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プロフィール
コメント数 129
性別 男性
ブログのURL https://www.jtnews.jp/blog/20001/
年齢 43歳
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1.  遠い空の向こうに 《ネタバレ》 
うーん。何度見ても面白い(10回くらい見てる)。ってことで、「改行」導入と共に、この映画のレビュー変更。および点数UP(9点→10点)です。   見れば見るほど味が出てきて、ぐっと来るのは、この映画がより私の仕事である開発者の苦労・気持ちを上手く映像化してくれている点に思えます。   あるもの(例えばこのサイトとか・この映画のロケットとか)を作る時に大抵はその作成までの手順を記載しているものがなくって、いろんな書籍を掻き集めて、で色々試して、で沢山失敗(バグとか)して、でさらに色々試して。完成までのプロセスで果てしないほどの失敗工程を経て、ほんとがむしゃらにもがいて完成する訳なんですよね。   この職業を知らないうちの父親とか「大変だな」とか言うんですけど、実はそうでもなくって、この手の失敗って全然嫌ではないんですよね(はまる時はえらい大変ですけど)。失敗した経験って後に絶対生きてますから。この映画の失敗も「もう嫌だ」ではなく「そーきたか。よし次はこうするぞ」と常に前向きなんですよね。だからこそ、失敗している時の彼らは大変そうではりますけど、嫌な感じは微塵もない訳です。   で、途中バッチリロケットが飛んだ時の満足感たるや、思いっきり感情移入ですよ。失敗が多いほど、完成した時の喜びは果てしないですから。   バッチリ波長があったこの映画には結末が判っていてても、最後の親父への「僕の目標は父さん。ブラウン博士は優れた科学者だけどヒーローじゃない」あたりで感動する訳で。。この映画を見るたびに開発者という仕事を愛し、この映画を愛しているんだなと実感する今日この頃です。
[DVD(字幕)] 10点(2003-11-27 02:29:29)(良:4票)
2.  いまを生きる
正直卑怯と言われてもおかしくないラスト。ああ泣きましたとも。あと1時間以内に返却しないと、延滞料が取られるんで、立ちながら鑑賞していたにも関わらず泣きましたよ。しかも号泣。時々かなりピンポイントに涙腺を刺激する事があったりするんですけど、これはど真ん中。キーティング先生の指導は冷静に考えると、後の事件のトリガーになっているとも考えれるかもしれないです。ただ、映画の世界に自分がいたら、あの先生に実際に習っていたらきっと子供が出来たときに「こんな先生がいたんよ」と話していたと思います。オー。キャプテン
[ビデオ(字幕)] 10点(1999-11-04 23:58:59)(良:2票)
3.  少林寺三十六房
 リュー・チャーフィ出演の物凄くコテコテなスポ根もの。   しかしながら、正当なカンフー映画では世界最強ではないでしょうか?いや、きっとそうだ(笑)。とにかく、リュー・チャーフィは本作で35種類の数々の特訓の場で鍛えに鍛えまくってます。ある場所ではバランスであったり、剣術であったり、頭であったり。一つ一つが絶妙の長さで、それがバランス良く展開して行くため飽きる間もなく一気にラストまで見せてくれます。  カンフー映画にしてはストーリーもちゃんとしているんですけど(いや、してないか)、結局の過程の鍛えるシーンが抜群に面白いので、そっちの印象がどうしても強いですね。   ちなみに来年DVD化されるらしいですが、1万円でも多分買うでしょう>おれ。   なにかとカンフー使いが多かった小学校の時の伝説的作品であるため文句なしの10点を献上です。
[地上波(吹替)] 10点(2003-11-27 02:07:20)(良:3票)
