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プロフィール
コメント数 1085
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ホームページ https://filmarks.com/users/mkz811
自己紹介 北海道在住。近くにシネコンが3つ有るので大体毎週映画館通い。あとは「dTV」「dアニメ」「amazon prime」で映画とアニメを観る。

🐾🐾🐾🐾🐾

点数をつける上で一番重視しているのはその作品を何回も観たくなるかどうかという点(リピート性)。

可も不可もない映画なんて無いのが持論。
面白い=6点以上。つまらない=4点以下。

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1.  ハンターキラー 潜航せよ
荒唐無稽!でもそこがいい!  まず、凄いのはアメリカ対ロシアという構図なのだが、いくらフィクションでも露骨にロシアを悪と描くのはまずいだろうと思ったのか、敵をロシアの国防長官に絞る事でギリギリロシア側からも納得できる(?)展開となっている。 とにかく国防長官が狂ってしまい、自国の大統領を監禁してクーデターを起こし、第三次世界大戦を起こそうとしているという超設定。 で、おせっかい米軍がロシアの大統領を救出しに潜水艦でロシアに乗り込むという心踊る展開が繰り広げられるのである。  潜水艦でこの無謀なミッションを行う乗組員と艦長が主人公となる訳だが、もう次から次へとピンチに継ぐピンチで飽きさせないし、魚雷から逃げるときの緊迫感とか凄いリアルで面白かった。 いつものアメリカ最強!映画とは違い、ロシア側の事情や互いに理解を深める事で見えてくる信頼関係なども描いていて、ちゃんとロシア側にも配慮されているのでこれはロシアで公開しても大丈夫だと思った。むしろロシア人が見た方が楽しめる展開かもしれない。
[映画館(字幕)] 8点(2019-04-18 20:28:15)★《新規》★
2.  キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
何か当然のようにあのデザインになってたけど、何であんなダサいデザインのコスチュームにしたんだろう。しかも、自分で作る訳ではなく、発注なのに…。その理由が気になってどうも受け入れられなかった。盾が武器というのも斬新なヒーローだなと思った。 しかし、ストーリーは全体的に地味で退屈。もうちょっと魅力ある物語に出来なかったものかと思う。
[ブルーレイ(字幕)] 4点(2019-04-16 22:09:57)《新規》
3.  マイティ・ソー
恋愛要素を無理矢理入れた感じがしてダメ。 なんとなく出会ったから付き合いましたという感じで、あまりにリアリティーがない。 まあ、宇宙から来た神話的人物が英語を話しているという時点でリアリティーもへったくれもないわけだが…もうちょっと、ねぇ?
[ブルーレイ(字幕)] 4点(2019-04-16 17:57:54)《新規》
4.  アイアンマン2 《ネタバレ》 
1作目のようなワクワク感や燃えるようなヒーローもの展開は薄れてしまった。 アイアンマンであることを公表し、調子に乗った主人公がパーティー三昧で、そりゃ体調も悪くなるだろうと。酔った勢いで社長の座を簡単に明け渡したり、何を考えているのかよくわからないのでいまいち乗り切れなかった。
[ブルーレイ(字幕)] 4点(2019-04-16 14:43:07)《新規》
5.  インクレディブル・ハルク(2008)
ハルク自体にそんなに魅力を感じなくて…アクションシーンもワンパターンだし。 それよりも、ノートンとティム・ロスが対峙するシーンとか人間ドラマ部分に魅力を感じた。
[ブルーレイ(字幕)] 6点(2019-04-16 09:28:11)《新規》
6.  アイアンマン
当初はアメコミヒーローモノはあまり好きではなかったが最近になってようやくその面白さに気付き、今更ながらながらMCUシリーズを追って行こうかなぁと思い、まずは1作目である「アイアンマン」から時系列順にスタートする事にした。  まずは主人公が軍事兵器製造会社の社長というのが意外だったし、自らアイアンマンのスーツを作るというのが良かった。 ただ、もうちょっとテンポが早くても良かったかな。少々間延びしているように思われた。
