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コメント数 132
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自己紹介 基本、考えさせられる映画が好きです。
アクションに関してはリアリティーが高くないと×
娯楽映画の場合余程でない限り辛口評価になっていると思います。
2018年以降多少設定が無茶な映画でも娯楽映画として楽しめるようになりました。
娯楽映画で点数の差があるのは心境の変化です。
クリストファー・ノーラン監督 最高です。

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1.  バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3 《ネタバレ》 
1で味わった斬新さは既になく 1,2売れたからとりあえずもう1個出しました っていうやっつけ感が タイトルに期待をして観るからこそ感じるのであって 実際これ単体で映画をみたら6点くらいはあるかな・・・・?
[インターネット(字幕)] 6点(2020-04-03 00:58:53)《新規》
2.  バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2 《ネタバレ》 
十分におもしろいが、パート1で味わった斬新さにはもう勝てない
[インターネット(字幕)] 7点(2020-04-03 00:53:45)《新規》
3.  マネー・ショート 華麗なる大逆転 《ネタバレ》 
今までリーマンショックっていう世界的恐慌があったくらいの知識しかない状態で視聴 現状のサブプライムローンについて疑問を持ったマイケルが様々な情報を吟味し、破綻することを見抜いて、大反対を押し切り巨額の投資を行う 銀行家のジャレドが小耳に挟み、提案を持って駆け回り、興味を持ったマーク一派 情報を得た若者二人に元凄腕銀行家のベン 各々の状況を演出しながら世紀の恐慌が起こるまでの解説をしてくれる映画  誰もが当たり前、間違いないと思っていることに疑問を持つこと どんなことがあっても成功する一部の人間はこういった観念がある気がします、 リーマンショックでもそういった人がいたことを知ったこの映画で初めて知りました。 成功はしても、自分が掛けたのは大衆の破滅・・・ マークの憤りは魅せるワンシーンでした。  何組かの登場人物がいるため、ローンの破綻までの期間の心境(実際は葛藤や周りの対応があったはず)や 金融業界の腐敗があったであろう裏側の描写が薄い 焦点がそこではないだろうけど、個人的にはその辺りをもう少し掘り下げて観たいと思った。 物事を理解することは得意な方だと思っていたのですが この映画に関しては内容が難しすぎて、2,3回会話の内容を巻き戻すことがあった
[インターネット(字幕)] 6点(2020-04-03 00:49:03)《新規》
4.  ジュマンジ 《ネタバレ》 
子供の頃に良くロードショーでやっていた記憶があります。  娯楽映画はこれくらいぶっ飛んでた方が楽しめる  改めて観ると サルとか蜘蛛とかひどいひどい 子供の頃はこれでも何も違和感を持ってなかったことに時代の流れを感じました。 面白いわけではないけれど何度か観ているはずなのに最後までみれたし まぁ損はしてない程度には楽しめたかな
[インターネット(字幕)] 6点(2020-03-06 02:09:02)
5.  バック・トゥ・ザ・フューチャー 《ネタバレ》 
誰もが知っている名作映画  改めて見ても本当におもしろい  どうしても作られた年代を加味して採点してしまっております。 私が生まれるよりも前の時代にこんな素晴らしい映画が出来るなんて・・・
[インターネット(字幕)] 8点(2020-03-06 01:56:14)
6.  バックドラフト 《ネタバレ》 
行動や出来事にリアリティーが一切感じられず、私的にはダメでした。 火事なのにみんな笑顔で出動し、子供を連れていく親父に 目の前で 親父が死んで途方に暮れてる所を嬉しそうに写真に収めるカメラマンの時点で吹き出しそうになります。 それからも、みんなキャイキャイいいながら出動し 人の言うことを一切聞かず、いきなりキレだす兄貴(こういう人いるけども)が何度も憤慨し 消防車の上で濡れ場シーンを演出後、そのまま出動し、仲間大怪我 方向性が全く見えません 挙句の果てに、大火事の現場 屋上で 消防士仲間である放火魔と口論とかもうギャグにしか思えません 他にも色んな消防士が亡くなられているだろうに、謎のラストのパレード 結局放火魔までお咎めなし   幼少時代のお兄ちゃんすごいイケメン(あの役者だれだっけ) 音楽がいい くらいしか残りませんでした。
[インターネット(字幕)] 4点(2020-02-26 00:51:15)
7.  ラッシュ/プライドと友情 《ネタバレ》 