4.  ショーシャンクの空に
 ブログ対応の確認ついでに。。。  (詳細はブログにて)
[ビデオ(字幕)] 10点(1999-10-28 00:17:42)(良:13票)
5.  ルパン三世 カリオストロの城
言わずと知れた宮崎アニメの中でも傑作の呼び声が高い作品の本作。何回この映画を見たことやら。。ビデオで録画しているにも関わらず、DVD買うほどこの映画のファンです。もともと魅力的なキャラ達&設定だったところに、美しく壮大なカリオスト王国という舞台を用意し、建物から車から人の動きや小ネタまで細かい所まで気を利かせた脚本&演出は見事。アニメでなく映画としてちゃんと見たときに、やはり傑作だと思わされます。銭型がほとんどルパンの味方なんですけど、この映画に限っては伯爵が完全に悪役なんで、これが良かった訳っすね。ルパンもやはり山田康雄さんですね。栗貫ルパンも物凄いプレッシャーの中、頑張ってて良い感じだとは思うんですけど、ルパン独特の間みたいなのは山田康雄さんならではなんですよね。いつになっても二重◎の本作。文句無く10点献上でございます。
[地上波(字幕)] 10点(2003-12-08 12:39:54)(良:5票)
6.  十二人の怒れる男(1957) 《ネタバレ》 
いやー見事。  12人の設定で濃い部分と薄い部分がでていますが それを補って余りまくる素晴らしい脚本。  考えると久々のモノクロ映画ですが ここまで見事だとそんなの忘れますね、 むしろ想像力が掻き立てられるという。  この映画は情報をあまり入れずに見たもんですから 最初はどういう話か良く分からず 小難しい話かなぁーって思っていたんですけども  あまり手に入らないはずのナイフが出てきたあたりからが凄い。 90分がこんなにあっとういうまだとは  紙に書かれた「Not Guilty」が出た時 映画館にいても「うぉーー」って言ってたでしょうねぇ  キサラギに似た展開でしたが(会話の中で真実が明らかになっていく) あちらを9点と付けた以上、これは10点ですね  ここまで見事な脚本は久々だなぁ
[DVD(字幕)] 10点(2011-02-10 14:29:22)(良:1票)
7.  天空の城ラピュタ
ちょうど映画に興味でるか出ないかそんな時期に見たのがこれ。ビデオや劇場じゃなく、テレビで見たんですけど、とにかく一瞬も目を離すことなく最後まで終始見続けていたのが懐かしいです。今まで見たことのないような世界観で、とても魅力的な登場人物達。特にドーラのニクイ存在が良いですね。また、胸沸き躍るストーリーも素晴らしいです。この映画を見た後ってなんか元気になるんですよね。興行では失敗したらしいですが、まだまだ若造だった自分の心を鷲づかみにし、「映画とはなんて素晴らしいんだろ。他のいろんな映画を見たい」と思わせるきっかけとなりました。ある意味このサイトを作るきっかけになったとも言えるこの映画に10点を差上げたいと思います。
[ビデオ(字幕)] 10点(2004-04-13 04:59:28)(良:4票)
8.  バック・トゥ・ザ・フューチャー 《ネタバレ》 
これレビューしてなかったとは。 ※別口でレビューしてたみたいです。  7本目の10点作品です。  子供の時見ても、大人になって見ても、吹き替えで見ても、字幕で見ても、テレビで見ても、DVDで見ても、織田裕二吹き替えは微妙だけど(笑)、とにかく面白い。  エンターテイメントという言葉がぴったりですよ。  配役から脚本から音楽から全部ひっくるめて素晴らしい。  「ターミネータ-2」同様、何年前のかと確認してみると、23年前。ひょえー。  ブルーレイ版が出たら買ってしまいそうですよ
[地上波(吹替)] 10点(2008-11-19 13:44:51)
9.  いま、会いにゆきます 《ネタバレ》 
