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1.  街の灯(1931)
まだ無声映画など見たことがなかった中学生の頃、国語の授業で見た。しかも先生が教育テレビで放送したものを大分前に3倍録画したものだったため、非常に見にくかったことを覚えている。でも、声がないのを逆に新鮮に感じたし、酔っている時とシラフの時とでは主人公への対応が違う大富豪は素直に笑えた。そしてラストでは号泣しそうになった。授業中だったから、大泣きすることはなかったが、それでも目には光るものがあった。それほど素晴らしいラストシーンだった。今の映画だったらあのラストシーンの後ももう少し話が続きそうだが、あそこで終わってあとは見ている者の解釈に任せて正解だと思う。そのほうがいつまでも余韻に浸れるから。なぜ授業中に見せてくれたのかは分からないけど、当時の国語の先生に感謝したい。
[ビデオ(字幕)] 10点(2005-03-03 14:45:43)(良:2票)
2.  バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2
初めて見たときは前作をまだ見ていなかったのでストーリーがチンプンカンプンだったが、1作目と続けて見ると納得。シリーズの中では過去と未来を行ったり来たりするので、ちょっと分かりにくいけどやっぱ好きな映画。イライジャ・ウッドのデビュー作でもある。
[ビデオ(吹替)] 10点(2005-05-05 22:44:51)
3.  近松物語 《ネタバレ》 
あまりスター俳優を自分の映画に起用したがらなかった溝口が唯一、長谷川一夫を主演に迎えた作品。見る前はどういう仕上がりの映画なのか不安な面もあったが、見事に芸術的な映画になっていた。個人的にあまり好きではない長谷川一夫もこの映画では流し目やドアップもなく、あくまで一役者として芝居をしていてとても良い。それに映画全体が非常に美しく、処刑場に向かうラストの長谷川一夫と香川京子の晴れやかな笑顔も感動的だった。
[CS・衛星(邦画)] 10点(2006-01-02 13:22:46)(良:2票)
4.  宮本武蔵 一乗寺の決斗
吉岡一門73人との対決が描かれるシリーズ4作目。もうこれがシリーズ最高傑作といってもいい。「七人の侍」と並び称されるクライマックスの対決シーンをご堪能あれ。
[CS・衛星(邦画)] 10点(2005-05-16 00:01:38)
5.  ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃
ガメラの金子修介が満を持して念願だったゴジラを監督ということで期待して見た。ゴジラが初代に近い感じでとても良かった。だけどやっぱり初代を超えてはいないと思うし、金子作品としてもガメラのほうが面白いと思う。でも、天本英世をまた特撮映画で見られたことに感動。これだけでもこの映画に10点つける価値はじゅうぶんにある。
[ビデオ(邦画)] 10点(2005-03-25 11:07:34)(良:1票)
6.  大人の見る絵本 生れてはみたけれど 《ネタバレ》 
戦後の「お早よう」と対をなすような子供が主人公の小津のサイレント映画の傑作。前半は「お早よう」と同じくとても楽しかったけど、後半、子供たちが父親の職場での姿を見てからの展開が実にいい。尊敬していたお父さんが実は他人に媚びへつらっていて、裏切られたと感じる子供たち、日夜会社で家族のために働く父親。その両方の気持ちがとてもよく理解でき、なんだか切ない。その後のシーンで子供二人がさびしげにオニギリを食べているところも切なく感じ、父親には哀愁を感じた。僕は小津は少し苦手意識があってまだあまり見たことはないけど、1932年という時代に日本でしかも当時20代でこのような名作を作ってしまう監督がいたなんてスゴイことだと思った。
[CS・衛星(邦画)] 10点(2006-01-24 02:14:01)
7.  柳生一族の陰謀
