)(ノンクレジット)
ケイン・ホッダー(男優)(ノンクレジット)
小山力也マット・マードック/デアデビル(日本語吹替版)
岡寛恵エレクトラ(日本語吹替版)
村治学ブルズアイ(日本語吹替版)
大友龍三郎キングピン/ウィルソン・フィスク(日本語吹替版)
茶風林フランクリン(日本語吹替版)
菅生隆之ジャック・マードック(日本語吹替版)
亀山助清ウェズリー・オーウェン・ウェルチ(日本語吹替版)
園崎未恵カレン(日本語吹替版)
牛山茂ニック・マノリス(日本語吹替版)
小林勝彦ニコラス・ナチオス(日本語吹替版)
立木文彦ホセ・ケサダ(日本語吹替版)
麦人ファロン(日本語吹替版)
原作スタン・リー〔製作総指揮・1922年生〕
フランク・ミラー[原作](原案)
脚本マーク・スティーヴン・ジョンソン
音楽グレーム・レヴェル
編曲ケン・クーグラー
ティム・シモネック
挿入曲エヴァネッセンス"Bring Me To Life" "My Immortal"
ロブ・ゾンビ"The Man Without Fear"
撮影アレクサンダー・ウィット(第二班撮影監督)
エリクソン・コア
製作アーノン・ミルチャン
アヴィ・アラッド
キム・H・ウィンサー(製作補)
ケヴィン・ファイギ(共同製作)
ゲイリー・フォスター[製作]
キャスリーン・M・コートニー(製作補)
製作総指揮スタン・リー〔製作総指揮・1922年生〕
バーニー・ウィリアムズ
配給20世紀フォックス
特殊メイクマシュー・W・マングル
特撮デジタル・ドメイン社(視覚効果)
ピクセル・マジック社(視覚効果)
ヴィンス・ディ・メッリオ(CG)
シネサイト社(視覚効果)
リズム&ヒューズ・スタジオ(視覚効果)
編集デニス・ヴァークラー
字幕翻訳林完治
スタントケイン・ホッダー
ジョン・コヤマ(ノンクレジット)
クリストファー・レップス(ノンクレジット)
ジャック・ギル[スタント]
J・J・ペリー
ノーマン・ハウエル
アル・レオン
マット・マッコーム
パット・ロマノ
その他ジョン・コヤマ(マーシャル・アーツ&ワイヤーチーム)
ツヨシ・アベ[スタント](マーシャル・アーツ&ワイヤーチーム)
バーニー・ウィリアムズ(ユニット・プロダクション・マネージャー)
ティム・シモネック(指揮)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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131.《ネタバレ》  父を殺され、愛する人も殺されちゃう主人公。ヒーローものとしてはちょっと暗いストーリー。だけどそれが復讐のカタルシスへとつながって・・・いかない!なんだこれは。ブルズアイ生きてる。キングピンへの制裁ぬるい。そして何かを匂わせたまま迎えるエンディング。そりゃあ反感を買っても仕方がないストーリーです。
 とは言え、序盤から中盤にかけては文句なしに面白い。特に『子供と父の絆』のスタートから、『少年が視力を失ってデアデビルになるまで』のエピソードなんか、ほとんど満点と言ってもいいくらいの出来栄え。更には無罪放免になった悪党を成敗するヒーローものならではの勧善懲悪アクション。これは期待が高まるというものです。
 そしていよいよブルズアイ、キングピンという真打登場。ところがこの辺りからバトルも物語も減速。一番の見せ場になるはずであろう対決が、一番つまんないってのは、この手のヒーローアクションものでは致命的ではなかろうか。
