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HERO(2002)

Hero
(英雄/Ying xiong)
2002年【香・中】 上映時間:99分
平均点: / 10(Review 309人) (点数分布表示)
アクションドラマアドベンチャー時代劇ミステリー歴史ものロマンス
[ヒーロー]
新規登録(2003-08-17)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2012-11-26)【イニシャルK】さん
公開開始日(2003-08-16
レビュー最終更新日(


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監督チャン・イーモウ
演出チン・シウトン(アクション監督)
トン・ワイ(アクション監督)
キャストジェット・リー(男優)無名(ウーミン)
トニー・レオン(男優)残剣(ツァンジェン)
マギー・チャン(女優)飛雪(フェイシエ)
チャン・ツィイー(女優)如月(ルーユエ)
チェン・ダオミン(男優)秦王(チンワン)
ドニー・イェン(男優)長空(チャンコン)
ジェームズ・ホン秦王(チンワン)(英語吹替版)
森田順平無名(ウーミン)(日本語吹替版)
木下浩之長空(チャンコン)(日本語吹替版)
小杉十郎太残剣(ツァンジェン)(日本語吹替版)
塩田朋子飛雪(フェイシエ)(日本語吹替版)
魏涼子如月(ルーユエ)(日本語吹替版)
津嘉山正種秦王(チンワン)(日本語吹替版)
原作チャン・イーモウ(原案)
リー・フェン(原案)
ワン・ビン[脚本](原案)
脚本リー・フェン
ワン・ビン[脚本]
チャン・イーモウ
音楽タン・ドゥン
撮影クリストファー・ドイル
製作ビル・コン
チャン・イーモウ
配給ワーナー・ブラザース
特撮アンジー・ラム(視覚効果コーディネーター)
衣装ワダエミ(衣装デザイン)
編集アンジー・ラム
その他タン・ドゥン(指揮)
ジョン・サルヴィッティ(ドニー・イェン アシスタント)
クエンティン・タランティーノ(presenter:アメリカ版)
あらすじ
無名という役人が秦王の謁見を賜った。理由は、王の命を狙った3人の刺客を始末したこと。王は無名を玉座から10歩の距離まで近づけ、彼の話を聞くことにする。剣という文字の意味を解釈した秦王はあることを悟る。はたして無名の正体は? そして彼の真の目的は何なのか? 謎は遥か歴史の彼方である。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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149.ワイヤーアクションにはひいてしまいました。
たまさん 6点(2004-03-05 12:12:55)
148.登場人物の心の機微をスタイリッシュで美しい映像で切り取る稀代の名監督がアクション映画を撮る! 出演はジェット・リーやマギー・チャンといった国際的な俳優! これで心躍らせない映画ファンは皆無だろう。自分も2003年度、最も期待するものを観に映画館に足を運んだ。しかし、しかしである。裏切られた。期待していた分それはは尋常ではなかった。あまりにもチープすぎる。まず、あの脚本。単調すぎるが所以、途中何度も睡魔に襲われた。いくらアクション映画であり、映像が主であるといえどもあそこまで人を嘗めた話はない。嘘→妄想→真実と同じような話を換骨奪胎して進める手法。確かに「羅生門」で使われた手法であるが、今作では明らかに真実が明白なためそこにミステリー的興奮もない。冗長なだけ。更にはアクションシーンも延々と同じテンポで進み飽きる。最初のジェット・リー対ドニー・イェンのシーンには映画的興奮を覚えたが、それから大きく失速。加えて派手なCG処理はコントかとも思わせ失笑を禁じえなかった。監督の映画撮影のリズムはラブストーリーやヒューマンドラマには向いているのだが、アクション映画には適していないのだろう。本当に退屈だった。(映画館)
komatiさん 3点(2004-03-04 22:58:56)(良:2票)
147.ワイヤーアクションとかいきなり空中で止まったりそうゆうのはあんまり好きじゃない・・・落ち葉のシーンは凄かった結構綺麗!
愛しのエリザさん 4点(2004-03-03 21:09:13)
146.ストーリー自体は良い話です。アクションがどうもファンタジックで馴染めなかった。湖の上の剣術も観ている内に飛ばしたくなるような退屈さ。でもジェットリーの映画の中ではこれが似合っていました。音楽と言うか効果音は見事です。この映画の雰囲気を良くしていたのは効果音かも