[インターネット(字幕)] 6点(2019-04-16 07:28:20)《新規》
7.  ハロウィン(2018) 《ネタバレ》 
リメイク?いや、オリジナルの正統な続編だ!  なんと、40年の時を経てブギーマンことマイケルが復活していたとわ。 しかも、40年前の事件の被害者であるローリーがそのまま同じ役で出てくるという。 既に「ハロウィン2」という映画があるから同じ邦題は使えないジレンマよ。  本作の面白い所は、単にブギーマンが人を殺しまくるのを怖がるだけでなく、なんと言ってもローリーがブギーマンを迎え撃つという展開にある。 ローリーはなんと40年間もの間、ブギーマン再来に備えて準備していたのである。 既に孫も居るお婆ちゃんで、いつも「ブギーマンが来る」とか言っているので娘からは頭がおかしいと思われて疎遠になっており、ブギーマン対策の装備を備えたハイテク屋敷に一人で住んで、毎日トレーニングも欠かさないという。何これ完全に「ターミネーター2」じゃん!  そんなお婆ちゃんとブギーマンの40年ぶりの対決が熱すぎる物語となっていて、さながらリンダハミルトンVSターミネーターを思わせる迫力だった。とにかく面白いし続編としては完璧なプロットなのではないかと思わされた。
[映画館(字幕)] 8点(2019-04-13 22:53:31)(良:1票) 《新規》
8.  PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__
コウガミ好きなら見逃せないエピソード。 今回の劇場3部作で1と2が過去の時間軸の話だったのに対し、3は2期の後?くらいの話で時間軸的には一番新しいものとなっている。 10月から始まる3期に向けても期待の高まる話で満足。 とにかくコウガミが格好いいし、弟子にトレーニングを施したり、料理を作ったりとその生活感溢れる魅力が満載である。 ドミネーターが出てこないのでサイコパス的な面白さは少ないが、コウガミの人物を深く掘り下げているので彼を知る上では外せない内容だ。
[映画館(邦画)] 7点(2019-04-13 22:42:18)《新規》
9.  PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian
3部作の1作目があまりに退屈で心配したが、これはいい!  ちゃんと最後までミステリー要素と緊張感漂うサスペンスで全然ダレないし、1期のキャラクターが勢揃いしているのもスピンオフならではの懐かしさと面白さだった。  須郷が何故兵士を辞めて公安に入ることになったのかという顛末の一部始終が描かれており、須郷と征陸とっつあんの関係性なども深く描かれていて面白い上にとっつあんの優しさが随所に見られてもう居ない事を考えるとなんだか泣けてきた。 また、国防対公安という巨大な権力の対決を描いている点でも見所が多い。 60分とは思えないボリュームを感じることが出来たので8点で。
[映画館(邦画)] 8点(2019-04-11 18:09:31)
10.  PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰
60分で映画1本分は高いなぁと思いつつ鑑賞。 その分内容が濃いのならいいが、結果として1本の映画として見ればかなり物足りなかったので厳しい点数を点けざるを得ない。なんで3部作に分けたのか?金儲け主義が炸裂したか…。  あと、霜月監視官が主人公と言うのも微妙だった。2期であれだけ悪い顔してたのに急に正義の味方とか言われてもねぇ…。 宜野座の活躍は嬉しいが、なんか人間離れし過ぎでびっくりした。  文句ばかり言いつつも、2と3も見る予定。笑
[映画館(邦画)] 4点(2019-04-11 15:58:54)
11.  キスできる餃子 《ネタバレ》 
