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ロスト・イン・トランスレーション

Lost in Translation
2003年【米・日】 上映時間:102分
平均点: / 10(Review 185人) (点数分布表示)
ドラマコメディロマンス
[ロストイントランスレーション]
新規登録(2003-10-22)【tomomi】さん
タイトル情報更新(2011-05-31)【イニシャルK】さん
公開開始日(2004-04-17
公開終了日(2004-12-03)
レビュー最終更新日(


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監督ソフィア・コッポラ
キャストビル・マーレイ(男優)ボブ・ハリス
スカーレット・ヨハンソン(女優)シャーロット
ジョヴァンニ・リビシ(男優)シャーロットの夫 ジョン
アンナ・ファリス(女優)映画女優 ケリー・ストロング
竹下明子(女優)通訳 カワサキ
桃生亜希子(女優)Pちゃん
リーソル・ウィルカーソン(女優)ビジネスウーマン
藤井隆(男優)マシュー南
ナンシー・スタイナーリディア・ハリス(ノンクレジット)
江原正士ボブ・ハリス(日本語吹き替え版)
脚本ソフィア・コッポラ
音楽ブライアン・レイツェル
作詞松本隆挿入歌「風をあつめて」
作曲細野晴臣挿入歌「風をあつめて」
挿入曲アンナ・ファリス"Nobody Does It Better"
撮影ランス・アコード
製作ソフィア・コッポラ
製作総指揮フランシス・フォード・コッポラ
フレッド・ルース
配給東北新社
美術K・K・バレット(プロダクションデザイン)
衣装ナンシー・スタイナー
その他桑島十和子(アシスタント参加)
あらすじ
CM撮影のために東京に滞在中の落ち目の俳優ボブ・ハリス。彼と同じホテルに泊まっているシャーロット。彼女は写真家の夫の付き添いで東京にやって来た。言葉も通じない習慣も違う日本に戸惑い、ホームシックになるボブとシャーロットは、ホテルのバーで出会い互いにこの旅で初めて安心感を抱ける一時を過ごすことができた。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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185.英語もまともに通じないヘンテコな国に来ちゃったなぁ。わけのわからん奴ばっかだし。早く帰りたいなぁ。というのはよく伝わってきました。特に、テレビはクソみたいな番組しかやっていないなぁ。というところは強く共感できました。
たろささん [CS・衛星(字幕)] 3点(2017-10-29 23:37:47)
184.日本を舞台にした外国人が主役の映画。なので、独特の雰囲気が漂う。新宿の高級ホテルに宿泊、というところが何とか洋画としての体裁を保っている要因かも。
雰囲気的に面白いと思えばそう思えるし、地味な展開がツマラナイと思えばそうなる。
でも、映画館でわざわざ観たいとは思えない。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2017-10-09 17:49:57)
183.ビル・マーレイってこんなにデカい人だったんだね~。大きな図体で、飄々としていて。どこまで本気なのかわからない軽口をたたいて見せるけれど、でも決して陽気というわけじゃない。むしろどこか寂しげ。
この人、普段からこんな感じなのかなー。出演する人みな、そんな風に「素」を感じさせるものがあって(あ、藤井隆以外、ね)、映画自体に、作り込み過ぎない、即興的な印象があります。映画は、新しいもの古いもの何でもゴチャマゼになった街、東京を、さまざまな面から切り取り、そっけない感じで並べてみせる。その中で、物語の中心となる男と女も、何となく揺らいでいて、遠くアメリカにいる妻子、自分よりも仕事に夢中の夫、そして言葉の通じない、目新しく奇妙な、今の自分を取り巻く環境、それらに対し、微妙な距離感を感じている。どうしても映画で描写される日本がデフォルメされてしまう部分はありますが、主人公の受ける「印象」というものを映像に反映させて描くとなれば、これは要するに「主人公には、こう、見えた」ということなんでしょう。その描写とて飾らない素っ気なさがあり、一方でビル・マーレイのトボけた味わいがあり、そこから生まれるユーモアが、この作品の大きな魅力になってます。
何でもゴチャマゼ、何でもアリアリの、この日本という国は、主人公の前に様々な側面を見せ、それがしばしば主人公の揺らぐ気持ちとも呼応する。そのたゆたいが、何だか、心地いい。やっぱり、日本に生まれ育った我々って、結構、貴重な経験してるんじゃないのかなあ、なんて。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2017-10-07 14:52:15)
182.なかなかいい映画を見たような気にはなったけど
何かが物足りなくも感じてしまった。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 6点(2014-09-05 01:00:39)
181.これ作った監督、今この作品振り返って恥ずかしいだろうなあ。Youtubeでこの位のレベルの東京紀行・映像作品が山ほどあるから。
カップリさん [DVD(字幕)] 3点(2013-08-10 14:44:27)
180.別に新宿の街並みの映像はどうとも思わないけど、ヨハンソン以外特に残らなかった。
nojiさん [映画館(字幕)] 5点(2013-06-23 22:35:48)
179.《ネタバレ》 こういう東京の描き方もあるんだなぁって感じ。
意図的に異国の雰囲気や嫌なとこ見せてる気がする。
この映画のテーマ的にそうなんだろうけど、
日本見たさに観る映画ではない気がする。

