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1.  イエスタデイをうたって
最近のごちゃごちゃしたアニメにはない静かな雰囲気。原作同様90年代の空気感をうまく再現しているように思う。  さて内容についてだが、かなりモタモタした恋愛物語であると言える。くっついたり離れたり、はっきり態度を示さず、どっち付かずなキャラクター達。 カラスを肩に載せたハルという女の子がとてもミステリアスな魅力を放っており、彼女が居る事でこの物語は成り立っていると言っても過言ではない。(原作に比べてカラス率が低いのは何故?) そんなハルと憧れの品子という2人の女性の間で揺れ動く主人公の物語だ。  男女の間で友情は成立するのかというテーマもあり、彼女でも無いハルがリクオを振り回して行く様はとても微妙な関係性に写る。はっきり好きではないと言わず態度を保留するリクオはずるくもあった。  しかし、そういう曖昧な人の気持ちを丁寧に描いた物語であり、最終的に彼らの気持ちが何処へ向かうのかが興味深い作品だ。  とにかく大好きな原作の雰囲気を損なう事無く、ここまでの完成度でアニメ化された事は素晴らしいと思った。
[インターネット(日本アニメ)] 9点(2020-10-14 14:16:51)
2.  色づく世界の明日から 《ネタバレ》 
タイムスリップものが好きだ。 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「時をかける少女」「アバウトタイム」「サマー・タイムマシン・ブルース」  タイムスリップものの醍醐味と言えばやはり過去や未来へ自由に行けるというロマン溢れる物語、そして過去を変えた事で未来が変わってしまうというような展開から、どのような選択肢を取るかというようなパズル的楽しさも醍醐味であるだろう。  しかし、このアニメはそんな普通のタイムスリップものとは違い、魔法があるという世界が前提ゆえにタイムスリップする事自体はそんなに不思議ではなく、過去を変えたりとか気にしたりという事もなく、普通に学園生活を送る主人公の物語となっている。敢えてタイムスリップものの醍醐味を捨て去る事で、より青春ラブストーリーものとしての色合いが濃くなっている。  また、魔法があるとは言ってもそれ以外は普通の現実的世界なので、ファンタジー要素はそんなに少な目に感じる。  結局何が言いたいかというと、タイムスリップは単なる導入というか手段のひとつであり、重要なのは主人公が変わる事。“しあわせになる“という事が大きな目的なのである。そう考えるとこんなにも優しい物語だったのかと後で気付かされる事になる。  今期アニメは豊作だったが、これもまた秀作であった。タイトルにもあるが、色づかいの表現方法が花火だったり絵だったり、とても芸術性が高くて作画もほんとに丁寧で(特に光の表現が素晴らしい)、見ているだけで引き込まれてしまうようなそんな魅力のあるアニメだった。
[インターネット(日本アニメ)] 8点(2019-01-11 15:10:56)(良:1票)
3.  いぬやしき
とにかく良かったのは小日向文世の声。 最初は違和感があったけど、回を追うごとにハマっていった感じ。 実写化もされるみたいですが、犬屋敷役は木梨憲武じゃなくて彼にやって欲しかったなぁと個人的には思いました。獅子神役は佐藤健らしいのでこれは期待。  ストーリー的には意外性もあって結構楽しめたし、バトルシーンの迫力とか映画みたいで素晴らしかった。 ただ、何であの身体になったのかとか謎のままってのがちょっともやもやが残りましたね。 何よりジジイが主役ってのが斬新で良かったね。 最後はかなり大味な展開で、これはちょっと楽な方に逃げてしまったかなと思ってしまいました。
[インターネット(日本アニメ)] 8点(2017-12-29 13:14:05)
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