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SLAM DUNK

連載開始1990年
連載終了1996年
コミック数31冊
連載終了
平均点:8.97 / 10(Review 30人) (点数分布表示)
ドラマスポーツものバスケット漫画
[スラムダンク]
新規登録(2007-10-04)【シネマレビュー管理人】さん

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作者井上雄彦
掲載誌週刊少年ジャンプ1990年42号から1996年27号まで連載
出版社集英社
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【クチコミ・感想】

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12
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30.学生時代にちょこちょこ読んでいた。リアルタイム漫画だったと思う。正直、感情移入できるところはないんだけど、
また読みたくなって全巻大人買いして。今でもたまにシーンシーンを読み返したりしています。
感情移入できるところは未だにないんだけれど。
がらんどうさん 9点 [全巻 読破](2020-12-20 11:40:44)

29.史上最強の漫画。そう言い切っていいだろう。
連載が終わって20年以上。もちろんアニメもやってないのに、ちょっと大きな本屋では、未だに連載当時そのままの姿で並んでたりする。
こんな恐ろしい漫画は今まで見たことないし、これからも出ることは想像できない。

さて、この漫画の最終31巻をほめる人が多いけど、実は連載初期から抜群に面白いと思う。
この漫画がバスケのみになるのは9巻からだけど、連載開始からそれまでおよそ1年半。
少年ジャンプという、最も人気に厳しい雑誌の連載だから、つまらなかったらそこまで続くわけない。
というより、その頃にはすでにジャンプの看板になっていたと記憶している。
自分がリアルタイムで読み始めたのも、ちょうどその頃。理由は「断然面白いバスケ漫画がある」という噂からだったし。

この漫画が抜群に面白い理由は、8巻までのヤンキーバスケ漫画時代を長い長い伏線にして、主人公・花道の心を成長させたことにある。
スポーツ漫画の世界では、心技体のうち、技はうまくなって当たり前、体も大きくなることはままある。
しかし、心は成長しない。
心を成長させるっていうことは、キャラが変わってしまうということであり、人気のある漫画ほど許されないから。
そういう意味で、この漫画は奇跡。
おまけに、巻が進むごとにどんどん絵が上手くなっていくからたまらない。
それから、よく読むと、ほかのチームメイト、特に赤木なんかは最初よりはるかに大人になってくる。
だから泣ける。

もう一つ、この漫画を驚異と思うのは、次から次へ魅力的なサブキャラが出てくること。
だから、陵南VS海南大附属なんていう、主人公が出てこない回を1巻分続けても、まったくテンションが落ちない。
こんなことができた漫画も、自分は他に知らない。
ちょっと笑えるのは、「次から次に出てくる魅力的なサブキャラ」は、全員男子だということ。
女子キャラは、最初の1巻でもう終わり。
そして、魅力がないからどんどん影が薄くなる。
もし、スラダン好きで「一番好きなキャラは晴子」という人がいたら、ちょっと人間性を疑ってしまうなあ。
対戦相手も全て男子校と思われる。だって客席でさえ、他校の女子生徒は描かれたことがないから。

最後に、この漫画のライバルを挙げておきたい。
漫画にはライバルがいないから、小説から二つ。
司馬遼太郎「竜馬がゆく」と、山中恒「ぼくがぼくであること」。
どちらも少年の成長譚。販売部数はスラダンの足元にも及ばないけど、代わりに50年以上売れている。大きな本屋なら、今でも置いてある。
ちなみに、自分は後者の方が断然好き。
まかださん 10点 [全巻 読破](2018-10-31 22:03:49)
28.《ネタバレ》 もうダントツNo.1青春スポコンコミックです。
これ以上胸を強く打たれる作品にこれから出会えるとは思えないです。
圧倒的画力と、構図、リアリティーのある物語で、”打ち込む“ものがあれば、人は変わることができるんだと教えてくれます。
名シーン、名ゼリフは多々ありますが、
やはり三井の「バスケがしたいです」は、大人になって読むとすごくいいですね。
中学MVPという栄光と、高校に入学しての挫折・・・。
“あきらめない”ことを教えてくれた安西先生の顔を見て、過去の自分を思い出し、涙が溢れるところは、感動です。

それと、王者山王戦。 (ここが一番好きです)
8点ビハインドの湘北、桜木がゴリに言うセリフ
「ゴリ!まだいけるよな!!」
この桜木のセリフを聞いたゴリは、ハッとします。
桜木のその姿、セリフは、ゴリが湘北高校バスケ部に入った当時からの自分の姿と重なったのです。
湘北に入って、3年目にして、誰一人としてどんな逆境にも諦めない仲間と巡り会えたのです。
残り10秒を切った状態でも、コートの先頭を走っていたのは、初心者桜木なのです!!

