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🐾🐾🐾
可も不可もない映画なんて無いのが持論。
面白い=6点以上。つまらない=4点以下。

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1.  映画 ねこねこ日本史 龍馬のはちゃめちゃタイムトラベルぜよ!
以前テレビアニメの厳選エピソード4つを映画館で特別上映されていたのを観て以来興味を持ち、漫画も全部買っちゃうくらいハマったので、劇場版も公開初日に行って来た。猫の日だし!  さて、内容は皆さんご存知(え?知らない?)登場人物を全部猫にして日本史をやっちゃうという、子供から大人まで笑って楽しめて、歴史も学べちゃう素晴らしい作品なんだね。  今回の劇場版では龍馬を主役にして、未来からやって来たフクという猫と共にタイムスリップしちゃうというお話。色んな時代に行ってカルタを完成させるのが目的だ!  日本史を学ぶというよりかは、とにかくオールスター偉人勢揃いを楽しむというか、色んなキャラクター(ほとんどの声を小林ゆうが務めている)がわちゃわちゃやってるのをただ楽しむというとてもゆるーい内容となっている。なので、あまり“感動“だとか“深いテーマ性“だとかは皆無である。  しかし、とにかくキャラクターが皆可愛いくてそれだけで楽しめるので、ファンにとってはストーリーなどあまり必要ないのかもしれない。  私はやっぱり卑弥呼と、あと源義経がとても可愛くて好き。新キャラのフクも良かった。「塀伝いに何処まで行けるか勝負しないかい?」とか突然言い出す所とか。笑
[映画館(邦画)] 7点(2020-02-23 20:23:47)《新規》
2.  ミッドサマー
出ました!人里離れた村で行われている謎の風習、謎の奇祭。  そこへ何も知らずに連れて来られた若者達が遭遇する恐怖。  テーマは宗教か、洗脳の恐怖か?  怖いというよりもひたすら気持ち悪かったし、なんとも言えない後味の悪さを感じる。 とにかく全編を支配する張りつめた空気感にゾクゾクする事請け合い。
[映画館(字幕)] 6点(2020-02-23 20:21:45)《新規》
3.  アントラム 史上最も呪われた映画
観ると死ぬ映画。それが「アントラム」だ。   もうね映画館内に入るところからしてドキドキですよ。スタッフが作ったとおぼしき“観る前に遺言を残そう“のコーナーが設置されていました。いやぁ入る前から盛り上げてくれる秀逸な 演出ですねぇ。スタッフ(*^ー゚)b グッジョブ!! 誰かのコメントで「パラサイトが見たかった…」と書いてあったのには笑った。もしかしてカップルで来て、彼氏に無理矢理こっちの映画に連れてかれたのかなぁとか想像しちゃいます。絶対そっち観た方が良かったよ。笑   さて、映画が始まると「アントラム」が如何に恐ろしい映画であるか説明され、「これから本編が始まります。死んでも責任持たないよ」というさらに注意テロップが出てきて、緊張感は最高潮に。  でもさ、冷静に考えて、映画を観て死ぬなんてにわかには信じがたいよね。 いかにもそれらしく作ってあるけど、どうせフェイクなんでしょ?って感じるし、なんか嘘臭いんだよねぇ。  だが、それらをひっくるめて笑って楽しむ度量がある人にこそ向いている映画と言える。 なんか観ると人に話したくなるんだよね。 「私昨日観たら死ぬ映画みたんだよねぇ~」という感じで自慢する事ができるのだ!笑  さて、レビューに戻ろう。でも「アントラム」自体は70年代のフィルムだし、内容は大したこと無いんでしょ?と舐めてました。  普通に怖い((( ;゚Д゚)))  まあちょっと訳のわからない所も多いけど普通にスリラー的な恐怖を味わえました。 ただし、突然何の脈略も無く登場した昔の洋画にありがちなヘンテコ日本人。あれは頂けませんねぇ。もう笑いを堪えるのに必死でした。  あと、主演の姉と弟がとても可愛くて癒されました。 悪魔がやって来る演出は怖かったぁ。 やっぱりこれは劇場で皆と体感する楽しさ込みの評価になるので、家で一人でDVDとかで観てたらもう少し点数低いかもです。  さて、全編観終えた訳だが、何か気持ち悪くなって…きた……よ…うだ。  (沈黙)   いやいや死なないでしょ(笑) でも帰り道、なーんかいつもより用心して帰ってしまってる自分が居たよね。
[映画館(字幕)] 7点(2020-02-17 17:29:28)
4.  エクストリーム・ジョブ