前知識無しで観た作品 レースのリアリティーがとても高く、緊迫感が伝わってきます。 F1に全く興味のない私でも、レースから目が離せなくなりました。  ラストのレース ラウダが1週目でレースを降りる心境の見せ方も素晴らしい そのレースを勝つために最後まで走りぬいたハントの見せ方も素晴らしかった  ノンフィクションだと知り、調べてみたらそんなに脚色もされていないみたいでさらにびっくりです。  ラストで終わった後に実物の写真が出ますが、キャスティング完璧でした。 二人の相反する性格の演技も見事です。 唯一惜しいなと思ったのはもう少し、二人の好敵手としての友好的なシーンがあればなーって思ったところ ラストでの実物写真でも、そんな毎回罵り合っているような仲でも無さそうですし、レース後称え合うくらいはして欲しかったかなー
[インターネット(字幕)] 7点(2020-02-23 23:59:08)
8.  ビューティフル・マインド 《ネタバレ》 
自分は天才だと信じ(実際天才)、進んだ大学で思うように成果が出せず、 自分を追い詰めてしまい、統合失調症(幻視幻覚)を発症する。 成果を出したことで国防総省への就職も決まり、一時期収まっていた幻覚も 4年が経ち、大きな仕事が出来ると想像していた職務内容との相違から、再度、幻覚を見るようになる  精神病院で統合失調症が発覚し なぜルームメイトとバーに行かないのかという疑問 急にとんでも映画になった暗号解読 の疑問 二つが伏線だったことが分かってさらに引き込まれます  自分が信じていた物が存在しない と悟った時の絶望感とは如何なるものか・・・ 一度発症してしまうと、今視えている物が本物なのかどうか疑い続けなければならない 考えるだけでも、耐え難い生活になると思います。 アリシアが病院への強制収容を考え、部屋を出た後に戻ってくるシーンは 戻ってきたアリシアは幻覚なのでは?と思わせる程それまでの出来が素晴らしいです。  統合失調症は幻聴で苦しんでいる方が実際ほとんどではないかと思いますが、 苦しむ人、支える人の辛さをうまく表現した作品です。
[インターネット(字幕)] 8点(2020-02-23 11:40:52)
9.  フィールド・オブ・ドリームス 《ネタバレ》 
合わなかったのか、面白みが分からなかった  嫁さんが素敵すぎること 父親と再会してキャッチボール くらいしか残らない  結局何を伝えたかったのかが分からなかった
[インターネット(字幕)] 5点(2020-02-16 20:28:27)
10.  ラッキー(2017) 《ネタバレ》 
老いてから同じ日常を繰り返してきたであろう、主人公が意識を失い倒れてから、自分の老いや死について考えるようになる。 同じ日常を続けながらも、いつもは流して聞いていたような言葉や出会い を取り入れていきます。  所々で、長年生きてきたからこそ言えるようなセリフ(翻訳がうまい わかりにくいけど渋みがあるようなセリフ)が素敵です。  仏教徒の少女が死ぬ間際に笑うのはどんな偏見かと思いましたが(笑) キャストがみんな年季が入った渋い人ばかり、主人公はその中でもほんとに異彩を放っています。  「現実とは 誰が見ても変わらない"物"」 おもしろい 短い上映時間もあって、サクッと見れてしまうのもいい
[インターネット(字幕)] 6点(2020-02-16 20:06:04)
11.  ミスト 《ネタバレ》 
突如として現れた霧から逃れるため、スーパーマーケットに集まった人々の心理描写がメインの映画  結論として「集団でいるせいで、誰もまともでいることが出来なかった」  カーモディーの信者が増える毎に話し方や顔つきが変わるのはすごいです。 信者になっていく人々も無理矢理ではなく、「あーいるいるそんなやつ」と思える所  様々な愚行 ・虫が飛んできた時点で光に集まるから消すべきと分かるはずなのに、ライトを点けて観察しようとする皆さん ・殺してくれっと言っている重傷者一人の為に、数々の犠牲を出す ・カーモディーに扇動され、青年を殺してしまう人達 ・安全なスーパーから離れ、結局集団自殺(せめて襲われるなり、もうダメってなるまで待とうぜ・・・)  カーモディーさえいなければ、皆で支え合って籠城となっていたかもしれないが、そこは娯楽映画としてカーモディーと扇動されやすい人をチョイス 救われないラストですが、意外性もあり、〇 結局、人々を扇動し、集団で愚行を起こしたのは主人公グループだったっていうオチ 開始20分でカーモディーの口を封じて拘束しておくのが一番の解決策だったように思います。 こういう人が大嫌いなので、カーモディーにイライラはし続けるものの、最後まで観れたのでこの点数
[インターネット(字幕)] 6点(2020-02-02 23:38:05)
12.  アウトブレイク 《ネタバレ》 
5.5点 致死率100%の出血熱がアメリカの街でアウトブレイクを起こす。  娯楽映画なので、多少はしょうがないとしても 主人公に対してのウイルスの設定があまりに適当すぎる(研究仲間は一瞬空気が入っただけでまさかの感染) ウイルスの宿主を見つけるくだりはご都合主義もいいところ  結局、一番の障害は人間 嫌いではないですが、あまりにありきたり過ぎます。  テンポは悪くないので意外と飽きずに見れました。
[インターネット(字幕)] 5点(2020-02-02 23:06:20)
13.  グラン・トリノ 《ネタバレ》 
