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プロフィール
コメント数 495
性別 男性
自己紹介 ソフト化されたタイミングでのレビューが中心です。2008年、子供の頃から夢だった自宅プロジェクター化がついに実現しました。(100インチ、音響2.1ch)
できるだけネタバレせずに書いていますので文章がおかしい場合もあると思います。あと、稚拙な表現や文章が目立つと思いますが、背伸びせずに書いていますので暖かい目で見守ってやってください。 (2014初登録)

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1.  華麗なるギャツビー(1974) 《ネタバレ》 
原作未読、2013年版が良かったので1974年版も見ました。まず第一に2013年版から見てしまったことが失敗でした。この映画の正しい順番は「1974年版を見る」→「2013年版を見る」→「原作を読む」ではないかと思います。そもそも脚本的(物語的)にはどちらも似たような感じでトレースしてあるので、どちらを見ても大差ないように思います。あくまでエンタメとしての映画という視点で評価しました。   2013年版と比較してしまうと1974年版は全てにおいて「古い」、この言葉しかありませんでした。撮影手法、演技、立ち振る舞い、画質、セット、、何から何までショボく見えてしまったのは致命的でした。また、暑さのせいか皆さん終始汗ばんでいるのもかなり気になりました(優雅に見えない)。 確かにレッドフォードは美男子ですが成り上がった感があまりなく、ただの御曹司にしか見えません。デイジーLOVEなガツガツ感もなく、シュッとした佇まいが冗長さに拍車をかけているように感じました。デイジー(ミア・ファロー)に関しても気が強すぎるように見えて、どうにもミスキャストではないか?と感じてしまいました。やはり男を振り回す女ってのはグズでノロマで、何を考えているか判らないホンワカした優柔不断な雰囲気があったほうがイイような気がしました。  終盤の流れは1974年版のほうが若干情緒的だったかな?とは感じましたが、しかし評価に大きく影響しない程度のものだと思います。色んな意見はありますがやはり2013年版のほうが音楽含めて印象的でトータルで素晴らしかったように感じます。ぶっちゃけ、2013年版が圧勝かなと。
[インターネット(字幕)] 3点(2019-11-17 12:35:00)
2.  カメラを止めるな!
地上波で見ましたが普通に楽しめました。低予算映画ですが三部構成が非常に丁寧に作られていて、巷の評価も納得です。  一部目の違和感ありまくり&低レベルの完成形映画の放映もそれなりに面白いです。二部目の伏線の仕込みもかなりわざとらしくて安っぽい感じが出ていてGoodです(笑)。。三部目の種明かしはとてもよくできていますが、二部構成時にネタバレしているところが多いのでやっぱり安っぽい感じに仕上がっています(笑) ※安っぽい感じは狙いでしょうねきっと。  とまあ、それぞれに楽しめる作りにはなっています。全体的にはとてもよく作られていますが、もっと面白い映画や海外ドラマなどいくらでもありますから、あくまで「低予算のインディーズ映画としては非常によくできている作品」というのが正しい評価のような気がします。よって少し辛口評価としておきます。ちなみに、女優さんの普段人格の「よろしくでーす♪」が地味にツボでした。  結局のところ、カメラって何段構造になっていますか??(笑) エンドロールに出てきたメイキングカメラを見てると、種明かしの時とは違うクルーがきちんと撮影していますね。。
[地上波(邦画)] 6点(2019-03-09 22:47:30)
3.  華麗なるギャツビー(2013)
