とーっても幸せになれる映画だったわ! アタシ、見るまで人種差 .. >(続きを読む)
とーっても幸せになれる映画だったわ! アタシ、見るまで人種差別問題がテーマになってるってぜんぜん知らなくって心構えゼロで見に行ったもんだから、途中「黒人音楽が・・・」とか言いはじめた段階でヤバイかしら??って思ったんだけど(ほら、重いテーマの映画を見るときってある程度覚悟が必要でしょ?)…でもぜんぜん必要なかったわ。 トレーシーのポジティブっていうか完全に抜けきった感じ(ホメてんのよ)とか、軽快なダンスに心地いい音楽・歌声、そして映画全体に流れるハッピーな空気感がちょうどいい感じに中和してるのかしらね。 それにしても…アタシ的にヒットはやっぱり!クリストファー・ウォーケンのお茶目っぷり(あんなにコワモテなのにね)と、セクシーすぎて小悪魔っていうか大悪魔になりつつあるミシェル・ファイファーよ!! ミシェルのあの気だるい色気むんむんの声(どんな喉してんのかしらね??)…ステキすぎるわー。 ジョン・トラボルタは…正直女の人がやってもよかったような気もするけど…イヤ、おもしろかったしとってもよかった!んだけど、別に男がやる必要はないような…話題性かしらね? …とにかく最初から最後までとってもハッピーな感じで、アタシこういうの大好きよ!