41. 大停電の夜に
ちょっと洒落た大人向けのおとぎ話って感じか。井川遥と原田知世と、見た目そんなに年の差はないように見える。 [DVD(邦画)] 6点(2007-03-25 21:21:14) |
42. NANA
男前がいっぱいいて目移りした。なかでもベースの松山ケンイチが一番男前。あと、中島美嘉って足が細いなぁと。ドラマとしてはあんまり好きじゃないが、別に酷いとは思わない。 [DVD(邦画)] 5点(2007-03-25 17:03:03) |
43. 怪獣大決戦ヤンガリー
《ネタバレ》 醜いと言われるヤンガリーだが、街中で完全と立ちはだかる雄姿はまさしくヒーローというにふさわしいかっこよさ。登場シーンで「二足歩行かよ」と馬鹿にしたことを謝りたい。監督の愛と、ちょっとせつないB級臭と、コミカルな登場人物たち。なかなか楽しい作品である。突如現れたサソリゲスにも少し伏線が欲しかったところだが、まぁいいや。 [地上波(字幕)] 8点(2007-02-27 01:29:21) |
44. アニバーサリーの夜に
ジェニファージェイソンリーに睨まれたら何も悪い事をしていなくても蛙になってしまいそうだ。アランカミングは気持ち悪い。意図的にやってるギャグだとしても気持ち悪い。とにかく辛い映画だった。 [地上波(字幕)] 2点(2007-02-26 00:46:38) |
45. 幸福な食卓
お兄ちゃんの魅力が物足りない。もっとお兄ちゃんを前に出して欲しかった。作りが安っぽくて、流れが悪かった。荒々しく貶すほどのものでもないけど。 [映画館(邦画)] 4点(2007-02-03 06:39:58) |
46. 大奥(2006)
《ネタバレ》 西島秀俊が船の上に立つ姿があまりにも格好良かった。なるほど確かにおなごを狂わせるのかもしれないと納得させられる説得力があった。井川遥と杉田かおるは逆のほうがいいんじゃないだろうか。その他の出演者だが、あまりに著名な人物が多すぎではないだろうか。巨人打線と同じでメリハリなく感じた。脇役には脇役向きの人がいると思う。笑いもすべり気味。 [映画館(邦画)] 5点(2007-01-06 08:02:03) |
47. THE 有頂天ホテル
《ネタバレ》 長回しのシーンなど特にだが、かなりギクシャクしてるように見受けた。ドタバタだからこそもう少し滑らかに各台詞、各場面を繋げて欲しい。しかしながら多数のユーモアあふれる有名人が織り成す群像劇はアルトマンファンとしては楽しいもので、YOUと篠原涼子が服を交換するシーンなど思わずニヤリとさせられてしまった。 [地上波(邦画)] 6点(2007-01-01 19:28:39) |
48. 暗いところで待ち合わせ
《ネタバレ》 田中麗奈の乾いたキャラと気難しそうな犯人が良いあんばいでかみ合い、微笑ましい。主人公には見えないものがグルグル周りで動く緊張感は、しかし観客の視点からは妙に可笑しいものである。何でこの男はいつまでたっても髪の毛がさらさらなのかとか、細かいことにいちいち突っ込むのもまた一興。恋愛映画のつもりで観たが、意外にあっさりと仕上がっていて好印象だった。なかなかの佳作。 [映画館(邦画)] 7点(2006-12-31 18:46:06) |
49. おいしい生活
《ネタバレ》 店の名前からこの邦題まで、皮肉たっぷり。笑ってるのになぜか少し腹が立ったり悲しくなったりした。クッキー屋が繁盛する下りが楽しくて幸せなだけに、成金になってからの物悲しさ、空しさがより一層深まる。よく練られた脚本だと思う。 [地上波(字幕)] 7点(2006-11-27 02:01:16) |
50. スウィート・ノベンバー
《ネタバレ》 シャーリーズセロンが出てる映画は(決して彼女のせいではないと思いたいが)すべて外れだった。で、この映画で初めて面白いと思えた。めでたい。かなり強引な設定ではあるが、綺麗な思い出になりたいって気持ちが痛いくらい染みた。結局エゴの塊はお前じゃないかと思うけど。 [地上波(字幕)] 6点(2006-11-26 23:28:50) |
