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プロフィール
コメント数 132
性別 男性
ブログのURL https://www.jtnews.jp/blog/20001/
年齢 43歳
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1.  天空の城ラピュタ
ちょうど映画に興味でるか出ないかそんな時期に見たのがこれ。ビデオや劇場じゃなく、テレビで見たんですけど、とにかく一瞬も目を離すことなく最後まで終始見続けていたのが懐かしいです。今まで見たことのないような世界観で、とても魅力的な登場人物達。特にドーラのニクイ存在が良いですね。また、胸沸き躍るストーリーも素晴らしいです。この映画を見た後ってなんか元気になるんですよね。興行では失敗したらしいですが、まだまだ若造だった自分の心を鷲づかみにし、「映画とはなんて素晴らしいんだろ。他のいろんな映画を見たい」と思わせるきっかけとなりました。ある意味このサイトを作るきっかけになったとも言えるこの映画に10点を差上げたいと思います。
[ビデオ(字幕)] 10点(2004-04-13 04:59:28)(良:4票)
2.  少林寺三十六房
 リュー・チャーフィ出演の物凄くコテコテなスポ根もの。   しかしながら、正当なカンフー映画では世界最強ではないでしょうか?いや、きっとそうだ(笑)。とにかく、リュー・チャーフィは本作で35種類の数々の特訓の場で鍛えに鍛えまくってます。ある場所ではバランスであったり、剣術であったり、頭であったり。一つ一つが絶妙の長さで、それがバランス良く展開して行くため飽きる間もなく一気にラストまで見せてくれます。  カンフー映画にしてはストーリーもちゃんとしているんですけど(いや、してないか)、結局の過程の鍛えるシーンが抜群に面白いので、そっちの印象がどうしても強いですね。   ちなみに来年DVD化されるらしいですが、1万円でも多分買うでしょう>おれ。   なにかとカンフー使いが多かった小学校の時の伝説的作品であるため文句なしの10点を献上です。
[地上波(吹替)] 10点(2003-11-27 02:07:20)(良:3票)
3.  遠い空の向こうに 《ネタバレ》 
うーん。何度見ても面白い(10回くらい見てる)。ってことで、「改行」導入と共に、この映画のレビュー変更。および点数UP(9点→10点)です。   見れば見るほど味が出てきて、ぐっと来るのは、この映画がより私の仕事である開発者の苦労・気持ちを上手く映像化してくれている点に思えます。   あるもの(例えばこのサイトとか・この映画のロケットとか)を作る時に大抵はその作成までの手順を記載しているものがなくって、いろんな書籍を掻き集めて、で色々試して、で沢山失敗(バグとか)して、でさらに色々試して。完成までのプロセスで果てしないほどの失敗工程を経て、ほんとがむしゃらにもがいて完成する訳なんですよね。   この職業を知らないうちの父親とか「大変だな」とか言うんですけど、実はそうでもなくって、この手の失敗って全然嫌ではないんですよね(はまる時はえらい大変ですけど)。失敗した経験って後に絶対生きてますから。この映画の失敗も「もう嫌だ」ではなく「そーきたか。よし次はこうするぞ」と常に前向きなんですよね。だからこそ、失敗している時の彼らは大変そうではりますけど、嫌な感じは微塵もない訳です。   で、途中バッチリロケットが飛んだ時の満足感たるや、思いっきり感情移入ですよ。失敗が多いほど、完成した時の喜びは果てしないですから。   バッチリ波長があったこの映画には結末が判っていてても、最後の親父への「僕の目標は父さん。ブラウン博士は優れた科学者だけどヒーローじゃない」あたりで感動する訳で。。この映画を見るたびに開発者という仕事を愛し、この映画を愛しているんだなと実感する今日この頃です。
[DVD(字幕)] 10点(2003-11-27 02:29:29)(良:4票)
4.  ショーシャンクの空に
 ブログ対応の確認ついでに。。。  (詳細はブログにて)
[ビデオ(字幕)] 10点(1999-10-28 00:17:42)(良:13票)
5.  十二人の怒れる男(1957) 《ネタバレ》 