1974年版未見、初ギャツビーでしたがとても良かったです。あっという間の2時間半。Jギャツビー(プリオ氏)の成り上がり感(何となく育ちが良さそうな感じ + たまに見せる下品な感じ + 得体の知れない感じ + 純な感じ etc)などさすがの演技力。マリガン嬢に対してマイナス意見が多いですが、嬢のフワキラ感、意志の弱さなどはなかなか魅力的で、ギャツビーが人生を賭けるに足る可愛さだったと思います。脇のトビー・マグワイヤ、エドガートン、エリザベス・デビッキ(Elizabeth Debicki)、アイラ・フィッシャーもキャラ立ちした濃い容姿の割にはあっさりした立ち回りで、映画をより見やすいものにしています。  内容を指して”三流”と切り捨てているレビュアーもいらっしゃいますが、このドラマは主人公の純愛と悲劇にスポットが当たっているものでしょうから、ストーカー的で幼稚で純粋、これで正解だったと思います。ストーリーにひねりがあって複雑でしたら恋愛ドラマでなくサスペンスドラマになってしまいます。(それでも十分にサスペンスしていますし終盤の悲しい展開へシフトしていく流れもスマート) ギャツビーがついに爆発した直後から事故の流れは泣かせますが意外とあっさりしています。何となく全体的に浅めに描いて軽快な仕上がりを意識したような気もします。  音楽も賛否ありますが私はアリだと思いました。ヒップホップなど若干鼻につく演出もありますが、おかげでダウントン・アビーのような古典になっておらず、今風でクールな仕上がりはハナマルでした。原題も邦題も最高にCoolで素晴らしい、これほどカッコいいタイトルって意外とないです! ただ・・ これほど持ち上げておいてアレなんですが、内容的には「だからどうした?」の典型例で、さして深い映画ではないような気はします(笑) 監督のドギツイ演出とJGの成金感がベストマッチした素晴らしい映画!
[インターネット(字幕)] 8点(2018-06-19 10:21:54)
4.  神様メール
発想がイイ。何が言いたいのかはよく理解できなかったが予想外に良かった。兄(キリスト)の立ち位置と神が地上でボロクソになるのはなかなか斬新で素晴らしい。色々考えても結局何がしたかったのか?(何を訴えたかったのか?)は全く理解できなかったのですが、とにかく発想がイイ。いや素晴らしい。
[インターネット(字幕)] 7点(2017-10-26 17:34:52)
5.  カケラ
安藤桃子監督の「0.5ミリ」が予想以上に良かったので今週は桃子ウィークということでこちらも鑑賞しました。かなり生々しい感じですねこの映画。0.5ミリでも感じましたがリアルに生々しいのが良いのか悪いのか・・。”生々しい”という意味では安藤桃子監督はかなり才能あるように思います。(いわゆる”邦画”とは少し雰囲気が違う、、ある意味なかなかレベルの高い映画です)  こちらの作品も0.5ミリと同じくラストがはっきりしない感じで、全て観客に投げ切って終わります。この手法自体は全く悪くないものですが、そもそも主題が観客に伝わっていないようにも思います。同性愛?若者の性?心の隙間?何かのカケラで何かを埋める?  「結局何が言いたかったんだろう?」多感な若者(特に女性)が見たほうがいろいろキャッチできるかもしれません。そもそも、この映画は男向けではないように感じました。男目線からのこの点数です。
[インターネット(邦画)] 3点(2017-03-26 18:55:12)
6.  完全なる報復
前半から中盤にかけては結構面白い。でも後半は皆さんと同意見です。後半もう少しきちんとストーリーを練ってくれていたら意外と完成度の高い映画になったと思いますが・・
[インターネット(字幕)] 2点(2015-04-11 21:09:13)
7.  仮面の男(1998)
結構真面目に作られた良作です。ストーリーも小道具もきちんと作られていて、それなりの大作だと思います。でもレオナルド・ディカプリオが出てるせいでアイドル向けの映画と過小評価されているような気がします。  皆さんがおっしゃるように何よりもレオナルド・ディカプリオの演技が上手いです。タイタニックがブレイクしたのも伊達じゃないですかねやはり。それから何気に脇を固める大物俳優が多いのに驚きます。ガブリエルなんかこういう脇硬めがホント合ってると思います。。  新しい映画なのでディカプリオが二人並ぶ合成シーンも違和感ありません。ハズレた感が無い、家族映画として無難にお勧めできる良作です!
