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プロフィール
コメント数 489
性別 男性
自己紹介 ソフト化されたタイミングでのレビューが中心です。2008年、子供の頃から夢だった自宅プロジェクター化がついに実現しました。(100インチ、音響2.1ch)
できるだけネタバレせずに書いていますので文章がおかしい場合もあると思います。あと、稚拙な表現や文章が目立つと思いますが、背伸びせずに書いていますので暖かい目で見守ってやってください。 (2014初登録)

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1.  ボーダーライン: ソルジャーズ・デイ 《ネタバレ》 
話題になったボーダーラインの続編です。今作はエンタメに舵を切っていて最初から「映画」してます。前作でも子供や若者が割とkeyになっていましたが、今作はより子供に焦点が当たっています。結局のところ、、卑怯な犯罪の餌食になるのはいつも弱者。標的の令嬢というだけで不運ですが、スポーツではないので相手の弱点を突くのが必勝手段であり常套手段です。これはもう仕方がありませんよね。(ただし、一応の配慮からか娘の性格に難アリ的な描写はあります)  今回は特にアメリカCIAの恐ろしい一面が強調されています。映画ですから事実と異なる点は多いと思いますが、それでもまんざら嘘ばかりではないハズです。まあそれだけ極悪非道な敵を相手にしているということでしょうが、現実にも似たようなことが起きていると考えたら恐ろしいですね。国防のトップが回りくどくタブーな指示を出したり、終盤には若者を乗せた二台のバンをヘリで止め、有無を言わさず射殺するシーンなどは衝撃的です。(射殺されるだけの原因はありましたけども)  少し文句を書きますがデルトロには死んでて欲しかった件と、あと、ラストの展開にはガッカリでしたw その二点が無ければデルトロ最高の映画でしたので残念です。三作目を見るかどうかは世間の評判を見て、慎重に検討しますw
[インターネット(字幕)] 7点(2019-09-05 11:12:20)
2.  僕のワンダフル・ライフ 《ネタバレ》 
アマゾンプライムで見られたのでトライ。発想は悪くないですが、どうにも言いたいことがよく理解できなかった。(何となく判るような判らないような・・笑。 うん、やっぱわからん。。) そもそも、生まれ変わっても犬の意識がずっと同じという設定が全く納得できませんでした。イーサンに会う以前の意識はどこいったんだ?いったいいつが始まりなんだ? カルロスは一人で寂しい思いしてるんだからカルロスに会いにいってやれよww  まあ、そんな感じの感想ですが、全編にわたって出てくる動物が皆かわいらしいのでプラス1点。特に犬好きならバッチグーな映画!
[インターネット(字幕)] 5点(2018-07-18 18:15:22)
3.  ホビット/思いがけない冒険
ロードオブザリング系は大嫌いな類の映画です。(LOTLやイギリスの魔法学校系も全作見ましたがほぼ苦痛) 今回Amazonプライムで見られるのでホビットシリーズも全て見てやろうと頑張ってみましたが、、今回に関しては1作でギブ。。  コレ系のゲーム(オブリとかスカイリムとか)は嫌いじゃないですが、9割CGの映画ってどうなんだろう?と。。でも冷静に考えたらエクス・マキナには10点を与えていますので、CGだから嫌いというわけではないようです。また、ゲームオブスローンズは15点差し上げたいくらい大好きなので、ファンタジーだから嫌いというわけでもないようです。  結局のところ子供っぽいのが嫌いなんだろうなと。。あと、CG全開で整合性が取れないアクションシーンやストーリーにも魅力を感じないのかもしれません。あ、変形ロボット系やマーベル系の映画も大嫌いでトライすらしていません。。まあとにかく、一体何が面白いのか全く理解できない映画の代表でした。(ファンの方ごめんなさい)
[インターネット(字幕)] 2点(2017-04-23 18:12:24)
4.  ボーダーライン(2015)
この監督特有の作風(重すぎる)ですが、今作はそれが非常に良かったと思います。ネタバレ無しで書くのはなかなか難しいですが、冒頭30分は凄まじいまでの恐怖と臨場感です。しかしこの監督の悪い癖(見せすぎる傾向)で、メキシコ難民のバスの一件などは中だるみしてしまっています。(個人的には難民から抜け穴の話を聞くシーケンスは一切要らない) あと、メキシコ系の名前のせいか、イマイチ相関関係などピンとこない箇所もチラホラ。説明不足の割に無駄なシーンが多く意味が分からなくなるのは、ある意味この監督の作風と思って諦めるしかないでしょうかね。  随所に大自然のゆったりした景色が差し込まれていて、テンポの緩急のつけ方は上手いです。雄大な自然=手に負えない力、得体の知れない力、などの比喩にもなっているように感じられて素晴らしいです。それから皆さんおっしゃっているように音楽が素晴らしい。この音楽のおかげでより一層の恐怖感が襲ってきます。  ラスト、なぜ泣いたのか?なぜ去れと言ったのか?各自の行動と結末を思うと非常に深いラストだったと思います。もう一度見たほうがイイような気がしますが、ちょっと重い&暗いのでもう当分は見たくないかな。。 という感じの微妙な映画でした。
[ブルーレイ(字幕)] 6点(2016-10-05 15:16:15)
5.  ボルト
パートナーに薦められて鑑賞。なかなか良かった。動物の特徴をよくつかんでいてホッコリするシーンが多いです。特に犬派も猫派も両方が楽しめる作りになっている点は素晴らしいです。  ストーリーはありきたりなロードムービーですが最初のTV撮影のシーンから迫力満点です。道中でも冒険あり、出会いあり、ピンチありと盛りだくさん。ラストのスーパーボイスはありきたりですが王道の締めくくりです。(ここウルウルポイント) 他のレビュアーもおっしゃっているように、井の中の蛙だったボルトが外の世界を知って一皮向け、そして井の中にある本当の愛情を取り戻します。単純な子供向けストーリーですが、、普遍的なテーマを扱っていますので大人が見ても得るものはあります。  ジョントラボルタが吹き替えていますので英語版は必見ですが、比較すると日本版も非常によく再現されています。英語版でも日本版でも遜色ないです。動物が好きな方でしたら随所でウルウルすること請け合い!