ラストシーンは、セリフがないのは全く気づかず、漫画なのに、選手が本当に動いているように感じました。

リアルタイムで、アニメも、コミックも楽しめた私は幸せです。
作者の井上氏には、こんな素晴らしいドラマを描いてくれて本当にありがとうと言いたい!
未来永劫語り継がれる作品だと思います!
へまちさん 10点 [全巻 読破](2018-06-27 22:02:36)(良:1票)
27.《ネタバレ》 山王戦の終了直前の吹き出しが殆どないシーンが印象的、漫画には音が聞こえてこないけど、音が聞こえるような気がしてしびれました。

【追記】今朝のニュースで映画版?の声優さん決定の発表してるのを観た。中国嫁その他から聞いた話だと、中国でも大人気ですねどちらかと言うとアニメの方かな?主題歌みんな知ってるみたい。
ないとれいんさん 8点 [全巻 読破](2018-01-15 17:56:45)
26.《ネタバレ》 題材と画風が見事にハマって一大ブレイクした作品ですが、バスケに馴染みがないとソコまで響かなかったかなぁ。
これの最終回が私のジャンプ購読を止めたきっかけではありますが。
ろにまささん 7点 [全巻 読破](2016-11-12 12:58:22)
25.とにかく評判の高い作品ではあるが、連載当時から、そして今読み直しても、全く面白くない漫画。ただバスケするだけ。そこに何もドラマがない。ギミックがない。何度読んでもどこに魅力があるのか、なぜこんな作品が高い評価を受けるのか自分には全く分からない。少年漫画に多い幼稚さも、現実離れした展開もなく、少年漫画では比較的自分向けであるはずなのだが、やはり分からない。同じく井上雄彦作のバスケ漫画「リアル」は面白いと思うが・・・。
椎名みかんさん 2点 [全巻 未読](2010-02-28 03:41:13)
24.《ネタバレ》 スポーツ漫画で頂点ですね。登場人物全員が愛すべき存在です。あ、花道の親父が死んじゃう時のチンピラだけは嫌いですが。これに影響されてバスケ始めたクチです。ユニフォーム10もらえて嬉しかった~。キャプテンになり4になった時は複雑でした。ゴリか…みたいな。この漫画がなかったら、今の自分のどこかしらの性格は欠落していたんじゃないかと思うほど、色んな気持ちを学べた漫画です。続編は希望しません。まさに有終の美。
鉄男さん 10点 [全巻 読破](2010-02-18 20:51:56)(良:1票)
23.漫画の素晴らしさのすべてがつまっている。笑い、興奮し、そして、涙。しかし、いかんせん、同時代ではまらなかった分だけ、思い入れがなく、高得点にしづらい。漫画というのは、同時代で思い入れがあるかどうかが、評価を左右する面があるのですね。
みんな嫌いさん 7点 [全巻 読破](2010-01-08 00:09:48)
22.《ネタバレ》 う~ん、これは文句の付け様が無いですね。
ただスタイリッシュなだけでなく、「メガネ君」の回の様に努力する者への賞賛もしっかり描かれているのもとても良いです。(陵南・田岡監督の「あいつも3年間頑張って来た男なんだ、侮ってはいけなかった。」の台詞には涙が・・)
登場人物が多いにもかかわらず、それぞれのバックボーンの設定がしっかりしているので、みなキャラが立っています。
作者の井上雄彦先生が、単行本の作者コメントで「この作品を見て、バスケ始めましたなんて言われたら泣く」という内容のコメントをしていましたが、そういう人、沢山居るのではないでしょうか。
夜光華さん 10点 [全巻 読破](2009-10-27 17:55:57)
21.《ネタバレ》 みんな言うけど、最後の30秒はホント凄い。この前、仕事中に思い出し、泣きそうになった。あんな頼もしい仲間と一緒に何かしてみたかった。学生時代、文化系だった自分でもそう思う。最後まで諦めなかったことであの5人はこれから社会人になっても、きっと踏ん張れるだろうなぁ。
トントさん 10点 [全巻 読破](2009-09-22 21:37:21)(良:1票)
20.完璧すぎ。
スラムダンク終了以前までほとんどスポーツマンガしか読んでいなかった自分が、
湘北VS山王戦以降どのスポーツマンガを読んでも不満に思ってしまうくらいに。

画の躍動感、魅力的なキャラクター、試合中の精神描写。

正直、今後スラムダンクを超える作品は生まれるのだろうか?とさえ、思う。
バニーボーイさん 10点 [全巻 読破](2009-09-15 18:20:42)
19.確実にバスケットボール界に貢献した作品だと思う。
ストーリー抜群にいい。キャラクターは一人一人個性的に描かれており魅力的。笑いと感動のバランスが絶妙。桜木、赤木、木暮、三井のストーリーはところどころ泣きそうになる。
自分の中でこれを超える作品はきっと現れないだろうと思う。

