Menu
 > レビュワー
 > ヴレア さん
ヴレアさんのレビューページ[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 1177
性別
自己紹介 可も不可もない映画なんて無いのが持論。
面白い=6点以上。つまらない=4点以下。

表示切替メニュー
レビュー関連 レビュー表示
レビュー表示(評価分)
その他レビュー表示
その他投稿関連 名セリフ・名シーン・小ネタ表示
キャスト・スタッフ名言表示
あらすじ・プロフィール表示
統計関連 製作国別レビュー統計
年代別レビュー統計
好みチェック 好みが近いレビュワー一覧
好みが近いレビュワーより抜粋したお勧め作品一覧
要望関連 作品新規登録 / 変更 要望表示
人物新規登録 / 変更 要望表示
(登録済)作品新規登録表示
(登録済)人物新規登録表示
予約データ 表示
評価順1234567891011121314151617181920
2122232425262728293031323334353637383940
41424344454647484950515253545556575859
投稿日付順1234567891011121314151617181920
2122232425262728293031323334353637383940
41424344454647484950515253545556575859
変更日付順1234567891011121314151617181920
2122232425262728293031323334353637383940
41424344454647484950515253545556575859
>> カレンダー表示
>> 通常表示
1.  ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形-
相変わらずの繊細で美しい作画と、優しさに満ち溢れた物語でとても良かったが、あくまでテレビアニメ版の蛇足に過ぎないというか延長線上というか、ヴァイオレット自身の物語としてはあまり新たな展開が無くて物足りない。ここが、“劇場版“ではなく“外伝“たる所以だろう。テレビアニメ版ではヴァイオレットが自分を取り戻して行く物語だったが、この外伝においては新たな依頼を完璧にこなすという事に終始しており、依頼主とも絆を深めて行くのだが、そこまで深入りしない為、むしろ依頼主が主人公のドラマであったと言っても良い。 そのドラマにしてもよくある展開というか、テレビアニメ版終盤のエピソードに比べるとそんなに感動するという事もなかった。 テレビアニメでやる分にはいいと思うが、劇場で公開するほどの話には感じられなかった為これくらいの点数。
[映画館(邦画)] 7点(2019-09-11 19:41:53)
2.  かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦
“天才たちの恋愛頭脳戦“という位だからどれだけ高度なバトルが繰り広げられるのかと思ったけど大したことない上に、中盤以降はただの少女漫画風恋愛学園ものに終始しちゃってて、アニメ版に比べると笑いも少ないしイマイチだった。ていうか、原作にあるかどうかはわからないが、急に佐藤二朗演じる濃ゆーいキャラが出てきてでしゃばり出した暁にはさすがにいい加減にして欲しいと思った。 あと、藤原書記役の人が老けてたし、無理矢理あのキャラを作ってるのが観ていて痛かった。まあ、主演二人はそんなに悪くはなかったけど、安っぽいテレビドラマ的な展開ばかりなので別に映画館で観るほどではないなと思った。
[映画館(邦画)] 4点(2019-09-11 19:40:26)
3.  アス 《ネタバレ》 
単なるスリラーで終わってくれれば普通に怖くて面白い出来。 しかし、「ゲットアウト」で脚本が評価された事から大分ハードルが上がったに違いない、社会風刺などを絡めた壮大なテーマ性は逆にリアリティを損なう結果となっていた。 どんでん返しをやりたいばかりに観客置いてきぼりな演出を繰り出して来るのも独りよがり感が漂い、気持ち良くサスペンスを堪能出来ない。 ただ、主人公家族が恐怖のどん底に叩きつけられながらも、たまにユーモラスな行動とかで観客を笑わせに来るのは良かった。車を誰が運転するかのくだりで、殺した敵の数を競い合い、より多い方が運転したりとか。 敵のヘンテコな動きも不気味で良い感じ。
[映画館(字幕)] 6点(2019-09-08 08:51:03)
4.  吸血鬼(1967)
シャロン・テートとロマン・ポランスキーが共演した作品という事で気になり鑑賞。 ゴシックな城の雰囲気、荘厳な音楽、突如として現れる吸血鬼の恐さ、これだけでかなりホラーな内容になりそうなのにそうはならないのだった。描かれるのはひたすらドタバタとした教授と助手のコントみたいなやり取り。吸血鬼と言ってもただ白塗りなだけなので全然怖くないし…。「ビートルジュース」っていう映画に似てるかもしれません。
[インターネット(字幕)] 6点(2019-09-03 23:10:35)
5.  サイレンサー/破壊部隊
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」でシャロン・テートが映画館で観てたやつ。  007をポップにした感じで大分軽い内容だったが、それなりにアクションシーンも満載だったので楽しめた。 常にオシャレなBGMが流れている為、せっかくの緊迫したシーンとかでも全く緊張感が無くて、ちょっとうるさすぎだと思った。  シリーズモノの第4弾をいきなり観たため人物の関係性とか、そもそも何が目的なのかすら分からなかったが、動くシャロン・テートを初めて観れたのでそれだけで価値はあった。ブルース・リー直伝の格闘シーンに関しては期待したもののそこまで大したことないものだった…。
[インターネット(字幕)] 6点(2019-09-03 19:41:19)
6.  引っ越し大名!
