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1.  魔女の宅急便(1989) 《ネタバレ》 
ジブリ映画では一番好きです。せつなさとやさしさが絶妙なバランスを以て成り立ってます。この頃のジブリはよかったのに!とも思いますが、ある意味ここらへんの作品で『到達しちゃった』のかもしれません。映画は残るものですし、振り返りたくなれば、また観ればいいんです。こんな素晴らしい作品を残してくれたことに感謝ですね。
[地上波(邦画)] 10点(2011-11-30 22:59:22)
2.  この世界の片隅に 《ネタバレ》 
つくづく戦争のやるせなさを感じましたね。 こんな時世でも、みんな出来る限りの生活をしてたのを見て、身につまされました。
[CS・衛星(邦画)] 10点(2018-03-24 18:42:07)
3.  ブラック・スワン 《ネタバレ》 
とてつもない作品でした。 息が詰まり、気が遠くなるほど追い込まれる展開がずーっと続き、 最後の最後は全身総毛立つラストへ! 踊ってる白鳥を完璧に撮りきる技術の高さと ナタリー・ポートマンの恐ろしいまでの演技力に腰抜けました。 ちっとも観るものを休ませてくれない作品で、少しイジワルだなと思いつつもこれは満点、文句なしです。 あー怖かった。
[地上波(吹替)] 10点(2016-04-24 00:19:42)
4.  バック・トゥ・ザ・フューチャー
とにかく楽しい!!こういった娯楽作品だって小難しい作品と同等に評価されて然るべきだ!と思わしめるほどの面白さです。この映画を観て笑顔になった人がどれほどいたでしょう。最高のテーマを最高のキャストとスタッフが美味しく仕上げた逸品ですね。ホント素晴らしい。
[ビデオ(字幕)] 10点(2011-11-18 23:08:14)(良:3票)
5.  12モンキーズ 《ネタバレ》 
久しぶりに見返してみたけど、これはえげつない作品でしたね。 初見ではブラッド・ピットの怪演ばかりに目がいってましたが、この作品のストーリーのなんと巧みな事か。 タイムトラベル要素とイカれた精神世界で混沌とした世界観。 何が現実で何が虚構なのか。 小説とか、文字ならなんとでもなりそうな題材ですが、映像でここまでの仕上がりにもってくるなんて悪魔の所業ですわ。 どっぷり不思議な話に魅了されました。 非常に素晴らしい娯楽作品だと思います。
[CS・衛星(字幕)] 10点(2016-10-23 23:19:24)
6.  ターミネーター2 《ネタバレ》 
前作でヘトヘトになってやっとこさ倒したシュワちゃんが今度は味方に!昨日の敵は今日の友(しかも最強)なのに新しい敵T-1000はもっともっと強い!強すぎる!!ってなんだか少年漫画のような展開ですが、とてつもなく素晴らしい特撮技術とスケールでもって有無を言わさぬ超一流のエンタテインメント作品に仕上がっています。またラストがいいじゃないですか!極上の時間を味わえること間違いなしの作品です!
