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1.  12モンキーズ 《ネタバレ》 
久しぶりに見返してみたけど、これはえげつない作品でしたね。 初見ではブラッド・ピットの怪演ばかりに目がいってましたが、この作品のストーリーのなんと巧みな事か。 タイムトラベル要素とイカれた精神世界で混沌とした世界観。 何が現実で何が虚構なのか。 小説とか、文字ならなんとでもなりそうな題材ですが、映像でここまでの仕上がりにもってくるなんて悪魔の所業ですわ。 どっぷり不思議な話に魅了されました。 非常に素晴らしい娯楽作品だと思います。
[CS・衛星(字幕)] 10点(2016-10-23 23:19:24)
2.  パルプ・フィクション 《ネタバレ》 
会話のもつおもしろさ、どのエピソードも恐ろしいまでに面白い。 ユマ・サーマンの妖艶な魅力を印象付けるジョーク。 ジョン・トラボルタとサミュエル・L・ジャクソンの殺し屋コンビは『そこにいる』かのような存在感。 クリストファー・ウォーケンの金時計エピソードはブルース・ウィリスの人格をも決定づけるかのような説得力。 ガンショップでの顛末ではカマ堀り野郎への復讐と取引の爽快感。 ハーヴェイ・カイテルのどっしりとした物腰を感じさせる立居振舞い。 ティム・ロスの青臭い犯行に対してサミュエルを通して観客が感じる優越感。 そのどれもが登場人物たちの何気ない会話の中に込められています。  自分にとって生涯一番面白かった映画は?ってゆー答えがみつからなかったけど、もしかしたら…コレ…かな??? いやいや、下品すぎてコレじゃぁ…ない!! うーん、今後ソレっぽいのが思いつかなかったらコレを推すことにしよう(笑)
[DVD(字幕)] 10点(2012-05-09 04:40:52)
3.  ドラえもん のび太の魔界大冒険 《ネタバレ》 
初めて映画館で観た劇場版ドラえもん。バッジもらったなぁ。 怖くて不思議でワクワクして、興奮しっぱなしだったのを思い出します。もう34年も前ですか、そうですか。 タイム風呂敷やもしもボックスのない世界で頑張れるのもこの作品のお陰かもしれない。
[CS・衛星(邦画)] 10点(2018-03-18 21:48:19)
4.  魔女の宅急便(1989) 《ネタバレ》 
ジブリ映画では一番好きです。せつなさとやさしさが絶妙なバランスを以て成り立ってます。この頃のジブリはよかったのに!とも思いますが、ある意味ここらへんの作品で『到達しちゃった』のかもしれません。映画は残るものですし、振り返りたくなれば、また観ればいいんです。こんな素晴らしい作品を残してくれたことに感謝ですね。
[地上波(邦画)] 10点(2011-11-30 22:59:22)
5.  バック・トゥ・ザ・フューチャー
とにかく楽しい!!こういった娯楽作品だって小難しい作品と同等に評価されて然るべきだ!と思わしめるほどの面白さです。この映画を観て笑顔になった人がどれほどいたでしょう。最高のテーマを最高のキャストとスタッフが美味しく仕上げた逸品ですね。ホント素晴らしい。
[ビデオ(字幕)] 10点(2011-11-18 23:08:14)(良:3票)
6.  ブラック・スワン 《ネタバレ》 
とてつもない作品でした。 息が詰まり、気が遠くなるほど追い込まれる展開がずーっと続き、 最後の最後は全身総毛立つラストへ! 踊ってる白鳥を完璧に撮りきる技術の高さと ナタリー・ポートマンの恐ろしいまでの演技力に腰抜けました。 ちっとも観るものを休ませてくれない作品で、少しイジワルだなと思いつつもこれは満点、文句なしです。 あー怖かった。
[地上波(吹替)] 10点(2016-04-24 00:19:42)
7.  ターミネーター2 《ネタバレ》 
前作でヘトヘトになってやっとこさ倒したシュワちゃんが今度は味方に!昨日の敵は今日の友(しかも最強)なのに新しい敵T-1000はもっともっと強い!強すぎる!!ってなんだか少年漫画のような展開ですが、とてつもなく素晴らしい特撮技術とスケールでもって有無を言わさぬ超一流のエンタテインメント作品に仕上がっています。またラストがいいじゃないですか!極上の時間を味わえること間違いなしの作品です!