アメリカ映画なのに日本との合作だからか、めっちゃくちゃ静かに進んでいく。
そこもまた面白いと言えば面白いし、最後のキスが良い。
そこに至る過程を丁寧に描いてるあたりが日本っぽいなあと感じた。
らんまるさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2013-05-19 18:03:42)
178.《ネタバレ》 これは確かに日本の描写をどう受け取るかで、全く評価が変わってしまいそうですね。
ただ、自分は新宿のシーンなんかすごい美しく感じましたし、そもそも舞台がどこであるかということに意味はなく、自分と異質な世界における寂しさや孤独を表現するための手段に過ぎないのではと感じました。まあ、あのお笑い番組の場面はさすがに失笑でしたが…。でも外国に対するステレオタイプな印象って自分でも本当に気付かずにもってしまうものだしなぁ。他文化を客観的に描写することの難しさが伝わってきました。
しかし、環境の変化についていけない主人公の気持ちには非常に共感できました。これは別に海外へ行くことに限らず、新しい職場や学校になかなか馴染めない感覚にも近いのかもしれません。
あと監督の音楽の使い方が非常に良かったです。思わずサントラを買ってしまいました。もしかしたら自分がこの映画を気に入った一番の理由かもしれません。
やっぴーKさん [DVD(字幕)] 9点(2012-12-10 00:45:40)
177.《ネタバレ》 「東京は、こんな風じゃない」と言う人も沢山いらっしゃると思いますが、
すみません、こんなもんですよね?。実にサエない東京の町並み。
他の映画で実際以上にカッコよく日本が写ってると嬉しくなったりするもんですが、
この映画は、そのまんまの正直な東京。雑多で汚く品の無いネオン、ダサいタクシー、
ゲーセンで太鼓たたいてる若者、変な英語のマッサージ女、マニュアル通りの病院受付、
違いが分からないメニューの写真、アホっぽいバラエティ、アホっぽい司会者。
あ~、恥ずかしい。これがローマ、パリ、ロンドン、ニューヨークだったら、
旅行者は、むなしい虚無感に襲われたりしないのでは?。
そういう街が持っている奥行き、歴史、活気が伝わって来るのだと思う。
この映画を薄っぺらと批判するより、東京という街の薄っぺらさに気が付きたい。
戦後ドタバタと作って来た子どもの街なのよ。ソフィア、見抜いたんだね。
それにしても、スカーレット・Jの美しさが際立つ。ごめんよ、こんな街で。
じょるるさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-12-07 02:19:48)(良:1票)
176.これは無理。日本人だから日本の描き方が気になって集中できない。中国や韓国が舞台ならきっとそこそこ楽しめたんだろう…。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 3点(2012-09-27 18:03:58)
175.外国人が日本に来て撮ったwktk動画、的に特異な日本文化と対立するアメリカ人のカルチャーギャップをこれでもかというくらい盛り込んだストーリーはそれなりに楽しめるが、軽く触れただけの無意味なアンダーグラウンドの描写といい、ラブロマンスとしての描写といい中途半端な点が多い。ソフィアは偏執的な完璧主義であった父親には似なかったことは間違いない。もちろん映画監督としてはむしろそのほうがうまくいく場合もある、というか多分にあるのだがw
Arufuさん [DVD(字幕)] 6点(2012-09-21 17:40:14)
174.《ネタバレ》 カラオケやってるスカーレット・ヨハンソンがセクシーで可愛かった。
感想がそれしか出てこない。
のははすひさん [DVD(字幕)] 4点(2012-08-20 23:10:15)
173.《ネタバレ》 新宿に渋谷、ついでに私の故郷、中目黒もチラッと登場する、お馴染みな世界を舞台にした映画。でも、珍奇な視点で描かれる世界に「こんなの東京じゃないよ!」って思いつつ、じゃあ、自分は東京って街を知っているの?って考えたらねぇ。自分が見ている東京と、他の人が見ている東京とは全然違って映っているのかもしれませんし、ましてや異国の地トーキョーともなれば、とても奇異に映っても不思議じゃないワケで、こういう風に映ったトーキョーというのも確かにあるのでしょう。私はこの映画の中の「見知らぬ国」の言葉も風景も馴染んでいるので、主人公視点の体験には共感しづらいのが難点ではあります。だけど、異国であろうがどこであろうが、孤独感を抱き、虚無感に囚われる事については共感できます。人同士のコミュニケーションが上手くいかない世界で、触れ合う事のできる人に出会い、時間を共有し、スキマを埋め合わせて、そしてまた別れてゆく。そんな物語にとってゴチャゴチャとやかましいトーキョーは、なかなか相応しい素材だったかもしれません。日本人を異星人みたいな感覚で描き過ぎじゃない?って感じたのはどうにもこうにもアレでしたけど。
あにやんさん [映画館(字幕)] 6点(2011-09-11 16:50:03)
172.今年の春公開されたソフィア・コッポラの最新作とは状況は異なるが、寂しさの中出会った、或いは再会した2人が次第に心を通わせていくといった共通点のある作品。