[DVD(字幕)] 10点(2012-02-16 20:18:04)
7.  パルプ・フィクション 《ネタバレ》 
会話のもつおもしろさ、どのエピソードも恐ろしいまでに面白い。 ユマ・サーマンの妖艶な魅力を印象付けるジョーク。 ジョン・トラボルタとサミュエル・L・ジャクソンの殺し屋コンビは『そこにいる』かのような存在感。 クリストファー・ウォーケンの金時計エピソードはブルース・ウィリスの人格をも決定づけるかのような説得力。 ガンショップでの顛末ではカマ堀り野郎への復讐と取引の爽快感。 ハーヴェイ・カイテルのどっしりとした物腰を感じさせる立居振舞い。 ティム・ロスの青臭い犯行に対してサミュエルを通して観客が感じる優越感。 そのどれもが登場人物たちの何気ない会話の中に込められています。  自分にとって生涯一番面白かった映画は?ってゆー答えがみつからなかったけど、もしかしたら…コレ…かな??? いやいや、下品すぎてコレじゃぁ…ない!! うーん、今後ソレっぽいのが思いつかなかったらコレを推すことにしよう(笑)
[DVD(字幕)] 10点(2012-05-09 04:40:52)
8.  ロッキー・ザ・ファイナル 《ネタバレ》 
この映画単体で言うとそこまで高い評価じゃないかもしれません。 闘うことをやめないロッキーの見事なエンディング。 あの爽やかな去り方で心をグッっと持っていかれました!  人生ほど重いパンチはない  いやー名言ですね。
[CS・衛星(字幕)] 10点(2011-11-10 22:42:49)(良:1票)
9.  ドラえもん のび太の魔界大冒険 《ネタバレ》 
初めて映画館で観た劇場版ドラえもん。バッジもらったなぁ。 怖くて不思議でワクワクして、興奮しっぱなしだったのを思い出します。もう34年も前ですか、そうですか。 タイム風呂敷やもしもボックスのない世界で頑張れるのもこの作品のお陰かもしれない。
[CS・衛星(邦画)] 10点(2018-03-18 21:48:19)
10.  2001年宇宙の旅
凄いです。よくこんな映画撮りましたね。文句のつけようがありません、わけわからなくて!と言うのは冗談で、わけわからなくても、これは満点以外考えられません!レビューもネタバレしようがないほどわかりません(笑)
[ブルーレイ(字幕)] 10点(2011-08-23 03:40:32)(笑:1票)
11.  ラヂオの時間 《ネタバレ》 
三谷幸喜さんはやはり天才ですね。なんて脚本でしょう! ひとつのわがままから、生放送のラジオドラマの事態はどんどん悪化していきます。 どうにかこうにかその場しのぎ!?でつじつまを合わせつつ、どんどんオリジナルの脚本から遠ざかっていくといったお話なんですが、これがまたユーモアを含んでいるとはいえもうメチャクチャ! さんざんしっちゃかめっちゃかにしてもドラマとして成立させてしまう手腕は三谷脚本の真骨頂でしたね。 しかし単に脚本がウマいというか、本質的に人間を信じているところに感動です。 どんなに(脚本で)無茶しても大丈夫!といった信念が感じられるほどに人間を信じているというか、ジタバタ、あくせく働く人々を優しく見守ってくれているような…そんな優しさを感じました。 多かれ少なかれ似たような経験をした人は少なくないと思います。 日本人とはこーゆーものだと外国の人にも理解してもらえるんじゃないかとさえ思えるような素晴らしい内容でした。 もちろん喜劇としての面白さも有していることはいわずもがなです!
[DVD(邦画)] 9点(2012-06-20 15:32:30)
12.  そこのみにて光輝く 《ネタバレ》 
素晴らしい作品でした。 もちろん決して明るく楽しい作品ではないけれど、 始まりからラストカットに至るまで、制作陣、出演者達に一分の隙もなかったです。 特に菅田将暉さん、彼は凄かったですね。 なんとも愛らしくて、感情移入しまくり。 達夫、千夏、拓児がとにかく這い上がる事だけを切に願って、映画に没入してしまいました。 そんな中、三人で祝杯をあげるシーン。 よーし、やったぞ! と思って、何気に時計を見たらまだ80分。 そう、前半の陰鬱な展開で時間感覚が麻痺していたようです。 と言うことは、もう一悶着あるのか。。。って落ち込みましよ、マジで。 そしたら案の定、祝杯を台無しにしてしまう事件発生。 あちゃーと思ったけど、誰も死ななくて、本当に良かったです。  なんとか踏みとどまった彼らに、泣きそうになりました。  そして美しいラストシーンとタイトルの余韻。  この軽薄な時代にこんな作品に出会えて良かったです。    余談ですが、テレビとかで喫煙シーンを問題視する向きがあるようですが、 この姉弟のようにライターひとつで運命が変わるような事もあるんですよね。 性描写や暴力シーンなどレイティングは仕方ないにしても、 世の中が勝手に『汚い』と定めてるものを観て、どう感じるか? そんな問いかけすら許さないような風潮は怖いですね。
[CS・衛星(邦画)] 9点(2016-02-20 15:24:25)
13.  ALWAYS 三丁目の夕日‘64 《ネタバレ》 
この作品はぜひとも映画館で観て欲しいですね。町内の人たちが寄り添って東京オリンピックをカラーテレビで視たように。 大丈夫、映画館は暗いから泣いたってかまいません!笑ったって恥ずかしくありません! 劇場のみんなで共感の輪が拡がっていくのを感じるのはいいものですよ!
