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笑えるかといえば微妙ですが、デタラメぶりをどれだけ楽しめるかが評価の分かれ目という感じ。ごくごくたまに見るのはいいけれど、似たような作品をまた見たいとは思わないですねぇ。
それよりちょっと気の毒だったのはヒロイン。3度ほど〝衣装替え〟をしていますが、まともな姿は1つもなし。これもジョークの一環でしょうか。
そう思っていたら、ちょうど昨今、この女優さんは中国当局から抹殺されつつあるとか。香港を含め、かの国はだんだん息苦しくなっているようで。こういう映画を見て「くだらねぇ」とか言っている時代が一番平和なのかもしれませんね。