[ブルーレイ(吹替)] 6点(2015-04-14 23:10:36)(良:1票)
6.  ボーン・レガシー
ビックリした。なんだこれ?というほどの駄作だったと思います。エンディングの音楽が流れてきた時には自分でも驚くほどの顔面の引きつり具合でした。。  簡単に言い表すと「ボーンシリーズを劣化させてわざわざリメイクした」といった感じ。ストーリーは非常に判り辛く、そして主人公の行動に理由付け無いままボーンに似たシーンが多いのでとんでもなく浅い。ボーンスプレマシーのロシアの殺し屋のカール・アーバンは激シブだったのにルーイ・オザワ・チャンチェン(LARX-03)は驚くほどコント。  せめてもの救いはボーンシリーズの関係者が多数出演していた点。おかげで正統派ボーンシリーズのスピンオフとして観られました。ただし再度書きますが、関係者が出ていなかったら多分1点以下の酷い内容なのには違いありません。 (あ、ジェレミー・レナー、 エドワード・ノートン、レイチェル・ワイズ、その他ボーン関係者、と、無駄に豪華な出演陣だったのも謎の映画です)
[CS・衛星(字幕)] 3点(2015-03-17 11:19:16)
7.  ボーン・アルティメイタム
シリーズ物で、最終話が最も面白かったシリーズってありましたっけ?ボーンシリーズは123と順にうまい具合に盛り上がるので最高です。この映画は稀に見る成功したシリーズだと思います。  パート2のラスト、続編が観たい!と強く感じさせます。続編を楽しみにした映画といえばBTTFパート1、マッドマックスパート2、マトリックスパート1、BBCのシャーロックパート2、そしてこの映画くらいです!(ゴッドファーザーは私の世代ではすでに完結していましたので・・) そして続編が成功したのはBTTFとボーンシリーズくらいのものです。  説明不要のカッコよさ!もう本当に最高!(笑) これほどカッコよくてリアルなアクション映画は滅多にありません。可能な限りパート1から順に観ていただくと感動も倍増します。 (強いて文句をいえば、パート2からリアリティを追及するあまりアクションシーンの手ブレが酷くて目が疲れます)
[ブルーレイ(字幕)] 10点(2014-04-29 21:38:52)
8.  ボーン・スプレマシー 《ネタバレ》 
パート1はまあまあな評価でしたが、監督が変わったことと続き物ということで気軽に鑑賞してみました。最初から毛色が変わってアクション路線バリバリなのに驚きました。パート1はあんなに地味だったのに。。方向性は変わったものの、リアル路線は引き継いでくれたので良かったと思います。ワイヤー&CGバリバリの超人ボーンだと面白さ半減しますから。  ハンドカメラが揺れすぎですが生々しい感じはよく出ています。全体的にアクション重視になっているので映画として観やすくなりました。いきなり恋人が居なくなるのには驚きましたが、諜報員って一人で行動するほうが合っています。とにかくドキドキできる映画に変わっています。この映画のエンディング後、続きが見たくて仕方が無かったですネ!
[映画館(字幕)] 8点(2014-04-29 21:35:28)
9.  ボーン・アイデンティティー
公開当時は結構話題になったのに、いざ公開されると地味で大して印象に残らない映画でした。正直、パート2が出るまでパート1を観たことすら忘れるほどでした。今回は3部作ワンセットとしてレビューします。  最初の船の段階から、、尻からなんか出てきてワクワクします。移民局みたいな場所で警察官を一気に三人シバくあたりカッコいいんですが、その後は地味に壁をつたってみたり。なんだか凄そうなんだけど意味が判らないって感じで進んでゆきます。 リアルといえば確かにリアルですが、最後まで話しが判るような判らないような感じでグダグダと進みます。そういう意味では、この映画単体で観た評価は5~7といったところですが、シリーズを通して観るとパート1も10点満点になるから不思議。  パート1は結構評価が難しい映画です。
[ブルーレイ(字幕)] 7点(2014-04-29 21:22:41)
10.  ぼくのエリ/200歳の少女
そもそも「モールス」をレンタルしようと思って調べていたら「オリジナルのほうが最高だから・・」という意見を多数発見。やはりオリジナルからだろうとコチラを手に取りました。 大正解!この映画の画面から漂ってくる雰囲気は一種独特なもので、いわゆる「名作の香り」です。これは出そうと思っても出せません。低予算&無名ゆえの「まぐれ」に近い完成度なのかもしれませんが、エリとオスカーの素人演技の雰囲気と相まって寒さと悲しさと脚本の全てがうまく融合しています。  オープニング、暗闇で静かに雪が降るシーンから素晴らしい。もちろんラストのプールのシーンもエリの瞳が全てを物語るようなインパクトがあったし、途中途中でも素晴らしいシーンが多数あります。 エリにとっては打算もあろうかと思いますが、、ラストの電車のシーンでは色んな想いがよぎります。大人の男女であっても色々あるのに、この子達ったら・・(泣) (まあ、エリのほうは私よりもずっと年上で超やり手ババアな訳ですが・・)  エリの立場に立てなかった人はあまり感動が無いかもしれませんね。エリの気の毒具合が理解できてこその映画だとは思います。 モールスしか見ていない方は騙されたと思って是非どうぞ!
[DVD(字幕)] 9点(2014-04-10 16:46:01)
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