タイトルが謎過ぎて気になったので鑑賞。  足立梨花演じる主人公が夫の浮気により離婚し、娘を養う為に実家に戻り、喧嘩別れしていた父親に頼み込んで餃子屋を継ぐ……というプロット自体はかなり面白くなりそうなのに、方向性が思っていたのと違っていた。  もっと餃子に対する思い入れとか、こだわりとかそういうのを期待していたのだが、なんだか安っぽい恋愛ドラマがぐだぐだぐだぐだ展開され、映画の大部分がその恋愛部分に費やされる為がっかりだった。 “キスできる餃子“ってただニンニクを抜いただけかよ?それだけで美味しくなるとも思えないのだが?しかも最終的にはニンニク入れてるしもう訳がわからない。結局どこをどう工夫して美味しくなったのか、今一歩説得力が足りなかった。 さらに、足立梨花を初めとするキャストの演技も一本調子でつまらないし、子役に至ってはいかにも大人の書いた台本を言わされてます感が見え見えで違和感しかなかった。  餃子の映画なんだからもっと餃子で勝負しようよ。
[DVD(邦画)] 3点(2019-04-10 19:19:51)
12.  劇場版 PSYCHO-PASS/サイコパス
テレビアニメ版が面白かったので期待したが、全然違った雰囲気だしテーマもよくわからないし、退屈だった。  コウガミの1期以来の登場には興奮したが、なんか思ってたのと違う。こういう登場の仕方は望んでなかったんだよなぁ。 朱との絡みにしてもあんまり感動とか無くてあっさりしてたし…。  とにかく、劇場版と言うことでスケールをでかくすることにばかり力を注いでしまった感じ。
[ブルーレイ(邦画)] 4点(2019-04-10 17:38:08)
13.  THE GUILTY ギルティ
緊急電話のオペレーターが通報を受けてから警察やパトカーを手配し、現場に急行させて解決に導くまでを追った緊迫感溢れる物語。  かなり想像力を刺激させられる映画だった。 予備知識をいれずに観た方が絶対に楽しめる。
[映画館(字幕)] 8点(2019-04-07 23:04:50)
14.  シンプル・フェイバー 《ネタバレ》 
この手の映画はもういっぱいあると思うのよ。後はいかにオリジナリティを出しつつ観客を騙すかにかかっている訳で。 この映画もまたどんでん返しを仕掛けてくるが私くらいになるともう全て疑ってかかっているのでそう簡単には騙されない(←何様?) 後付けでどんどん真実が明かされていくので推理だけでは真相に到達するのは難しくフェアじゃない。もうちょいヒントとか伏線があれば良かったかな。 とにかく良かったのは主人公だろう。普通の子育てママだったのに、段々と探偵化していくわ、ファムファタル的な魅力を放ち出すわで目が離せなくなった。
[映画館(字幕)] 7点(2019-04-02 21:09:49)
15.  バーニング 劇場版 《ネタバレ》 
納屋じゃなきゃ駄目なんだ。納屋じゃなきゃ…。  年末にNHKで先行放送された「バーニング」を観て、あまりの不完全さと消化不良っぷりに、早く完全版(劇場版)を観たいと思っていたのだが、やっと観ることが出来た!  大筋はテレビ版と同じ為、途中までは復習する感じで見てて、あ、濡れ場はさすがにNHKじゃカットされていたのね!とか、主人公と父親の関係についてより深く掘り下げられていたりとか、新たなシーンもあってかなり楽しめたのだが、エンディングを迎えてもいまいち釈然としないというか、待たされた故に期待が上がり過ぎていた為か、あれ?こんな終わり方?と感じてしまった。  それから、村上春樹の原作短編『納屋を焼く』を巧く脚色してよくここまで膨らませたなと感心したが、ひとつだけ残念な事が…。 韓国にはおそらく“納屋“というものがないんだろうね。代わりに焼くものがビニールハウスって、骨組みが残るから完全に燃え尽きないじゃん!納屋だからこそ跡形もなく燃え尽きるという事で犯人にとっても快楽を得られたという点で説得力があったのに、ビニールハウスじゃそこまでの説得力を感じないのよねぇ。
[映画館(字幕)] 6点(2019-04-02 00:14:12)
16.  君は月夜に光り輝く
