1. ゴースト・イン・ザ・シェル
《ネタバレ》 吹替がアニメと一緒という情報に俄然見に行く気になりました。 そして吹替にして正解でした。声のおかげで実写でもアニメキャラが想像できる。たぶん声がなかったら誰が誰だかわからなくなってた気がします。 しかしそんな中で一番かっこよかったのは、声がそのままの“ビート”タケシ・キタノ。 他の方も書いていましたけれど、吹替でも字幕が出てたから、日本語演技だったと思います。 一番の不満点はタチコマちゃんがいないこと。多脚戦車はでてくるけれどタチコマじゃありません。 アニメで一番好きだったクゼさんがちゃんと力也さんの声でイケメンで少佐と縁がある設定で、そこだけは評価できました。 いろいろがんばってはいるけれど、少佐の動きが義体を表しているのか、走る姿などが鈍くさくいただけませんでした。 あれだけアクションがあるのに、途中中だるみで眠くなってしまったのはなんでだろうか。 [映画館(吹替)] 6点(2017-04-08 10:45:28) |