深作欣二監督が最も脂の乗り切っていた頃に手がけた時代劇大作。時代劇でありながらテイストは完全にヤクザ映画である。(ってよく考えたら自分あまりヤクザ映画見てないけど・・・・。)出ている役者がみな若い。とくに真田広之が一瞬誰だか分からなかったほどだった。そしてやはり柳生十兵衛といえば千葉真一だろう。まさしくハマリ役。公家の成田三樹夫もすごい印象に残った。でもこの映画の見所はやはりラストシーンだろう。「夢じゃあ、これは夢でござある。」と生首を持って叫ぶ錦之介の姿が脳裏に焼きつく。アクション映画の傑作。
[ビデオ(邦画)] 10点(2005-03-28 22:57:57)(良:1票)
8.  サイコ(1960)
シャワー中に殺されるシーンだけはテレビなどでこの映画が紹介されるたびに必ずと言っていいほど流れるので何度も見ていたが、ちゃんと映画を見たのは今回が初めてだった。見る前はそんなに面白くないかもと思っていたが、全体的にすごく緊迫感があり、面白くて最後まで画面に釘付けになって見ていた。サスペンス映画を見ていてこんなにハラハラドキドキしたのもかなり久しぶりのような気がする。ラストもまさかそんなという感じで衝撃的だった。今まで見たことのある「鳥」と「泥棒成金」の2本が個人的にはそんなに面白いと思えなくてヒッチコックの映画にあまり興味はなかったが、ちょっとほかの作品も見てみたくなった。文句なしの10点。
[ビデオ(字幕)] 10点(2006-04-13 14:16:52)
9.  ウォレスとグルミット/ペンギンに気をつけろ!
シリーズ第2作。どちらかと言えばシュールなコメディーに徹していた前作「チーズ・ホリデー」とは違い、下宿人のペンギンの登場によってウォレスとグルミットの信頼関係が揺らいだり、サスペンスフルな展開もあってすごく楽しめた。博物館のシーンなども一体どうやって撮影したのかと思うほど技術も前作よりレベルアップしている。中でもラストの模型の列車での追跡シーンはクレイアニメとは思えぬほどのスペクタクルシーンとなっていて手作りでここまで迫力のある映像が作れていることに本当に驚かされる。文句なしの10点。「飛んでまーす。」「なんでそーなるの。」とコント55号のギャグを言ったりする欽ちゃんの吹き替えも面白かった。
[CS・衛星(吹替)] 10点(2006-08-12 16:37:11)(良:1票)
10.  ガメラ 大怪獣空中決戦
ゴジラ映画にあるような現実離れした荒唐無稽な組織や秘密兵器が一切登場しないのが見た当時新鮮だったし、ここまでリアリティーにこだわった怪獣映画も見たことが無かったので非常に面白かった。ここ最近のエンターテイメントとしての邦画の最高傑作。
[ビデオ(邦画)] 10点(2005-03-06 18:41:27)
11.  キングコング対ゴジラ
1作目をぬきにしてこの評価。前半は高島忠夫&藤木悠の珍道中が見所で後半は日米2大怪獣の世紀の対決が見所。しかし、有島一郎の存在も見所と言っていい。彼がいなければこの映画の「喜劇」としての魅力は半減しただろう。タコ部長は最高の傑作キャラだ。
[ビデオ(邦画)] 10点(2005-03-03 12:53:39)(良:1票)
12.  幸福の黄色いハンカチ
映画見て感動して泣いた初めての経験がコレだった。見て良かったと思えた日本映画も初めて。武田鉄矢と桃井かおりのコンビも最高だった。これを見て以降、どちらかと言えば苦手だった日本映画も見るようになった。まさに日本映画史上に残る名作。2014年11月24日追記 高倉健が亡くなって2週間。思えば、初めて日本の俳優の良さというものを感じたのはこの映画の健さんだった気がする。また、今になって考えると刑務所から出所して自分を待っているかも分からない妻の元へ帰る男という役柄はまさに健さんにピッタリな配役で、この役を高倉健が演じるからこそ、この映画は後世に残る名作となったのだと思う。冒頭で健さんが食堂で醤油ラーメンとカツ丼を頼むシーンが印象的なのだけど、先日、醤油ラーメンとカツ丼を昼食と夕食に食べ、あらためてこの映画の健さんに想いをはせた。83歳という高齢での死ではあるけれど、なんとなくまだ死なない気がしていたので非常に残念で惜しい。謹んでご冥福をお祈りします。