51. 風の絨毯
《ネタバレ》 日本映画でもありイラン映画でもあり、非常によいバランスではないだろうか。絨毯ができていくと共に流れていく時間。変わっていく人の心。最後にハサミを入れるシーンがひとつの区切りになっていて、ふと現実に戻される。 [地上波(邦画)] 7点(2006-11-23 16:22:38) |
52. ソウ
《ネタバレ》 色んなアイデアを盛り込もんで楽しませようとする前向きな姿勢が伝わる。結局二人が追う側と逃げる側になることなく終わってしまったのが犯人の意図から離れてしまっていてしっくり来なかったが、全体を通して引き込まれるものがあった。黒人刑事の動きが意味不明なのが残念。 [地上波(字幕)] 6点(2006-11-23 16:08:06) |
53. 星願 あなたにもういちど
岸谷五郎って中国語巧いなと思ってたら別人だった。セシリアチャンの笑えない美女具合が良かった。序盤のチープなテイストに耐えなくてはならないが、後半は歯の浮くセリフも心地よくなるほどはまれる。 [地上波(字幕)] 7点(2006-11-14 01:56:40) |
54. 陽はまた昇る(2002)
結末が分かっているので過程を楽しむべき映画かもしれない。西田敏行の演技を筆頭に全体的にちょっと一本槍な感じで途中で飽きてしまった。24時間体制の恐怖が描けていないと思うが、メーカーの心意気は伝わってくる。 [地上波(邦画)] 5点(2006-11-13 21:59:34) |
55. 茶の味
シュールすぎる部分はついていけないが、全体を通して笑えた。ちょい役にたくさんの有名人が出ているのも楽しい。なかでも相武紗希と森山開次が印象的だった。爺さんの描いたアニメは本当に茶の味って感じがする。 [地上波(邦画)] 5点(2006-11-12 03:06:33) |
56. フラガール
蒼井優は今の日本女優の中で5本の指に入る輝きを放っている。軽く化粧しただけでこんなに美人になるなんてねぇ。今まで化粧っ気のない役柄ばっかりだったからかなり驚いた。花とアリスみてたから彼女の踊りにかなり期待してしまったんだけど、それを十分満足させてくれるフラダンスだった。 [映画館(邦画)] 8点(2006-11-10 17:06:08) |
57. 時をかける少女(2006)
音楽室のピアノの音とか、誰もいない自動販売機とか、蛍光灯の周りを飛ぶ蛾とか、製作者のこだわりを感じる。ノスタルジックを演出したかったんだろうなと。ただキャラクターが弱い。真琴に女の魅力がない。妹が主人公のほうが面白いかも。 [映画館(邦画)] 5点(2006-11-07 04:08:12) |
58. 群盗荒野を裂く
内容的には知らない国の歴史とか戦争とか全く好みではないが、なかなか力があって引き込まれた。各キャラクターが魅力いっぱいだった。特にあのメキシコ女性。そして馬、馬、馬。この映画は馬を楽しむことができる。放題も的確だと思う。古き良き作品だ。 [地上波(字幕)] 7点(2006-11-07 03:58:12) |
59. OL忠臣蔵
OLのちょっと舐めた姿勢を笑いつつ、力強いエネルギーに持って行かれる。しかし、かなり大雑把なおめでた話に後半は冷める。いわば子供向けのストーリーな感じ。 [地上波(邦画)] 5点(2006-11-02 00:48:46) |
60. みんなのいえ
もの作りの基本的な部分が実にうまく表現されている。一つのものができるまでにたくさんの人が様々な形で関わる。この旦那も何もしてないようだが、この家が出来上がるために必要であったのだろう。バーテンもフィリピンダンサーも。 [地上波(邦画)] 7点(2006-10-30 03:33:39) |