1. 火垂るの墓(1988)
見てる間は素直に号泣してしまいました。 何度見ても感動する世界中の人に見てほしいと思える映画だと思います。最近、戦争や子供への虐待のニュースが流れる中で2人の兄弟愛はすばらしいと思います。評価が0点の人が以外と多くてびっくりしましたがレビューを見て納得する部分もありました。確かにそういう考えもあるなぁ~って。でもやっぱり泣けて感動できる映画は貴重だしとっても大切な映画だとおもうのでこの点数です 10点(2004-04-09 01:56:45) |
2. 魔界転生(2003)
カット割など見ていて2、30年前の作品の様な感じを受けました。所々でCGを使っていますが戦闘シーンではこれといった特徴はなく地味で単調なので正直途中で飽きました。話の内容は突っ込み所満載ですが一番のやっちゃったなと思った所は魔界の人が怖くないことです。窪塚くんが普通に岩場に立っていたり妖艶な感じがまったくしませんでした。もうチョット派手な感じでも良かったんじゃないかなぁ。出演者は好きな人がけっこうでてるし期待していただけに残念です。窪塚くん主演ということを考慮してもこの点数です。 4点(2004-01-31 06:01:16)(良:1票) |
3. ピンポン
青春ものは好きではないですがこの作品は楽しめました。特に橋の上でのペコとアクマのシーンが好きです。チョット屈折した友情ですがアクマって実はいい奴じゃん!って思わずニコニコしてしまいました。原作は未見ですが窪塚くんは自分のイメージと違うペコ役を良く演じてたと思います。もちろんARATAのスマイルも最高によかったですよー。 7点(2004-01-26 02:32:53) |
4. 凶気の桜
映画館で見ましたが渋谷のブラックな部分を強調した上、右翼や暴力団、血や銃弾までもが飛び交うかなりエグイ映画だった為見終わった後しばらくボーとしてしまいました。ネオトージョーの3人は共感はできませんが悪を懲らしめる正義の味方のような痛快さが良かったと思います。でもそれも中盤からは普通のヤクザ映画になってしまいましたね。う~ん残念。ヒロインはまったく必要なかったと思います。 5点(2004-01-25 04:38:07) |
5. GO(2001・行定勲監督作品)
朝鮮人に対する差別や葛藤など、結構重いテーマの内容ですけどそれを感じさせないスピーディな展開がとっても良かったのではないのかと思います。バスケの乱闘シーンやチキンレースの所は最近の邦画の中ではかなりドキドキしたオープニングでした。『広い世界~』や『国境線なんて~』等、心に残る名セリフも多かったのではないでしょーか。この映画を見て在日の方に対する考え方がチョット変わったというのと窪塚くん主演ということでチョット甘めのこの点数です 8点(2004-01-22 01:43:17)(良:1票) |