言葉が通じない異国の地。普段の生活より時間的なゆとりもある。疎外感や寂しさもあるが、そんな時だからこそ冷静に普段の自分の生活や人生を見つめることができるというのはあると思う。僕たちの知っている東京ではなく、外人の目に映るTOKYOが面白かったけど、やはり日本人としてはツッコミ所や違和感がありすぎました。

どうでもいい話ですが、折角ビル・マーレイが日本に来てるんだから、出演したトーク番組がマシュー南のベストヒットTVというのはショボすぎませんか?「徹子の部屋」か、無理なら「いいとも!」くらいには出してあげましょうよ!
とらやさん [DVD(字幕)] 5点(2011-09-09 23:31:37)
171.ステレオタイプな描写はともかくとして、ソフィア・コッポラがより彼女らしい撮り方をしてきたなという印象だった。彼女の映画だ、と思わせる何かがこの映画には有るし、そのオリジナリティはすばらしい。とはいえストーリーが平凡すぎるというか無理やりすぎるのであまり感心はしなかった。この映画の言わんとするlost in translationは異文化でなくても十分起こりえるだろう。
Balrogさん [DVD(字幕)] 5点(2011-02-23 19:54:56)
170.日本語を理解できてしまう時点で私にはこの映画を真に理解する事はできないのでしょう。
タクシーの中からの眺めは東京ではないようで不思議でした。
棘棘棘棘棘棘棘さん [DVD(字幕)] 4点(2011-01-23 22:29:29)
169.慣れない異国に来ればきっとこんな風になるのだろうと思った。別に変な日本が描かれているわけでもない。外人が日本に来れば確かに、こんな風に面白がったり、疑問に思ったりするだろうということばっかりだった。逆に、きっと日本人がアメリカに行けば、この作品のようなことになるのだろう。ビル・マーレーの戸惑っているところ等が面白かったし、人生に疲れているかのような表情がなかなか良かった。それと、スカーレット・ヨハンソンは魅力的でこちらもグッドだった。
スワローマンさん [DVD(字幕)] 6点(2010-07-11 11:55:32)
168.《ネタバレ》 はっきり言って派手さはない。ストーリー的にも捻りはない(でも脚本賞受賞)。しかし、旅先で出会った異性が何故か魅力的に見えて恋に落ちてしまうのは誰でも一度は経験のあることではないだろうか。そういう意味では非常に入り込み易い映画だと思う。スカーレットヨハンソンもこの頃のわずかに幼さを残した感じが良い。そしてビルマーレイの歌う「モアザンディス」が何故かとても心に残る。地味だけど時々見返したくなる不思議な映画。
mickeyさん [DVD(字幕)] 8点(2009-11-28 02:00:51)
167.私の知らない、まるで異国のような「東京」が見られて楽しかったです。ヨハンソンもまた美しく、作品に華を添えるにはうってつけの人選だったと思います。バカにされていると考える人も多いようですが、私は逆に「日本人が思っている以上に外国人が表現する日本の方が的を射ているんじゃないかな」と思いました。監督が日本に滞在経験があるので敬意を持って撮られているのには好感が持てます。ビル・マーレーと徐々に距離を縮めて行くのがたまらなくいじらしかったです。何も起きないのだけれど、それが良い。見応えがありました。
Kの紅茶さん [DVD(字幕)] 8点(2009-09-25 10:06:13)
166.《ネタバレ》 昔、ひょんなことからとある地方で東南アジアの外国人ばかりが住むコミュニティの中に1週間ほどおじゃましたことがある。
そこでは英語がコミュニケーションの最後の砦で、日本語がまず通じない。かといって彼らの中に英語で意思疎通が出来る人が多いわけではなく、母国語しか使わない方と取り残されると非常に心細かったのを思い出す。