麻薬捜査官の話なのに、めちゃくちゃ脱線しまくりで笑った。  正義の為に悪を取り締まるとかいう話ではなくて、とにかく金を儲けたい、出世したいという欲望が全面に出ているので実に分かりやすいなと思った(笑)  あと、唐突な「男たちの挽歌2」のパロディには吹いた。年配の女性が多かったので殆どの人は元ネタ知らないだろうけど。  あと、冒頭からなんで「コケコッコー」とニワトリが鳴いてるのかと思ったらそういう事だったのね。揚げられる彼らの魂の叫びに違いねぃ。
[映画館(字幕)] 8点(2020-02-17 17:19:12)
5.  ゴーストマスター
いや~バカバカしい!というのが率直な感想だが、ホラー映画にオマージュを捧げた、愛に満ちた作品だとも言える。  ひたすら恐怖と笑いの感情を行ったり来たりする展開は「悪魔のいけにえ2」を思い出した。  ただ惜しいのは脚本をもう少し練れば傑作となり得たのではないか。 後半ひたすら勢いだけで突っ走ってたので少しダレてしまった。  それでも、チープな特撮やわざと作り物っぽく見せたグロい描写などはいかにもB級といった感じで楽しめた。  鑑賞後は「スペースバンパイア」という映画を観てみたくなった。  そして実際に観た。  つまらなかった!
[映画館(邦画)] 6点(2020-02-16 13:58:28)
6.  EXIT
鉄棒で彼女を亡くした事から鉄棒の鬼になり毎日公園の鉄棒で上半身を鍛えまくる男(無職)。これが主人公だ。いきなりツッコミ所満載だが、そんなの気にせず行こう。  しかし、突如としてこんな主人公にも出番が訪れる。最高に輝ける瞬間が。 いきなりガステロが発生し、ビルに閉じ込められるというのだ、そこで家族や皆を助ける為、一人で屋上目指して登り続けるという内容だ。 言うなればハラハラドキドキのエンターテイメントだ。頭空っぽにして楽しもう。 「フリーソロ」には敵わないが、なかなかスリル満点で楽しめた。
[映画館(字幕)] 7点(2020-02-16 13:56:23)(笑:1票)
7.  ペット・セメタリー(2019)
昔の映画のリメイクだからか、とてもシンプルな内容でした。まさに王道という感じ。  ペットを埋めると復活する謎の土地があって、そこへ突然訪れる娘の死。あとはやることは1つですよね~。  こういう展開の映画は色々観たことあるが、これが元祖だったんですね。  とにかく、そこに至るまでの怖がらせ方と、主人公家族が徐々に崩壊していく様が恐ろしかった。 あんな狭い道で超猛スピードで走るトラックも恐ろしい…。  オリジナル版も気になるので今度観てみよう。
[映画館(字幕)] 7点(2020-02-16 09:15:15)
8.  サヨナラまでの30分
音楽×青春×SF  現代の物語なのになんでカセットテープに録音してるんだろーと思ったらその理由がとても素晴らしいものだった。  “音楽を手の平に乗せてる感じがいいから“ “なんか温かいから“  たしかに、カセットはおろかCDすら買わなくなり、最近はダウンロードでいいかと済ませている私だけど。CDを買って聴いていた時に比べて大事に聴いていない気がするし、味気なく、音楽って無機質な物って感じになってきてる。  そういう意味ではカセットテープっていいものだなぁと思わせてくれたし、カセットテープがとても重要なアイテムとして登場するこの物語にはとても引き込まれた。  カセットテープに上書きして録音すれば前のデータはどんどん消えて失われてしまう。 しかし、その時の記憶や思い出といったものは持ち主の心にいつまでも残り続ける。 そんな“記憶“がもたらした奇跡のような物語だった。  また、音楽の持つ力が人を変え、人を惹き付ける事の凄さを十二分に感じさせてくれた。  特に良かったのは、全編映像が綺麗。 登場人物の感情の揺れ動く様がとても丁寧に描写されていた。 北村匠海の2役とも言える演じ分けが神懸かっていた。新田真剣佑との掛け合いの楽しさ。2人の歌声がとても素晴らしくて、いつまでも心に残った事。
[映画館(邦画)] 10点(2020-02-15 15:06:54)
9.  1917 命をかけた伝令
ひたすら走って走って走りまくる映画だ。  兵士は伝令を届けるという重要な任務を与えられた。 その伝令が届かないと多くの仲間の命が失われる事になる。  とにかく死と隣り合わせで常に気の抜けない(戦場だから当たり前)状況で、主人公が戦場を駆け抜けて行く様が圧倒的臨場感と共に繰り広げられており、片時も目が離せなかった。 没入感が半端ない映像体験!