奥さんに先立たれ、家族との折り合いも悪い頑固爺と隣に引っ越してきた一族の物語  特段に盛り上がるシーンもないのに飽きもせずに見ることが出来る。  タオに関しては、もっといい役者を使うべきだったのではないかと思ってしまう。 タオやスーとの(特にタオ)との信頼関係の構築 に関して 物足りなさを感じる  悲劇のきっかけを作ってしまったのも、浅はかに自分が決めたことによって でしたが ラストのけじめのつけ方は素敵でした。 だからこそ、タオの役者・・・・・・ クリントイーストウッド作品は基本的に好きです。
[インターネット(字幕)] 7点(2020-01-21 00:55:04)
14.  300 <スリーハンドレッド> 《ネタバレ》 
当時のギリシアで陸軍最強を誇ったスパルタ ヘロドトスが残した、レオニダス率いるテルモピュライの戦いを描いた作品  戦闘に関しては、仲間を守る、連携大事とずっと豪語してましたが、連携プレイがあったのは初日の戦いだけ 途中、完全にデキてる二人の連携があるくらいで、後は各々自由に戦っちゃっています。 これなら名誉のためといっていた彼にも戦わせてあげれば・・・  戦いの中での死こそ誉れ 言葉通り、何人かスパルタの戦士が倒れても、みんな夜には宴でした。 が、戦士長の息子が殺されるや感情爆発、夜はお通夜 さすがにどうよって思っちゃいました。  王妃側のシーンは必要?(あまりにガチムチシーンばかりだとキツイと思った配慮なのか) 王妃側シーンはある程度端折って短くまとめた方が良かった気がしました。  マイナスなことばかり書いてますが、基本的にはおもしろかったです。 好き嫌い別れと思いますが、スローモーションも活用されているアクションシーン ホモにはたまらないであろうガチムチパーティー 腹筋もCGなのかな (私はマトリックス 大好きなので、これも好きでした)
[インターネット(字幕)] 6点(2020-01-21 00:30:02)
15.  わたしは、ダニエル・ブレイク 《ネタバレ》 
英国、福祉の在り方、貧困格差の風刺映画 冒頭でダニエルの人となり(厳しさもあれど、他人から信頼され、愛情深い存在)をうまく表現されており 最後に語られるダニエルのメモがこの映画が伝えたかったことの全てだと思います。
[インターネット(字幕)] 6点(2020-01-04 14:43:59)
16.  バリー・シール/アメリカをはめた男 《ネタバレ》 
パイロットの主人公(トム・クルーズ)が腕を見込まれ、密輸で小銭稼ぎをしていたのを皮切りにCIAに雇われ、 その流れから麻薬カルテルと手を組み、莫大な金を稼ぐ、あまりに派手に稼いだため逮捕をされるが、 麻薬カルテルを嵌めるために、再度CIAから召集されるが、嵌めた写真が流出し、CIAからは切られ、カルテルにより殺されてしまう。  トム・クルーズが安定の演技、当たりはよさそうで、食えない奴をしっかり演じてます。 実話が基になっているため、盛り上がりにかけるところはあるが、2時間近く、割りと飽きることなく観ることができる。  事実はわからないが、この映画内容に関してはタイトルは詐欺 アメリカひはめられ、アメリカを利用した男 くらいがちょうどいいのでは
[インターネット(字幕)] 6点(2020-01-04 14:29:02)
17.  I am Sam アイ・アム・サム 《ネタバレ》 
知的障害を持つ父親が我が子の親権を巡り、裁判で争う  設定はリアリティーに欠けイマイチ 全ての役者が一級品(特にショーン・ペンの演技力とダコタちゃんの可愛さ) 挿入曲もどれも素晴らしい 主人公の抱く純粋な愛に周りが感化されていく表現が見事 娯楽映画として無理な設定に目をつむってこの点数
[インターネット(字幕)] 7点(2019-12-29 13:17:17)
18.  博士と彼女のセオリー 《ネタバレ》 
思ってたのと違った 観て損はしないけど、そんなにおもしろくはない
[インターネット(字幕)] 6点(2019-12-29 12:58:41)
19.  最高の人生のつくり方 《ネタバレ》 
短いので観れます。 ちょこちょことニヤニヤしながら見れます。 でも後には何も残りません。
[インターネット(字幕)] 5点(2019-12-10 03:32:50)
20.  女神の見えざる手 《ネタバレ》 
銃規制法案の可決に向け、凄腕のロビイストを描いた作品  様々な伏線を完全に回収し、 冷徹に合理的な判断を執り、感情の失禁と思わせるシーンも実際は思惑通り 本当に感情を揺さぶられた二つのシーン(離別した部下・売春夫の男気)も表現がうまい 脚本がとにかく素晴らしく、ジェシカ・チャステインの見事な演技も相まって楽しめました。  頭のいい人は本当にここまで考えて行動しているのか と思うとゾッとしますね。 私的見解では、スローンは銃規制への情熱よりも天才ロビイストとしての活動 が主だったものだと解釈しています。(終盤は半々くらいかな?) この解釈だからこその唯一の欠点を挙げるとすれば、 そもそもサンドフォード(銃規制反対派)がロビー活動なんて考えず、金だけばら撒いてスローンに接触しなければ スローンとしても、きっかけがなければ勝ち目の薄い銃規制法案への参入なんてしなかったのではないかと思うことくらいですかね。
[インターネット(字幕)] 7点(2019-12-07 23:50:31)
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