とても日本人には関わりのないような現地まんまのレストランで、とても都内の他国籍料理店では出てこないような料理を食べ、日本人が行かないような飲み屋で歓迎を受けた。
ただでさえ遠い地方都市に来ていて、日本とは思えないような風景の中にいると、とにかくこのままで良いのかということや、疎外感のようなものが溢れてくる。こういうことは環境に誘導されたまやかしの感情であると言うことははじめから分かっていてさえ襲いかかってくる。

そういう所をうまあく練り上げていて、引き込まれてしまった。
何の解決にもならないけど、真剣にふざけてないと潰れてしまいかねないカラオケに逃げるシーンなど、妙な生々しさがたまらない。
礼儀の違いや、慣習の違いが異国情緒を引き出すためにデフォルメされすぎていないぎりぎりの所を上手に作ってるのも秀逸だった。これ以上リアルにしても金が掛かるだけでおそらく外国人には区別がつかない。

台詞も簡潔で、どこの国の人が見てもテーマが分かるようになっていることや、アメリカ映画が得意とする「余韻や切なさ」と言う部分がラストシーンで上手く働いていてこの情緒は日本製には作り出せない雰囲気だな。と、脱帽。
とにかくこの映画のよその国のレビューを見ると思い知らされるのは、わびさびや情緒というものがアメリカ人に遙かに理解されていると言うこと。大昔のこの国にはそういうアンテナはあったのかも知れないけど、はっきりと感受性に差がついているようにさえ読める。

逆に我々普通の日本人が持つ、アメリカに対する想像のズレはこの映画の日本描写とは比べられないほど大きいと思う。もし一人で仕事や趣味などというバックグラウンドもなくポンと他国に行ったら、この映画以上に「いろいろな違い」にうろたえる人は多いと思う。私もそういう一人だ。

それから、何の根拠もなくアメリカ人を見下しているひと、なんだろかと思う。
黒猫クックさん [DVD(字幕なし「原語」)] 9点(2009-07-05 18:33:06)
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【点数情報】

Review人数 185人
平均点数 5.74点
031.62%
152.70%
273.78%
3158.11%
4189.73%
52211.89%
64423.78%
73619.46%
8189.73%
9158.11%
1021.08%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.72点 Review11人
2 ストーリー評価 6.40点 Review20人
3 鑑賞後の後味 6.50点 Review20人
4 音楽評価 7.52点 Review19人
5 感泣評価 5.53点 Review13人

【アカデミー賞 情報】

2003年 76回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演男優賞ビル・マーレイ候補(ノミネート) 
監督賞ソフィア・コッポラ候補(ノミネート) 
脚本賞ソフィア・コッポラ受賞 

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