ほんとうは0点の気分だが、DVDのテレビサイズの画面で何度 .. >(続きを読む)[良:1票/笑:2票]
ほんとうは0点の気分だが、DVDのテレビサイズの画面で何度も見直して評価できる部分に「部分点」を加えてこのレベル。
シーン単位の個々の役者の演技では、評価して良い部分は少なくない。大根以下と酷評されている主役の双子でさえ、台詞のない佇まいなら、絵になっているところはある。
問題は、映画全体として見たときに、それらの素材が不協和音どころか、爆音を立てて崩れていくのが我々観客にもはっきりと分かってしまったことだ。個々の社員はそこそこなのに、組織として動くと暴走してしまう駄目企業への皮肉に見えるような作品。
あっ、それってこの作品の配給元では・・・。[良:1票/笑:2票]