 映画の出来としては全然悪く無いのに、ラストが全然スカッとしないだけで、こんなに満足感を感じられないとは。
 キングピンを前にして、なんかよーわからん『ヒーローの美学』みたいなもんを持ち出して、愛する人を奪った諸悪の根源に情けをかける、なんともパンチの弱い結末。後味が悪い映画って好きじゃありませんが、中途半端な結末の映画ってもっとタチが悪いかもしれません。
 序盤から中盤くらいまでの、圧倒的なダークヒーローで最後までいってほしかったですね。
たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2017-10-20 14:08:41)
130.《ネタバレ》 卑怯・卑劣・陰惨。それらを増長させて他者を踏みにじって楽しむ様な悪党に対して暴力的制裁。私は賛成し指示しますね。当たり前。そんな理由で主人公に共感するし勧善懲悪のドラマとして高評価。なによりこの主人公、あの超人的な能力を身に着けたのは大好きなパパとの人生復帰の二人三脚の訓練だった事や、その能力を使って唾棄すべき悪党を殲滅したのに、喜ぶどころか心身疲弊状態で孤独に眠ったり、告白部屋の神父に自分が正しいか解らないと泣きついたりする。その迷い、人間の性としての弱さ、それらをハッキリ描いているこのヒーロードラマ、親近感が持てる意味でも最高ですね。まぁ世間一般の方々にはエラく不評なのがよくわかりませんが、悩み苦しみながらも前進しようとする特撮ヒーロー、私は大好きです。
役者の魂さん [ビデオ(吹替)] 8点(2015-04-07 05:13:05)
129.前置きにはマズマズの雰囲気を感じたのですが、本編が始まったらズッコケてしまいました。
ラストの中途半端さに拍子抜け。
さらに続編を意識していたのかわかりませんが、エンドクレジット途中のアレはないでしょう。
いろいろ酷い作品。
牛若丸さん [DVD(字幕)] 2点(2015-04-04 17:45:05)
128.《ネタバレ》 アメコミ系映画です。
ヒーローものだけどちょっとダーク系が入ってます。
ルックスが地味です。
ヒーローものとしてはキャラの地味さが致命傷だと思います。
ルックスはアイアンマンと被るし、特殊能力的には正反対のサイクロップスと被ります。
そんなわけで印象薄いです。

エヴァネッセンスの曲は良かったと思います。
ゴシックヘッドさん [DVD(字幕)] 5点(2015-01-28 00:32:23)
127.ベン・アフレック、ヒゲ濃いよ。濃すぎてヒゲのおじさんにしか見えないよ。超人とはいえCGを駆使しまくってるので他のアメコミのように技を出すわけでもなく現代版「バットマン」という感じがしてたまらん。まぁバットマンよりめっさ弱いけど(笑)おとんと彼女を殺した奴をシバいて、おとんと彼女をシバくよう命令した奴をシバかないで見逃すのはいくらなんでも無理がありすぎでしょ~。僕だったら最強デコピンで失神させちゃいますね。
M・R・サイケデリコンさん [地上波(字幕)] 4点(2010-10-10 01:32:40)
126.《ネタバレ》 エレクトラとの出会いから、公園での対戦まではスピード感があり凄く良かった。それ以降はダメですね。。「ツカミはオッケー。でも後が続きませんでした・・・」って感じ。スピンオフ作品『エレクトラ』のほうは楽しめるのかしら?
