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1.  ナイル殺人事件(2020) 《ネタバレ》 
ずっと観たかったナイル殺人事件をレンタルして観た。 思ったよりも薄味?豪華さをうたっていたけど、ゴージャス感がない。 以前の映画館で観たユスティノフのナイルの方がいいと思う。犯人役があのミアファーローだったし。なによりサイモン役の俳優さんがもっと適役だった。アーミーハマーは賢すぎる感じがする。 余計なストーリーがつけ加えられて、なんだかかえって興味をそがれていく感じがした。 犯人への感情移入ができなかった。リネットへの共感のほうが勝つ感じさえした。お金持ちで美人でそれでも本当には愛されない女性への。ケネスブラナーはなんかどこか間違っている気がする。 改変は人種問題にも気を使って変えているけど、なんだかとってつけたようだし、ミュージシャンではなく原作およびユスティノフ版では、オッタボーンはロマンス小説家であったが、それはそれなりに意味のある配役なのに考えがなさすぎると思われる。
[インターネット(字幕)] 4点(2022-08-20 09:15:10)(良:1票)
2.  レイニーデイ・イン・ニューヨーク 《ネタバレ》 
アメリカでは劇場公開されなかった本作。そのようなスキャンダルはわきにおいて観てみました。この年齢でこんな映画を撮ってしまうなんてやっぱり凄い。あちこちにウディアレンの分身らしき人物が配置されているけど、いちばん驚いたのはギャツビーの母親でした。彼女のなかにウディアレンの本音が垣間見える気がした。ギャツビーのチェットベイカーの歌のピアノの弾き語りなどジャズ好きにはたまらないシーンだと思う。すれ違いばかりの恋人同士が最後にハッピーエンドになるラヴストーリーと思いきや、馬車の中でコールポーターのナイト&デイの歌詞を口ずさむギャツビーに「シェイクスピアね」と答えるアシュレー、それを聞いてギャツビーが馬車から降りるどんでん返し。わたしはなぜかすごく泣いてしまって、いままでは「アパートの鍵かします」を自分のベストラヴストーリー映画と思ってきたけど、それに負けないくらい好きだと思った。このスキャンダルがなかったら10点をつけていたかもしれません。
[CS・衛星(字幕)] 9点(2021-02-28 09:57:53)(良:1票)
3.  ゲティ家の身代金 《ネタバレ》 
クリストファープラマーとロマンデュリスに華があり、ウォールバーグはミスキャストな感じだった。ミッシェルウィリアムズは知的で賢明な母親役がすごくうまくて、ファッションもスタイルもとてもすてきだった。ケビンスペイシーのセクハラ問題で撮り直しとなったいわくつきの作品だけど、わたしはプラマーでないスペイシーのジャンポールゲティが想像できないくらいだった。それくらいクリストファープラマーにはさすがと思わされた。しかしお金持ちの人の思考回路は全然理解できませんね。孫が誘拐されているのに身代金は支払いは拒否、そのくせ高価な美術品は買いあさる。だんだんと周囲の人が離れていくというのもよくわかるし、その後のゲティの一家のことをみても莫大な財産は人を幸せにするとは限らないんだなぁと、なんだか凡庸な感想をいだいてしまいました。
[CS・衛星(字幕)] 7点(2019-04-02 10:56:52)(良:2票)
4.  君の名前で僕を呼んで 《ネタバレ》 
去年のアカデミー賞を観てからずっと、いちばん観たかった映画。同性愛の映画とひとくくりにできない愛情のこもった映画で、エリオが誰からも大切にされ愛されていることが映画全編にあふれている映画だった。たぶん嫌悪感を持つ人も違和感を持つ人もいるだろうけれども、この映画は単なる欲望の映画ではない。そして主演のティモシーシャラメとアーミーハマーの魅力によるところが大きく、彼らでなければ決して成立はしなかっただろう。映画の最初から不思議なオーラを放っていた父親が最後にこの映画のメッセージを伝えている。映像はとびぬけて美しく、わたしは大好きなエリックロメールの映画のシーンを思い出したりもした。
[CS・衛星(字幕)] 9点(2019-02-27 08:40:55)
