ジョン・G・アビルドセンが監督に復帰。不細工な場面はいろいろ .. >(続きを読む)
ジョン・G・アビルドセンが監督に復帰。不細工な場面はいろいろあるものの、もし本作が5ではなく2だったとしたら、名作になる可能性がじゅうぶんにあったのではないかと思います。ただ、ロッキーの精神的な強さを思わせるシーンがほしかった。愛弟子の裏切りで、「おれもあいつの気持ちはわかる。世界のリングでがんばってくれるよう、応援するぜ」くらいの強がりを言ってほしかった。シルベスター・スタローンの実子・セイジ・スタローンが好演。今後が楽しみと思っていたのですが、デイライト(1996)以降の活躍は耳にしません(シルベスター側近殺人未遂で、銀幕から消えてしまったのでしょうか)。残念。