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ポーの一族

連載開始1972年
連載終了1976年
コミック数8冊
連載終了
平均点:8.00 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
ドラマサスペンス少女漫画
[ポーノイチゾク]
新規登録(2007-10-17)【みんな嫌い】さん
タイトル情報更新(2008-10-20)【みんな嫌い】さん


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作者萩尾望都
掲載誌少女コミック
出版社小学館
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【クチコミ・感想】

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1
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7.文庫版(全3巻)を読みました。1巻の前半は大河を思わせる話しでややひきつけられましたが(といっても7点程度)、中盤の中だるみが4点程度、物語の最後をしめくくる部分が6点程度ですかね。
借りた漫画なので、時間を損したってほどじゃないですが、お金は払いたくないですね。
ぬーとんさん 5点 [全巻 読破](2009-03-02 02:08:22)
6.これ読んでいると、作者がいかにSFが好きなのか良く判るね。あの時代に少女漫画でこういう漫画を掲載していたというのは感嘆します。「インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイヤ」がこの漫画のパクリであるという疑惑もあながち嘘ではないような気がしてきますよ。
奥州亭三景さん 9点 [全巻 読破](2009-01-28 12:55:40)
5.《ネタバレ》 高評価な所に申し訳ないのですが
何度読んでもあまり面白いとは思えないのです。
萩尾望都がダメみたいです。
あずきさん 3点 [全巻 読破](2008-09-17 13:35:28)
4.《ネタバレ》 子供の頃、姉の本棚で見つけて夢中で読みました。吸血鬼(バンパイア)がテーマの話なのだけど、ひたすら妖しく美しい。完璧すぎて映像化不可能ですね。
ウクレレさん 10点 [全巻 読破](2008-02-24 23:38:38)
3.萩尾望都の世界観に浸るには最適の作品ではないかと思う。『トーマ…』も良いけどこちらのほうがより広いテーマと豊富なエピソードを備えていて、一般に受け入れられやすいはず。初期のアンデルセンの挿絵のような画風や最近のリアル志向の画風もそれぞれ異なる長所があるけれども、やはりこの時期にの絵には得難い美しさがある。萩尾さんの長編ではいちばん好きだ。
no oneさん 9点 [全巻 読破](2007-11-02 02:36:40)
2.美しい絵に美しいストーリー、自分の見た漫画の中で完璧だと思える作品の一つ。
人間の命の儚さ、時間の流れという切なさ、永遠というものの膨大さ。
全てがバランスよく存在し完成されている。
最近の少女漫画には無い文学的な魅力や芸術性のある美しさがある。満点。
05さん 10点 [全巻 読破](2007-10-28 11:38:50)
1.これだけの完成度のある作品は、小説や映画の世界にもないのではないか。
みんな嫌いさん 10点 [全巻 読破](2007-10-22 23:34:22)
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【点数情報】

点数分布 [全巻未読] [全巻読破]
Review人数 7人
平均点数 8.00点
000.00%
100.00%
200.00%
3114.29%
400.00%
5114.29%
600.00%
700.00%
800.00%
9228.57%
10342.86%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 タイトルマッチング評価 10.00点 Review1人
2 ストーリー評価 10.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 10.00点 Review1人
4 感泣評価 9.00点 Review1人
5 爆笑評価 3.00点 Review1人
6 作画力評価 10.00点 Review1人

【小学館漫画賞 情報】

1975年 21回
少女向け部門萩尾望都受賞 

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