[DVD(字幕)] 6点(2014-09-23 17:28:25)
8.  カリートの道 暗黒街の抗争
アル・パチーノの「カリートの道」が大好きなので、何の疑いもなくウキウキで鑑賞しました。なんだこの映画は、観てビックリでした。パチーノの代表作であるスカーフェイスとカリートの道がある以上、安易に続編に当たる本作のような映画は作るべきでなかったと思いますね。  ジョイ・フェルナンデスは若き日のアル・パチーノを何となく彷彿させる良い演技をしています。カリートの道でパチーノの用心棒だった「パチャンガ」役のルイス・ガスマンも歳くってますが出演しています。(時系列的に完全におかしいし、別人役として出演していますが) ラストも”してやったり”的な結末は全く要りませんし、ジョイ・フェルナンデス以外に褒める部分が無い映画でした。
[DVD(字幕)] 1点(2014-09-23 15:42:56)
9.  崖っぷちの男 《ネタバレ》 
全体的に予定調和バリバリで都合よく進んでゆきます。その背景にはもちろん丹念な準備がされている訳ですが、そのなんというか、、軽いです。ライトです。 こんな面倒なことをして一石二鳥的に真相を暴ける&金もせしめることが出来るなら、なぜ最初からきちんと真相を暴かないのだ?まずここから疑問が沸きます。ラストも何もなかったかのように和気藹々として・・ なんと言うか・・ 軽いです。  でも全体的に悪い出来でもないので、見たい人は止めません。
[ブルーレイ(字幕)] 4点(2014-09-22 11:58:47)
10.  ガタカ
レンタルショップでパッケージ借りした映画です。「三流のSF好きだしなぁ」的な感じのパッケージでしたが見始めるとアラアラなかなか完成度が高いマジ映画。全体の雰囲気が70年代風の古い感じですが実は近未来という設定も良かったです。  非常に面白いプロットでグイグイ引き込まれる流れになっていますが、話の本筋は決して美化できるものではありません。資格の無い人間が他人を騙して目標を達成するという話(ウマく騙してシメシメ的な・・)ですので、これはチョット問題有りだと感じました。遠泳やソーラーパネルのシーンなども間延び感があって途中でダレる感じも気になりました。  ラストは何となく寂しい感じの余韻を残して心地よいです。イーサン・ホークとユマ・サーマンのカップルがDNAに支配された未来らしい完璧人間の雰囲気で素晴らしかったです。ストーリー的には共感できませんでしたが最後までハラハラさせられて、、なかなか印象深い映画でした。
[ブルーレイ(字幕)] 7点(2014-04-30 17:31:32)
11.  カリートの道 《ネタバレ》 
記念すべき初レビューはこの映画と決めていました。(ヒートと迷いましたが) 今までどれほどこちらのレビューを参考にしてきたことか、やっと仲間入りができて光栄です。  さて本作のレビューですが、あらすじは特出すべきは無いものの、安心して観ていられる納得の脚本。アル・パチーノが最も自然な演技をしている映画だと感じます。特に監督の演出とカメラワーク、パチーノのスカした振る舞いがマッチしています。ビリヤードのシーン、女の部屋の扉をぶち破るシーン、ディスコの階段を上るシーン、エスカレーターを滑り降りるシーン、デ・パルマお得意の長回し&グルグルのベタ演出がこんなにもハマっている映画も珍しいと思います。  クルクル頭のショーンペンも奇跡の演技で、ラストのアディオス(弾無しで撃たれるシーン)は最高でした。そして怒涛のエンディングはグランドセントラル駅の長回しを経てホームへ。ホームでジョー・コッカーのユアーソービュティフルが流れてくると感動の嵐です。いや、結末は判っちゃいたんですがね・・ 超ベタですが私にはこの映画が生涯トップ5の一つです。
[ブルーレイ(字幕)] 10点(2014-04-03 18:47:27)(良:1票)
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