[DVD(字幕)] 10点(2012-02-16 20:18:04)
8.  ロッキー・ザ・ファイナル 《ネタバレ》 
この映画単体で言うとそこまで高い評価じゃないかもしれません。 闘うことをやめないロッキーの見事なエンディング。 あの爽やかな去り方で心をグッっと持っていかれました!  人生ほど重いパンチはない  いやー名言ですね。
[CS・衛星(字幕)] 10点(2011-11-10 22:42:49)(良:1票)
9.  2001年宇宙の旅
凄いです。よくこんな映画撮りましたね。文句のつけようがありません、わけわからなくて!と言うのは冗談で、わけわからなくても、これは満点以外考えられません!レビューもネタバレしようがないほどわかりません(笑)
[ブルーレイ(字幕)] 10点(2011-08-23 03:40:32)(笑:1票)
10.  この世界の片隅に 《ネタバレ》 
つくづく戦争のやるせなさを感じましたね。 こんな時世でも、みんな出来る限りの生活をしてたのを見て、身につまされました。
[CS・衛星(邦画)] 10点(2018-03-24 18:42:07)
11.  ゼロ・グラビティ 《ネタバレ》 
久々の劇場鑑賞作品。 いやー、面白かった! ハラハラドキドキしっぱなしでグッタリもしましたが、贅沢にもソレのみに全力を注いだ作品作りに潔ささえ感じました。 宇宙の美しさと怖さをここまで描ききった作品はそうはないんじゃないかな。 登場人物も必要最低限、地に足付けて生きていくのはしんどいけれど、こんな無重力でのサバイバルよりはマシかな!?って思える『映画』に、傍観者を気取りつつもフト気を抜くと取り込まれそうになるリアリティにはホント脱帽です。 広大な宇宙、そして静寂、これは映画館で観てよかったと思える作品でした! ジョージ・クルーニー、男前な役柄で、グッときましたし、過去を背負いながらもソコまでしつこくない演技で生き抜いたサンドラ・ブロックも素晴らしかったです。
[映画館(字幕)] 9点(2014-01-09 00:10:16)
12.  キサラギ 《ネタバレ》 
邦画最高峰だと思います!単純に面白いしニヤリとするユーモアもたまりません。単に趣味があったのかな?という気もしないではないですが、脚本がよくできてるし、展開も無理がありません。逆にいえば邦画でこれぐらいの完成度を為し得るのは、この種の作品しかないのかもしれませんね。
[DVD(邦画)] 9点(2011-03-23 19:53:57)
13.  告白(2010)
娯楽として観れば、ほぼ完璧と言っていいんじゃないでしょうか。 一瞬も目が離せなかったですから。 意見が割れる作品ではあると思いますが!
[DVD(邦画)] 9点(2011-01-17 00:23:05)
14.  歩いても 歩いても 《ネタバレ》 
是枝節炸裂でしたね。 帰省にまつわる色々が、ある一定のギスギス感とユーモアを以て淡々と描かれていく様は実に巧みでした。 長男が過去に人命救助で命を落としている事。 次男が死別した子持ちの女性と結婚している事。 この二つのテーマがこの映画の骨組みを成していたけど、実際に映画を観てる者の家庭にだって一つや二つ似たような事を抱えているのを思うと、みんなどこか思い当たることのある映画だったのかなぁと思います。 『いつも、ちょっと、遅い』阿部さんのあの台詞はなんとも言えなかったなぁ。 この時代の日本人を正しく記録した作品としても価値は高いかな。 冒頭の加藤治子さん原田芳雄さんのシーンは既に亡くなられたお二人という事もあって、感慨深くみてしまいました。 あと夏川結衣さんの役どころは、演技のしかたひとつで作品の方向性を決めかねない重要なものだったので、このテイストに落とし込んだあたりは流石だなと感心しました。 これから2回目みてみます。 台詞で語られていく家族構成や過去の出来事を追わずに(把握した上で)みなさんの演技を楽しみ堪能しようと思います。
[CS・衛星(邦画)] 9点(2016-10-22 00:18:38)
15.  アイズ ワイド シャット 《ネタバレ》 
いつもレビューを書くときは『ネタバレ有』にしてるんですが、この作品はバレようにも自分が理解してないからなぁ(笑) ゆったりとした間で展開されるある夜の出来事。現実と夢が倒錯したようなカタチで見事に描かれています。 正直初見のときは頭の中『?』一色で、ポカーンとなったのを覚えています。おそらくエッチな目(期待)でこの作品を観ていたのでしょう。そんな邪な気持ちで観ててわかるほど甘いもんじゃないですよね。 今回、わりと冷静な気持ちで2回目の鑑賞となったわけですけど、今回は驚くほど楽しめました。もちろんわかったなんて言いません。わからないなりに楽しいと思えたんです。こーゆー気持ちをアウトプットするのは難しいけど、そう思ったので9点という点数で残しておきます。 また10年後くらいに観て、どんな印象に変わっているか、非常に楽しみな作品です。
[ブルーレイ(字幕)] 9点(2012-04-17 21:28:25)(良:1票)
16.  ダイ・ハード 《ネタバレ》 
テロリストに占拠され外界との繋がりを断たれた超高層ビル、妻も含めたたくさんの人質、丸腰裸足ランニングの中年おじさん、これらの『縛り』の中、最高に面白いアクションが展開されます。当時はちょっと衝撃的でしたからね、ボヤキながら泥臭くテロリスト駆除していくおじさんのその姿に!実はアクション映画にしたら長めの上映時間もグイグイ引き込まれる内容のおかげであっとゆーま。オススメ間違いなしです!
