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衝撃はあるが、もう一度見たいとは思わない映画。映画である以上、事実は別として映画として見る。中盤までの管制塔、軍の混乱してゆく様子は迫力満点。英語が分からないのが悔やまれるほど。後半、機内の様子は今一歩。犯人側に目的遂行への執念が薄いと感じられる。それに手ぶれの激しいカメラに酔ってしまう。機内が揺れてない場面でカメラが揺れているのはちょっと腹立たしい。機内が迫力不足と思う一因になっている。[良:1票]