頼りない主人公(星野源)が、引っ越し奉行という重大な役に命じられた事から始まるドタバタ劇。 こういう巻き込まれ型のコメディとしては「地獄でなぜ悪い」が思い浮かぶが、役柄的にも大体同じ、うまくやらなきゃ殺される(切腹させられる)のだから(笑)  で、どう考えても無謀な城ごと引っ越しプロジェクトをなんとか成功させようと仲間の力も借りながら奔走するというのがメインであり楽しい所であった。 しかし、そう簡単に事が運ぶ訳はなく、野武士の襲撃にあったりと、おきまりのチャンバラシーンも用意されてはいるのだが、どうも軽妙な音楽が常に流れている為緊迫感は全く無いに等しい。 もうちょっとコメディとシリアスのメリハリを効かせればもっと引き締まった作品になったのではないか? ユルい時代劇が好きなら楽しめるだろう。 頼りない星野源をグイグイ引っ張る高畑充希がとても素敵だった。
[映画館(邦画)] 6点(2019-08-30 18:52:19)
7.  ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
ネタバレを恐れるあまり、初見時は一切の情報を仕入れず観たため、60年代のハリウッド事情や、元ネタの映画がわからない上に、シャロン・テートの事件ですらよく知らずに観たものだから、途中までまったりした雰囲気だったのに、何故か急に怪しげな空気になる中盤のあのシーンとか何が起こっているのかわからず、あまり楽しむ所か、ポカーンとしたまま帰路に着くことになり、感想としては「つまらない」というものだった。  という訳で2回目を観るにあたり、まずシャロン・テートが出てる映画を観るべきだろうと思い「サイレンサー第4弾 破壊部隊」とポランスキーと共演した「吸血鬼」を鑑賞。さらに詳細を知れば知るほど胸糞悪くなったあの事件の事も調べた。これで完璧、いざ2度目の鑑賞へ。  結果、面白かった。 ストーリーが無くてダラダラと長いと思っていた主演2人の日常パートでさえかなり見所があった。 やっぱりレオ様の演技シーンがとても良かった。ちょっとダメ出しされただけで精神的に弱っちゃう繊細な所や、8歳の子役に慰められるシーンとか良かった(この女の子が短いシーンながら凄い存在感)、また、スタントマンを演じたブラピとの関係性がとても興味深かった。 ブラピの方もとても人間味があって魅力的な一方で、何処か得体の知れない凄味を感じさせる独特の存在感が凄かった。  あと、これまでのタランティーノ映画と決定的に違うのは無駄なバイオレンスが一切無い事である。終始落ち着いた雰囲気で見られるのが良い。 60年代ハリウッドを忠実に再現するのではなく、この時代の空気感をタランティーノ流に再現して見せる事に特化しており、夢と現実が交差するなんでもありのファンタジー的な面白さがあると思う。
[映画館(字幕)] 9点(2019-08-30 18:51:13)(良:1票)
8.  劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜
ドラマの映画化にありがちな展開→海外に行っちゃう。登場人物の増加。ストーリーが急に壮大になる。無駄に爆発シーンが多い。等々…。 そんなお約束をことごとくぶちこみ、やたらスケール感を増しておっさん達のラブストーリーが繰り広げられる。 私は最近ドラマ版にはまり一気に見たのですが、ドラマ版の素晴らしい続編であると共に完結編であった。 部長の映画パロディシーンとかサウナでの修羅場とか、笑えるシーンが満載でとても良かった。 春田と牧の関係性はより深く、互いの揺れる心が細かく描かれていて、これは男同士に限らず男女でも普通にある普遍的な恋愛模様なのでとても共感する事が出来たし、とても感動的だった。  ただ、やたら細かいカット割りや三分割画面など謎な演出が気になったのと、ストーリーが後半かなり無理矢理感があった。不動産屋の話なのになんであんなに爆破シーンが必要だったのかは謎だった(笑)
[映画館(邦画)] 7点(2019-08-26 18:26:44)
9.  ロケットマン
