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プロフィール
コメント数 495
性別 男性
自己紹介 ソフト化されたタイミングでのレビューが中心です。2008年、子供の頃から夢だった自宅プロジェクター化がついに実現しました。(100インチ、音響2.1ch)
できるだけネタバレせずに書いていますので文章がおかしい場合もあると思います。あと、稚拙な表現や文章が目立つと思いますが、背伸びせずに書いていますので暖かい目で見守ってやってください。 (2014初登録)

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1.  ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎完結篇
懐かしくてシリーズ全てを見ようかと思いましたが、時間もそんなにないので端折って1作目とラストだけ見ることにしました。この「完結編」がなかなか楽しくて、パート1以上にコミック本に忠実なのが笑えました。丸野(我王銀次)のパートがなかり面白くて屋上でのファーストコンタクトはコミックそっくりです。カブとリョウのパートも激忠実で、ここまで原作のイメージ通りの映画もなかなか少ないのでは?と感じました(笑)  戸塚のへびじが前川新吾役(小沢仁志)で出ているのはちょっと矛盾点ですが、個人的にはファースト版より完結編のほうが高い完成度ですので、原作コミックファンでしたらより楽しめると思います。
[インターネット(邦画)] 5点(2018-07-19 10:16:47)
2.  ビー・バップ・ハイスクール(1985)
もろ世代です。懐かしくて再見しましたが昔の印象通りとても楽しめました。ヒロシ&トオルが別の人バージョンも見たことがありますが、リアル世代の私にとっては清水&仲村ペアが原作に最も忠実だったと思っています。他の方も同じでしょうが、菊リンなど周りの人たちの完成度も高くて、そういった意味でもとても楽しめる映画です!(バカバカしさはコミック本レベルなのは言うに及ばずですがね・・)
[インターネット(邦画)] 5点(2018-07-19 10:05:53)
3.  ビューティフル・マインド 《ネタバレ》 
中盤まではとてもワクワクさせられて求心力ある流れで大作感があります。中盤以降、急激に壮絶人生となってゆきますのでとても重たくなります。重厚さではなくどんよりと重たい感じなので、コレをどう考えるかで少し評価が変わりそうです。(このシリアス具合はラッセルクロウのせいもあろうかと思いますが)  ラストの授賞式は妻と(鑑賞者も抱きこんで)共に乗り越えた愛の軌跡が感じられて、重厚で感動的な締めくくりです。中盤以降の重たさに反比例してジェニファーの演技が素晴らしいので助演賞も納得でした。最近見たイミテーションゲームと比較したくなりますが、明らかに監督の力量差が出たような気がします。  重たい映画はあまり好きではありませんが、偉人の伝記物語では重たさはある程度仕方がないような気もしました。まあ、それなりに満足。
[DVD(字幕)] 5点(2015-10-12 13:06:51)
4.  ビッグ・フィッシュ
同時期に「ウォルター少年と、夏の休日」も公開されており、比較するつもりはなかったものの、短い間に両方とも観ました。双方とも昔話が実は本当だったという内容ですが、正直なところ、ビッグフィッシュのほうが人気があるのがイマイチ理解できません。ウォルターのほうが全体的なまとまりも良くてストーリーも無理がなかったように思いましたが。。  ぶっちゃけ、あっちのほうが好きですし、そもそもティムバートンが大嫌いだと再確認できた映画です。
[DVD(字幕)] 3点(2014-10-30 18:58:16)
5.  ヒア アフター
