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1.  復活の日 《ネタバレ》 
20年近く前にも一度見ている映画だが、やはりコロナで本作を思い出し久しぶりに鑑賞。もちろんはじめて見たときはSFパニック映画として見ていたわけだが、今見るとなるほど現実のコロナ問題と重なる部分も多く、怖さを感じてしまうし、南極にいた数百人だけが生き残っているというのもリアルに感じてしまうのだが、一方であくまで娯楽映画として作られているのでこのご時世で見てしまうと違和感を感じる部分もまた多く、ちぐはぐな印象を抱いてしまうのだが、それはしかたないだろう。日本映画でありながら、ハリウッド俳優が多数出演していて、映画史上初の南極ロケ(それが日本映画だったことに驚き。)までしているのに角川の本作にかける意気込みのすごさが感じられるのだが、この題材に深作欣二監督というのは今になってみればなんか違うし、実際に深作監督らしさが出た映画にはなっていないような気がする。(でも、おそらく深作監督の映画の中でいちばん多く登場人物が死んだ映画ではあると思う。)「日本沈没」を手掛けていた森谷司郎監督が本作をやりたがっていたみたいだが、正直そのほうが良かったような気も少ししてしまった。昔、VHSで見たときは字幕の色と背景の雪が重なってしまって読みにくい部分も多かったのだが、DVDだとそれが改善していたのは良かった。あとは70年代のハリウッドパニック映画の常連だったジョージ・ケネディが出ていながら、同時期の日本映画のパニック映画の常連だった丹波哲郎が出ていないのはちょっと残念とか、越冬隊員の一人を演じている渡瀬恒彦はこの数年後の「南極物語」にも越冬隊員役で出ていて、間をあまり置かずに南極ロケにこのあとまた出たのかとか、直接内容とは関係のないことも思いながら見ていた。それにしても本作、ハリウッドでリメイクされたらどんな感じになるのかもちょっと気になる。(2020年8月15日更新)
[DVD(邦画)] 6点(2021-08-04 19:20:29)(良:1票) ★《更新》★
2.  大怪獣バラン 《ネタバレ》 
つまんないとは聞いてたけど、まさかこの時代の本多猪四郎と円谷英二という黄金コンビの組んだ特撮怪獣映画でこんなにしょぼい作品があるとは思っていなかったってくらいつまんない映画だった。「ゴジラ」での重厚な人間ドラマや「空の大怪獣ラドン」でのサスペンスタッチのストーリーなどといった物語性がこの映画では非常に薄く、映画の後半に至っては自衛隊とバランとの攻防がひたすら描かれてるだけなので途中で飽きてしまう。またクライマックスあたりに「ゴジラ」の映像が何度も使いまわされていたり、この2年前には既に「空の大怪獣ラドン」をカラーで作っているのに本作は白黒とひょっとしてあんまり制作費が出なかったのではと思えてくる。どう見ても脇役顔の主演の二人にも魅力を全く感じることができなかったのもマイナスだ。本多円谷コンビの本格怪獣映画を見るのが久しぶりだっただけにかなり残念。
[DVD(邦画)] 4点(2021-08-03 19:16:05)《更新》
3.  男はつらいよ 旅と女と寅次郎
都はるみがマドンナ役で出演している。本人同様演歌歌手の役(役名も京はるみ)なので全編都はるみのプロモを見ているようだった。
[地上波(邦画)] 5点(2021-08-01 15:13:01)《更新》
4.  怪獣島の決戦 ゴジラの息子
なんかこの作品からゴジラシリーズに陰りが見えはじめたような気がする。ミニラの「パーパー。」という声に激しく脱力することうけあい。敵怪獣も蟷螂と蜘蛛じゃなんかインパクトが無さ過ぎる。
[ビデオ(邦画)] 4点(2021-07-31 23:21:04)《更新》
5.  ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃
「宇宙怪獣ガメラ」に次いで怪獣好きだった小学生の頃見ても面白くなかった映画。でもあれよりはストーリーが多少なりともしっかりしているので2点。
[ビデオ(邦画)] 2点(2021-07-31 23:20:07)《更新》
6.  キングコングの逆襲 《ネタバレ》 
小学生の頃見た東宝特撮怪獣映画の一本。天本英世のドクター・フーが強烈だった。東京タワーでのコングとメカニコングの対決シーンも迫力があって良かった。島でのゴロザウルスとの戦いもイイ。エレメントX(どんな物体だったっけ。コレ。)を掘り出している最中に故障してしまう最初のメカニコングが間抜けだった。
