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DEATH NOTE

連載開始2004年
連載終了2006年
コミック数12冊
連載終了
平均点:6.70 / 10(Review 20人) (点数分布表示)
ミステリー
[デスノート]
新規登録(2007-10-04)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-04-11)【シネマレビュー管理人】さん


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作画小畑健
原作大場つぐみ
掲載誌週刊少年ジャンプ2004年1号から2006年24号まで掲載
出版社集英社
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【クチコミ・感想】

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20.途中までは良かったというより、途中から理解できなかったです。
でも、デスノートって発想は素敵。
がらんどうさん 7点 [全巻 読破](2020-03-26 18:50:18)
19.《ネタバレ》 当然、大人になってから読んだ作品ですが、デスノート欲しすぎるw
ないとれいんさん 7点 [全巻 読破](2018-01-15 18:10:43)
18.前半の怒涛な展開は素晴らしかったですね。
Lが死んでから失速した感じかな?ニアとメロのキャラがLのインパクトを超えられなかったからかな?
バニーボーイさん 8点 [全巻 読破](2009-09-15 18:36:58)
17.《ネタバレ》 前半は大変面白かった。そうかもと思ってしまうトリックと、説明的な台詞が多くてそれが妙な味を出しているため
締まった空気を生んでいた。
オレオレ詐欺のように、そのときはホントだと思ってしまう、そういう手腕に脱帽。
Lが本当に死んでしまったと言うところがまた盛り上がるのだけれど、その後の
少年漫画ぶりにあきれてしまった。

少年誌に青年層を呼び込もうっていう漫画なのかと思ったら偶然の産物だったらしい。
黒猫クックさん 5点 [全巻 読破](2009-01-24 15:01:44)
16.《ネタバレ》 プロットはやられたっ、って感じですね。これとサトラレ,スカイハイはプロットは素晴らしいものがありますね。キラvsLで終わって欲しかった感はあります。最後はなんだかなぁ・・・。
janusさん 8点 [全巻 読破](2008-10-25 22:01:11)
15.月といい、Lといい、ニアといい、天才には何か抜けてる箇所があるようで。(メロは秀才暴走タイプだと思う。)しかし、問題は抜けた場所。社会不適応者でも、周りがちょっと迷惑、誤解を生みやすいくらいのレベルなら何とかなるんですが・・・。変人のLや引きこもりのニアに対し、月は肝心なところが抜けてましたね。神様に人格あっちゃいけません。
くなくなさん 6点 [全巻 読破](2008-10-07 04:49:51)
14.コミックとしては面白いが、マスコミの報道で、悪人が決められるとする前提が、許せない。
みんな嫌いさん 4点 [全巻 未読](2008-09-06 10:25:33)
13.《ネタバレ》 文句なしに続きが気になって面白いです。
マーク・ハントさん 9点 [全巻 未読](2008-04-01 04:21:50)
12.《ネタバレ》 ミステリーっていうか、サスペンスですね。キラが1度ノート捨てるところまでは面白かったけど、そこからはもうどうでも良い感じ。
ケ66軍曹さん 6点 [全巻 読破](2008-03-07 16:53:09)
11.《ネタバレ》 作家から読者への挑戦状。最初から最後まで読者に勝負を挑み、完全に勝ちきった。圧倒的な画力の小畑もすごい。
JUKEさん 10点 [全巻 読破](2008-01-29 22:30:51)
10.《ネタバレ》 徹底的に人情を排除した書き方が大好きでした。あくまでキラVSLにこだわった構成は秀逸です。余分なものを徹底的にのけた作りにひきこまれていきました。道徳、倫理観もすべて抜きにしたリズム感にはらはらしっぱなしでした。でも今になって思うと、この作者は最初から月を「悪」としてますね(笑)WJでは珍しく、作者が伝えたいことをあますことなく伝えて終わった作品だと思います。成長しきれなかったちっぽけな人間として死んだ月、そして、月ではなく偶像化されたキラを神としてあがめる信者達。まったくもってすばらしいエンディングでした。
Shioriさん 10点 [全巻 読破](2008-01-21 12:45:51)
9.《ネタバレ》 天才同士の対決をDEATH NOTEという小道具だけでここまでスリリングに描いたことはやはり凄いことだと思う。奈南川のヨツバ社員としてのプライドの発言や相沢の火口逮捕時に語ったいかにも少年漫画的な臭いセリフが全て無駄に終る皮肉にも笑えた。ただ、どちらかといえば欠点の方が目立つ。まず、ドラマが希薄なこと。テンポ重視のためわざとやっているのはわかるが、おかげで月にとって重要な意味を持つはずの「正義の象徴」夜神総一郎がLの足を引っ張っているだけにしか見えない。それから、DEATH NOTEルールに後付が多いのも気になる(特に「ノートに触ると失った記憶が蘇る」というのはかなりご都合主義的に感じた)。それから第2部の「Lの後継者との対決」というのはあからさまに焼き直し。どうせなら、キラに反目する犯罪者との共倒れを見たかった。アニメも見たけど今のところ実写映画版のラストが一番良かった。  ちなみに「文章が長いのは漫画として失格」という意見は必ずしも正しくないと思う。「絵で表現すべき」というのは正論だが、極端になると絵画や映画に任せれば良いことだし、絵だけでなく文章も使えるのが漫画表現の利点なのだから最大限に活かして然るべきだろう。事実、アメコミは格段に文章が長いし、「HUNTER×HUNTER」ではアクションシーンにおいてテンポを乱すことの無い状況描写を可能にしている。
マイカルシネマさん 6点 [全巻 読破](2008-01-04 16:39:06)(良:1票)
8.冷静に読み直すと、今となっては普通かな。早く売りたい。
プライドだらけさん 4点 [全巻 読破](2007-11-17 22:06:14)
7.プロットはいいんです、プロットは。だけど生かしきれていない。セリフが長いのはやはりどうかと思う。2巻から既に駄作への予感が見られ、頑張って5巻まで買ったが結局どんどん悪くなるばかりで5巻で見切りをつけた。小畑健の才能がもったいなく感じはがゆかった。。実写映画(でも前編のみ)では原作のへぼい所が目だたなくなっていて見れるものになった。セリフは自然に短くなるし。この原作の持つ魅力が皮肉にも現れていた。
Mariさん 3点 [全巻 未読](2007-11-10 16:27:09)
6.この漫画、絵がきれいで、かっこよい演出や、斬新なアイデア、先の気になる展開などですごい引き込まれるんだけど、俺が特におもしろいと思ってしまったのは、所々にある、すごく細かくて幼稚な描写。いちいち家族と自分の食べるポテトチップスの種類の違いを説明するくだりや、FBIの幼稚でバカな描写、言葉だけで周りに自分を白と思わせ、それをいかにもすごい事のように描くくだり、キラの自信たっぷりな作戦なのに、すっごく幼稚でなんか観てるのが恥ずかしくなるよーな表現、この幼稚な描写が、なんか子供がすごい力を持って世界を正そうとする幼稚さと絡まって、独特の風味をかもし出している。世界に対して怒りをもつ学生の妄想がそのまま具現化した世界観があのかっこよい絵と長ったらしく読者を強引に納得させる台詞で見せられると、逆にすごく新鮮で、異様にのめりこんでしまう。そして、それとは反対に、LやNなどのキラを追う側の描写は意外とまっとうであったりする。この冷静な部分と稚拙な部分のギャップがさらに俺を異様な世界へと引き込んでくれる。さらにキラに利用される女達の痛い表現、特に弥海砂の痛さはかっこ悪いを通りこしてむしろかっこよいと思ってしまった。
なにわ君さん 10点 [全巻 読破](2007-10-29 12:50:03)
5.ある程度は楽しく読ませてもらったが、DEATH NOTE のルールなど、どうも後付け感が強すぎ!どうしても一歩引いて見ている自分がいた。後付けが悪いと言うつもりは全くないが、それをうまくストーリーの中に組み込んでほしい。この作品はそれができていないと思う。
はりねずみさん 5点 [全巻 読破](2007-10-27 00:05:59)
4.最初は独特の雰囲気とサスペンスのレベルの高さに引き込まれたけど、次第につまらなくなっていった。
mhiroさん 5点 [全巻 読破](2007-10-17 12:12:11)
3.説明(セリフ)多過ぎ…少年誌では…ねぇ