boby_stさん 5点(2004-03-03 19:31:10)
145.色がきれい!アクション・シーンが笑えてしまってしょうがなかったんですが…。物語的には、特筆することもなく。ジェット・リーのでこぼこ顔も萌えないー。トニー・レオンはかっこよかったです。
モー子さん 5点(2004-02-29 22:10:28)
144.何か、宣伝の感じでめっちゃ壮大なドラマが展開するのかと思っていたんで、2時間超えるかな・・?と思っていたが、あんがい短くて拍子抜け。でも観てみてわかりました。確かに色使いがとても綺麗。衣装担当が日本人というのもうれしいところ。風になびくあざやかな布は素敵でした。しかし私もあんな風に水の上や木の上を飛んでみたい・・。
カズレーさん 7点(2004-02-29 03:47:08)
143.映像が綺麗!ただそれだけ!
Mr.ぼぉんさん 4点(2004-02-28 21:46:44)
142.ムダにワイヤーアクションを使いすぎてせっかくの台本がめちゃくちゃ。
海野やよいさん 5点(2004-02-28 02:20:09)
141.《ネタバレ》 ストーリーではなく映像を楽しむ作品なのだと思えば、まあ、これもアリかなと思う。とにかく色にこだわっているみたいだし。ワイヤーアクションはやっぱりやりすぎで変だったが、衣装が「動き」を最大限に引き立てて、大変美しかった。あと、統一された秦の軍勢の描写が非常にインパクトがあった。まるで、かの兵馬俑の人形たちが動き出したかのような、壮大な夢のような、映像だった。ただ、主人公があまり強そうに見えなくて、秦王が一生懸命にセリフで「殺気」を強調してくれるのだが、そのわりに緊張感がイマイチだった。残剣と飛雪のストーリーも安易で、真実を少しずつのぞかせていく演出なのだろうが、だんだんしらけてきた。とにかく、ストーリーは全くダメ。まあ、秦王が「残剣という知己を得たからには、死んでも悔いはない」と言い出すところなんか、中国史風というか、漫画的というか、お約束ながらカッコイイと思えたけど。それに、中国の映画としては珍しい「端正で凛々しい始皇帝」なんていうものにお目にかかれて、非常に嬉しかった。このノリで他の歴史モノもつくってくれないものだろうか。曹操とかを、こういう美形にして撮ってくれ。
ルクレツィアの娘さん 4点(2004-02-25 21:12:13)
140.期待していたせいか、残念。何度も同じシーンの繰り返しは困る。話に進展がない。これだったら、時間を短縮して作成したらいいのに・・・
ボバンさん 4点(2004-02-25 00:35:26)
139.内容的にはなかなか面白かったように思います。ただ、ワイヤーアクションが過剰過ぎているのが残念なところです。色彩の面白さは十分評価できると思います。普通の殺陣と十歩必殺とが一体どう違うのかがよく解らなかったのは僕だけでしょうか!?
たにっちさん 6点(2004-02-24 20:16:00)
138.《ネタバレ》 このスケールでチャン・ツィイーを主役にしてほしい。題名がダサい。DVDのインタヴューでトニー・レオンが質問に中国語と英語で交互に応えている。英語をしゃべっていてもキャラクターが変わらない人というのは珍しい。
つちのこさん 8点(2004-02-24 08:00:03)
137.眠かった。確かに映像はきれいだけど、ストーリーに引き込まれるものがなかった。
MARTEL1906さん 3点(2004-02-23 11:21:50)
136.《ネタバレ》 スゴイ映画だと思った。やりすぎなほどケレン味たっぷりで、リアリティなんざくそくらえ、ってなノリを素直に楽しめた。ワイヤーワークは笑えたけど。美しく力強い映像、セリフ回し、メッセージ、まるで古典悲劇かオペラかと思うようなラストは圧巻。かなり力技で押し切った感もあるけど、それもまた良し。
あささん 9点(2004-02-23 01:07:06)
135.スケールがとても大きくて映像も綺麗でしたね。衣装もストーリーごとに分かれていて見やすかったですが、でもそれだけですね。賛否両論だと思いますが、「東のマトリックス」と言われていたアクションについてはいかにもワイヤーで(そりゃ確かにすごいけどマトリックスの方が断然凄いと感じた)、話しの内容も中盤あたりからだらけてきて、睡魔が襲いました。。点数は、私として、4~5点で微妙です。。。
Bellさん 5点(2004-02-19 01:13:03)