日本ではパッケージに津波のシーンがありますと配慮されています。この映画では津波は一つの事例として取り上げられており、交通事故も同じ条件(死)で扱われています。かなり真面目な映画です。死をどのように考えるか、どんな人にも納得できないし誰にも結論は出せないことです。  全体的に暗いトーンで描かれていますが、冷やかしが無いので当事者も鑑賞できると思います。当事者は簡単に気持ちの切り替えなど出来ませんが、そのきっかけになりうる映画ではあると感じます。人間の本質を映画化するのは難しいが、それにトライした映画だと思います。
[ブルーレイ(字幕)] 3点(2014-09-24 11:55:15)
6.  羊たちの沈黙
ジョディフォスターが世紀の美女(美少女?)ぶりを発揮しています。またアンソニーも映画史に残る変態犯罪者を演じています。彼女と彼の魅力がありすぎて、、ぜんぜん興味が沸かない他の犯罪者の話が割り込むので興味がそがれる方向に気持ちが向いてしまいがちです。もっと彼女と彼のやりとりが観たい映画でした。。  いい映画なんですけどねぇ・・ 手放しで満点が付けられない、なんだか評価が難しい映画でもあります。
[ビデオ(字幕)] 7点(2014-09-05 12:46:56)
7.  光の旅人 K-PAX 《ネタバレ》 
ケビンスペイシー主演なのにこのB級臭さは凄いですね。途中で若干間延びしますが、哲学的な雰囲気の映画なので仕方が無いのかもしれません。最初のほう、光の速度で旅して行って帰ってくるという小芝居はあまりに適当過ぎて笑えました。 間延びした後、青い鳥の件と合わせて故郷へ帰ると言い始めてから俄然面白くなります。ラストへ向けての緊迫感は素晴らしかったです。「僕の言うことを何でも聞くか?では君は残れ」というシーンは素晴らしかった。オチも納得でしたし個人的には高評価をつけたい映画です。彼はきっと宇宙人です。
[DVD(字幕)] 7点(2014-09-04 16:51:29)
8.  ビーンストーク ジャックと豆の木
この手の海外ドラマが大好きです。特に当作品とアラビアンナイト(1999)は異例の完成度ではないかと思います。ぶっちゃけ、そこいらの有名な映画よりずっと面白いです。  ジャックと豆の木といえば、通説では豆の木を上って天界の悪の巨人を成敗、金の卵を産むガチョウとハープを持ち帰ったヒーローとしてジャックが描かれています。でもよく考えたらこれは一方的な言い分で少々都合が良すぎます。このドラマでは天界の超人格者である巨人を殺害し、金の卵を産むガチョウまでをも奪って逃走してきた極悪人ジャックという設定になっています。確かにこのほうが無理がありません。ストーリーもラストまで破綻なく、大人の心に響く素晴らしい結末に仕上がっています。騙されたと思って是非一度お試しください!お勧めですよこれ。
[地上波(吹替)] 8点(2014-04-30 17:51:18)
9.  ヒート
古さを感じさせない完成度の高い映画です。当時はパチーノ&デニーロ、夢の初競演と話題になりましたがいつまでたっても同じ画面に映らず、本当は別撮りなんじゃないか?とまでいわれた映画でした。(結局レストランのシーンだけだとガッカリしましたが、今ではそれで正解だったと思っています) 個人的にはパチーノとデニーロの役柄が反対なんじゃないか?と、思っていましたが意外と合っていました。特に抑えたデニーロと弾けたパチーノの対比がメリハリを生む演出になっていて緩急がつく形になっています。(パチーノ役は演技力の無い人がやると鼻につきそう)  長い映画ですが二人の対比のおかげでダレずに鑑賞できます。サイドストーリーが多くて話が散漫になりがちですが、ヴァル・キルマー、トム・サイズモア、ジョンボイド、ヴァンザントの一件、黒人シェフの一件、全てのサイドストーリーが魅力的で捨てがたいです。おかげで大銃撃戦からラストまでの感情移入はハンパない。 全ての登場人物がつまらない意地と大きなプライドを持っていて、結末はある程度予見できますが、破滅に向かうロマンというものがあると感じさせる渋いラストです。男なら胸が熱くなる映画でしょう。素晴らしい映画!!
[ブルーレイ(字幕)] 10点(2014-04-08 13:48:00)
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