<ネタバレ>いいですね~。期待を裏切られるエンドといい、やたら長ったらし .. >(続きを読む)
<ネタバレ>いいですね~。期待を裏切られるエンドといい、やたら長ったらしい会話シーンといい、バスターズの活躍シーンといい、すべてにおいてタランティーノでしたね。ことに第一章のランダ大佐の手に汗にぎる緊張感みなぎる会話シーンは秀逸ですね。ただ、酒場の会話シーンはちょっと長すぎ。もうええって!とつっこみたくなりました。それと酒場にやってきたランダ大佐が靴と、サイン入りのハンカチを見つけますが、あれって両方いるかな。どっちかでいいと思うんですけど。それと欲を言えばバスターズの活躍シーンをもう少しみたかったかな。とくにイーライ・ロスのはじけっぷりを。それと気になるのがジュリー・ドレフュス。キル・ビルに続きさんざんな役柄なんだけど、NHKでは才女ぶりを遺憾なく発揮した彼女が、一度ならず二度までもこういう役柄を引き受けるのには驚いてしまう。よほどタランティーノ映画のファンなんだろうか。