[ビデオ(邦画)] 7点(2021-07-31 23:19:13)(良:1票) 《更新》
7.  ガメラ 大怪獣空中決戦
ゴジラ映画にあるような現実離れした荒唐無稽な組織や秘密兵器が一切登場しないのが見た当時新鮮だったし、ここまでリアリティーにこだわった怪獣映画も見たことが無かったので非常に面白かった。ここ最近のエンターテイメントとしての邦画の最高傑作。
[ビデオ(邦画)] 10点(2021-07-31 23:13:04)《更新》
8.  無法松の一生(1958)
やはりバンツマ版と一緒に見たので、いい映画だとは思うけど、やっぱり何か足りないような気がする。でもいいところをあげると三船演じる松が太鼓を叩くシーンはすごく豪快だった。残念なのは吉岡夫人役の高峰秀子。たしかにいい芝居をしてるんだけど、園井恵子とはだいぶ異なり、なんかクールな印象だった。(バンツマ版見てすぐにこれを見たのが影響してるのかも。)でもこのリメイク版も名作だと思う。
[CS・衛星(邦画)] 8点(2021-07-31 23:11:13)《更新》
9.  レッドタートル ある島の物語
ジブリ初の外国との合作映画で、監督も外国人という作品で、かつセリフの一切ないサイレント映画。物語としては、「浦島太郎」や「鶴の恩返し」を想起させるもので、日本人にとってなじみ深いものとなっていると思う。サイレントというのが効果的に生かされていて、セリフがない(最低限の状況説明の字幕もない。)ことで、映像の力だけでドラマや心理描写を見事に語っていて、これぞサイレント映画の醍醐味という感じがするし、その映像表現にもじゅうぶん引き込まれた。セリフや状況説明がないことで、やや抽象的に感じる部分も少なくないが、逆に映像だけで語られることによって、いろいろな想像もでき、いろいろな解釈もできる映画になっていて、そこが狙いだったのではと感じる。難解な作品だと身構えて見るような映画に一見見えてしまうかもしれないが、実はそんなことはなく、あまり深く考えずにおとぎ話として見るべき映画なのかも知れない。ただ、ジブリ作品としては明らかに万人受けしない作風(絵柄もいつものジブリとかなり違う。)で、娯楽性よりも芸術性に重きを置いているため、何も知らないでジブリというだけで本作を見た人はかなり戸惑うと思う。そういう意味で、(初の合作映画というかっこうの宣伝材料がありながら)いつものように宣伝をバンバン打って話題性じゅうぶんの中、大々的に公開ではなく、宣伝もほとんどなくひっそりと公開されたのは正解だっただろう。
[DVD(邦画)] 6点(2021-07-31 23:05:09)(良:1票) 《新規》
10.  斬、 《ネタバレ》 
塚本晋也監督の映画を見るのは二本目。以前に見たのが監督デビュー作という「鉄男」だったので、デビュー作の次にいきなり最新作を見るのは少し不安もあったのだが、かなり濃密なつくりになっていて、引き込まれた。塚本監督にとっては初めての時代劇になるそうだが、剣の腕の立つ侍である都筑(池松壮亮)が同じく剣の達人である澤村(塚本晋也)に公儀のために江戸へ行かないかと誘われるところから始まっていて、これだと「七人の侍」のような感じがするものの、主題はそこではなく、人を斬るという行為がどういうことなのかを考えさせる内容になっていて、剣の達人であり、澤村の誘いにも乗った身でありながら、人を斬ることに対して葛藤を抱え、なかなか剣を抜こうとしない都筑はこういう時代劇の主人公としてはもどかしいが、同時にリアリティも感じることができる。それに対し澤村が剣を抜くべきときは躊躇なく剣を抜くという絵に描いたような侍という対比もあって、それが本作のテーマをより深くしていてドラマとしての見ごたえもじゅうぶん。時代劇らしくないセリフ回しもとくに違和感は感じられず、むしろ本作ではこの方が合っている気がする。(ただ、「鉄男」同様音楽は少々耳障りな感じ。)それに手持ちカメラを使ったちゃんばらシーンも迫力があり、決して娯楽作品というわけではない本作だが、なかなかに満足できる仕上がり。暗闇を視点が彷徨うようなエンドロールも印象的だった。テーマについては結局何も結論を出さずに終わったのは実際見ていて少し消化不良感もあり、やや難解なテーマの結論を塚本監督自身が出せなかったのではとも思うが、あえてこういう終わり方をするのもありだと思う。
[DVD(邦画)] 6点(2021-07-29 22:53:17)
11.  蒲田行進曲 《ネタバレ》 
確かに面白い映画だったけど、期待しすぎたのか世間の評判ほどではないと思う。(でも、山田洋次監督の「キネマの天地」よりは断然こっちのほうが好き。)角川と松竹の提携作品で「蒲田行進曲」というタイトルなのに深作欣二監督の古巣である東映の撮影所が舞台なのが不思議だった。