山椒の実さん [地上波(字幕)] 5点(2010-09-12 23:09:51)
125.《ネタバレ》 コリン・ファレルいいっすねぇ~ この人は面白い! ちょっとこないだ他の映画でも思ったんだけどキャラが濃ゆいw 独特の「はっちゃけた」感じ最高です☆ エレクトラという映画があってこないだ観たけどこれと関係あんのかな? まぁ全般的に普通な感じで アメコミ系ならこんなとこじゃないデショウカ
Kanameさん [DVD(字幕)] 4点(2010-09-08 12:39:55)
124.《ネタバレ》 2003年当時、ワタシが幼少期から始まりシリーズ化していた【某・オートバイに乗った改造人間ヒーロー】が、意味不明なエピソードを連発したり同族同士で最強決定戦やることに時間費やしたりと、余計なひねりを加え過ぎて番組自体が謎解きゲームと化してしまい質が落ちたなと思っていた時に本作を友人に薦められて鑑賞した。嬉しかった。純粋に『許せない極悪人を打ち倒す』ヒーローに会えたのは久しぶりだった。しかも個人的に好みにハマッた部分はこのヒーロー、『許せない極悪人を打ち倒す』わりには戦闘後には己の行動に自信がなくて神父(?)に懺悔したり、法的には傷害事件を起こしているから、負傷は服薬だけで治して就寝時も安らぐどころか疲労困憊な顔してるところ。弱さを抱えている【人間】なんですね彼も。そしてあの超人的な強さは、亡き父親との精神的な二人三脚の努力で作り上げたところ。ちゃんと愛した人との絆も描いてるのが良い。ラスボスとの決戦に勝利しても殺さない信念に目覚め、恋人を失っても自分の宿命に殉じる覚悟をみせたデアデビルというかマードック。『海を越えて日本にやってきたヒーローの良心』と前述の友人は評し、ワタシも同感でした。最初に記したとうり、流行を狙ってか知らないけど、ひねりを加え過ぎてゲーム的な番組になってしまった当時のヒーロー番組への反動もあり、この点数を謙譲。やはり特撮ヒーローは、苦しくても弱くても愛する者を守るために悪と闘い続ける人じゃないと。
FBIの滝さん [ビデオ(字幕)] 8点(2010-01-06 07:28:00)(良:1票)
123.《ネタバレ》 「X-MEN」「スパイダーマン」の予想を超える大ヒットを受けて急ごしらえで作られた作品だけあって(公開日が決まった時、製作開始のアナウンスからあまりに間を開けず完成したため「もう出来たの?」と驚いた記憶があります)、実に浅い作りとなっています。レーダーセンスの映像表現は美しいもののそれ以外に特に誉めるべきものがなく、数あるアメコミ実写化作品の中でも最低クラスの完成度と言えるでしょう。父親を殺されたマードック少年の怒り、善を名乗りながら人を殺すことの葛藤、素顔では愛し合いながら仮面をかぶると敵同士となるエレクトラとの関係などアメコミにありがちな要素てんこ盛りなのですが、そのどれもが中途半端で消化不良を起こしています。短い上映時間の中で原作にあった多くの要素を詰め込んでしまったため、すべてのイベントが軽く、印象に残らないものとなっているのです。エレクトラの扱いなどは特にひどいもので、父親の仇がデアデビルだと誤解しひと波乱起きるかと思いきや、デアデビルの正体が恋人マードックだと知った途端に誤解が解けてしまうというお手軽さ。新聞記者も何のためにいるのか不明であり、彼の登場シーンは丸ごと割愛してもよかったように思います。ハリウッドの川合俊一ことベン・アフレックもアメコミの主人公には合っていません。体が大きく動きが鈍重であるため、夜の街を飛び回る身の軽さが感じられないのです。キングピンとの最後の戦いに至っては、大きな人ともっと大きな人のただのどつきあい、アメコミヒーローの戦いではありませんでした。キングピンと決着をつけず、ブルズアイも生かしておき、エレクトラの生存も匂わせるという、ヒットしたら続編作るよ!という制作陣の腰の引けた姿勢もグダグダで、さすがにこんないい加減なものは評価できません。
ザ・チャンバラさん [DVD(吹替)] 3点(2009-09-12 00:10:49)(良:1票)
122.アメコミ原作物は当たりが少ないね。
ジェニファー・ガーナーは顔がゴツゴツしてて美人だとは思えん。
幸志さん [インターネット(字幕)] 3点(2009-06-14 13:44:31)
121.設定とかヒーローの成り立ちは好きだけど、イマイチ、ぱっとしない…。
たっけさん [映画館(字幕)] 5点(2009-03-22 12:55:31)
120.《ネタバレ》 確かにイマイチなんだ、いやイマニか?アメコミ好きなので大目に見てしまう。キャラもベン・アフレックもなかなか良い。だがどうしてもスパイダーマンとかと比べちゃう。ゴメンね比べちゃって。こういう作品を観つつついつい口ずさんでしまうのが♪だーれも知らない知られちゃいけないいぃぃ♪