[地上波(邦画)] 10点(2005-03-23 14:37:06)(良:1票)
13.  まあだだよ
黒澤明の遺作は教師と教え子たちの触れ合いにとても感動できるいい映画だ。監督は当初、主役の百閒に笠智衆を考えていたが、病気療養中であったため、松村達雄になったと聞く。ラストの同窓会で先生が教え子たちの孫たちに言った言葉がものすごく印象に残っている。教師と教え子はいつまでもこういう関係でありたいと思う、そんな映画だった。
[ビデオ(邦画)] 10点(2005-03-08 01:01:57)
14.  となりのトトロ
おそらく初めて見た宮崎駿の映画。当時は小学1年か2年でトトロというキャラクターが大好きでよく見ていた。大きくなった今見ると、昭和30年代の田舎の風景とかが実に良く、ノスタルジックな気分になれる。ナウシカやラピュタと違って派手なシーンはほとんどないが、初期の宮崎アニメ3本(ナウシカ、ラピュタ、トトロ)の中でいちばん好きなのは本作だ。キャラはみんな魅力的だが、中でも北林谷栄が声を演じるかんたの祖母が特にいい味を出している。
[ビデオ(邦画)] 10点(2005-04-28 13:42:17)
15.  ルパン三世 カリオストロの城
大好きな映画。宮崎駿作品の中で一番単純で、何も考えなくても楽しめる。やっぱこういうアニメっていいな。
[地上波(邦画)] 10点(2005-03-03 11:04:48)
16.  ビルマの竪琴(1956)
30年後に作られたリメイク版との違いは、役者が本当に戦争経験者であることと白黒の映像のためにリアルな映画になっている点だろう。それだけでこの映画の印象はリメイク版とはだいぶ違い、こちらの方が完成度が高い。実はリメイク版を先に見ていたのだが、その時に泣かなかったシーンで泣いてしまったりした。とくに日本へ帰る船の中で隊長(三国連太郎)が手紙を読むシーンはすごく感動してしまった。
[CS・衛星(邦画)] 10点(2005-04-13 17:48:55)
17.  用心棒
初めて見た黒澤映画がコレだった。最初は世界的巨匠の映画ということと、時代劇をほとんど見たことがなかったのでどうかなあと思っていたが、徐々に引き込まれていって非常に面白かった。主人公の三十郎も魅力的だが、首にマフラーを巻いてピストルを持った西部劇のガンマンのようなスタイルの悪役の仲代達矢のインパクトは強烈に印象に残る。
[地上波(邦画)] 10点(2005-03-09 19:59:54)
18.  キートンのセブン・チャンス
この映画で花嫁たちから逃げるキートンのアクションはノースタントで体をはっていて感動ものであり、驚かされる。まさに神業というしかない。ジャッキー・チェンもキートンに影響を受けたと聞くが、これ見て納得。すごい。
[CS・衛星(字幕)] 10点(2005-03-03 13:38:32)
19.  ゴジラ(1954)
ゴジラ映画は小学生時代にハマッていて、ほとんどの映画を見ていたが、この1作目だけは白黒(2作目もだけど。)ということで見てなくてずっと後になってから見たのだが、怪獣映画というよりは普通の映画として非常に完成度が高く、脚本もよく出来ている。昭和29年という時代性もあり、映画には戦争未亡人が出てきたり、ゴジラが去った後の被害者が運ばれる病院が野戦病院さながらの雰囲気でリアルであり、長崎の原爆から命拾いしたというセリフもあり、当時はまだ戦争が人々に暗いかげを落としていたことが想像できる。この映画は大人の方にこそ是非見ていただきたい怪獣映画の傑作である。
[CS・衛星(邦画)] 10点(2005-03-03 12:26:04)(良:1票)
20.  さびしんぼう
「別れの曲」を聴くとこの映画を真っ先に思い出す。僕が今まで見た80年代の日本映画の中でいちばん良かった。もちろん大林作品としても最高傑作だと思う。
[ビデオ(邦画)] 10点(2005-07-17 02:25:14)
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