 いやー。凄い!邦画凄い!「下妻物語」「深呼吸の必要」「きょうのできごと」と、外さないっす。(デビルマンは見てないですけど)   なんていうか色んな要素が良いんすよ、脚本もしかり。出演者もしかり。音楽も。ほんと心に染みる純愛物語です。   それにしても脚本良いっすね。特に、澪が日記を見て全てを気付いてからが猛烈に良いです。物凄く切ない。で、予定通りの別れで終わるきや、あの種明し。あの途中「あれ?あれ?」と思っていたところも、ラスト何分間の種明しで、「そういうことか!」と納得させられるように伏線が上手く生かされていたように思えます。  しかし、この種明しは一回見て終わりっていうよりも、DVDを購入してからまた、何度も見たいような魅力を秘めています。  「初めてのキスみたい」って言ってた台詞も、見終わってみるとやはり初めてなんだなぁー。と色んな発見がまたありそうで。。   出演者も良くって、竹内結子可愛いっすねー。月9とかに出てた時より遥かに良いっすよ。巧の同僚の永瀬みどりに相談してて泣き出すところで涙腺刺激しまくりっすよ。あれはずっこいっす。で、さらに獅童さんはさらに良い。ピンポンの時とえらい違いじゃないっすか。途中からは獅童さんの一挙一動になんか泣けてくるし。うーん。上手いなー。別れの時の「幸せに出来なくてごめんな」って台詞も予想してましたけど、涙腺刺激しまくりやがりましたよ。あれもずっこいっす。その後の「似た親子だなぁー」って素朴な台詞 で追い討ち。  「いま会いにゆきます」の本当の意味を知って再度追い討ち。やられた。。   若干前半が間延びした感があるものの、もういちど見ると点数が上がりそうな気がしますけど、とりあえず9点入れときます。   それにしても、後味が猛烈に良いのは、出演者に悪人が一切いない点が要因の一つとしてあるんでしょうね。エンドロールが流れている時、とても心地良かったです。 
[映画館(字幕)] 9点(2004-11-23 23:42:05)(良:1票)
10.  下妻物語
いやー、凄い。 こんな映画とは想像もしなかったっす。  全く予備知識なしで見たんですけど、「下妻物語」とか言うタイトルなんで「若草物語」とか、そんな感じかと思いきや、こりゃびっくり。  全体的なセンスと抜群のテンポが素晴らしいっす。 とにかく、この映画、普通の人間がいないんです。変な奴ばっかなんです。それなのに憎めない。 深田恭子は性格めちゃ悪いのが滲み出るのが良いし、 土屋アンナはアホな上に狂ってるのも良い! 宮迫博之は宮迫のままで演技してないし(笑) 岡田義徳さんの気持ち悪さなんて最高です。(笑)  それぞれの持ち味が非常に良く生かされてます。  これが初監督とは思えないほど、「愛」が込められたこの作品。参った!!
[映画館(字幕)] 9点(2004-10-09 05:07:11)(良:2票)
11.  スクール・オブ・ロック
GWに見た最後の映画。いやぁー、最後がこれでよかった。パッションと、エレファントでどんよりしてたところだったんすよ(笑)いやー面白い。ジャック・ブラック。アホですねー(褒め言葉)動きすんごいすよ。もの凄い躍動感のあるアホの子の動きですよ(これも褒め言葉)ほんと笑った笑った。ジャック・ブラックってロック好きなんでしょうね、スクリーンから十分に伝わりますよ。と、ジャック・ブラックを褒めちぎってますけど、小さい生徒達。彼女彼ら達が魅力的なのもこの映画の良さをぐっと引き上げてますよね。ほんと可愛い。それでいて、演奏上手いよ。おれっちへっぽこギターじゃ全然勝てないっすよ。とにかく色んな要素が魅力たっぷりに詰め込まれてます。最後のライブは鳥肌ものですよ。爽快感溢れる鑑賞後に9点献上致します。(最後の歌詞最高です)
[映画館(字幕)] 9点(2004-05-10 04:46:13)(良:1票)
12.  ラスト サムライ 《ネタバレ》 