とはいうものの、だからヒットしたのかも(ヤンジャンだったらこれほどまでには、かな?)


小畑先生のキレイな画は好きです♪
栗頭豆蔵さん 7点 [全巻 読破](2007-10-12 06:15:23)
2.《ネタバレ》 コンセプトがもう抜群ですね。
この漫画は。

第一部の展開はほんと素晴らしい。
Lとの心理戦はかなりスリリングです。
なので第一部は9点です。

逆に第二部は6点。
最後の種明しは無理ありすぎですもん。

惜しいんですけど7点です。

シネマレビュー管理人さん 7点 [全巻 読破](2007-10-08 01:53:04)
1.台詞の多い漫画というのは、漫画表現の敗北とも言えなくもない。しかし、会話劇や絶妙な駆け引きの緊張感は他作品と比べるべくもなく、稀有で秀逸といえる。「もし実際にデスノートを手に入れたら…」とついつい考えさせられてしまう。「もし実際にドラえもんがいたら…」と、考えさせられる作品の力とでも、いうか。小畑健の作画も、美しい。
aksweetさん 7点 [全巻 読破](2007-10-08 01:14:41)
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【点数情報】

点数分布 [全巻未読] [全巻読破]
Review人数 20人
平均点数 6.70点
000.00%
100.00%
200.00%
315.00%
4210.00%
5315.00%
6315.00%
7525.00%
8210.00%
915.00%
10315.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 タイトルマッチング評価 7.75点 Review4人
2 ストーリー評価 7.00点 Review5人
3 鑑賞後の後味 6.50点 Review4人
4 感泣評価 3.66点 Review3人
5 爆笑評価 5.00点 Review2人
6 作画力評価 8.33点 Review6人

【このマンガがすごい! 情報】

2006年 1回
オトコ版 候補(ノミネート)02位

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