いやー見事。  12人の設定で濃い部分と薄い部分がでていますが それを補って余りまくる素晴らしい脚本。  考えると久々のモノクロ映画ですが ここまで見事だとそんなの忘れますね、 むしろ想像力が掻き立てられるという。  この映画は情報をあまり入れずに見たもんですから 最初はどういう話か良く分からず 小難しい話かなぁーって思っていたんですけども  あまり手に入らないはずのナイフが出てきたあたりからが凄い。 90分がこんなにあっとういうまだとは  紙に書かれた「Not Guilty」が出た時 映画館にいても「うぉーー」って言ってたでしょうねぇ  キサラギに似た展開でしたが(会話の中で真実が明らかになっていく) あちらを9点と付けた以上、これは10点ですね  ここまで見事な脚本は久々だなぁ
[DVD(字幕)] 10点(2011-02-10 14:29:22)(良:1票)
6.  バック・トゥ・ザ・フューチャー 《ネタバレ》 
これレビューしてなかったとは。 ※別口でレビューしてたみたいです。  7本目の10点作品です。  子供の時見ても、大人になって見ても、吹き替えで見ても、字幕で見ても、テレビで見ても、DVDで見ても、織田裕二吹き替えは微妙だけど(笑)、とにかく面白い。  エンターテイメントという言葉がぴったりですよ。  配役から脚本から音楽から全部ひっくるめて素晴らしい。  「ターミネータ-2」同様、何年前のかと確認してみると、23年前。ひょえー。  ブルーレイ版が出たら買ってしまいそうですよ
[地上波(吹替)] 10点(2008-11-19 13:44:51)
7.  いまを生きる
正直卑怯と言われてもおかしくないラスト。ああ泣きましたとも。あと1時間以内に返却しないと、延滞料が取られるんで、立ちながら鑑賞していたにも関わらず泣きましたよ。しかも号泣。時々かなりピンポイントに涙腺を刺激する事があったりするんですけど、これはど真ん中。キーティング先生の指導は冷静に考えると、後の事件のトリガーになっているとも考えれるかもしれないです。ただ、映画の世界に自分がいたら、あの先生に実際に習っていたらきっと子供が出来たときに「こんな先生がいたんよ」と話していたと思います。オー。キャプテン
[ビデオ(字幕)] 10点(1999-11-04 23:58:59)(良:2票)
8.  ルパン三世 カリオストロの城
言わずと知れた宮崎アニメの中でも傑作の呼び声が高い作品の本作。何回この映画を見たことやら。。ビデオで録画しているにも関わらず、DVD買うほどこの映画のファンです。もともと魅力的なキャラ達&設定だったところに、美しく壮大なカリオスト王国という舞台を用意し、建物から車から人の動きや小ネタまで細かい所まで気を利かせた脚本&演出は見事。アニメでなく映画としてちゃんと見たときに、やはり傑作だと思わされます。銭型がほとんどルパンの味方なんですけど、この映画に限っては伯爵が完全に悪役なんで、これが良かった訳っすね。ルパンもやはり山田康雄さんですね。栗貫ルパンも物凄いプレッシャーの中、頑張ってて良い感じだとは思うんですけど、ルパン独特の間みたいなのは山田康雄さんならではなんですよね。いつになっても二重◎の本作。文句無く10点献上でございます。
[地上波(字幕)] 10点(2003-12-08 12:39:54)(良:5票)
9.  ラスト サムライ 《ネタバレ》 
いやー。想像以上でした。こんなに良質なチャンバラものが日本人以外の監督によって撮られてたなんて皮肉なもんですね。黒澤監督が亡くなった今、これほどパワーのある邦画ってもう作れなくなったのかなぁ・・と思うと泣けて泣けて。で、そのチャンバラシーンが想像以上の出来。どっしり重い重量感がひしひしと伝わる出来となっています。この映画について極力情報を得ずに鑑賞したんで、最初、謙さんが坊主なんで脇役(これは失礼)で真田さんが主役級かと思ったら、全く逆だったんですね。でもこの二人が抜群の存在感で堂々たる演技をしていたがすごく嬉しくなりました。この映画ってラストで感動していた方が劇場では多かったんですけど、私は途中ニンジャに襲われるシーンにかなり感動したんですよね。謙さんと真田さんの鬼気迫る殺陣が、「日本人もここまでやるぞ!まだまだ捨てたもんじゃない」って感じでジーンとしたんです。恐らく魂が揺さぶられたんでしょう。このシーンだけで映画館で見てよかったなぁーって思ったもんです。それにしても今までのハリウッドの中で日本という舞台をとっても大切にそして敬意を払った一番の映画でしょうね。忘れていたサムライスピリットの素晴らしさを思い出させてくれた功績として9点献上します。(補足)この映画って今ひとつお客が入っていなかったみたいなんですけど、こういう映画が是非ヒットして欲しいな・・。