Yuさん 10点 [全巻 読破](2009-08-09 23:56:11)
18.《ネタバレ》 私も背中が「ピキッ」となったことがあります。しばらく左腕が水平以上に上がりませんでした。「40肩」だといわれました。
あげどんさん 10点 [全巻 読破](2009-06-19 12:53:39)(笑:2票)
17.《ネタバレ》 全巻通してこんなに泣けるマンガも珍しい。傑作。名ゼリフ多し。
「オヤジの全盛期はいつだ?全日本の時か?オレは…オレは今なんだよ!」
「あきらめたらそこで試合終了だよ」
MASSさん 10点 [全巻 読破](2009-05-09 22:43:54)
16.《ネタバレ》 全巻所有。おそらくこれを越えるバスケット漫画は今後出てこないと思われる不朽の名作。「バスケット漫画はダメ」と言われた常識をブチ破り、一大バスケットブームまで巻き起こした人騒がせな作品。漫画で感動して泣いたのは初めてでした。デッサン力、ストーリー、キャラクター、適所にちりばめられたギャグのセンス、どれも文句なしの満点!(^O^)
鉄仮面さん 10点 [全巻 読破](2009-01-27 16:06:59)
15.《ネタバレ》 中高とバスケ部で汗を流しました。このマンガが始まった時はすでに自分の中のバスケ熱は冷めきっていたけど、このマンガには熱中しました。「DEAR BOYS」っていうエースで4番的なマンガがあったけど、このスラムダンクは良い意味で斬新でしたね。それぞれのバックグラウンドもしっかり説明し、徐々にチームとしてまとまってい・・・かないのがまた良かった!読者の期待を散々あおっておいて突如終了。その後全く見せてくれないあたりも今思えば良かったと思います。当時はブーブー言いましたが。そう言えば晴子に変だと言われていた応援ありましたね。「歴史に名を刻め~おまえら~!」ってやつ。自分の中でしっかり刻まれたので、安心して下さいな。
オニール大佐さん 10点 [全巻 読破](2008-12-31 21:54:05)(良:1票)
14.《ネタバレ》 スポーツ漫画の最高峰としていまさから語るまでもない本作。
ラストシーン、有名な絵だけで進む試合最後の無言の30秒間。この部分、当時の私は様々なところで指摘を読むまで、セリフがなかったことにまったく気がつきませんでした。少しも違和感を感じていなかったのです。
読んで震えがくる数少ない漫画の一つ。文句なしの満点です。
「くそ、何故オレはあんな無駄な時間を」「まだ慌てる時間じゃない」
数々の名台詞たち。未だに突然ポツリと口から出てしまいます(笑)
さん 10点 [全巻 読破](2008-10-16 05:49:23)
13.《ネタバレ》 この作品のすごいところは、最後の山王戦が、誰が見てもわかる山場だということですね。他のジャンプ漫画は、人気が出るとダラダラ続いてしまう傾向があるのですが、この漫画はテンションがあがりきった山王戦でスパッと終わってしまった。だから余計に名作だと思えるんでしょう。バスケという題材自体は当時目新しかったですが、ストーリー的には、決して目新しい事をしているわけではありません。派手な必殺シュートがあるわけでもなく、むしろスラクダンクというタイトルなのに、最後に主人公が放ったのはジャンプシュートという、最も地味なシュートでした。それでも読者が感動できるのは、やはり著者の力量が非凡だったということです。魅力あるキャラ、コマ割りの巧みさ、いろいろありますが、とくに目立ったのは画力の向上でしょう。最終巻では、まるまる一回ほぼ無音で絵のみ、という回がありましたが、それでもどういう状況かが分かり、違和感なく試合に引き込まれてしまいました。巻が進むほどに、バスケットというスポーツが、奇をてらわずにリアルに描かれた傑作です。
hum7en-j%:?#?さん 10点 [全巻 読破](2008-07-23 12:22:17)
12.マイケル・ジョーダン、ドリームチーム、そしてスラムダンク。わが青春の90年代は史上稀にみるバスケ黄金時代でした。いい時代だったなぁ…(遠い目)。
とかげ12号さん 10点 [全巻 読破](2008-05-13 20:42:43)
11.《ネタバレ》 誰もが絶賛する漫画ではあるが、自分はあんまりでした。
マーク・ハントさん 5点 [全巻 読破](2008-04-01 04:20:14)
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【点数情報】

点数分布 [全巻未読] [全巻読破]
Review人数 30人
平均点数 8.97点
000.00%
100.00%
213.33%
300.00%
400.00%
526.67%
600.00%
726.67%
826.67%
9310.00%
102066.67%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 タイトルマッチング評価 8.16点 Review6人
2 ストーリー評価 8.50点 Review6人
3 鑑賞後の後味 9.00点 Review6人
4 感泣評価 9.60点 Review5人
5 爆笑評価 6.00点 Review5人
6 作画力評価 9.50点 Review6人

【小学館漫画賞 情報】

1994年 40回
(メイン)井上雄彦受賞 

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