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1.  オーシャンズ12
一番気合が入っていたのは、当然だけど、ヴァンサン・カッセルだった。けど、あの展開ではカッセルの気合も空回りのドサ回り。とはいえ、それが狙い目であったとしたら、展開としては正しいのかもしれないけど、終始落ち着きのない画面といい、粗い画像といい、観光旅行の片手間で撮ったのかい!!と言いたかった。いえ、初めから伝説の大泥棒との繋ぎがあると思えば、確かに奴等の目的は観光旅行だったのかもしれないけど。内輪ネタも楽屋ネタも、たまにはいいかもしれないけど、まんまで撮られても、ねぇ。キャサ・ゼタ姐の役も、なんだか取って付けたようだし、これだけのキャストを使って学芸会じゃ、笑うに笑えない。それにしても、マット・デイモンは確かに今が旬って感じがしたけど、ブラピってば、まだ演技感が戻ってない? それとも、このままいくのか? このままでいいのか?
4点(2005-02-06 20:39:18)
2.  オスカー・ワイルド
う~~ん。本作のジュードにしろ、「太陽と月に背いて」のレオ君にしろ、「マイ・プライベート・アイダホ」のリバーやキアヌにしろ、綺麗な男は大変だなぁと、しみじみ思う。でも、彼等の誰にせよ、その体当たりな演技は、観客冥利に尽きるけど。実際は、彼等、綺麗な若手男優を相手に、する方が大変なんだろな。オスカー・ワイルドが生きていた時代は、男側からみれば上手く表現できていたと思うけど(英国の、あの辛気臭さが)、女側から見たビクトリア朝時代の封建制も、もう少し出して欲しかったな。あの時代の英国では、男色はエグゼクティブの一種のステイタスになりつつあった頃だけど(そういったクラブがあったほどだし、それだけに、英国では近年まで同性愛を法で禁じていたし)、でも、女の方は、肌をちょっとでも露出しても罪になる時代だったのよね。女の側から離縁なんて、まず有り得ない時代で、ワイルド夫人の苦悩は、半端なもんじゃなかったろうな。全体としては、冗漫というか、冗長というか、早く先に進んでよって感じが否めなくて、同じテーマなら、「太陽と月に背いて」の方がストーリーを活写している。やっぱり、ジュードの小悪魔的な美しさに尽きる映画だな。個人的には、オスカーの才を最後まで信じて愛してた人が、健気で好きなんだけどね。
5点(2003-09-07 01:03:04)
3.  陰陽師
原作、夢枕獏「陰陽師」。脚本、岡野玲子「陰陽師」。脚色、岩崎陽子「王都妖奇譚」。はっきし言って、宣伝倒れ。キャスティングもペケなら、特殊効果もベタ。野村萬斎の立ち居振舞いには、さすが梨園の御曹司と思えるものがあったけど、映画俳優の演技としては、さて、どうか? というところ。早良親王の萩原聖人の持ち味も活かしきれてない。博雅の伊藤英明は、論外。そんな中で、道尊の真田広之が一人、気を吐いていたのが救いっちゃ救いだった。あとは、セーラームーンのような今井絵里子の蜜虫が、可愛くて、好き。でも、そんだけ。
5点(2003-01-23 23:43:43)
4.  オーシャンズ11
豪華なセットを並べ立てた超大作ではないし、重厚感溢れているわけでもなく、取り立てて大仕掛けもない。初見の印象は、だから、「何これ」なんだが、気がつくと何回も観ている。何か観たいなぁ。でも、重いのも長いのも暗いのも嫌だなぁ、という時に、気軽に気楽に観られる作品。何気に好きなシーンは、シャオメンに「自分で言ったら? ママなら後5分でステージよ」と言われて、「ま~た要らないこと言っちゃったぁ」と言わんばかりのラスティ=ピットの拗ねたような顰めっ面。こんなハンサム君が女にモテナイ理由がさり気なく演出されていて、何気に好き。でもさ、今後のカジノ強盗の鍵を握る仕事をしてくれた女にさ、「ママによろしく」はねぇだろぉ。口約束でも「近いうちに食事でもしよう」くらい言えよ、野暮天。と、突っ込みを入れたくなるくらい、さり気なくキャラクター付けをしているシーンは、監督の製作姿勢の丹念さを現している。10人以上に上る主要人物のキャラクターを、俳優の持ち味を相殺せずに相乗して活かしている手腕が、気軽に気楽に観ることの出来る作品になったのだろう。大仕掛けも大立ち回りも、無い。が、ハイテクを使っているようでいて、実はハイテクに使われている人間の盲点を突いた強盗劇も、現代風で、いい。ただ、テス=ロバーツは、予告では「オーシャンズ11」の一人だと思っていただけに、ガックシ。これさえ、なきゃなぁ・・・。
9点(2002-10-17 02:56:00)
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