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1.  アイアンマン 《ネタバレ》 
テレビをつけたらアイアンマンが放映されていて、離れられなくなってつい最後までみてしまった。なかなか面白い。医師インセントの命がけの時間稼ぎによって危機を脱した場面あたりからみた。洞窟の中で製造されたパワードスーツが無骨な戦闘服なのに、絶大な威力を発揮するところ、おおなかなかやるじゃんとひきこまれてゆく。途中テレビカットがあって、場面が瞬時にきりかわるところ、それもまあ一興かと思いながらみつづけた。特に素敵だったのは、ハイテクを駆使しながら新しいパワードスーツを試行錯誤しながら製造する場面で、空中に浮かぶ立体画像が美しく、それを実際に現実のスーツとして実現されたのをみるとすらりとしてかっこいい。そのスーツの性能をものにするまでの過程が丁寧に描かれていて、メカ好きにはたまらない魅力となっている。人間が飛べたら気持ちいいだろうなという感覚や宇宙に飛びだしていったらどうなるんだろうという古来から抱く好奇心をくすぐりながら、単純に娯楽映画としての満足度をあげていく。トニー役のロバート・ダウニー・Jrの甘いマスクもいい。ラストシーンの決め台詞に痺れた。
[地上波(吹替)] 8点(2015-06-28 07:16:09)
2.  イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 《ネタバレ》 
戦争映画をこれまでとはちがった角度からとらえられており、新鮮だった。ひとりの天才が戦争を勝利に導いたということが、今になってようやく公にされて、第二次大戦が情報戦だったといわれる詳細がよく理解できた。解読したことが相手にばれないように苦慮しながら戦況を有利に誘導してゆく頭脳戦が、実話なだけに真に迫っていた。ひとりの天才数学者が世界を動かすことができるということが驚きでもある。そして、今も彼の数学がパソコンに活かされている。ひとりの人間としての側面からも描かれており、今の時代に生まれていたらと悔やまれる。
[映画館(字幕)] 8点(2015-05-05 10:40:05)
3.  戦火の馬 《ネタバレ》 
スピルバーグ監督作品ということで期待してみた。やはり期待通りの作品でヒューマンな展開だった。2時間半をどんどん引っ張っていく感じで、いったいどういう結末になるのか最後まで予想がつかなかった。クライマックスはジョーイが逃げ帰ってくる一途さに鉄条網まみれになった場面で、狂気に走ってなにがなんだか分からなくなっていく描き方が傑出していると思った。あまりにも残酷で、痛ましい。にもかかわらず、残虐にならないところが、スピルバーグらしさであり、子どもの観賞にも耐えうるようにむごたらしさが抑えられている。大人がみてもじゅうぶん満足させられ、そして何より子どもに訴える作品になっている。現実にはありえないでしょうと大人には思えても、子どもの世界ではそういうことがあってもいいではないかというファンタジーとして描かれている。そこに、戦争に対するスピルバーグの強いメッセージが感じられた。敵も味方もなくその場で必死に生きる馬を通して戦争の怖さと狂気を存分に描ききる一方で、両者が歩み寄るところにしか救いがない。人間でも怖いんだけれども、馬でさえもそうであるという視点が斬新で、直接的に強く訴えてくる。戦争は嫌だ。もう一つの山場は、戦争が終わってジョーイが競売にかけられたところである。戦争によって何もかも失ってしまったおじいさんの後ろ姿がほんとうに寂しそうである。アルバートの家族にとってはハッピィエンドになったが、単純に喜べないところが戦争というものである。可愛い女の子のチャーミングな乗馬姿が胸を貫く。
[映画館(字幕)] 8点(2012-03-18 23:03:18)
4.  ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル 《ネタバレ》 
テーマ音楽が流れてくると、わくわくどきどき、血圧とともにテンションがあがってくるようで、あの音楽効果には計り知れない魔力がある。テレビで放映されていた「スパイ大作戦」のオープニングに使われていた導火線が伏線となっていて、心憎い演出にファンとしては感激。パターンとしては昔から変わらない。必ず成功するものとわかっているから安心してみていられるけれど、それでも、ぐいぐいひっぱられて、手に力が入ってみてしまう。ノンストップで次々にアクシデントにみまわれ、最後まで息をつかせない。素晴らしいエンターテイメントである。あれだけ緊張させておいて、それに見合うだけのエンディングが用意されていて、しびれる。5作目はいつ?待ち遠しい。
[映画館(字幕)] 8点(2011-12-24 22:36:18)(良:1票)
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