成田とうこさん [DVD(字幕)] 6点(2008-05-23 16:24:51)
119.《ネタバレ》 うーん・・・一貫性に欠ける映画ですね。まずキャラ設定がどっちつかず。主人公で言えば、敏腕弁護士だったりミスの多い三流弁護士だったり。脇役にしても、主人公を信頼してるのかバカにしてるのかが分からない。デアデビルや敵役にしても、超人的な動きをする割にはつまんない攻撃でやられてしまう。ストーリーも、さほど時間が経ってない様なのにその3倍くらいのスピードで事件が起こる、と言った具合。それと、ワイヤーアクションが稚拙。見るからに「引っ張ってます」が丸分かりです。作り手はシリーズ化したい気持ちがある様ですが、これじゃあね。
きゅー太さん [DVD(吹替)] 1点(2008-05-22 20:31:59)
118.原作未見、が正解だったのかも、、わりと楽しめました。エンドロールまで含めて大筋のストーリーとテーマは嫌いじゃないけどわかりにくくて薄い、描ききれてないのが残念。ただ「盲目のヒーロー」に対する期待感は大きくてどんなギミックが飛び出すのかとワクワクしていたぶんだけ、その部分はちょっと拍子抜け。「死が二人を別つまで。」とか「流浪人剣心」とか日本の漫画の方が楽しいよ。やっぱりヒールの魅力不足もマズかった。ひょっとしたら原作はもっと奇抜なアイディアが盛り込まれてるのかな?今回は紹介編と云う事で「2」ができたらもっと良くなるかも、、と思うけど興行的にムリかなぁ 「エレクトラ」をつくったり、「ハルク2」がアリ、ならそのうち企画されるかもね。
0707usagiさん [DVD(字幕)] 5点(2007-08-19 12:40:50)
117.《ネタバレ》 なんだよ、殺さないのかよ!
よくある映像だけって作品です。
アメコミにストーリー求めるなってよく言うけど、これはないでしょう。
ヘルメスさん [DVD(吹替)] 3点(2007-08-07 22:21:10)
116.《ネタバレ》 あれ? 以外におもしろかったですよ~。あの紅茶ハチミツあたりのコントみたいなノリとか、マスタード入り噴出すタイミングとか笑えました。
ジマイマさん [ビデオ(字幕)] 6点(2007-07-04 21:14:15)
115.原作を知らないで見るほうが悪いのか、映画にするならもっと考えて作れよといえるのか
つっこみどころ満載の安っぽいヒーロー? 超人的な能力はレーダーだけで、どうして
あんなに威張っていられるのかさっぱりわからん。 格闘そんなに強いのか君は?
せめてレーダーで位置把握し、銃で撃つなら納得。 いややっぱり納得できん。
Jane.Yさん [DVD(邦画)] 3点(2007-02-03 17:27:13)
114.アメコミ映画は好んで観るほうなんだけど、これはダメでした。ベン・アフレックがかっこよくないし、何かちゃちいくてつまらなく感じました。少し期待があっただけに、よけいに悪い点数です。
ROONEYさん [DVD(字幕)] 1点(2007-01-13 21:18:44)
113.あえて言う必要もないが、ベン・アフレックにはスター性もカリスマ性もないのだから主人公なんて無理だよ。
TOSHIさん [DVD(字幕)] 2点(2006-09-02 00:43:42)
112.始めはよかったがやっぱりだれました。
かさぶたさん [ビデオ(吹替)] 4点(2006-06-05 19:55:17)
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【点数情報】

Review人数 131人
平均点数 4.56点
010.76%
164.58%
2129.16%
32216.79%
42418.32%
52216.79%
62317.56%
7139.92%
875.34%
900.00%
1010.76%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.50点 Review8人
2 ストーリー評価 3.70点 Review10人
3 鑑賞後の後味 2.90点 Review10人
4 音楽評価 6.00点 Review6人
5 感泣評価 1.66点 Review3人

【ゴールデンラズベリー賞 情報】

2003年 24回
最低主演男優賞ベン・アフレック受賞「ジーリ」&「ペイチェック 消された記憶」に対しても

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