[DVD(字幕)] 9点(2012-04-21 14:45:10)
17.  寄生獣 《ネタバレ》 
素晴らしい出来映えでした! 原作当時、グロ描写に惹かれ、親子の愛なんかは蔑ろにしてた自分を、見事なまでに裏切ってくれました。 寄生獣という設定をしっかり押さえて、怖さと面白さ、そして親子の愛に気づかせてくれました。 新一の母親に対する想いをしっかり描いてた原作の意図がやっと理解できたといいますか…。  当たり前ですけど、ミギー、CGですよ。 染谷将太さん、やっぱり素晴らしい俳優ですね。 ミギー居ましたもん、彼の右手に、たしかに。 余貴美子さんも親子対決に説得力をもたせる演技、というかキャスティングで既に勝負ありのような安定感でしたね。 寄生してすぐは「棒読み」だったミギーも段々と感情のこもったセリフになっていったのもウマイなぁと。  とにかく全てが期待以上。 完結編の公開前のテレビ特別編ということでしたが、 これはハマりました。 いきますよ、映画館! 少なくともこれだけ前編楽しませてもらったんだから、お金落としに行かないと!  唯一「この種を喰い殺せ」って言ってる浅野忠信さんがステーキ食ってるのが気になりました。 え?牛!?ってw   以上、テレビ特別編のレビューでした。  なんかおかしいと思ってブルーレイ借りてきました。 断然ハードじゃないですか!  そりゃそうだけどテレビ版ズタズタに切り裂かれてましたね。 寄生獣たちよりより斬り過ぎですw  もちろんノーカットのほうが断然面白いです! さぁこれで完結編にのぞめるってもんだ!
[ブルーレイ(邦画)] 9点(2015-04-25 04:57:18)
18.  ロッキー
リアルタイムで観てたら10点だったろうなぁ。
[CS・衛星(字幕)] 9点(2011-11-10 22:25:28)
19.  ゾンビ/ディレクターズカット完全版 《ネタバレ》 
ゾンビ、、、たった3文字のこの言葉で『一度死んだ人が蘇って街をさまよい歩く』『言葉はしゃべらず生きていた頃の記憶などもない』『人間を襲い、咬まれた人間またゾンビになる』なーんていう超マニアックなローカルルールを一般常識にまでしてしまったことは驚愕モノです。 それほどにこの映画の功績は偉大です。 特殊メイク、世界観、人間の描き方、どれをとってもただのホラー映画とは一線を画します。 たしかにとても褒められた内容の作品とは言い難いですが、観もせずに遠ざけるべき映画ではないと思います。 大丈夫、怖いけど映画ですから!!
[DVD(字幕)] 9点(2012-05-09 10:18:28)
20.  そして父になる 《ネタバレ》 
思いもかけずと言っては自己弁護かしら。 結婚もせず子供も持たず、のらりくらりな男に語っていいのか?この作品。 テーマといい、監督の適正といい、実に素晴らしい作品でした。 血と六年。 子供目線、母親目線、それならいままででもあったろうけど、父親目線。 ここを切り取った監督、素晴らしかったです。  そして福山さん、リリーさん、尾野さん、真木さん、この映画に集中させてくれてありがとうございました。
[CS・衛星(邦画)] 9点(2015-06-24 21:34:48)
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