5.  ガール・オン・ザ・トレイン 《ネタバレ》 
この映画プロットはたいしたことなくて、ヒロインがアルコール依存症で記憶がさだかでなく夫に記憶をつくられているということに大きくよりかかっている。ただし上司の妻マーサの登場するタイミングがすごくうまくて小説としてはきっと売れたと思う。実際ベストセラーだったらしい。エミリーブラントの演技は観るに値すると思うし、レベッカファーガソンの美貌、ヘイリーベネットの色っぽさ、3人の女性たちがみな魅力的。対する男性陣は見事に一人も心惹かれる人がいない。
[CS・衛星(字幕)] 5点(2019-02-07 08:17:48)
6.  BRICK ブリック 《ネタバレ》 
すごく面白くて映画欲が満たされた。ジョゼフゴードンレヴィットが井浦新に見えてしかたがなかったけど。というか、ピンポンのARATAがやってるとしか思えなかった。あらすじが複雑なので何度か見返さないといけなかった。カメラワークが独特なのがすき。オチも少し悲しくて好き。これは2005年の映画だけどみんなあまり携帯使ってなくて、公衆電話がよくでてくる。いろんなメモが手掛かりになっている。そういうところが少し昔のハードボイルドっぽい。
[CS・衛星(字幕)] 8点(2018-11-14 08:43:02)
7.  女神の見えざる手
今年観た映画のなかで、おそらくいちばん心を動かされた作品です。冒頭のジェシカ・チャステインのアップからひきこまれて一瞬も退屈な時がなく、最後のシーンまで一気に観ました。部下役のアリソン・ピルはニュースルームのときから好きだったけど、この作品のなかでも切れ味のある演技を披露しています。滔々とまくし立てていく脚本が本当に素晴らしく、それを受けてたっているジェシカ・チャステインに脱帽です。はりめぐらされた伏線も見事に回収されています。二回観ないとわからないかも。本国では銃の権利はデリケートな問題であるので評価は賛否両論とのことですが、日本人である私たちにはまっとうな映画だと思えます。他の国々の人もたぶんそうだろうと思う。時を経て高く評価される映画だと思います。
[CS・衛星(字幕)] 9点(2018-11-02 07:34:39)
8.  オリエント急行殺人事件(2017)
アガサ・クリスティのファンなので点が甘くなっているのかもしれません。今までにない、滑稽な小男ではない、ちょっとカッコイイポアロでした。リンドバーグに捧げられたような映画で、ある意味アガサ・クリスティの真意を汲んだと言っていいかもしれないと思う。1974年版のオリエントと比べられるのは仕方のないことだけれども、遜色のない映画に仕上がっていると思います。オリエント急行の殺人はわたしが知っているだけでも、シドニー・ルメットの映画、デイビット・スーシェのTV映画、今回のケネス・ブラナー、日本でも三谷幸喜がTVで特別ドラマにしている。よほど監督が惹きつけられるものがあるのだと思う。そしてそれぞれに最後の解釈が違っているのは興味深く、アガサ・クリスティが素晴らしい作家であることの証明のような気がする。初めて読んだときは、こんなのありか!?と思ったのに。
[CS・衛星(字幕)] 8点(2018-09-30 08:14:59)(良:1票)
9.  ミックス。
古沢良太脚本ということで、期待しすぎたのが悪かったのでしょうか?俳優陣は皆がんばっていて、それぞれに魅力的なのになぜか平凡に終わって行ってしまっている。古沢脚本ですらこのありさまなら、邦画はもう終わったのかもしれない。テンポもよいし、伏線もそれぞれに効いているし、新垣結衣の魅力も全開、卓球界の煌めく方々も出演してくださって、何が悪いのかわからないけどもう一度観たいと思う映画ではない。唯一秀逸だったのが、蒼井優。まったくただもんじゃないね。いちばん光ってた。
[CS・衛星(邦画)] 5点(2018-08-19 09:33:51)
10.  プロヴァンスの贈りもの