[映画館(字幕)] 9点(2003-11-24 03:28:24)(良:6票)
10.  ダイ・ハード 《ネタバレ》 
BSで鑑賞したので改めて。  鑑賞前はランボーみたいに大味なアクションだと思っていましたが 周りが敵だらけの閉鎖空間の中で  犯人との心理戦を行いながら知恵を絞って 悪態を付きながら難を乗り切っていくハゲの様子は  とにかく面白い。  大味どころか緻密緻密。  年に一回は見たくなりそうなので録画保存したくなるような映画でした。  なお、奥さんを見ると野沢雅子さんを連想するのは私だけでしょうね(笑
[CS・衛星(吹替)] 9点(2017-03-29 13:12:28)
11.  スクール・オブ・ロック
GWに見た最後の映画。いやぁー、最後がこれでよかった。パッションと、エレファントでどんよりしてたところだったんすよ(笑)いやー面白い。ジャック・ブラック。アホですねー(褒め言葉)動きすんごいすよ。もの凄い躍動感のあるアホの子の動きですよ(これも褒め言葉)ほんと笑った笑った。ジャック・ブラックってロック好きなんでしょうね、スクリーンから十分に伝わりますよ。と、ジャック・ブラックを褒めちぎってますけど、小さい生徒達。彼女彼ら達が魅力的なのもこの映画の良さをぐっと引き上げてますよね。ほんと可愛い。それでいて、演奏上手いよ。おれっちへっぽこギターじゃ全然勝てないっすよ。とにかく色んな要素が魅力たっぷりに詰め込まれてます。最後のライブは鳥肌ものですよ。爽快感溢れる鑑賞後に9点献上致します。(最後の歌詞最高です)
[映画館(字幕)] 9点(2004-05-10 04:46:13)(良:1票)
12.  リトル・ダンサー 《ネタバレ》 
 特に何の評判も聞かず、なんとなくそのちらしの絵に惹かれ、何気なく福岡の小さな映画館に行った映画です(その時は大きい映画館では全然やってなかったです)。   そのなんの期待感もなく見たんで、これはかなり面白かったっすね。2001年ベスト。  鑑賞後の爽快感たるやかなりのもんでした。この映画を見るまでは、この映画に登場する父親と同じ感想で「バレエかよ」って感じだったんですけど、ところがどっこい。特に父親の前で踊る躍動感溢れるバレエを見た時は、猫みたく背筋の毛がずわっ!と逆立つほどでした。  笑えるし感動できるし、とにかくバランスが良いなぁーというのが鑑賞後の率直な感想でした。基本的に父親に泣かせられる映画に弱いんすね。   「遠い空の向こうに」もそうなんですけど、双方とてもすばらしい出来だと思います。あと、特に舞台挨拶もない普通の劇場で、鑑賞後に自然と皆から拍手が沸き上がったのも印象的でした。
[映画館(字幕)] 9点(2004-04-13 01:42:14)(良:3票)
13.  ニュー・シネマ・パラダイス 《ネタバレ》 
人の人生を一つの映画にするという話は個人的に結構好きで、この作品も好きな映画な一つです。 で、話自体はラスト含めて個人的に8点ぐらいの評価なんですけども、  音楽が素晴らしすぎる。あれが1点引き上げてます。 最後の感動もこの音楽がないと成り立たないぐらい素晴らしいです。  あれ聞くだけで、なんかなんとも言えない気分になるんですよね。映画音楽ランキングで言うと、これ一位です。
[ビデオ(字幕)] 9点(2008-08-04 13:20:27)
14.  下妻物語
いやー、凄い。 こんな映画とは想像もしなかったっす。  全く予備知識なしで見たんですけど、「下妻物語」とか言うタイトルなんで「若草物語」とか、そんな感じかと思いきや、こりゃびっくり。  全体的なセンスと抜群のテンポが素晴らしいっす。 とにかく、この映画、普通の人間がいないんです。変な奴ばっかなんです。それなのに憎めない。 深田恭子は性格めちゃ悪いのが滲み出るのが良いし、 土屋アンナはアホな上に狂ってるのも良い! 宮迫博之は宮迫のままで演技してないし(笑) 岡田義徳さんの気持ち悪さなんて最高です。(笑)  それぞれの持ち味が非常に良く生かされてます。  これが初監督とは思えないほど、「愛」が込められたこの作品。参った!!
