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すねこすりさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

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1.  ウェディング・ベルを鳴らせ!
こりゃー、ダメな人にはものすごく「嫌われる映画」だと思います。私的には好きなんですが。クストリッツァって人の頭の中はどーなっているのかなぁ、といつも不思議になります。シーンごとにはぶっ飛んでいて、一見、脈絡のない描写だったりシーンのつなぎ方だったりするわけですが、俯瞰するとメチャメチャ明晰なのです。この作品もそう。「はぁ?」という描写が多いんだけれども、腑に落ちるしすごくよく分かってしまう。これが、いっつもいっつも、毎作品、不思議で仕方がないのです。どういう脳みそがこういうものを作れるんだろうって。クストリッツァ作品の中では、『アリゾナ・ドリーム』の次くらいに見なくてもいいものに分類されるとは思うけれども、ある種、中毒気味の人はニンマリしてしまうんじゃないでしょうか。私もそのクチですが。相変わらずの音楽、動物、空中浮遊もお約束でございました。大好きな結婚式が、本作ではまんまテーマになっちゃいましたね、遂に。次は動物映画だったりして。それも面白そうだけど。クストリッツァさま、あたしゃ、これからもあなたに着いていくぞよ。
[DVD(字幕)] 7点(2010-03-18 17:56:47)
2.  美しい妹 《ネタバレ》 
姉は妹に、妹は姉に、お互いコンプレックスを抱いていた、という「だけ」のオハナシ。妹はそのまま自殺しちゃうし、姉ももがくだけもがいて不毛に終わる、という何とも不毛で頽廃的な作品。おまけにあちこち意味の分からない部分が多すぎて、疲れました。
[DVD(字幕)] 4点(2009-07-09 11:02:49)
3.  美しすぎる母
どんな背景があるにせよ、子の自立を許さぬ母親ほど、この世に厄介な存在はありません。そんな存在を抹殺したくなる子の心理は、痛いほど分かります。おまけに、抹殺したことに対する罪悪感まで背負わされるこの不条理。どこまでも厄介者が背後霊のように着いてくるのです。母性礼賛などクソ食らえ。母性と言う名の蹂躙があることを知らずに人生を過ごせる幸せを噛み締めよ。主人公の青年を演じた俳優は好みではないが、あの母親の息子という立場にどこまでも同情します。徐々に温度を上げられれば熱いと分からなくなる茹で蛙がごとく、子は苦しみを感じてもそこから逃げられないさらなる苦しさに人生をズタズタにされるのです。ただでさえ好きでないジュリアン・ムーアには何の罪もありませんが、この役どころを演じてくれたせいで、嫌いになりました。おまけにあの老け様。怖いです。どこが「美しすぎる」んでしょうか? 「醜すぎる母」の間違いではないでしょうか。
[DVD(字幕)] 4点(2009-03-17 15:29:57)
4.  ヴィーナス(2006) 《ネタバレ》 
むむー、ビミョーな映画。欧米人の場合、かなりのお歳になっても、ラブシーンが汚くならないところがスゴイと思うのですが、ピーター・オトゥールはどうみてもヨボヨボの爺さんで、ちょっとヤバイ。映画の内容云々を語る前に、そこが気になってしょうがない。・・・とは言え、この爺さんは自分から積極的に若い女のコに溺れに行っているところが、むしろ好感を持てます。欲望をひた隠すエロジジイより100倍カワイイ。爺さんをおちょくる小娘役のジョディ・ウィッテガーも、可愛げのない図々しい感じをよく出していて、その後の展開に効いていました。まあ、あの爺さんはあれで大往生ってことでしょう。線香花火の最後のキラメキでしたね。・・・でも、まあ、あまり感動するとかそういう類の映画ではありませんでした。
[DVD(字幕)] 5点(2008-11-21 15:44:51)
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