ラッセル・クロウ、リドリー・スコットが意外にもラブコメを。びっくりです。マリオン・コティヤールが抜群に美しくて、サングラスをかけて自転車に乗ってやってくるところがもうかっこよくて、彼女になりたいと思いましたわ。ラッセルクロウはあまり好きでない俳優さんなのだけど、この映画のラッセルはキュート。 あと子役のフレディ・ハイモアがベテランかっていうほど老成した演技をみせていて、鳥肌ものでした。アルバート・フィニー相手に堂々たる演技。このひとは演じるために生まれてきたような人だなと思う。
[CS・衛星(字幕)] 6点(2018-06-22 08:40:57)
11.  マジック・イン・ムーンライト 《ネタバレ》 
ウッディ・アレンの映画は大好きだけど、特に会話が気が利いていて好きなんですが、今回はそれも考慮してもいつものレベルのアレンではないなと思いました。ただ、ちょっと軽い映画、楽しめるものを彼は撮りたかったのかもしれません。 コリン・ファースもエマ・ストーンもとてもすてきだし、彼女のファッションもめちゃめちゃ美しい。南仏の風景も素晴らしい。 でもどう考えても、ソフィがスタンリーのことを好きになる理由がまるでわかりませんでした。いつもアレンの男の夢なのかな。 やっぱりラブコメなんだから、説得力はなくちゃ!と思った映画でした。
[CS・衛星(字幕)] 6点(2018-03-18 09:28:51)
12.  ザ・コンサルタント
思わずレビューしたくなった映画でした。ベン・アフレック、あまり評価していなかった俳優さんでしたが、この映画で大好きになりました。(今ちょっと巷でいろいろ言われているけれど)すごくはまり役だと思いました。第2弾もつくってほしいです。何と言ってもただのアクション映画ではないところがいいです。伏線という伏線が見事に回収されていて、脚本が素晴らしいと思います。楽しめて、考えさせられて、カッコイイ戦闘シーンにドキドキして、本当に面白かったです。今年最後に観た映画になりましたが、観てよかったと思いました。オススメ。
[CS・衛星(字幕)] 8点(2017-12-31 08:51:33)
13.  ザ・ゲスト 《ネタバレ》 
ダウントンのマシュー(ダン・スティーヴンス)がでているというので、観ました。まさかあのマシューがあんなタフガイになってしまうとは。すごくかっこよかったです。話は途中から読めなくなってきて、もしかしてホラーなのかなとまで思いました。家族を助けにやってきたのに、まさか崩壊させてしまうとは思ってもみなかったです。最後、歯の抜かれたまる焦げの死体がふたつといっていて、そのあと足を引きずりながらマスクをかぶった消防士が出た来たから、ディヴットは生き残ったってことですよね。これは続編がありってことなのかな?
[インターネット(字幕)] 7点(2017-10-17 09:06:49)
14.  ミケランジェロ・プロジェクト 《ネタバレ》 
まずこの映画の美術はすごいと思う。美術品はもとより、第二次大戦後の街の風景や兵士たちの服装まで、全然手抜きがない。最初のシーンからそこにひきこまれていった。しかしジョージクルーニーとマットデイモンが出ている時点で、オーシャンズ11を彷彿とさせ、またチームものということもあって、ソダーバーグの二番煎じという気持ちは抜けなかった。原作が面白そうなだけ、もっとうまく料理できればという感じがする。淡々と描きたいのか(ドキュメント風に)、エンターテイメントなのか、中途半端。俳優としてのジョージクルーニーはとても尊敬しているので(マイレージ、マイライフなど)、ちょっと失望した。やはり映画は誰にでも撮れるものではないのだなあと思う。でもキャストが豪華だし、楽しめる作品ではある。
[CS・衛星(字幕)] 6点(2016-10-09 06:55:07)
15.  フランシス・ハ 《ネタバレ》 
ヌーベルヴァーグが好きな人なら、きっと夢中になる映画。とてもエリックロメール的。 フランシスは、エリックロメールの「緑の光線」の対極にあるダメダメのヒロインである。どっちが好きと訊かれたら、それはとても困ってしまうけれど。 見栄をはってしまったり、ばればれの嘘をついてしまったり、両親と別れるときすごくかなしくなってしまうフランシスがただただ愛おしい。 グレタ・ガーウィグの魅力満開。彼女でなければきっと難しかったと思う。
