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遠い空の向こうに

October Sky
(遠い空の向こうに/ロケットボーイズ)
1999年【米】 上映時間:108分
平均点: / 10(Review 407人) (点数分布表示)
ドラマ青春もの実話もの
[トオイソラノムコウニ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-03-24)【イニシャルK】さん
公開開始日(2000-02-26
レビュー最終更新日(


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監督ジョー・ジョンストン
キャストジェイク・ギレンホール(男優)ホーマー・ヒッカム
クリス・クーパー(男優)ジョン・ヒッカム
ローラ・ダーン(女優)フリーダ・ライリー先生
クリス・オーウェン(男優)クエンティン・ウィルソン
ウィリアム・リー・スコット(男優)ロイ・リー・クック
クリス・エリス[男優・1956年生](男優)ターナー校長
チャド・リンドバーグ(男優)オデル
三木眞一郎ホーマー・ヒッカム(日本語吹き替え版)
菅生隆之ジョン・ヒッカム(日本語吹き替え版)
弥永和子フリーダ・ライリー先生(日本語吹き替え版)
真殿光昭クエンティン・ウィルソン(日本語吹き替え版)
鳥海勝美オデル(日本語吹き替え版)
柳沢栄治モリス(日本語吹き替え版)
檀臣幸ロイ・リー・クック(日本語吹き替え版)
森川智之(日本語吹き替え版)
中博史(日本語吹き替え版)
小林さやか〔声優・1970年生〕(日本語吹き替え版)
後藤哲夫(日本語吹き替え版)
長克巳(日本語吹き替え版)
茶風林(日本語吹き替え版)
脚本ルイス・コリック
音楽マーク・アイシャム
編曲ケン・クーグラー
挿入曲エルヴィス・プレスリー"Jailhouse Rock"(監獄ロック)
撮影フレッド・マーフィ
製作ラリー・J・フランコ
チャールズ・ゴードン〔製作〕
ユニバーサル・ピクチャーズ
配給UIP
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
美術アンドリュー・メンジース(美術監督補)
バリー・ロビソン
トニー・ファニング
衣装ベッツィ・コックス(衣装)
編集ロバート・ダルヴァ
字幕翻訳戸田奈津子
その他ケン・クーグラー(指揮)
あらすじ
アメリカ、ウェストバージニアの小さな炭鉱の町。その町では大半の男は炭鉱夫となり、まれにアメフトの選手が奨学金を貰い大学に行くだけだった。しかし1957年10月のソ連が打ち上げた人工衛星をきっかけに、ロケット作りという4人の少年の新たな「夢」が始まる・・・・・。元NASA技術者の少年時代を描いた実話。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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187.実話で感動的な話と聞いて、いつか観たいと思っていた作品。観終わった感想は「噂通りの佳作」でした。特に後半はグッときたけど、思いのほか感情移入は出来ませんでした。それは作品のせいではなく、私に夢がないからなんだけど・・・。夢に向かって頑張っている人は生き生きしてますね。どちらかというと男性好みの作品かも。
はっぴ~さん 7点(2004-01-21 04:00:27)
186.よくある、父と息子の葛藤もの.. リトル・ダンサーほど感動はしなかった...
コナンが一番さん [ビデオ(字幕)] 6点(2004-01-13 13:35:48)
185.先の展開は一発で読めてしまうシンプルな作品。少年たちの夢がテーマということでスタンドバイミーを思い出す。少年物はあんまり好きじゃないけど、それなりに良かったかな。
kazuさん 7点(2004-01-09 23:52:27)
184.ストーリーが非常にシンプルなので万人受けするのも分かるが、ハリウッド映画にありがちな展開というようにも感じた。実話ということで物語はリアルに描かれていますが、映画としては平坦な感じも否めない。この作品はノンフィクションだから凄いのであって、エンターテイメントとして見たならば平凡な部類に入ると感じた。
おはようジングルさん 6点(2004-01-07 16:14:40)
183.今の世の中が悔やまれる。あんな頑固で勇敢ですばらしい父親は少なくなっただろうし、ああいう町全体の一体感というのもなくなっただろうし、近代化が進みいろんな出来事が逆に身近に感じないし、空を見上げても星は見えないし、そのほか言い出せばきりが無い。夢を感じることが難しくなってきたこの世の中。そんな世の中にいて、自分もそんな世の中にうもれてしまって、努力をしていないからこそこの映画を見て、大量の涙を流すことができるのかも知れない。それにしても最高の映画。自分の№1の映画だ!すべてのシーンが忘れられない。予告編を観ただけで泣いてしまう自分っておかしい?
野次られLOWさん 10点(2004-01-06 23:39:02)
182.主人公の境遇に過去の自分がかなり重なりました。私にとって生涯忘れえぬ作品。夢を持って努力を続けている人たちすべてに観てほしい一本です。
Kさん 10点(2003-12-30 18:14:18)
太郎さん 8点(2003-12-27 23:17:04)
180.夢みたいな話だけどまさか実話なんてね~w最後は感動して泣いてしまいましたが主人公の顔が気に入らないので-1点
Keith Emersonさん 7点(2003-12-26 19:09:29)
179.やりたいことをやり遂げた時のすばらしさ、またそれを誰かに認めてもらおうというところにすごく共感できました。この映画は、笑ったり泣いたりすごく話に吸い込まれていきます。本当にオススメです。
kureさん 9点(2003-12-21 09:16:41)
178.屋外でやってた上映会みたいんで観た(?)んだが、その日は風が強くて声は聞こえんし字幕は見えない、友達2人が超うるさくてウッセよーっつっても何回も話しかけてくっから、集中して見れんかったよ!くっそ~。借りるのはダルいしなぁ・・・都合いい日にTV放映してくんない?
c r a z yガール★さん 5点(2003-12-18 20:52:01)
177.僕も主人公のホーマーと同じ心境と同じ想いです。その為、終始感情移入しまくりでした。ふとした切っ掛けによって、突然やってみたい事が現れ、それを深く知り、徐々に興味は趣味へ、趣味は夢になった。主人公の場合、それがロケットを空高く飛ばす事だった。そしてホーマーはロケットでどうにか、道を切り開きたいと思いはじめる。しかし父親は猛反対する。当然の事だ。夢が叶う確立は極僅かで、希望も薄く、ホーマーを100%信じる事ができない事は観ている僕も思った。それに父親は自分の職を継がせたいと考えるのも理解できる。将来は安泰だし、努力も必要ない。だけど、夢を忘れようと想えば想うほど、その想いは強くなり、抑えようとする心が死ぬ程苦しいのもわかる。そして、父親という大きな壁がホーマーの“夢”という道を阻もうとする。でもその大きな壁を乗り越えた時、手にする“夢”はとてつもなく輝ける大きなもの。それは、その壁があったからこそ手に入れる事のできるものだと思う。その壁があったからこそ、親の想いをちゃんと理解する事もできたし、一度決めた事を諦めない事の大切さも知れたのだと思う。それらの事は僕にも当てはまる。自分の夢や目標は、そう簡単に諦めてはいけない。自分もホーマーを見習い、自分の目標と大きな“夢”に向かって、今はまだ手の届かない「遠い空の向こうに」突っ走って行きたい。
ボビーさん [ビデオ(字幕)] 9点(2003-12-16 21:15:36)
176.ロケットが空高く打ち上がって行くシーンは、見てるこちらも嬉しくなります。きっと、私も主人公達と同じような表情でTV画面を眺めてたことでしょう…。何か1つのことに夢中になるっていうのは素晴らしいことです。それは分かってるんだけど、哀しいことにこれまでの自分の人生にはそういう時期はありませんでした。嗚呼、15年ほど前からもう一度やり直したい。
(^o^)y-~~~さん 7点(2003-12-07 17:18:43)
175.感動はしたけど、涙はでなかった。
ヒロヒロさん 6点(2003-12-07 16:28:37)
174.クーパー渋すぎ!。実在の人物が出るエンドロールは泣けます。しかし無断欠勤はまずいだろ。
やっぱトラボルタでしょうさん 9点(2003-12-04 15:41:36)(良:1票)

173.《ネタバレ》 うーん。何度見ても面白い(10回くらい見てる)。ってことで、「改行」導入と共に、この映画のレビュー変更。および点数UP(9点→10点)です。

 見れば見るほど味が出てきて、ぐっと来るのは、この映画がより私の仕事である開発者の苦労・気持ちを上手く映像化してくれている点に思えます。

 あるもの(例えばこのサイトとか・この映画のロケットとか)を作る時に大抵はその作成までの手順を記載しているものがなくって、いろんな書籍を掻き集めて、で色々試して、で沢山失敗(バグとか)して、でさらに色々試して。完成までのプロセスで果てしないほどの失敗工程を経て、ほんとがむしゃらにもがいて完成する訳なんですよね。

 この職業を知らないうちの父親とか「大変だな」とか言うんですけど、実はそうでもなくって、この手の失敗って全然嫌ではないんですよね(はまる時はえらい大変ですけど)。失敗した経験って後に絶対生きてますから。この映画の失敗も「もう嫌だ」ではなく「そーきたか。よし次はこうするぞ」と常に前向きなんですよね。だからこそ、失敗している時の彼らは大変そうではりますけど、嫌な感じは微塵もない訳です。

 で、途中バッチリロケットが飛んだ時の満足感たるや、思いっきり感情移入ですよ。失敗が多いほど、完成した時の喜びは果てしないですから。

 バッチリ波長があったこの映画には結末が判っていてても、最後の親父への「僕の目標は父さん。ブラウン博士は優れた科学者だけどヒーローじゃない」あたりで感動する訳で。。この映画を見るたびに開発者という仕事を愛し、この映画を愛しているんだなと実感する今日この頃です。
シネマレビュー管理人さん [DVD(字幕)] 10点(2003-11-27 02:29:29)(良:4票)
172.夢中になれるものをとことん追求するってかっこいいことだなと思う。炭鉱のなかでも計算してた主人公に脱帽。主人公以外のロケットボーイズの将来も最後にわかってうれしかった。
俺は直角さん 7点(2003-11-27 01:55:39)
171.大きな夢に向かうひたむきな息子と、衰退しゆく自分の仕事に誇りを持つ頑固親父(クリス・クーパーの骨太な演技は素晴らしい)という構図だけでも、すでにヤバイというのに、そこに様々な事情を抱えた少年たちの友情が絡んでくる。初めからうるうる状態、最後はもう号泣、ここまで手放しで泣いたのは久しぶりだ。ローラ・ダーン扮する女性教師の言葉「僕だってきっと出来る、という子が現れるわ」は正に教育というものの根源だと感じた。Boys be ambitious!
poppoさん 10点(2003-11-24 21:19:59)(良:1票)
170.《ネタバレ》 こういう類の映画が大好きなので文句なしに10点つけます。「リトルダンサー」もすごくよかったけど、こちらの方が実話を基にしているのと主人公が家庭の犠牲になって炭坑で働いたりするので、余計リアリティがありよかったです。なにごとも「好き」という気持ちを大切に突き進めば、あんなふうに大きな花が咲くこともある。やっぱり夢があるなら諦めたらいけないなぁと思う。反対する父親の存在も、ただ生きる世界が違うだけで、根本的には「分からず屋で頑固」なのが二人とも似ている、父親に負けないくらいいい人間になりたいというような主人公の言葉が泣かせます。母親もすごくかわいい人で好き。
きょうかさん 10点(2003-11-20 17:09:58)
169.初めてロケットの打ち上げに成功したときのシーンには、鳥肌がたった。自分も何か夢みたいなものが欲しいと思った。なんかしょぼくれた時とかに見ると、絶対良い。K・クーパーもいい味出してたし、演技も良かった。青春ってイイな…
マーキュリーさん 10点(2003-11-18 22:22:10)
168.実話がもとになっているため、主人公を取り巻く生活感はリアルで、悩みや抑圧された気持ちがストレートに伝わってきます。

父親役のクリス・クーパー、しぶいです。
理解ある先生役のローラ・ダーン、こんな普通の役もやるんですね。

さて、泣き物として観てみたのですが、泣け度は残念ゼロでした。
でも、良い話ですよ。
nazuさん 5点(2003-11-15 18:25:17)
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【点数情報】

Review人数 407人
平均点数 8.28点
000.00%
100.00%
210.25%
320.49%
430.74%
5163.93%
6256.14%
76716.46%
89523.34%
98921.87%
1010926.78%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.87点 Review41人
2 ストーリー評価 8.47点 Review44人
3 鑑賞後の後味 9.07点 Review51人
4 音楽評価 7.89点 Review37人
5 感泣評価 8.41点 Review46人

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