[ビデオ(邦画)] 7点(2021-07-27 22:32:10)
12.  道頓堀川
「泥の河」、「蛍川」と同じく宮本輝の「川三部作」の一編を映画化した深作欣二監督作。なのだが、いつもの深作監督の映画のようなパワフルな演出は鳴りを潜め、そのうえ、ドラマ的にもなんだか暗い印象で盛り上がりにも欠けるという深作監督らしからぬ映画に仕上がってしまっている。山崎努と佐藤浩市の親子関係、真田広之と松坂慶子の関係どちらに主観を置いていいのか分からないのが致命的。いくら本来の作風と違うとはいえ、「蒲田行進曲」に比べると同じ監督が同じ年に撮った映画とはとても思えない。
[DVD(邦画)] 4点(2021-07-27 22:31:04)
13.  用心棒
初めて見た黒澤映画がコレだった。最初は世界的巨匠の映画ということと、時代劇をほとんど見たことがなかったのでどうかなあと思っていたが、徐々に引き込まれていって非常に面白かった。主人公の三十郎も魅力的だが、首にマフラーを巻いてピストルを持った西部劇のガンマンのようなスタイルの悪役の仲代達矢のインパクトは強烈に印象に残る。
[地上波(邦画)] 10点(2021-07-26 17:59:58)
14.  どん底(1957)
期待しぎたのかあまり面白いとは言えなかった。最初のボーン、ボーンという寺の鐘のような音が印象的。
[CS・衛星(邦画)] 5点(2021-07-26 17:51:06)
15.  この胸いっぱいの愛を 《ネタバレ》 
主人公のエピソードに的が絞られすぎで一緒に過去へやってきた登場人物たちのエピソードが薄いし、出演してる役者陣がなんかもったいない。せっかくの設定なんだから普通に群像劇として描いたほうが面白くなった気がする。でも全体的な雰囲気は良かったのでまあまあかなと思ってたらラストの丹波哲郎が出てきそうな大霊界シーンがそれまでの余韻を吹き飛ばされるくらいに余計で全くもって不必要。これで1点マイナス。ミムラを見るのは初めてだったけど、なかなか好感の持てる演技で良かった。
[ビデオ(邦画)] 4点(2021-07-25 22:40:58)
16.  續・姿三四郎
黒澤映画で唯一の正統派続編モノ。あんまり印象にないなあ・・・。
[CS・衛星(邦画)] 5点(2021-07-24 16:16:49)
17.  姿三四郎(1943)
黒澤明の監督デビュー作だが、全盛期の黒澤映画を見慣れていると大分物足りないのでちょっと他人には薦める気は起きない。
[CS・衛星(邦画)] 5点(2021-07-24 16:14:56)
18.  野良犬(1949)
和製バディ・ムービーの元祖として非常に面白い。終戦直後のドサクサした雰囲気も本当にその時代に作られているので当然リアルに描かれている。「酔いどれ天使」同様ギラギラした三船もいい。
[CS・衛星(邦画)] 7点(2021-07-24 16:09:06)
19.  蜘蛛巣城 《ネタバレ》 
山田五十鈴と浪花千栄子が怖かった。映画の保存状態が悪く、登場人物たちが時々何を言ってるのか分からなくなるのが困ったけど、やはりラストの大量の矢が武時(三船敏郎)に襲いかかるシーンは迫力ありすぎ。森が動くシーンも「そうだったのか。」と驚かされた。
[ビデオ(邦画)] 8点(2021-07-24 16:06:37)
20.  眼の壁 《ネタバレ》 
松本清張初期の小説を映画化したサスペンス。監督は大庭秀雄、主演は佐田啓二という「君の名は」のコンビ作。佐田啓二の単独主演作を見るのはこれが初めてのような気がするが、いかにも正統派二枚目という感じでカッコイイし、演技にも安定感があるので安心して見ていられる。鳳八千代、朝丘雪路(若い!)ら女優陣も魅力的で、映画自体も松本清張原作らしい作品に仕上がっていて面白かったものの、難点を言うと会計課長を自殺に追いやった詐欺組織に挑む一介のサラリーマンに過ぎない主人公を何がそこまで駆り立てるのかイマイチ最後までよく分からなかった。自殺した課長の無念を晴らしたい一心で行動してるようだが、それでは少し動機が弱いというか。この課長と主人公の関係をもっと描いていれば主人公にも感情移入しやすかっただろうし、ドラマとしてももう少し広がりが出来たのではないかと思うとちょっと残念で1点マイナス。
[DVD(邦画)] 5点(2021-07-23 11:21:02)
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