[CS・衛星(字幕)] 8点(2016-08-12 10:38:51)
16.  名探偵登場 《ネタバレ》 
ミステリ好きなので、いつかは観ないとと思っていた映画。BSでやっていたので観賞。豪華キャスト、まだ若いピーターフォークのつやつやの顔、若く美しいマギースミス。探偵キャラクターもポワロ、ミスマープルに始まり、チャリーチャン、サムスペード、ニックチャールズ、イギリスミステリにはおなじみの「執事」、そして大富豪役にはなんとトルーマンカポーティ。よだれのでるようなキャストで、ものすごく期待しました。ストーリーはどんでん返しのどんでん返しの最後にまたどんでん返しとサービス精神は旺盛なのですが、各キャラクターに対する愛情が感じられず、どうみても外見だけを借りた別の探偵さんたちの集まりで、ニールサイモンはあまりミステリを読まないんじゃないかしらと思いました。結局この映画はミステリ好きではない人には面白いかもしれないけれど、とことんミステリを愛しているひとには苦々しいだけの映画になってしまっていると思います。少なくともわたしにはそうでした。
[CS・衛星(字幕)] 4点(2016-07-15 11:14:18)
17.  瞳の奥の秘密 《ネタバレ》 
自分にとってかけがえのないものを理不尽に奪われる。これ以上の不幸も悲しみもない。そんな運命にさらされたら、そのときひとはどうすればいいのか。ベンハミンとの関係もふくめてパブロがこの映画でいちばんすきかもしれない。最後のシーンのイレーネの笑顔(最高の笑顔は恋人にしかみせない)まで、見事に整合性が保たれている映画。似た映画がない。感服いたしました。
[CS・衛星(字幕)] 9点(2016-07-09 09:53:07)
18.  ヒプノティスト-催眠- 《ネタバレ》 
ハルストレム監督のサスペンスということで期待して観たのがよくなかったのかもしれません。確かにハラハラさせられるし、サスペンス映画の教科書みたいだし、ストックホルムの情景もきれいでいいんですが、教科書通りすぎるというか、もっと早く奥さんに催眠かけたらいいやん、とか、すべて終わってから地元警察くるのもタイミングよすぎとか。催眠という題名に惹かれてみると、がっかりするかもしれません。どっちかというと家族のドラマっていう感じです。そういう視点でみたら、また違った映画になったかもしれない。エリックの奥さんのシモーヌのヒステリックな演技がすごかった。これこそ母親という感じでした。
[CS・衛星(字幕)] 4点(2015-08-31 14:29:56)
19.  NY心霊捜査官
ひさびさに期待外れの映画でした。邦題がよくないんじゃないかなあ。刑事ものだと思って観たら、単なるホラーというかオカルトものです。筋道の通った解決ではないし、理由も動機もわかりません。だって悪霊のしわざなんだから。好きな女優さんのオリヴィア・マンが妻役で出ていたのがちょっとうれしかったけど、彼女のよさもあまりでてなかったし。ゾンビ系の映画が好きな人は気に入るんじゃないでしょうか。結構グロいです。
[CS・衛星(字幕)] 4点(2015-06-15 18:26:04)
20.  ゼロ・グラビティ 《ネタバレ》 
字幕で観て、3D吹き替えでもう一度観ました。ここ何年か、こんなに息の詰まるような映画はなかった。サンドラ・ブロックはもちろん素晴らしかったけど、この映画のジョージ・クルーニーがすごく好きです。あとからまたキリストになってもどってくるところも大好き。「デモリションマン」の頃にはいかにもアメリカ娘といった感じで初々しかったサンドラ・ブロックが、こんなにも洗練された女優さんになったことに感無量。姿は見えなかったけれど、地上からのミッションコントロールの声がエド・ハリスというのも、「アポロ13」を思わせておしゃれだなあと思いました。こんなの映画じゃないという人もまわりにはいるけれど、わたしは新しい映画の登場だと思いました。
[CS・衛星(字幕)] 10点(2015-02-02 19:33:14)
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