いやー。想像以上でした。こんなに良質なチャンバラものが日本人以外の監督によって撮られてたなんて皮肉なもんですね。黒澤監督が亡くなった今、これほどパワーのある邦画ってもう作れなくなったのかなぁ・・と思うと泣けて泣けて。で、そのチャンバラシーンが想像以上の出来。どっしり重い重量感がひしひしと伝わる出来となっています。この映画について極力情報を得ずに鑑賞したんで、最初、謙さんが坊主なんで脇役(これは失礼)で真田さんが主役級かと思ったら、全く逆だったんですね。でもこの二人が抜群の存在感で堂々たる演技をしていたがすごく嬉しくなりました。この映画ってラストで感動していた方が劇場では多かったんですけど、私は途中ニンジャに襲われるシーンにかなり感動したんですよね。謙さんと真田さんの鬼気迫る殺陣が、「日本人もここまでやるぞ!まだまだ捨てたもんじゃない」って感じでジーンとしたんです。恐らく魂が揺さぶられたんでしょう。このシーンだけで映画館で見てよかったなぁーって思ったもんです。それにしても今までのハリウッドの中で日本という舞台をとっても大切にそして敬意を払った一番の映画でしょうね。忘れていたサムライスピリットの素晴らしさを思い出させてくれた功績として9点献上します。(補足)この映画って今ひとつお客が入っていなかったみたいなんですけど、こういう映画が是非ヒットして欲しいな・・。
[映画館(字幕)] 9点(2003-11-24 03:28:24)(良:6票)
13.  メメント 《ネタバレ》 
まぁ見事な脚本。ちょっと語りたいのでこちらもブログで (詳細はブログにて)
[DVD(字幕)] 9点(2011-05-20 11:21:22)
14.  香港国際警察/NEW POLICE STORY 《ネタバレ》 
映画館で見たかったんですけど、見れず、結局テレビでやってたので見ました。  私自身のジャッキーチェンのレビュー数は7ですが、あと10個ぐらいは見てるものの レビュー書いてないですが、それ抜きでも、男優別レビュー数ナンバーワンのジャッキーチェン  ジャッキーチェン映画の翌日は学校でカンフー大会が始まるという かなり痛い小学校生活を過ごしてきて、メダリオンで絶望を感じていたところの  この映画!  いやー良いジャッキーが帰ってきましたね。  とにかく調子に乗ったジャッキーがこてんぱんにされる、導入部分は 今までのジャッキー映画の中でも個人的に抜群によかったですよ。 あんな掴みをされたら、用事があっても全部見ちゃうよ(笑  で、ジャッキー映画を語る上で大切な事であるアクションですが、 その前に見たバイオハザード2のアクションが緩急があったもんじゃない しょぼいアクションだったもんで、この映画のアクションはとにかく痛快。  ジャッキーだけでなく悪役の方のアクションも上手いので 全体的に締まってました  拳をにぎりっぱなしで、一気に最後まで見ましたよ(用事あったのに 笑)   それにしても、ついに来ましたね。いろいろ荒い所はありつつも それを許容してしまうぐらい、なんか嬉しかったです。  甘い点数かもしれないですけど、ジャッキー好きとしてはこの点数で。 
[ビデオ(吹替)] 9点(2010-11-28 23:38:08)
15.  ギャラクシー・クエスト 《ネタバレ》 
「リトル・ダンサー」に続き、劇場で拍手がおきた作品。私もしましたとも。この映画は最後の展開とか「やっぱな」って思いつつも鑑賞後の印象が抜群に良いですね。ほんと良かった。途中のストーリー展開から、台詞の面白さから、抜群のセンスの良さが伝わってきます。わざとB級路線で行ってるんですけど、立派なA級映画。笑わせながらもアラン・リックマンにホロっとされ、そして最後は胸がすっきりするような爽快感。こういう映画にまた逢いたい。
[映画館(字幕)] 9点(2004-01-26 01:15:33)
16.  風の谷のナウシカ 《ネタバレ》 