[映画館(字幕)] 8点(2020-02-14 17:24:43)
10.  ファニーゲーム
先にリメイク版の方(ファニーゲームU.S.A.)を観ていたのだが、これキャストが違うだけで全く同じ内容なんですね。  相変わらず不快な内容だったし、犯人の2人組の男がとにかく腹立たしい。  「虚構は現実よりも現実らしい」という台詞が出てくるが、それがこの映画の本質なのだろう。  これは嘘ですよ、虚構ですよというギミックが堂々と展開されているのに、真剣になって不快だ!不条理だ!等と叫んでも意味がないのだ。これはそういう実験的な映画なんだなと理解すれば大分気楽に見られるのだから。
[DVD(字幕)] 6点(2020-02-13 21:52:32)
11.  サマー・オブ・84
え?私がひねくれ者だからでしょうか? あまりに単純過ぎない? 詳しく書くとネタバレになるから言いませんが、あまりに先の読める展開だったなと。   そうか、「ストレンジャー・シングス」「IT」などのヒットにあやかり、“80年代“、“少年達が主役“、“日常に潜むホラー“という流行を取り入れただけの映画であり、それだけでもうヒットは確実と思ったのだろう。もう少し脚本をなんとかして欲しかった。  せめて、少年達がちゃんと協力して活躍していくような物語を期待したのにそれすら…。
[DVD(字幕)] 4点(2020-02-13 19:47:39)
12.  シシリアン・ゴースト・ストーリー
実話を基にした重たい作品なのに、そこまで凄惨な印象を持たせないファンタジーな作りに感心。恋人が突如として消えた所からはサスペンスに転ずるが、そこからはひたすら恋人を探し続けるだけの物語な為、少々冗長気味だった。とは言え、映像や音楽に対するセンスはなかなか良いなと思った。
[DVD(字幕)] 6点(2020-02-13 19:45:43)
13.  シグナル100
グロいシーンが多いし、ひたすら人が死んでいく映画なので、観終わっても何も残るものがなく、虚しさしかない。この手のジャンルは粗造氾濫され過ぎててどれも薄っぺらい。 結末がかなり無理矢理だったので大幅に減点。  あと、泣いたら駄目というシグナルだけ判定が甘過ぎる気が。
[映画館(邦画)] 2点(2020-02-13 19:44:03)
14.  奇跡の海
信仰によって人は救われるのか? というテーマなんだろうけど、この物語の主人公はあまりにも思い込みが激しくて、段々と精神を病んで行くので観ていて辛い。 しかし、それこそまさにトリアー監督の思うつぼなのだった。 この監督は女性をとことん不幸にさせなきゃ気が済まないのだろうか。その悲劇の描き方があまりに極端でクドイと思った。  また、終始手持ちカメラによる映像(タイトルすら手持ちで撮るという念の入れよう)に少し酔ってしまった。 それにしても長い。ここまでの長さが必要だったのだろうか。
[DVD(字幕)] 4点(2020-02-13 19:36:38)
15.  マルホランド・ドライブ
ハリウッドの光と闇。  人間の持つ罪深さ。 欲望と嫉妬。 愛と憎悪。 希望と絶望。  それらの感情が直感的に理解できる部分である。 難解なようでいて、物語自体実はとても単純なようにも見受けられる。 ただ、この映画が一筋縄でいかないのは、夢と現実を織り混ぜながら、色々なモチーフを象徴として登場させたり、様々な解釈が可能な事だろうか。  また、幾重にも積み重なった謎が謎を呼ぶ多重構造こそがこの映画の持つ魅力であり、散りばめられた謎を解き明かして行く面白さであると感じる。  初見時、多くの人がそうであったように、一体何を見せられているのかわからない不思議な感覚に陥った。  何度も見返した今でさえ、全てを理解できたとは思えない。 だからこそ何度でも繰り返し観てしまう不思議な魅力がこの映画にはある。
[ブルーレイ(字幕)] 9点(2020-02-13 19:35:28)