エルトン・ジョンの事はあまり知らなかったが、まさかこんなにド派手で陽気で仮装好きでハイテンションなロックンロールおじさんだったとは(ただしシラフではない!!←ここ重要)  まあとにかく海外の大物アーティストと言ったらドラッグとは切り離せない訳で(偏見?)、成功と共にひたすらヤクに溺れて行き転落していくというよくある話だった。なのでそこまで感動的だった訳でも心揺さぶられた訳でもなかったが、ミュージカルやライブのシーンは楽しめたし、とにかく音楽の力というものは感じられたので良かった。  あと、メガネの種類が豊富!一体何個のメガネが出てきたのか数えようと思ったけど、一曲の間に5、6個メガネが切り替わるシーンとかあったりして途中でもう無理という感じだった。ハート型のメガネがかわいい(笑)
[映画館(字幕)] 7点(2019-08-23 22:44:59)
10.  イソップの思うツボ
全く予備知識がない状態で見たのでそこそこ驚く展開もあって楽しめたが、なんか最終的には盛り上がりに欠けたし、なんか物足りない。 その理由としてキャラクター自体は魅力的な人物が多いのに、もうちょい見ていたいなぁと思う人物とか居たとしても掘り下げが浅すぎたり、そんなに重要なキャラクターではなくてガッカリしたりという感じだった。 ストーリーや構成はかなり練られた感じはしたけど、冷静に見るとあまりにリアリティーが無かった。   「カメ止め」のスタッフの続編というだけで相当ハードルが上がっているのもあって、映画全体から漂う熱量も、笑いも「カメ止め」には遠く及ばないなと感じた。
[映画館(邦画)] 3点(2019-08-16 20:40:28)
11.  ダンスウィズミー(2019)
普通のミュージカル映画だと出演者全員が突然歌って踊り出す。 だが、この映画の場合は主人公だけが突然歌って踊り出す。 しかし、画面上では全員が歌って踊っているように見える。 何故ならば主人公の妄想を体現しているからだ。 よって、ミュージカルシーンが終わると観客は急に現実に引き戻される事になるし、もやもやする事にもなる。 何故なら、そこで本当に起こっていた光景を見せてくれないから。 そこは想像で補うしかない。 なので普通のミュージカルみたいに純粋にその場面を楽しむ事ができない。  あと、かなり都合の良い展開にもうんざりだし、何の対策(耳栓とか)もしない主人公にもあまり付いていけない感じだった。さらには胡散臭い謎のおっさん押しもしつこすぎて(歌も下手だし)、そこがメインのストーリーになるとは思ってもみなかったのでなんか違うって感じだった。
[映画館(邦画)] 4点(2019-08-16 20:35:54)
12.  ワイルド・スピード/スーパーコンボ
主演2人の凸凹ハゲコンビがいがみ合いながらもなんだかんだ仲良く協力して敵に立ち向かって行く所が楽しい。敵は悪のスーパーマンを名乗る超人!しかし、ハゲコンビも超人みたいなもんなので殆ど互角!全然決着が着かない。ひたすら殴り合い撃ち合いの2時間!ワイスピというよりもはや只のアクション映画になっていた。 世界を滅ぼす程の恐ろしいウイルスを巡って繰り広げるとにかくスケールのでかい物語だった。 お馴染みの家族愛も描かれるけど、そんなに感動はなかったのが残念。あくまでスピンオフなのでワイスピ本編とは別物と考えた方がいい。
[映画館(字幕)] 6点(2019-08-07 00:28:04)
13.  ワイルド・スピード/ICE BREAK 《ネタバレ》 
ちょっと赤ちゃんを救っただけで過去の因縁等吹き飛ばし、飄々とファミリーに加わるショウ。元妻が死んだのにヘラヘラと終始ご機嫌でファミリーの前で演説するドミニク。 何なの、ファミリーってそんな簡単になれるもんなの?ブライアンが居なくなったから急遽人員を補充しました感が否めない。 終わり良ければそれで良しって…死んでいった人達が浮かばれねぇし…。 このシリーズにそこまでのストーリー性は求めていないけど、ちょっとあんまりな展開だったので全然楽しめなかった。
[インターネット(字幕)] 4点(2019-08-06 15:05:52)
14.  ワイルド・スピード/SKY MISSION
車って空を飛ぶ物だったんだ…。  ストーリーがどうでもよくなるくらいとにかくアクションの連続で思考を停止させてくる。  飛行機から車でダイブ→崖から車でダイブ→超高層ビルから車でダイブ  お前ら、なんで生きてるの!?
