みんなのコミックレビュー Menu
墨攻 のクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 墨攻
連載開始年 1992
ジャンル歴史もの
レビュー情報
《ネタバレ》 酒見賢一の原作が出た時、速攻で買って即座に読破し躊躇なくファンになったからねえ…マンガ版のアコギな膨らませ方、引き延ばし方は罪だと思います。
特に原作を消化し切った後の、墨家の本丸と戦う中盤/始皇帝と戦う後半は惰性で仕方なく読んでた。悲しかった。だが最も悲しかったのはラストだ。
革離は梁で死ぬからこそ、常人には到底たどり着けないほど凄味が増すのだよ。
梁は一瞬で消滅するからこそ、中国の酷い古代史を味わえるのだよ。
多分、藤原カムイならそういう風に書いてただろう。
エスねこさん 6点(2007-10-17 21:35:15)
その他情報
作品のレビュー数 2件
作品の平均点 7.50点
作品の点数分布
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6150.00%
700.00%
800.00%
9150.00%
1000.00%
作品の標準偏差 1.50
このレビューの偏差値 43.33
※この作品のどの当たりの点数に位置するかを表した値
墨攻のレビュー一覧を見る




Copyright(C) 1997-2024 JTNEWS