16.  エレファント・マン
思ったより象っぽくなかった←違う論点はそこじゃない。  とにかく人間のエゴと欲望と偏見と皮肉に満ちた物語で、お前はどう思う?と問われているような居心地の悪さを感じた。  いくらジョン・メリックに対して可哀想だとか、彼は本当は心優しいんだとか分かった風になっていても、その苦しみは当事者でなきゃ絶対に理解する事はできないだろう。  駅でジョン・メリックが群衆に追われ、「僕は人間なんだ!」と叫ぶ所とラストシーンには胸が締め付けられた。
[DVD(字幕)] 7点(2020-02-13 19:34:21)
17.  めまい(1958)
印象的な目のカットから始まり、バーナード・ハーマンによる不気味かつ幻想的な音楽により一気に引き付けられる。  そして、物語が始まるや否やジェームズ・スチュアートが宙ぶらりんになるあの恐怖演出。 そこに説明的台詞などは無く、映像だけで彼の高所恐怖症を語っている。実に分かりやすい演出だ。  本作は主人公が犯罪に巻き込まれるといういつもの巻き込まれ型サスペンスではあるが、かなりラブストーリー的な要素が強い作品であると言える。  ミステリー要素もあるものの、醍醐味であるトリックなどは途中であっさりネタバラシされるので謎解きとかを期待すると少々がっかりな作品かもしれない。  しかし、高所恐怖症を表した階段の俯瞰ショットとか、主人公の心情を表した夢のシーンとか、とても凝った演出が多くて見逃せないし、主演2人の演技が素晴らしいのでとても好きな作品である。
[DVD(字幕)] 8点(2020-02-13 19:33:19)
18.  暗殺の森
映像と演出はとても格調高く、かなり芸術的と言えるが、そこまで物語には入り込めなかったかなぁ。  幼少期のトラウマからファシズムに傾倒して行く主人公だが、結局ファシストにはなり切れずにただ流れに身を任せて傍観しているだけというキャラクターなのであまり感情移入も難しい。  とても印象的だったのは、女同士によるダンスのシーンとか、最後の暗殺の森(よく考えたら全然暗殺じゃなくね?)のシーンとか、より主人公の孤独感を強調するシーンに思えたしなんか凄かった。
[DVD(字幕)] 7点(2020-02-13 19:32:25)
19.  スペースバンパイア
これぞまさにB級!  ヘンリー・マンシーニ作曲による壮大なテーマ曲がオープニングで流れ、どうしたって期待は高まる。  そして、いきなり宇宙が舞台。 で、謎の宇宙船を発見! 中にはスペースバンパイアこと全裸の美女が居て、それを連れ帰ってしまうんだね。  ここからはもう地球が舞台。 宇宙感はもう0。 ひたすら、美女を追いかけたり、追われたり、精気を吸われたり、ゾンビが大量発生したり、となんだかメチャクチャな展開になるんですね。  もうとにかく緊張感とか一切なくて、ひたすらグダグダした展開でつまらないんですね。 でもここまでお馬鹿な映画を予算いっぱいかけて真面目に作っちゃうんだからなんか凄いよね。
[DVD(字幕)] 6点(2020-02-13 19:31:24)
20.  クリープショー
とある少年が父親に捨てられてしまったコミック雑誌「クリープショー」。映画はその中の物語を全5話からなるオムニバス形式で見せるという構成。  ゾンビもの、宇宙もの、謎の生物もの、多様なジャンルが詰め込まれていて、とにかくワクワクさせられた。  結局は悪いことをしたら自分に帰ってくるよ、というシンプルなテーマが貫かれていて分かりやすいのもマル。  多くの人が書かれているが、やっぱり5話目はマジで閲覧注意だった。CGが無い時代だからこその本気度よ…。
[DVD(字幕)] 6点(2020-02-13 19:30:24)
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