久々のレビュー(協調フィルタのテストも兼ねて)  てか、これレビューしてなかったんすね。 10点か非常に迷いどころなんですけども、個人的な好みとしてはラピュタ/カリオストロの方が好きなので、若干減らしてます。  ゲド戦記見た後に見ると、声優さんの差がえらい違う訳で、声優って大事だなぁーって思うんですけども、この頃の宮崎アニメって登場人物が皆魅力がありますねぇ。 ナウシカよりも圧倒的にユパ様が圧倒的に魅力的なのがちょっと困ったもんなんですけど。  話も原作を見ると、映画版がその一部と言う事が分かりますが、壮大で起承転結が綺麗に収まってまして、テンポの良い展開で何度見ても飽きないですねぇ。  で、その話を上手く盛り上げているのが音楽。流石久石先生なんですけど、これが初参加なんですね。サントラ持ってるぐらい好きです。  良いとこ尽くめなんですけども、ただ、暗いんですよねぇ。全体的に。そこがこの作品の良いとこでもあるとは思うんですけども
[DVD(邦画)] 9点(2008-08-04 12:04:09)(良:2票)
17.  セント・オブ・ウーマン/夢の香り
アル・パチーノって不思議な俳優だ。出演するだけでその作品の質が高くなる気がする。そのアル・パチーノ出演作の中でもお気に入りなのがこの作品。クリス・オドネルも結構良かったんですけど、やはりアル・パチーノは別格。アル・パチーノ演じる主人公の魅力的なこと。魅力的なこと。誇り高く一本ずーんとでかい芯が通っている。最後の演説のシーンを見るとアル・パチーノの凄さを改めて見せ付けられた気がします。あと、皆さんお勧めのガブリエル・アンウォーとのタンゴのシーン。文句なしの名シーンですね。いやー。良い映画
[ビデオ(字幕)] 9点(2004-02-13 12:36:27)(良:1票)
18.  ターミネーター2 《ネタバレ》 
久々に投稿。(好みチェックを変更させたい) 続編(4)があるとのことで、こちらを投稿してみます。  これは学生時代に友達何人かで映画館で見ました。 点数が非常に難しい。  正直なところだと8.5点。 個人的には前作が好きなので8点です。 →と思ったけど9点に変更(自分の8点作品と比べると明らかに上)。  とはいえ、当時、液体金属の表現だったり 未来戦争だったり、核爆発だったり 画期的な映像に驚きっぱなしでした。  何よりアクションシーンのテンポが良かったですよ。  これが17年も前とは驚かされます。  キャメロンもそろそろ映画撮って欲しいんですけど  
[映画館(字幕)] 9点(2008-11-19 13:22:20)
19.  スパルタンX
プロジェクトAも好きなんですけど、遥かに鑑賞回数が多いこの作品。一時期テーマ曲が頭から離れず、なんならアルトリコーダーで吹いたろかと思った時期もありましたねー。とにかく舞台が気に入ってます。スペイン!なんかヒロミゴーの歌にありそうな、エキゾチックな感じが非常に良いです。その舞台にゴールデントリオのジャッキー、アフロサモハン、のび太ユンピョウ。そこに本物の格闘家のおかっぱベニー・ユキーデ。そして色気たっぷりなセクシーダイナマイツシルビア。ストーリーのテンポも良いし、これは文句無しっす。でも10点満点じゃないんですよねー。なんでか
[地上波(吹替)] 9点(2004-02-13 12:47:35)
20.  プロジェクトA
ジャッキー映画の黄金期時代で燦然と輝くこの作品。ジャッキー映画の中では特筆すべきスケールの大きさですよね。拳シリーズのような意味不明なラストや強引なストーリー展開もなく、非常に完成度が高い。しかもオールキャスト。そしてそれぞれのキャラクタが非常に個性的で魅力的に描かれ、ストーリーの中で随所に出てくる小ネタも良い味だしています。出演だけでなく、監督も担当したジャッキー。やるなジャッキー。
[地上波(吹替)] 9点(2004-02-13 12:55:06)
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