「世界の中心で愛を叫ぶ」辺りから連綿と受け継がれてきた難病少女とその子に恋する男子というシチュエーション。 “セカチュー“や“キミスイ“など、タイトルが略される事が多いが今作もまた御多分に漏れず“キミツキ“と略すようだ。しかも公式設定。  しかし、これほど色んな作品があればもう大体同じような展開になってしまうものだが、新次元のこの映画ではもはや架空の“発光病“という奇病が登場しており、あと『余命0』というのが最大の売りのようだ。しかし、余命0とはなんやねん、もう死んでる奴じゃん!もしや幽霊なのでは?と予告の時点でそこまでまで深読み推理してしまったのは私ぐらいだろうが、しかしそれは単に宣告された余命を過ぎてもまだ生きてますよというだけの話であった…。  いやぁ、奇病である事の意味はそんなに重要ではなく、やっぱりいつも通りのどこかで見たことある展開の連続でもう安心だたね。 ただ、昔の作品では思い出作りの為に無理矢理病人を外に連れ出すという乱暴な展開が多かったが、SNSの登場により無理せずとも病室に居ながら色々体験した気になるというのだからそこは現代ならではの設定で良かった。  永野芽郁はひたすら可愛く、北村匠海はひたすら格好いい。それだけでこの映画を語るには十分な気がする。
[映画館(邦画)] 6点(2019-03-26 21:27:01)
17.  バンブルビー
「トランスフォーマー」シリーズにそんなに詳しくなくても楽しめる。少女と異星人(人ではない)との交流を軸にとても心温まる物語が展開されていて、フォーマット自体は実にオーソドックスでありふれたモノだけど、少女が目指しているものとか、家族の思い出とかそういう部分がとても丁寧に描かれていたので引き込まれた。 それにしてもここまでCGがリアルだと全然合成した感じがしなくて凄いなぁ。
[映画館(字幕)] 8点(2019-03-26 18:56:16)(良:1票)
18.  ROMA/ローマ
近くのイオンシネマで上映されていたので鑑賞。 テーマは重いが、特別なものではなくどこにでもある普遍的な家族の光景である。 劇場で観るとほんと生活音や環境音がリアルで、凄い没入感だった。  それにしても、この映画がR15指定なのってモロ出し武術披露のシーン1点のみによってだよね~。このシーンはそんなに必要なものなのかしら?と首を傾げてしまったのだった。
[映画館(字幕)] 7点(2019-03-25 21:10:15)
19.  ブラック・クランズマン
なんか凄い映画。 いや、凄い映画としか言いようがない。 単に遠い国の出来事だから、人種差別というものに対する実体験とかもないからそう感じるのかもしれないが、このように映画を通して世界のどこかでは今もあらゆる差別が行われているという事に衝撃を受ける。  『デトロイト』という映画を観た時にも感じたような差別に対する厳しい現実と息苦しくなるような緊迫感溢れる展開で、思ったよりもかなり重い内容だった。 だが、一方でこの黒人の主人公の妙に浮いた感じの軽妙さと、アダムドライバー演じる警官とのコンビが面白く、そんなに肩肘張らずに観ることが出来た。  黒人が白人警官に銃を突き付けられながら取り調べを受ける事の恐怖は想像出来ないほどの恐怖だろうが、それを笑い飛ばせてしまう事にリー監督の懐の深さを感じさせる。
[映画館(字幕)] 8点(2019-03-24 23:06:03)
20.  劇場版 幼女戦記
タイトルだけ見て、なんだオタク向けロリアニメか…と思ったそこのあなた!このタイトルからは想像できないが、これはガチの戦争アニメである。萌え要素は一切なし。しかも幼女が悪魔。悪魔なのに主人公。さらに神が敵というカオスなファンタジー世界!どうです?なんか面白そうじゃないですか?  ただし、先にテレビアニメ版全12話を通して観ておく事を強くおすすめする。 本作は完全にテレビアニメ版の続きとなっており、これまでのあらすじやおさらいといった親切要素は一切無い為、いきなり映画版を観てしまうとワケわからなくなる事請け合い。  とにかくこれは映画館で観るのに適した作品であると思う。 大画面で大写しになる主人公の不敵な笑いや、戦闘シーンの数々。そして、圧倒的な銃弾や爆発の音響に痺れる。 単に戦争をエンターテイメントとして描くのではなく、ちゃんと戦争の残酷さや虚しさも描いているので反戦というメッセージも感じとる事ができる。その辺はファンタジーながらとても深い人間ドラマだと思う。
[映画館(邦画)] 8点(2019-03-22 20:59:09)
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