[映画館(邦画)] 9点(2012-02-01 01:40:51)(良:1票)
14.  生きる 《ネタバレ》 
巧みですね。 脚本も演技も。 ミイラのように働いていた男が、自らの死期を悟って、生きる意味を見いだしていく。 って、書きゃ、一行の話を、効果的に見せてくれます。 多少長い感じもするけど、構成がうまいですよね。 ホント感心します。
[CS・衛星(邦画)] 9点(2015-08-31 15:20:55)
15.  君の名は。(2016) 《ネタバレ》 
そら、売れるわ! 面白かったし、切なかったし、ドキドキもした。 公開から随分経ってからの観賞でしたが、ネタバレにも出会わす、新鮮な気持ちで楽しめました。 時空も生死も乗り越えた、一組の入れ替わり。 たっぷり堪能させていただきました。
[CS・衛星(邦画)] 9点(2017-11-18 22:53:12)
16.  手紙(2006) 《ネタバレ》 
非常に考えさせられる内容。劇中のひとつひとつの手紙とそれにまつわるエピソード、どれも凄みさえ感じ、難しいテーマへの真摯なアプローチを感じる良作でした。 満点と言える内容でしたがヒロインの『別に事件』で-1点とさせていただきます。 イイ子ちゃんで居ろとはいいませんし劇中の彼女は凄く良かったんですが、やはりアレはそれまでの全出演作品を貶めるような残念な行為だったと思います。それも含めて彼女の罪だと…って、そこまで言うのは酷ですかね。
[DVD(邦画)] 9点(2012-02-19 08:51:56)
17.  時計じかけのオレンジ
初見はヘドが出そうなほど嫌悪感を感じた作品でしたが、 なぜか二度、三度と観てしまった極めて稀な作品です。 ブルーレイまで買っちゃうほどですから。。。 なんとも不思議な作品です。 
[ブルーレイ(字幕)] 9点(2011-01-16 00:42:06)
18.  JAWS/ジョーズ 《ネタバレ》 
ホオジロザメの漆黒の瞳が忘れられません。。。映画としての魅せる面白さも有してる傑作だと思います。
[CS・衛星(字幕)] 9点(2011-12-05 14:21:35)
19.  バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2
続きものとしては異常な面白さ!一応、完結してないので-1点ですね。 
[ビデオ(字幕)] 9点(2011-11-18 23:12:25)
20.  Shall we ダンス?(1996) 《ネタバレ》 
十数年ぶりに再見。やはり面白い。ダンスとの出会いがなんともまぁいいじゃないですか!わたしの通勤電車沿線もたしかにダンス教室、音楽教室、料理教室、いろんな教室をみかけることができ、それぞれ趣味の世界に没頭している人たちがいる。主人公はダンス教室へ、奥さんは探偵へ、それぞれ同じような感じで入って行ったのには笑えましたね! 一歩踏み出せば、新しい仲間ができ、のめり込むほどに新しい自分の発見もある。会社には秘密でってところも実にいい、日常と全く違うコミュニティに属することは、これ以上ないストレス解消ですもんね(家族には言っといた方がいい気もするけど、今作ではそれが悲哀パートの核でもあるのでそれはいいでしょう)ハリウッドリメイク版制作の際、監督の周防さんがリチャード・ギアに『なぜ(主人公は)奥さんを一緒にダンスに連れて行かなかったんだい?』と尋ねられたそうです。これには監督も答えに窮したそうですが、この辺の感覚が日本人と欧米人の違いなんでしょうね。そんな感覚の違いもなんのその、興行的にもアメリカでも成功したんですから『日本人のコメディ』として非常にいいバランスをもって成立した傑作だといえると思います。
[CS・衛星(邦画)] 9点(2012-02-15 04:44:11)
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