1. アルマゲドン(1998)
(笑)あまりにも荒唐無稽過ぎて・・・・言ってみりゃ、ハレー彗星にシャトルで着陸して地球仕様の岩盤削り機でがりがり穴を穿って、核弾頭を仕込み、更に滑走路も打上ブースターも無しで彗星から離陸してしまおうってことですよ(笑)まぁ、それでも面白いとおもいましたけど。突っ込みどころがあまりに多すぎてまぁいいやぁって感じです。CGやVFX、美術と演出、効果の勝利で9点。 綺麗なシーンがたくさんありましたし、一般地球市民を映す時のアングルなんか、まるでコーヒーのCM、そのまんまでした。 まさに、これがアメリカ、ハリウッドらしい娯楽大作ですぁね。 9点(2003-06-12 16:10:03) |