[インターネット(字幕)] 8点(2019-08-05 23:31:58)
15.  ワイルド・スピードX3/TOKYO DRIFT
時系列順に観た方が良いと言われ、「ユーロミッション」の後に観たのだが、時系列とか以前にハンというキャラクターが出てくる以外殆どワイスピ本編と関わりが無さすぎて、別に観なくてもいいレベルだった。  日本が舞台なのに主要な登場人物は殆ど外国人、日系アメリカ人、韓国人などばかりで、たまに日本語わ喋ってもカタコト過ぎて引く。  千葉真一はまだまともな役柄で良かったが、妻夫木聡や北川景子に至ってはエキストラ並みのチョイ役で笑ってしまった。  全体的にヘンテコな日本を紹介するのが目的か?と思っちゃうほど訳のわからない映画だった。
[インターネット(字幕)] 3点(2019-08-05 18:49:29)
16.  ワイルド・スピード/EURO MISSION 《ネタバレ》 
懲役25年の刑から逃げていたのに、犯罪者を掴まえるのに警察に協力しただけで、全員無罪とか話が美味し過ぎない?そもそも犯罪者に協力を仰ぐとか日本とは価値観が違い過ぎてちょっとびっくりしてしまう。 まあ、そんな細かいこと気にしていたら本シリーズは見れないのだろうね。 ひたすら終わりの見えない滑走路での延々カーチェイス&バトルはリアリティーを無視しまくってて笑えてくる。でも面白い。
[インターネット(字幕)] 7点(2019-08-05 16:46:11)
17.  ワイルド・スピード/MEGA MAX
笑っちゃうようなあり得ないアクションでも、大真面目にやる事でもしかしたらあり得るかも?と思わせる事に成功している。 スッポリ取れた金庫をそのまま車で引っ張りながら逃亡って…小学生でも考えないだろう無謀な計画だが、逆に馬鹿馬鹿しさが一周して大笑いしながら楽しめるようになっていた。嗚呼、フィクションって最高。
[インターネット(字幕)] 7点(2019-08-04 18:24:25)
18.  ワイルド・スピード/MAX
ドミニクとブライアンのコンビが復活し、面白くなりそうなはずなのにストーリーが平凡なのかいまいち乗り切れなかった。 なんか全体的にシリアス路線になっちゃってて1作目とは全く別の作品みたい。 ラストのトンネルでのカーチェイスにしてもCG感丸出しでがっかりだった。
[インターネット(字幕)] 4点(2019-08-02 22:46:31)
19.  ワイルド・スピードX2
普通のバディものポリティカルアクション感が強く、ハチャメチャだった前作に比べると落ち着いた印象。 ストーリー的にはイマイチだったが、相変わらずカーアクションは満載で楽しめた。
[インターネット(字幕)] 6点(2019-08-02 22:44:38)
20.  ワイルド・スピード
新作が公開されるので全作予習しておこうと思い見始めた。 いかにもアメリカ映画って感じのダイナミックさが楽しい作品だった。  普通に街中の道路でスピードを競い合うクレイジーな連中。 トラック強盗から仲間を救うくだりの豪快さ。 とにかくカーアクション満載で楽しめた。 ドミニクとブライアンがとにかく格好いい!
[インターネット(字幕)] 7点(2019-08-02 22:43:38)
0110.93%
1443.74%
2534.50%
3887.48%
417715.04%
500.00%
621518.27%
723620.05%
824420.73%
9786.63%
10312.63%

全部

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS