恋愛小説(2004)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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恋愛小説(2004)

[レンアイショウセツ]
2004年【日】 上映時間:105分
平均点:5.50 / 10(Review 10人) (点数分布表示)
公開開始日(2004-06-19)
ドラマラブストーリー
新規登録(2004-03-19)【アンナ】さん
タイトル情報更新(2010-04-20)【にじばぶ】さん
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監督森淳一
キャスト玉木宏(男優)久保聡史
小西真奈美(女優)澤井瑞樹
池内博之(男優)武井宏行
平山あや(女優)大垣美和
弓削智久(男優)青田浩介
渡瀬美遊(女優)紺絵里子
石川伸一郎(男優)柴田祐市
真木よう子(女優)鈴木真美
神木隆之介(男優)少年時代の聡史
奥貫薫(女優)遠山千夏
塩見三省(男優)久保裕也
松澤一之(男優)酒井学
しみず霧子(女優)
原作金城一紀「恋愛小説」(講談社刊「対話篇」より)
脚本坂東賢治
音楽佐藤直紀
企画堀部徹
制作ROBOT
配給WOWOW
美術安宅紀史
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1
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10.小西真奈美目当てで観たようなものだが、以外に内容は良かったと思う。
ただし、あり得ないような設定と内容に合わないタイトルを除いてはだが。
気になったセリフ
「会わなくなった人は死んじゃった人と同じなの」 (澤井瑞樹(小西真奈美))
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 6点(2012-01-21 20:26:52)
9.《ネタバレ》  聡史が瑞樹を追いかけて、息を切らして坂道を駆け下って行くシーンが良い。どんどん近づいてくる瑞樹に、たかがノートを貸したくらいでそんなに近づかれるいわれはないと答えると、相手はあっさり引き下がって帰って行く。それを追いかける(口元は玉木がよくやる横一文字)バックに流れるナレーション。「頭はダメだって言っていた。~一人で生きていけるって言っていた。」叔母をあんな風に失ってからの聡史がこう自分に言い聞かせて生きてきたのだと思うと、子役のかわいらしさもあって、聡史がかわいそうでたまらなくなる。シーンが現在に切り替わって、池内博之演じる「武井宏行」が「運命に逆らったんだ」というせりふも効果的だった。
 過酷な運命を背負った主人公の横で勝手にしゃべりまくる女の子は「変身」にも出てくるが、「澤井瑞樹」は、聡史に叫び声を上げさせた乱暴な運転を「私の運転が、聡史の運命に勝った。」と言い、「こうやって一つ一つ勝っていこうね。二人で力を合わせて。」と言うので、その強引さが愛情に変わる。
 病に倒れた瑞樹を見舞った聡史が「僕が毎日来るから、退屈はさせない。」という。“会い続ければその人は死ぬ”が、以前瑞樹は「会わなくなった人は死んじゃった人と同じなの。」と言った。会わないことはすでに彼女を死人にしていることになる。会い続けることを選択した聡史は、二人で力を合わせて運命に挑戦するのだ。
 しかし、勝てない。「また閉じこもったりしないで。私が弱かっただけだから。私よりも強い人間なんていくらでも居るから。必ず居るから。」という瑞樹の最後の言葉も、聡史の「僕が彼女を巻き込んだ」という思い込みを消せない。このときの聡史は自分の喪失感で一杯で、彼女の愛には気づかない。相手の何かを知った上で力を貸す、それは愛だ。彼女の方が彼の運命を変えることに本気だった、と言えるかもしれない。
 一人の人に心から愛されていたこと。それを最後に主人公は知るが、そのことで彼の運命は変わるのか? ここではその結論は示されない。聡史の前に現れる次の人もまた死ぬ、というほど世界は悪意に満ちている、か? 違うと言いたいのが人間だ。
TAMAKISTさん [DVD(邦画)] 9点(2009-12-20 00:22:45)
8.《ネタバレ》 ずいぶん歳をとった大学生だなと白けたところに、今度はオカルトですか。女優も鼻だけ妙に綺麗な顔立ちで、目がちょっと恐い。ベッドの上に仁王立ちになった光景には、「ついに憑依したか!」と小便ちびりそうになってしまいました。。。新趣向の悲恋ものというわけでしょうが、今回はちょっと無理があったのでは。 ☆ しかし、語り部役のこのオッサン大学生。彼女が他の男と寝たというのに、復縁とは。。。いくらなんでも、それはないでしょ。一応、純愛映画でしょ。それとも、恋人が誰とセックスしようが気にする方がおかしいというのが、映画人の常識なんでしょうか。
駆けてゆく雲さん [DVD(邦画)] 3点(2009-04-30 00:36:26)
7.いやこれ大好きだ。久しぶりに映画見て、ああいい時間過ごしたと思えた。
登場人物が少ない分、画面とか時間の動きがゆるい。そのゆるい中に込められた叙情がなんというかすべて絵画的。会話も、モノローグも、風景も。その絵画が、うつくしい。主要キャスト含めて。
その中で、からみあう感情と思いだけで話が進むので「だからどうなるんだよ」的な見方するとたるいかもしれない。だが、異常な運命を前提として、愛する事の意味と限界とその先を静かに突きつけてくる主題を、玉木と小西はよく演じている。この2人の演技が兎に角いい。終わり方も自分的には文句ない。ほどよい珠玉といった感じの上品な作品。
あにさきすRさん [DVD(邦画)] 8点(2007-02-17 14:08:39)
6.キャストがちょっといいだけ。
Michael.Kさん [ビデオ(邦画)] 3点(2007-01-26 04:18:28)
5.原作を読んで結構はまったので、映画化されて見てみました。原作の場合、登場人物(現在)は二人の対話なので対話を重視して欲しかった。もともと短編なので映画化には無理がある。短編を無理に伸ばす映画が多いが、短編を二本立てで供給したほうが質が上がる気がする。でも、原作を知らなければ最後まで楽しめますよ。
蘭丸さん [DVD(字幕)] 6点(2006-01-02 23:50:46)
4.題名の意味がよく分からなかった。なぜ恋愛小説なの?って感じ。それとも原作題なのかな?話も盛り上がりに欠けるっつーかあんまおもしろくなかった。キャストはけっこうよかったけど話が・・・かな
LYLYさん 4点(2004-06-19 21:55:42)
3.うーん、テーマ的にもうちょっと上手く料理してくれても良かったんじゃないかな?まあ面白かったことは面白かったんですが...前半は良かったものの、肝心の終盤がどうも盛り上りに欠けた気がしました。原作は未読なのですが、主人公に下手な救いが与えられていないストーリーは潔くていいと思います。愛の力で~とかだったらあまりにベタベタですからねぇ。玉木宏は役にあっていたと思います。
さん 5点(2004-03-28 15:23:25)
2.いいなぁ、俺にも階段の上から落ちてこないかなぁ、小西真奈美。
紅蓮天国さん 5点(2004-03-20 22:33:03)(笑:1票)
1.玉木君が好きで見た作品だけど、内容はたいして面白くなかった!登場人物が素人さんとかだったからつまらないかも。。
アンナさん 6点(2004-03-20 21:53:53)
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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 5.50点
000.00%
100.00%
200.00%
3220.00%
4110.00%
5220.00%
6330.00%
700.00%
8110.00%
9110.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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