[映画館(字幕)] 9点(2004-10-09 05:07:11)(良:2票)
15.  いま、会いにゆきます 《ネタバレ》 
 いやー。凄い!邦画凄い!「下妻物語」「深呼吸の必要」「きょうのできごと」と、外さないっす。(デビルマンは見てないですけど)   なんていうか色んな要素が良いんすよ、脚本もしかり。出演者もしかり。音楽も。ほんと心に染みる純愛物語です。   それにしても脚本良いっすね。特に、澪が日記を見て全てを気付いてからが猛烈に良いです。物凄く切ない。で、予定通りの別れで終わるきや、あの種明し。あの途中「あれ?あれ?」と思っていたところも、ラスト何分間の種明しで、「そういうことか!」と納得させられるように伏線が上手く生かされていたように思えます。  しかし、この種明しは一回見て終わりっていうよりも、DVDを購入してからまた、何度も見たいような魅力を秘めています。  「初めてのキスみたい」って言ってた台詞も、見終わってみるとやはり初めてなんだなぁー。と色んな発見がまたありそうで。。   出演者も良くって、竹内結子可愛いっすねー。月9とかに出てた時より遥かに良いっすよ。巧の同僚の永瀬みどりに相談してて泣き出すところで涙腺刺激しまくりっすよ。あれはずっこいっす。で、さらに獅童さんはさらに良い。ピンポンの時とえらい違いじゃないっすか。途中からは獅童さんの一挙一動になんか泣けてくるし。うーん。上手いなー。別れの時の「幸せに出来なくてごめんな」って台詞も予想してましたけど、涙腺刺激しまくりやがりましたよ。あれもずっこいっす。その後の「似た親子だなぁー」って素朴な台詞 で追い討ち。  「いま会いにゆきます」の本当の意味を知って再度追い討ち。やられた。。   若干前半が間延びした感があるものの、もういちど見ると点数が上がりそうな気がしますけど、とりあえず9点入れときます。   それにしても、後味が猛烈に良いのは、出演者に悪人が一切いない点が要因の一つとしてあるんでしょうね。エンドロールが流れている時、とても心地良かったです。 
[映画館(字幕)] 9点(2004-11-23 23:42:05)(良:1票)
16.  ビッグ・フィッシュ 《ネタバレ》 
いやー。これまた素敵なお話。外人って人を楽しませるようなホラ話って好きっすよねー。この映画のホラ話もそんな感じで。   で、それでいてそのホラ話が全くの嘘じゃないところがポイントですね。   父親がする話がほとんど破天荒なホラ話と思って疑わなかった息子がその話(浮気調査ですけど)の裏を取って行くうちに実は(一部)真実って展開が結構好きっす。   あんなけ「ホラ話ばっかりだ」とうんざりしていた息子が自分の死について、親父さんがついたホラ以上に素敵なホラ話をしてくれた時の満足気な父親シーンからはもう目頭が熱くなりっぱなしっすよ。   ラストのお葬式にそのホラ話に登場した巨人さんが登場したところで鳥肌が。。   暗いはずのお葬式のシーンなのに皆が朗らかだったのがテレビCMのコピーで使っている「良い人生だったね」にバッチリ合っていなぁーと思いました。   あとお気に入りのシーンは水仙を庭一杯に敷き詰めたシーン。一回やってみたい(笑)   あー、あと、魅力たっぷりの登場人物の中でブシェミ面白いぞ。特に「銀行強盗」のとこ(笑)
[映画館(字幕)] 9点(2004-05-24 02:40:51)(良:2票)
17.  キサラギ 《ネタバレ》 
博多では今週金曜に終了とのことで、 急いで見に行きました。  (詳細はブログにて)
[映画館(邦画)] 9点(2007-09-11 11:30:03)
18.  風が吹くとき
これって確か夏休みかなんかに観たんですけど、その時の衝撃は凄かったですね。 核を取り上げた数ある映画の中で、個人的には一番印象に残っています。 分かりやすく鮮明に核の恐怖を描いており、この映画から発せられるメッセージは若きし頃の自分にとって十分に伝わりました。 気が付くと自分を取り巻く環境および自分自身の体の異変を気づいても真相を知ることなく、死を迎えてしまう。 これって現実に起こりえるかもしれない分恐ろしいですよね。だからこそ平和の大切さを再認識しました。個人的にずっと伝え続けて欲しい映画の一つです。
[地上波(吹替)] 9点(2004-02-11 23:22:57)
19.  生きる
自分自身が「死」を宣告されたときに、「死」について真っ向に向かい合う事が出来るんでしょうか?この映画の時に、その時初めて「生きる」意味を理解する事ができるんでしょうか?この映画から発生られるテーマは50年以上経った今も色あせることなく伝え続けている事に敬意を払いたいです。
[ビデオ(字幕)] 9点(2004-02-11 23:27:47)
20.  逃亡者(1993)
確か「ジュラシック・パーク」を見たときの予告編に流れて、トミー・リー・ジョーンズの包囲網を皆に告げるシーンがやけにカッコ良くて、公開初日に見に行った作品。個人的にツボストライクど真ん中。とにかく追われるというシチュエーションの使い方が上手くって、最初から最後まで飽きることなく、一気に見る事ができました。本作でアカデミー助演賞を取ったトミー・リー・ジョーンズの演技は流石で、ジェラード警部をより魅力的に演じ、確かにハリソンフォードを食ってました。しかしながら、途中、ハリソンフォードが追われてる身に関わらず子供を助けるシーンが、実はこの作品の中で一番好きなシーンだったりします。個人的には両雄が上手く絡みあったお陰で、満足の高評価です。
[映画館(字幕)] 9点(2004-01-19 13:21:11)(良:1票)
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