134.《ネタバレ》 最初の脳内バトルが大層面白かったので、なるほど段階を踏んで3人の強い相手と対峙していくのだな、こりゃ凄いと思ったらNo.2とNo.1は恋人だそうでひとまとめ扱いで驚いた。ストーリーテリングの王道を踏みにじるのは大いに結構だが、そのせいで話がつまらなくなるのはいかがなものか。あとはジェットリーを筆頭とするスタッフのナルシズム垂れ流しに延々つきあわされるだけといった印象。
皮マンさん [DVD(字幕)] 2点(2004-02-19 01:03:29)
133.ぶりっ子チャン・ツィイー毒を食ら続けている俺にとっては赤だろうが青だろうがどの色が真実だろうが関係無い。俺にとって問題はチャン・ツィイーが何色でも泣いているってことなんだよ~。泣かすなよ!!それに脇役とは悲しすぎる~・・・てか、マギー・チャンの役がぴったしだろ~役代われよ~。ニーズに答えてない映画だな、全く・・・ああ、なんて独りよがりなレビュー、毒が抜けたらレビューも直さなきゃ。一応、内容などについても書くと、ぶっちゃけこの話には英雄なんて出てきません。あるのはクルクル回り続けることと飛ぶこと・・・何でそんなに回るのか、しかも人間魚雷の回り方で、あれはくにお君にしか出ないと思ってた。ワイヤーアクションって自分も出来るんじゃないかな~って錯覚を起こさせるところが好き。
taronさん 6点(2004-02-17 22:05:27)
132.映像がきれい。残剣がかっこいい。ストーリー性は・・・まぁ悪くないかな?中国を舞台にした映画を観ると思うんですが、クルクル回ったり、水の上を跳ねたり。あぁすごいなって思う反面、外国で日本の映画を観てる人々は、こんな感覚で忍者を見てるんだなぁって思ってしまうのは私だけだろうか?でも、話題となっていただけあってCGは凄かったと思います。観て損はない。が、これと言って何かを感じたりはしなかったですね。ただ、スマートな映画だなっていうのが残ってます。
epitaphさん 7点(2004-02-17 22:03:38)
131.限りなく6に近い7。ドニーとジェットの最初の対決だけで満足してしまった。あとはマギー・チャンがキレイだったことくらい? 湖の上のワイヤーは精神戦と断ってたから、あれはあれでいいと思いますよ。あと、パートごとに色彩分けるのって好きだから、そのあたりも好印象。話は寝ない程度に興味もてたので、点数的にはこんなもんかと。
ダブルエイチさん 7点(2004-02-17 20:27:11)
130. 
長尾 景虎さん 6点(2004-02-17 19:51:25)
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【点数情報】

Review人数 309人
平均点数 6.15点
030.97%
151.62%
251.62%
3144.53%
4258.09%
55317.15%
66320.39%
76621.36%
84514.56%
9237.44%
1072.27%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.64点 Review14人
2 ストーリー評価 5.00点 Review28人
3 鑑賞後の後味 4.92点 Review28人
4 音楽評価 5.28点 Review21人
5 感泣評価 3.50点 Review12人

【アカデミー賞 情報】

2002年 75回
外国語映画賞 候補(ノミネート) 

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